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2008年度後半期の前半終了

 謹賀新年

 年末に学習状況の報告をアップしようと思っている間に年が明けてしまった。今年も皆さんにとって実り多い年でありますように。

 今年の語学学習についていろいろ考えているところだが、まず2008年度10月期のラジオ講座も半分を終えたことになるので、とりあえず今の学習状況や感想などをまとめてみたい。

 「まいにち中国語」

 実は遅れているのでまだあと二日分聞いていない放送が残っている。しかし今再放送中なのでこの間に追いつけるので大丈夫だ。内容的に深い上に量が多くて、消化し切れていない。語彙も知らないものが多く、全部を理解するのは無理だ。でも手も足も出ないほど難しいわけではない、というのが私の状況だ。この放送は全部分かろうとか無理なことは考えず、とにかく黙って続ける、という方針でやっていくことにした。完璧を目指すとキリがないし、さっぱりわからなくても中国語を耳に入れるつもりでいればいい、と思う。でもさっぱり分からない、というわけでもない。今総合復習の週を聞いているが、聞き取り問題のスキットは聞くだけでは分からないところのほうが多く、テキストを見て漢字に助けられて初めて分かる、というところがほとんどだ。それでも分からなくて日本語訳を見た部分もあった。ところが質問は今まで一問を除いて全て聞いて分かった。さっぱり分からないわけではない、と思う所以である。こんな調子であまり出来のいい生徒ではないが、とりあえず今後も聞き続けようと思う。先生の話も面白く、楽しい講座なので明るい気分で続けられそうに思う。

「アンコールイタリア語」

 こちらも少し遅れているが大きく遅れているわけではないので大丈夫だ。内容的に進んできたが、まだついていけるレベルで難しさは感じていない。

 私としては一週間のスキットを通して聞く練習を講座の中にもっと入れて欲しいのだが、番組の最初に一回流すだけで、スキットを終える木曜日分でもそれは同じ。残念だと思う。ある程度の長さのある会話を聞いてこそ練習になると思うからだ。また毎回ある口頭練習があまりにも簡単で単調、その割りにその意味などを詳しく説明して時間を取っている。これも残念だと思う。私は会話文の解説と練習問題の解説は飛ばして聞かないようになってしまった。途中の文法解説の例文の説明も飛ばしている。そうすると半分の10分程度で聞き終わる。

 しかしレベル的には簡単すぎる、とは言えないのでこのまま続けていくつもりだ。会話文の日本語→イタリア語訳をしっかりやるようにし、毎週テキストについている練習問題も真面目にやっている。

 ついでに他の学習についても書く。

中国語

 今は復習として文法書をやっており、来週中にはこの本を終える予定だ。(この本については→こちら。)その後いろいろつまみ食いしているのだが、前にやっていた文法の本「ダブルハピネス中国語文法」に戻る予定。あとJiaが貸しくれているフランス人用の中国語の教科書。これもJiaと続けていくつもりだ。

イタリア語

 イタリア語の文法書(こちらの記事を参照→こちら。)を勉強していたのだが、をどこに置き忘れてきたのか、見つからない。これから、というところで失くしてしまい、残念なのだが、また日本から取り寄せるのも高価だし・・・。というわけで別の方法を考えなければならない。とりあえず、時間的に大変なので今のところラジオ講座を中心としていうつもり。

アラビア語

 これがごくたまにしか勉強しないので全然進まない。やはり忘れた頃にやる、というのではダメだ。これからはもっと定期的にやること。週3日程度を予定していたのだが、こういうのがかえって出来なくなりやすい。毎日最低10分。そして金曜日は必ず30分から1時間勉強する、ということにしたい。

 

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2007年度のまとめ その2 アラビア語・イタリア語

 もともといくつかの言語を一度に勉強できないか、とは思っていたが、なかなか実行できずにいた。どのようにやればいいのか、など具体的につかめていないように思っていたからだが、「別に特別なやり方なんてないさ。やって駄目ならやめればいいだけだ。」と開き直って、やり始めることにした。

 きっかけは前に少し勉強したのに何も覚えていないアラビア語がNHKのラジオ講座に入っていることを知ったことだ。テキストとCDを取り寄せて、試しにしばらくの間やってみよう、という気になった。2007年11月ぐらいのことだと思う。

 私のアラビア語復帰の第一弾はNHKラジオアラビア語講座 2007年度―短期集中講座 初歩からのアル・アラビーヤ (2007) (語学シリーズ) だった。この教材で、案外覚えている点や全く忘れていて再発見となった点などを確認した後、薦められて初歩のアラビア語―アラブ・イスラーム文化への招待 (’06) (放送大学教材) をやってみた。これは語彙の壁はあったものの、文法的には難しくなく、ここでやめては復帰した意味がない、という気になった。

 そこで教材を探し、ひとまず定評のあるアシミルメソッドL'arabe sans peine (1CD audio) (英語版はArabic with Easeにした。手元には他の教材もあるが、時間的にいくつもの教材を平行してやっていく余裕がないので、今はこれ一つにしぼり、ほぼ毎日少しずつやることにしている。先の記事で、独学の場合、1回の勉強量が決まっている教材が使いやすい、と書いたが、この教材もそうで、1レッスンが無理のない量になっている。教材の使いやすさのおかげで、少しずつやり進め、今は26課。77課まであるので、まだ3分の1ぐらいだ。22課ぐらいから文法はまだ大丈夫だが、語彙が急に増えてきて苦しくなってきたので、ひとまず区切りの28課まで進め、22課にもどって復習しなおそうと思っている。ここでもう1冊、練習問題の多い文法の本をやると勉強になると思うのだが、時間的にも難しい上に、どうもこの言語と相性があまりよくないらしい私は、とにかく単語が頭に入らないので、ゆっくり無理をせずにやっていくことにした。 

 そして2008年1月からおまけ的に付け加えたイタリア語。実は最近何もやっていない。毎日15分程度勉強すればいい本を持っているので、勤め帰りにメトロの中でやることを想定していた。ところが、ウォークマンを聞く程度のことなら疲れていてもできるのだが、CDなしで本だけを購入した教材なので、疲れた頭でメトロの中で本を開く気になれないことが多く、何も出来ないでいる。

 この点を改善すべく、4月からは「まいにちイタリア語」を聞こうと思う。これをウォークマンに入れて、帰途のメトロで聞く、ということで勉強のリズムを作ろうと思うのだ。時間的に、他の教材に取り組む時間は作れないと思うので、NHKの講座だけはしっかりやる、という方針でやっていきたい。



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語学学習 2007年度のまとめ 中国語編

 2007年の4月半ば頃、突然思いついてNHKラジオの中国語講座(当時は陳淑梅先生の「耳たこ中国語」だった。)を聞き始めて以来、もうすぐ一年になるので、この一年を振り返ってみたい。

 最初はラジオ講座のテキストを見ながら漫然とCDを聞いているだけだった。それでもピンインの読み方がよく分からないこと、発音が複雑であることはすぐわかった。そこで夏ぐらいから、発音の基礎から学ぶ中国語でピンインの読み方を覚える努力をした。発音は今でも難しいと思っているが、この努力は無駄にはならなかったと思う。ピンインがはっきり読めなくては、やはり中国語は勉強できない。

 2-3ヶ月でやめるかも、と思ってやり始めた中国語だが、せっかくピンインを覚えたのだから、ともっと続ける気になった。そしてラジオ講座だけでは不十分だと考え始め、他に教材を探し始めた。

 半年コースのラジオ講座の最終月は難しすぎて聞けず、国民的中国語教本 ときめきの上海をやり始めた。評判が良いので買ってみたテキストだが、会話中心で基礎文法の知識のない私には向かないと判断。その後10月からラジオの新講座「旅する中国語」が始まり、気分も新たに勉強を継続。

 基礎文法を体系的に勉強しようと一冊目の中国語というテキストを勉強し始める。これの始めのほうは難しくなく、まとめて書いてあるのが分かりやすく、勉強がはかどった気がしたが、12課ぐらいで、新出単語の多さと単調さに飽きてきて、疲れも出てきた。そこで、今までに勉強したことを復習しようと考え、ダブルハピネス中国語文法 基礎編をやり始めて今に至る。今日これの20課をやった。今はこのまま「ダブルハピネス」を続け、一段落したら「一冊目めの中国語」に戻るつもりでいる。 

 NHKの講座はずっとほぼ放送日に合わせて聞いてきた。今の講座はあと1週間なので、完走できそうでうれしい。

 独学の場合、大事なのはペースメーカーを持つことだと思う。そのペースメーカーの役割を果たしてくれていたのがNHKの講座だ。分かっても分からなくても毎日新しいレッスンがあり、短時間にしても定期的に中国語を聞くことになる。「勉強している」という気分を持続するのに効果があるのだ。それから「一冊めの中国語」は薄い本なので、持ち歩いて空き時間に見るようにしていた。今の「ダブルハピネス」は大型の本なので持ち運びは難しいが、1ステップ15分ぐらいで出来るので、毎日自宅で取り組むようにしている。もちろん出来ない日もあるが、短時間で終わるので、続けやすい。NHKの講座もそうだが、このように1回にやる量があらかじめ決まっている教材は、独習者にとって継続しやすいと思う。自由な時間に好きなだけ都合に合わせて勉強できるのが独学の利点だが、反面、いつやってもいいとなると、なかなかやらない、ということも起こりえる。何時にどこでやるのか決めておくと、定期的に出来るように思う。通勤のメトロでラジオ講座の中国語を聞く、子供の習い事の待ち時間に勉強する、という以外は決めていないし、事情で実行できないこともあるが、これだけでも決めたことにより勉強のリズムを保てたと思う。

 独学自体が初めての経験だったので、試行錯誤を重ねてきたが、この一年、語学の学習や独学についても、いろいろ考えることになり、勉強になったように思う。

 長くなってきたので、他の言語は別記事にすることにする。

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Bilan

「発音の基礎から学ぶ中国語」を今日一通り終わったので、BILANを書いておこう。


わけがわからなかったそり舌音は、前より抵抗がなくなった。四声は第三声が聞き取りいくいが、大体大丈夫。


分からないのは  ang    /     eng   の違い。


       zh, ch, sh   そり舌音はいつも言いにくいし、違いが聞き取りにくい。特にzh とch。


                    j    /     q   の違い。


3ヶ月ぐらいは、テキストを進め、そのあとまたこの本に戻ってきて苦手なところだけやり直そう。音韻論を専門としていた癖か、言語の音が気にかかる。

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9月4日 新学期 今日の勉強

  新学期も今日から始まり、のえも午後から学校へ。私も心を新たにNHKラジオ講座のCDを聞いた。そして「発音の基礎から学ぶ中国語」を一通り終えた。三枚目のCDの最後に先生の声が入っていた。「自信を持って次の勉強してください。」そうかー。まだまだだとは思うけど、発音は一通り細かく練習したのでそろそろ次へ行こう。また半年ぐらいしてこの本で苦手箇所を復習したい。復習箇所は別記事にBILANとして書こう。


 そしていよいよ、のえが日本から持ってきてくれた本、「国民的中国語教本 ときめきの上海」を始めた。のえの学校が終わるのを待つ間、Croix Rousse のカフェでやっていた。CDは聞けなかったのであとで家で聞いた。


始めの35ページまでは発音だったので飛ばし、第一話から始めた。NHKのTV中国語講座の人気番組だった番組を本にしたのだそうで、ストーリーになっている。この話は文法的には目新しいことはなかった。私だって少しは何かを学んでいたらしい。


 評判のよいテキストのようで、書いてあることが面白い。だけど勉強とは無関係なところに反応してしまった。 


 第一話のストーリー、日本人留学生田村好恵が上海の空港でパスポートを落としてしまい中国人江旭(Jiâng Xù と読むらしい。アクサン・シルコンフレックスは第一声のこと。だってフランス語のワープロにあの上の線、ないんだもん。やはり中国語のワープロを入れないとそのうちすごく困るかも。)に拾われ、パスポートの名前を中国語読みされて、田村は自分のことだと気が付く、というストーリー。でもパスポートに漢字で名前書いてないんだけど。


まあ、レッスンのポイントとは無関係だけど。


 解説には日本人の名前は全て中国語読みする、とある。中国人の名前も全て日本語読みしているので非難はできない。自分の名前が耳慣れない名前になっても我慢するしかないだろう。


 それはいいとして、キーセンテンスの解説に混じってこんな一言が。


「中国語を勉強した人は、親になった時、子には中国語で呼ばれてもおかしくない名前をつける傾向があるそうです。」


中国語で呼ばれてもおかしくない名前ってどういう名前なのだろうか。うちの子はどうかなー。


私の名前に読み方は?これじゃせっかく例文を覚えても自分の名前も言えない。辞書で調べたら載っているのだろうか。外国語の最初のレッスンで自己紹介するっていうのがあるが、自分の名前の言い方を先生に教えてもらうわけ?情けなくなってきたが、誰もが通った道、我慢するしかない。明日、名前の読み方を調べよう。中国語の辞書をのえに持ってきてもらっておいて良かった。


今日の表現・単語



  • 不客気 bu/ kèqi  (スラッシュは第2声)どういたしまして。

  •  jiào    ~という。  我叫ナントカで「私はナントカといいます。」名乗る表現となる。普通に言っているようには見えない字面だが。

  • 学生 xué sheng

  •  誰  shéi


この4つだけ。何度も見ているし見ればどう意味か分かるのに発音が一向に頭に入らない。いい加減覚えなさい。


 


今日の文法


是 shi\


不是 bu/shi\


これはもう知っていた。


やっぱりピンインが打ちにくし、漢字が日本風になってしまうので、なるべく早く中国語のワープロを入れよう。

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プロフィール

まゆの

Author:まゆの
1991年よりフランスに住んでいる。いろいろな言語をかじってはいるが使い物になるのはフランス語と英語だけ。中国語に限らず独学は初めて。こんなところで一人で何ができるのか挑戦してみようと中国語を始めるも思うように進まず、勉強を継続するためにこのブログを立ち上げた。その後、前に少し勉強したが忘れ去っているアラビア語とイタリア語も少しずつやり始めた。現在は、時間的な事情と学習環境が作りやすいイタリア語に集中することにして、あきらめずに続けている。メインブログとしてフランス語とフランス生活のブログを運営している。

2010年10月からしばらくイタリア語に集中することにし、

現在のメインテキストは
Allegro 3. +CD. Libro dello studente ed esercizi
その他、自主学習用にいくつかの参考書や問題集を使用している。

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