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Jiaが中国で買って来てくれた教材

 交換授業をしているJiaが北京から帰って来た。そして「買ってきて。」と頼んであった教材を4冊も持ってきてくれた。アマゾン・チャイナのサイトで検索してメールでリンクを送り「これをお願い。」と頼んだら、忙しくて書店で探している暇がないかもしれないからと言って、中国の実家に届くようにフランスから注文してくれ、北京に仕事で行ったついでに両親にも会いに行ったので私のために保管しておいてくれた教材を受け取り、リヨンまで持って帰ってきてくれたのだ。そんな手間をかけるならアマゾンに頼んでフランスに送ってもらうよ、と言った私に、そんなことをしたら送料が本代より高くなってしまう、とJiaが反対したのだ。

 買って来てくれたのは「看图说话」の上下巻。とりあえず上巻の第五課からやり始めた。

看図説話

 絵が豊富でその課の話題に関連した会話とそれについての質問、まとめの長文などがある。語彙が豊富でちょっと苦しいのだが、文法的にはまだそれほど難しくなく十分ついていける。語彙の意味は絵で分かることが多く、絵をタネにして自由に会話も出来るし、絵を見て説明する練習も出来る。昨日も果物の絵を見て、どれが好きだとかそんな話をした。会話はJiaに読んでもらって聞いて理解、テキストの質問にも口頭で答える、というやり方でやっており、ネイティブスピーカー と勉強できる機会をフルに活かした使い方をしていると思う。この教材はカセットも出ているらしいが、独習は難しいだろう。

 独習用に買ってきてもらったのは「汉语阅读教程」という本。これの第一冊と第二冊を買ってきてくれた。


漢語閲読教程  

 2冊目からやろうと思っていたのだが、Jiaが1冊目も買ってきたので1冊めの途中からやるつもりでいるが、まだ手をつけていない。こちらは自習で進め、分からないところを聞くようにしようと思う。英語の解説が入っているのだが、各課の始めに漢字や単語のリストがあり、巻頭の説明に単語や漢字を全て覚えてからその課の勉強を始めろ、とある。厳しいように思ったが問当然か・・・。

 ところで、アマゾン・チャイナのサイトを見ながら、中国は何でも安いって言うけど本は違うんだな-、と思った。どの教科書も20元以上しており、何冊か買ったらすぐ100ユ-ロぐらいになっちゃう、と思っていたのだが、中国元で100元なのであって、ユ-ロではなかった・・・。4冊の合計は100元程度だったのだが、10ユ-ロぐらいに相当するようだ。フランスでこのようなテキストを買えば1冊20ユ-ロぐらいするので、中国の方が4倍安い計算になる。紙がわら半紙のようだが値段が安いのだから仕方がない。第一、本は中身が肝心なのだから。

 注文してくれた上に中国から運んで来てくれたJiaに、立て替えてくれていた本代を払おうとしたら「安いし、プレゼントするよ。」と言われた。Jiaの郷里のご両親の手も煩わせているというのに。しっかり勉強して恩返ししなければ、ね

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テーマ : 中国語
ジャンル : 学問・文化・芸術

ニンテンドーDSをやってみた。

 先日、遊びに行った友達の家で中国語三昧DSというのをやらせてもらった。

   学研 中国語三昧DS

 広告をどこかで見たことがあり、存在は知っていたが、DSのハードを持っていないし、どのみちフランスには売っていない(DSはいろいろ出ているけど。)ので私には縁がないと思っていたが、意外なところで使うことが出来て嬉しかった。

 まず友達の勧めで「総合テスト」をやってみた。発音、文法、単語、の三分野に分かれていて、それぞれ、20点満点中の16点、20点、15点。この点数が何を意味するのかよく分からないが、友達は「結構出来てる。」と言ってくれ、なかなか気分がいい。同時に単語が弱いということも分かった。(文法だって強いとは思えないけど・・・。)

 会話などもやってみたかったが、時間がなくて出来なかったので、次回遊びに行くまでに会話表現(実は挨拶の類はろくに知らないのだ。)を勉強しようと思う。あと、中国旅行のゲームのようなものが入っているらしくそれも面白そうだ。また発音を分析するソフトも入っているらしい。

 遊びながら学べる教材というのは、特に大人向けとなるとありそうでなかなかないものだ。遊びにならなかったり、遊べるが学べなかったりすることが実際は多い。これは教材とゲームの両方を兼ね備えていそうで、なかなか楽しい。

 また遊びに行っていじらせてもらおうと思っている。

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中国語文法の復習の本

 しばらく前のことだが、中国に住んでいたので中国語を勉強していたという友人が「この本が良かった。」と言って小川郁夫著、「中国語をマスターするための中国語文法」という本を貸してくれた。

  中国語をマスターするための中国語文法

 普段学習書を選ぶ時は、練習問題が多めで上手くまとまっていそうな本を求める傾向にある私は、貸してもらわなければこの本を使うことはなかったと思うのだが、この本が思った以上に良い本だった。

 まだ20課中、12課までしか勉強していないが、細かいことよりも大事な点を分かりやすく書くことを目指しているようで、読んでいて分かりやすい。全ての文法事項を網羅しよう、という気負いがないらしいのが、かえって私のような初級者には要点が掴みやすくて助かる。説明も表などを多用してビジュアルにまとめよう、などという現代的な試みはなく、つらつらと説明文が続くのだがこれが意外に読みやすく、読み物感覚で読み進んでいける。

 練習問題が少ないと思ったが、さらっと練習問題をやって次の章に進めるというメリットがある。今まで習った文法事項を復習しつつ文法を概観し、自分の位置を確認したい、という目的でこの本を始めたのだが、偶然とは言え、悪くない選択だったと思う。

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「中国語ジャーナル」を買ってみた。

 前にぺりおさんのブログで「中国語ジャーナル」の話題を読んで、試しに注文した「中国語ジャーナル」2008年3月号がやっと手元に届いた。日本では4月号が書店に並んでいるころかと思うが。

    中国語ジャーナル 2008年 03月号 [雑誌]

 この雑誌を買ったのはもちろん初めてで、立ち読みしたことすらなかったが、私の中国語レベルで太刀打ちできる教材ではないことは知っていた。でも買ったのは教材として活用しよう、ということではなく、(日本語の)読み物として楽しむのもいいかも、と思ったからだ。それにほんの少しぐらいは初心者レベルの記事もあるだろうという期待もあった。

 届いて早速読んでみたが、面白い。まず表紙のワン・リーホン、名前だけは聞いていたが、顔を知らなかったので、こういう人か、と思った。(私の中国関係の知識は所詮この程度。)末娘がこの表紙の写真をみて、「これ、Jia。」と決め付けていたが、うーん、ちょっと似てるかなー。(中国人の男性、という点で。)生年をプロフィールで見たら、Jiaの方が若いことが分かったけど。CDでこの人の話し方を聞いたら、全然意味なんて分からないが、Jiaの話し方に似ている気がした。(分かりにくいところが・・・。)つまりソフトなローボイスでさらさらっと行くので、教材のCDで聞く中国語とは随分違う印象を受けるのだ。

 しかし、CDには歌もあり、ラジオ番組のようになっていて、分からなくても聴いていたら楽しいものだ。思えば、私は全然分からない外国語のラジオ放送などでも平気で聞けてしまう人だったのだ。中国語だって平気さ。

 このCDを聞いて大体分かる、とか半分ぐらい分かる、というようなレベルになれば、もっと楽しいだろうとは思うが、当分は無理そうだ。それでも初級向けの教材コーナーは、せっかく買ったのだから(海外だと送料があるので、案外高価な買い物なのだ。)真面目にやり始めた。

 「ピンイン聞き分けトレーニング」?これなら私にも出来そう、と思ってすぐやってみた。別に難しいと思わなかったので、自分の回答に自信があるのだが、答えは来月号に掲載、だって。毎月買う気はないって。しかも3月号だから良さそうなコラムや連載が最終回だったりして、気分が盛り下がった。でもまだ出来そうな教材部分もあり、フランスでは手に入らない中国(語)関係のいろいろな情報も満載で、わざわざ注文した甲斐があった。

 私のレベルでは毎号は必要ないが、ときどき買うのも悪くない、と思っている。

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中国語の“学”と “学習”の違い

先日注文してあった東方中国語辞典が届いた。辞書はプログレッシブ中国語辞典 コンパクト版を持っていた。これは持ち運びが便利なので外出先で勉強することが多い私は重宝しているが、字が小さめなのともう少し詳しい説明が付いている辞書も欲しいと思って、新たに買い求めた。学習辞典的なもので、初心者用に丁寧に解説があるものを探していたので、ちょうど良い辞書が見つかり満足している。

 この辞書に、以前から不思議に思っていた“”と“学习”の違いが載っていた。

 = 具体的なものを勉強する。目的語が何かわかっていなければならない。「真似る」という意味もある。

学习 = (一般的な意味で)学習する。目的語は無くてもよい。「真似る」という意味はない。

  なるほどー。では「一生懸命勉強して立派な人になりたい。」みたいなときは学习を使うのだろうな。

 百科辞典的な囲み記事もあるこの辞典、中国語初心者の私には、役に立ってくれそうだ。

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テーマ : 中国語
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旅行会話帳

 昨日、他の用のついでに英語の本、語学学習書籍の専門店に行き、Lonely Planet Mandarin Phrasebookという本を買った。

 旅行用の会話集で小型でポケットに入れて持ち歩ける大きさだ。今までこういうものに関心を持ったことはなかった。その言語の知識がなければ見ても分からないし、知識があっても必要なときに必要な文を見つけられるとは限らず、小型の辞書で事足りる、勉強するには体系立っていないので不向き、いったい何に使うのだろう、と正直思っていた。

  それなのにこんな本を買ったのは、前に紹介したFarberのHow to Learn Any Language: Quickly, Easily, Inexpensively, Enjoyably and on Your Ownという本に、この手の本を使うと書いてあり、なるほどと思ったからだ。

 とにかく小さいので持ち歩き、ちょっとした暇に見て片っ端から覚える、というやり方だ。覚えられるかはともかく、今私が使っている基礎文法の学習書は自分について語るような文はなく、自分に引き付けた文が作りにくい。学んだ文法や語彙を実用的な文例で復習でき、知っている文法からこんな文が作れるのか、と分かるので面白いと思った。また、未習事項の予習も出来る。

 Farberはベルリッツのものを推奨していたが、大きな書店を4件回ったが、中国語は見当たらず、ある中から選ぶことになった。ベルリッツのものは他の言語を見た限りでは字が小さくて見にくい気がした。

 数ある類書の中からこれを選んだのは、文例がホテルの予約や切符の購入以外に、自己紹介やでデートに誘う、趣味について話す、など一般的な内容までカバ-していたからだ。

 しかし私が買ったのは英語版である。実は英語版のすぐ横にフランス語版があり、そちらを買いそうになっていたのだ。でも買う前に気が付いて良かった。なんとよく見るとピンインではなくて変なことが書いてあるのだ。hがrになっており、xもsになっている。せっかくピンインを覚えたのにこんなものを見ていたのでは混乱してしまう。
 
 英語版は普通のピンインだったのでこちらにするしかなかった。英語版と仏語版は実は表紙の一部の色が違うのみで題名も同じで非常に紛らわしい。なぜ仏語版は普通のピンインを使わなかったのだろうか。仏語版のほうが60サンチーム安かったのに・・・。

 さてこの本をどうするか。とにかくいつも持ち歩き、少しでも暇があったら覚えられるようにいつも持ち歩いているバッグに入れてある。今日は家に居るか、車を運転しているか、子供と買い物などをしているか、だったので出番がなかった。

 1月から勤めることになり地下鉄で通勤する予定なので、通勤中に使えるかもしれない。(でもFarberのやり方はそんな甘いやり方ではない。このことはまた別に書くつもりだ。)

 果たしてこの会話帳は活躍できるのか。とにかく持ち歩いていないと試すことも出来ないので、持ち歩いてみようと思う。

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テーマ : 語学の勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術

ダブルハピネス中国語文法

 先日届いた、ダブルハピネス中国語文法 基礎編―解説と練習で学ぶという本を使い始めたので、この本について書いておこうと思う。

 私はこの本は独習のメインテキストには向かないように思った。最初から順番にやっていくことを想定して作られていない。全部で100ユニットに分かれていて1ユニットで一項目なので、文法事項を学習しやすいが、新出単語のリストがないのだ。(ほんの少し単語の説明がついているが少なすぎる。)練習問題にはピンインもないので、単語の読みや意味を調べる負担がかかる。

 これは他の本で勉強してる人が復習や参考書として使うべき本である。レイアウトは見やすく、説明も簡潔で分かりやすい。練習問題は各ユニットに最低1ページは付いている。個人的にはもっと字を小さくしてもいいから練習問題の数を増やして欲しかったがそれは意見の分かれるところだろう。練習の内容も単調ではなく、絵を見て答える問題も多い。

 これは基礎編で完成編も刊行が予定されているようだ。今はNHKラジオ講座は練習が本当に少ないので、講座で出た事項をこの本で復習するために使っている。不満なのは別冊の解答と解説が簡単すぎること。例を見れば分かるような問題は解答が省略してされている。確かに見れば分かるのだが、分かったと思って分かっていないかもしれない、と不安になるのが独学の初心者ではないだろうか。

 いろいろな点がまとめて書いてあるので、参考書として、また補助練習問題集として利用していきたいと思っている。

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テーマ : 中国語
ジャンル : 学問・文化・芸術

メソッド90というシリーズの中国語

  昨日、図書館で中国語の独習メソッドを借りてきた。本とCD七枚が付いている。


                chinois méthode 90 Méthode 90, chinois : Pratique de base


 このシリーズは題名にもあるように、90レッスンで構成されていて、いろいろな言語が出ており、全体的には評判が良いシリーズである。さて中国語はどうか。


  中国語だけではなくこのシリーズ全般に言えることだが、ペーパーバックのシリーズだけに安価を目指しているのか、イラストなどは一切なく、とにかくページは細かい字でぎっしりつまっている。しかしCDが7枚とは他の言語より多いのではないか。やはり発音練習にCDの大部分を割いているな、と思い、中を見てみた。


 これってアマゾンの書評で見ると評判は悪くないのだか、全くの初心者が使うのは難しいのではないか。まず漢字とは何か、というところから始まっている。で、はらい、とめ、はね、など書き方の注意、部首の説明、書き順の説明などが続き、それから発音の説明。でもCDにはこの部分はない。b/pの違いは前者はParisの/pa/、後者は「nappe」の/p/と説明してある。なるほど、とは思うが、これだけで分かるのだろうか。


 そし文法事項の概説がざっとあり、それからやっとレッスン1が始まる。CDはここからだ。発音はテキストで説明したのみ。CDが良いのは本文であるスキットは30課までは繰り返しのスペースを入れて録音してある。単語のリストもCDに入っていて、中国語のあとでフランス語が入っているので、CDだけ聞いて単語の学習が出来る。だけど1レッスンが1トラックになっていて、これじゃ探しにくい。ためしにレッスン1を聞いてみたら、録音時間3分30秒だったので、CDのあとで繰り返したり、説明を読んだりしても5分程度で終わってしまった。この課は簡単だから5分でいいが、もう少し進めば5分で終わるということはないだろう。


 そして90課でどこまで行けるかというと、你好から始まって、最後の方は短い話を読むまで行っている。漢字がぎっしり並んでいて、難しそうだ。90レッスンしかなくても、かなりのスピードで進むわけで侮れない。


 各課の新出漢字は書き順が示されているので、実は私には有難い。日本のメソッドだと、漢字は簡体字であっても書き順なんて説明してくれない。どの書き順なのか不思議に思っている字があるのだ。この本で疑問が解決されるかもしれない。文法は今やっている「一冊目の中国語」とNHKの講座で満足しているのだが、聞き取りの教材が少ないように思うのでこのメソッドのCDを使ってみようと思う。ついでに解説も読み、知らなかったことが分かれば、ちょうどいい。メソッドは3週間借りられるので、ときどき借りてきて、勉強していこうと思う。

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テーマ : フランス語の本
ジャンル : 学問・文化・芸術

一冊目の中国語

 注文していた本、一冊目の中国語が届いた。


 SAL便で頼んだら、送料480円。日本に住んでいても、本を買いに行けば交通費でこれぐらいかかるかも、と思い納得した。


 さて本だが、思ったより薄くて軽い本だった。内容は系統だっていて良さそう。練習問題はあるが少ない。レイアウトは余裕があるが、センスがいまいち。(まあいいけど。)説明も分かりやすく初級レベルの参考書になりそう。


 最初は発音からでCDの半分以上がこの部分に割かれているのが残念。文法編は各課の例文のみがCDに入っている。各課に単語のリストがあるので、単語もCDに入っていたら良かったのに。


 本の前書きに、会話中心の本が多い中、これは文法の基礎を身につけるためのほんである、とある。文法をきちんと理解したほうが後の伸びも速いとか。まったく同感。


 だからこの本をメインテキストにして勉強を進めていこう。

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新たな出発

   今日、NHKラジオの中国語講座の10月号のテキストとCDが届いた。今月の表紙の色は緑。10月から新しい講座が始まる。また最初からやるので、もう難しくてついて行っていない私も、また再スタートを切れる。やっぱり一日一ステップは最初はいいが、どんどん進むので苦しい。いろいろなレベルの人を対象にしているので仕方がないが、どこまでついていけるかが問題だ。ぱらぱ見たが、もう4月の終わりには分からないことが書いてある。なるべく長くついていけるようにがんばりたい。NHKの講座って案外難しいんだ。他の語学をやったときは気が付かなかったことだ。


 テキストの読者のお便りの欄を見ると、毎号年配の方が多いのに気がつく。趣味で長年に渡って勉強している方や、旅行や日本でのボランティア活動で中国語に興味が出た、という方が多い。私もゆっくりやっていこう。


 10月号の広告欄によさそうな本が出ていた。


        ダブルハピネス中国語文法 基礎編―解説と練習で学ぶ


 「ダブルハピネス中国語文法」。題名が気に入らないが、参考書と練習問題が一緒になっているということらしい。アマゾンで中身が一部見れたので、見てみたが、体系的のようだし、説明も詳しすぎず、レイアウトも見やすい。レベルは入門から検定3級とあるので、私にも難しすぎないのではないか。値段がちょっと高めで、CDは付いていない。買ってみようかな。


 もう一冊、広告の中で良さそうだったのはこの本。総合的で練習問題も付いているらしい。これをメインテキストにしても良かったかも。でも私はもう一冊目は買ってしまったので、今はそれを続ければいいかな。


     一冊目の中国語


 海外にいるといろんなテキストを見たり、買ったりしにくいので、手元にあるものをとにかくやっていくことになる。これはこれでいいと思う。


 NHKラジオ講座の9月号は、もう全然ついていっていないので、新しく届いた10月号に入っていしまおう。

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中国語の発音についての本

 中国語の勉強を始めてすぐ、ピンインの読み方がはっきり分からないことに気が付き、発音だけ取り出しきちんと勉強する必要を感じた。そこでやってみたのがこの本。


発音の基礎から学ぶ中国語


途中、必要なところは復習しながら一通りやり終えた。ピンインは読めるようになり、発音の難しい点、苦手なところもはっきりした。CDだけを聞いても勉強できるし、本とCDは終えたものの、付属のCD-Romはまだ全部見ていないので、復習に見ようと思っている。


あと、もう1冊発音の本を勉強すればいいだろう、と思っている。いろいろ本が出ているので探して見た。


 最初に良さそうだと思ったのはこの本。発音の千本ノックのような本だとか。理屈は大体先の本でつかんだし、あとは量をこなす練習が必要なんじゃないかと思うからだ。10時間で全てが分かる、というのもいい。10時間もかかるのかー、という気もするが。


     改訂新版 紹文周の中国語発音完全マスター


  そしてJiaさんからご紹介いただいたのが、下の本。なかなか良さそうで買いたくなってしまう。新しく出た本のようで、私が最初の本を探していたときはまだ出ていなかったようだ。


     アタマで知り、カラダで覚える中国語の発音


  


  下の本の評判も良さそうだったが、CDの録音が良くない、というコメントがあったので避けた。似たような本を一冊やったので、私はこれを買う必要はないだろう。


       中国語発音の基礎 (CDブック)


 


  もう持っている最初の本、きれいな表紙なのに写真がなくて残念。私は家に持っているのでまあいいのだが。この本をもう一度やり直して復習して、他の本は買わない、というのが節約を目指すのなら一番いいのだが、練習を増やすために別の本をやりたいのだ。


 メインテキストを進め、もう少ししたら文法を勉強しはじめ、一段落ついたら発音の復習をしようと思う。本当は発音を完璧にしてから次に行きたかったのだが、単調なので疲れてきて」しまったのだ。勉強していた本は楽しくてよく出来た本だったが、やはり文法をやらないと中国語の全貌が少しも見えない。


 本を買うまではここで表紙の写真をながめ、次はどれを買おうかなー、と考えて楽しもう。日本語の本屋などない環境に住んでいる私のような者には、表紙を眺めるだけでも結構うれしいのだ。

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中国語 初心者向けの文法の独習書

 「ときめきの上海」をやっているが、練習問題がないし、文法の体系的は説明もないので、何かいい本はないか、と探してみた。まだ体系化するほど勉強が進んでいないので、文法の説明や練習問題など、時期尚早か、とも思った。


 アマゾンで(海外にいると本屋で見ることが出来ないのが悔しい。)いろいろな本のコメントを見てみたが、文法の初歩の本でも「基礎を一通り終えた人が復習するのに良い。」というような物が多い。初学者、初級者向けの本がほとんで初心者向けの文法というのがなかなかない。初心者は文法なんてやらなくてもいいってことか、とも思ってみたが、いろいろ見るうち、私でも出来そうな本を見つけた。メモとしてここに残しておこう。あとで探しなおすのが楽だから。


 それはこれ。


     ゼロからスタート中国語―だれにでもわかる文法と発音の基本ルール (文法編) 


  ゼロからスタート、と書いてあるので目次を見てみたが、さすがに大体聞いたことがあるようなことが書いてある。そもそも目次を見てさっぱり意味が分からない文法書を買うのは無謀だと思うので、そういう本はまた後で、ということにして、こういう簡単そうなのをやって知識をまとめるのがいいんじゃないか。私だって少しは勉強したんだし、ゼロってことはないだろう。0.3ぐらいは行ってるんじゃないか。とっつきやすそうなこの本でとりあえず勉強して見る、というのはいいんじゃないかと思う。


 もうひとつ、これもあった。初学者用と、コメントにあった。でも説明を読むと難しくて歯が立たない、という本でもなさそうだ。もちろん上の本に比べるとこちらのほうが難しそうだが。


               中国語文法・完成マニュアル


 他にも有名な本はいろいろあるようだが、難しすぎてやる気がなくなるのは独習者としてはマイナス。この2冊あたりを買って、一冊ずつやっていこうか、と思っている。

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プロフィール

まゆの

Author:まゆの
1991年よりフランスに住んでいる。いろいろな言語をかじってはいるが使い物になるのはフランス語と英語だけ。中国語に限らず独学は初めて。こんなところで一人で何ができるのか挑戦してみようと中国語を始めるも思うように進まず、勉強を継続するためにこのブログを立ち上げた。その後、前に少し勉強したが忘れ去っているアラビア語とイタリア語も少しずつやり始めた。現在は、時間的な事情と学習環境が作りやすいイタリア語に集中することにして、あきらめずに続けている。メインブログとしてフランス語とフランス生活のブログを運営している。

2010年10月からしばらくイタリア語に集中することにし、

現在のメインテキストは
Allegro 3. +CD. Libro dello studente ed esercizi
その他、自主学習用にいくつかの参考書や問題集を使用している。

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