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今までの進歩

 驚くほど進歩していないので、書くことがほとんどない。 必死で探し出して、何か書かないと虚しいじゃないか。



  • ピンインが分かるようになった。

  • be動詞のようなもの「是」というのを覚えた。

  • 数字が大体言える(と思う。)字で書くと日本語と同じなので書けても自慢にならない。

  • 勉強し始めて1週間ほどで、ドラマの中国語字幕で分かるところが出てきた。あ、「これは~です。」 「私は~が好きです。」 (~のところは分からない。) ということが分かったので喜んだ。しかし考えてみると字を見て分かっただけで、その字の発音も知らず、漢字が日本語と違うので字を自分で正しく書くこともできない。全てがうろ覚えの、なんとなーく、の世界なのだ。これではまずいだろう。


4月から(一応)やっていてこれだけ?寂しすぎるよ。


この原因はNHKはさっぱり分からないし、発音の本しかやっていないので、文法が何も分かっていないことにあると思う。だから一通り発音をやったら簡単な文法をやろう。


やれやれ、先は遠い・・・。


それにしてもスレッドテーマ、どれにするか困ってしまう。はじめ、ジャンルを日記にしていたが、ぴったりするテーマがあまりにもなさすぎて、学問・文化・芸術に変更。しかし、これって学問??さらにテーマがまさか中国語のところに入れられないだろう。しかたなく、語学の勉強、というあいまいなテーマに分類しておいた。こんなどうでもいいことで毎回悩みそうだ。ノートの学習日記よりブログのほうが一応公開するから真面目に勉強する可能性が上がると思ったのだが、どこに分類するか、という問題が付いて回る。面倒なことだ。


 

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テーマ : 語学の勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術

今までの勉強

 今までの勉強と言っても大したことはやっていない。これからやろうとしているのだ。 4月に日本に日本に行った時に、NHKラジオ講座のテキストとCDを買った。日本にいる間に何回か講座を聞くことが出来たが、フランスに帰ってきたからはラジオは聞けないのでCDとテキストのみ。


  最初の難関は発音だった。まずピンインを見てもどう発音するのか分からない。耳慣れない音があり、聞き取りにくいし、自分で発音しても出来ているのか分からない。何より先に発音をきちんとやらなければ、何も覚えられないと思った。そこで、「発音の基礎から学ぶ中国語」相原茂 朝日出版社という本を日本から取り寄せた。CD3枚とCD-ROMが付いていて美しい装丁のハードカバー。これで2500円?日本って本が安いなー。  


    とりあえずこれで発音の基礎を勉強することにした。全部で36講あり、第33講までやった。復習をしながらやっていける内容になっていて勉強しやすくてうれしい。ドリルがあるので理解度を確認できるし、前より自信がついた。ピンインも読めるようになってきた。ただし、場合によってはちょっと時間がかかるけど。あと一冊ぐらい発音のドリルをやればいいんじゃないか。本も選んであるんだけど、発音だけやっていても進まないので、この本のあとは発音はとりあえず置いておいて、文法や語彙や会話を勉強できる総合的なテキストで勉強していくつもりだ。 


 NHKの講座は今一週間遅れぐらいだが、一応やってはいる。 しかし、全然分かっていない。進みが速すぎる。4月の終わりぐらいはまだ分かっていたが、それ以降とりあえず聞いている、という状況だ。しかし不思議なのは聞き取り練習で会話を聞いて質問に答えるコーナーが毎日あるが、何も分からないのに、ここだけは間違えたことがない。どういうことなのだろう。その日のスキットの説明を日本語で聞いており、問いと答えの選択肢はテキストに書いてあるので、漢字を見てあてずっぽうで答えるといつも合っているということなのだろう。自分で答えておいて、どうしてそれが分かるのか、自分でもはっきりつかめない。他の言語では経験したことがない不思議な現象だ。

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なんで中国語?

 自分のモチベーション・アップのためにこのブログをオープンしようと思う。 はじめはプログタイトルを「地を這う中国語」にしようかと思ったが、それでずっと地を這っていても困るのでやめた。  それで前向きに、このタイトルに。(あんまり前向きでもないか。)


 フランスに来てから、中国語をやってみようかなと思うことは時々あったが、どうもフランス人といっしょにグループレッスンでやる気がしない。というのもフランスの大学で言語学を専攻していたとき、授業で中国語の話が出たことがある。そこで延々、先生が表音文字とは何かと説明し、「田」の字の書き順を得意げに披露。これだけで20分以上。このときにこの国で中国語を勉強するのはやめようと思った。


 それから数年、グランド・エコールで日本語の教員をしていたとき、生徒が中国語をやっている他の学生の宿題のノートを借りてきて見せてくれた。「先生、知っている漢字ありますか?」という話だったのだが、そこには「子」「女」「男」などが10回ずつ書かれてあった。こんなものを今更提出させられてたまるか、と思った。


 言語学の授業でいろいろな言語について分析しているうちに、自分の知っている言語とは全く違う言語を勉強してみたい、と何度も思った。東欧語の言語などが良さそうに見えた。でも教材が少ない、少なすぎる。本が1種類しかない言語もある。これではその国で暮らす予定でもないと始める気にならない。


 それから何もしないまま数年たち、インターネットが普及して、今や日本のテレビ番組が一部にしてもネットで見られるようになった。そんな中で今まで知らなかった日本のドラマなどを見ているうちに、中国語字幕をしばしば目にするようになり、~さん、というときは「先生」と書いてある、などというような小さなことに気が付き始めた。そこでもっとちゃんと勉強したら、もっと楽しめるのではないかと考えたのである。


 しかし、フランスでは独学用の良い教材は見当たらず、参考書の種類も少ない。習いに行くにも日本のようにどこでも習えるわけではない。でもこれがマイナーな言語をやりたいという欲求に微妙にマッチ。日本ではメジャーでもこの国ではマイナーなのだ。


 折りしも、今年の4月、日本へ行く機会を得て、久しぶりの日本で、さらに久しぶりにNHKの語学講座のテキストを手にし、中国語をこれでやってみようと思うに至ったのである。しかし道は思ったいたより、ずっと険しい。


 というわけで毎日(できるだけ毎日)の勉強の記録をここに記していくつもりだ。地を這う中国語、なわけだからレベルは限りなくゼロに近い。万が一、中国語の勉強の参考にと、何かの間違いでここに来てしまった人には申し訳ないが、何の参考にもならないと思う。すみません。


 

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プロフィール

まゆの

Author:まゆの
1991年よりフランスに住んでいる。いろいろな言語をかじってはいるが使い物になるのはフランス語と英語だけ。中国語に限らず独学は初めて。こんなところで一人で何ができるのか挑戦してみようと中国語を始めるも思うように進まず、勉強を継続するためにこのブログを立ち上げた。その後、前に少し勉強したが忘れ去っているアラビア語とイタリア語も少しずつやり始めた。現在は、時間的な事情と学習環境が作りやすいイタリア語に集中することにして、あきらめずに続けている。メインブログとしてフランス語とフランス生活のブログを運営している。

2010年10月からしばらくイタリア語に集中することにし、

現在のメインテキストは
Allegro 3. +CD. Libro dello studente ed esercizi
その他、自主学習用にいくつかの参考書や問題集を使用している。

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