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イタリア語教室

 10月からイタリア語の授業に通い始めた。前から習いに行きたいと思いながら、授業の時間に都合が悪かったり、急な出費が重なって経済的にちょっと大変かもと思ったり、いろいろな事情で実現できないでいた。今年こそは、と思い、前から目をつけていたリヨンにあるイタリア文化センターに申し込みに行ったのは9月初め頃のことだ。

 イタリア語はきちんと習ったことは一度もなく、会話の練習などしたこともないし、ちょこちょこ勉強しては中断しているので積み上げた知識もなく、グループレッスンで上手い人ばかりだと疲れるかも、と思い、一番下のA1というクラスでのんびりやるつもりでいた。ところが申し込みの時点で筆記と面接のレベルテストを受けろ、と言われた。レベルというようなレベルではないのに、とは思ったが、せっかくなので受けてみた。筆記試験は分かるところだけ答えるしかない内容で、自信を持って答えられた部分は少なく、「あ、これ、なんだったっけー」という部分がいろいろあった。

 名前と国籍ぐらいは言える、と開き直ってイタリア人の先生と面接テストに行くと、筆記テストの結果は100点満点中20点で、これはA1になると言われた。やっぱり、と納得したのだが、先生は、A1はABCから始め、発音もやるが、発音は出来ているし、あなたには必要ない、退屈してやる気を失くすからここは頑張ってA2に入りなさい、とおっしゃるのだ。そして私の答案を見ながら、ここは綴りがちょっと違うからXになったが口で言えば間違っていない、これも例外なので普通のルールを当てはめた私は間違っていることになるが、つまりは普通のルールは知っているということだし・・・と答案を見てケチ(?)を付け始め、そうこうしているうちにA2に入る基準点である30点に達するんだから、と迫力のある口調でおっしゃる。A1には本当にいろいろな生徒がおり、20年ぐらい本を開いたこともない人、30年以上何かを勉強するということをやっていない人、形容詞と言われてもそれが何か分からない人もいる、ここは趣味で勉強する人に教えるところなので、どんな人でも受け入れているし、5年ぐらいずっと初心者のクラスにいる、という生徒もいる。A2クラスはある程度ふるいにかけられているから、とんでもない生徒もいない、絶対にA2に入るべきだ、と力説された。「大体、私の言っていること、わかっているんでしょう、だったらA2です。」とイタリア語でまくし立てた最後におっしゃったのだが、確かに結構分かっていたのではあるが、それがイタリア語として分かっているのか単にフランス語と似ているから分かるような気がしているだけなのか、はっきりしないので、自信が持てないのである。迷っている私に、これがテキストだからDVDもついているし、貸してあげるから家で勉強してごらん、A2は7課から始まるから6課まで自習すればよい、と言ってメールアドレスまで教えてくれ、無料で教材を貸してくれた。

 教材で自習して出来ると思ったらA2に申し込めばよい、と言われ、商売っ気のなさに驚いた。念のためA1に申し込んでおこうと思ってそう言うと受付の人はきっぱり「先生がA2と言っているのですからA1には申し込めません。」と言うし、入会金も払わず無料でDVD付の教材を貸し出すなんて、いいのだろうか、と思いつつ、帰宅した。先生が熱心な様子で「一日30分ぐらい勉強すれば追いつくし、別に完璧でなくても間違えてばかりの生徒はA2にもたくさんいるから大丈夫、絶対にできます。」と何度も言っていたのを思い出しながら、教材で勉強した。それでA2に最終的に申し込み、授業にもう2回行った。担任の先生は試験の時の熱血先生ではないが、楽しい雰囲気のクラスである。

 フランスでフランス語以外の言語のグループレッスンは初めてで、グループレッスン自体が久しぶりだったので新鮮な感じだ。テキストは今のところ使っていなくて、前回は近過去の復習をやった。一人で本でやるのとは随分違っており、A3ページいっぱいぎっしり詰まったプリントを渡され読んでいったり、いきなり歌を聴いたり、会話が中心であるが、これから少しずつ文法も進んでいくのだろう。授業を利用しつつ、自分で復習をして能動的に勉強していこうと思っている。

 クラスは明るい雰囲気で生徒のレベルはさまざま。何度もイタリアに行っているらしく、私から見ると流暢に話す人が二人、つまってばかりで全然話せない人が一人、発音が非常にフランス語っぽい人がいたり、真面目な勉強家タイプの人や、明るく楽しくあまり深く考えないで楽しんでいる人、など様々。私は楽しみつつ、家では真面目に、と思っている。肝に銘じておきたいのは、教えてもらうのではなく、あくまで勉強するのは自分で、勉強のペースやきっかけを作り、やる気を維持するのが授業であるということである。確かに、一人では出来ないやり方を提供してくれるのが先生であり学校であるので、上手く活用して今年度、イタリア語を飛躍的に伸ばしたいと思っている。

 
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NHK語学講座、もうすぐスタート。

 明日からNHK語学講座の新学期が始まるが、私は翌週から始める予定にしている。どういう配慮なのか、今年は2週めが1週めの再放送なのだ。どうもどの言語もそうなようで、こんなことは今までになかったように思う。始まりが9月だから、スタートに遅れた人を救うためなのかもしれない。

 さて今期、聞く予定の講座は「まいにちイタリア語」。久しぶりに真面目にやろうと思ってテキストも注文した。

まいにちイタリア語2010-10


 先週テキストが届いた。このパターンの表紙になって以来、テキストを購入していなかったし、ネットで表紙も見ていなかったので、世間の流れから取り残されていたようだ。なんだかイメージと違っていて少し面食らった。

 とりあえず、中身をパラパラと見る。まず前にちょっと肌に合わない気がした野里先生の文法塾だが、内容を見ると、全くの入門ではなく、私が復習したい辺りから始まっており、懇切丁寧すぎて飽きてしまう今までのイタリア語入門講座に比べると、私の知らないことや忘れたことが出てきそうで有難い。これなら続けられそうだ、と思った。

 ちょっと安心して野里先生の講座についてさらにテキストを見た。
野里先生は髪を切っていてちょっと感じが変わっていた。前はアーチストっぽいと同時にちょっとサッカー選手のようでもあり、不思議な雰囲気を醸し出していたが、今回の顔写真は、デリケートな雰囲気を残しつつ普通の先生に見えた。ふむふむ、前の講座とは雰囲気が違うらしいぞ、と思いながら、「開講のことば」を読む。しかし、やっぱり変わった先生のようだ・・・。わざとらしいほど軽快にやる講座や無理に盛り上げようとする雰囲気の講座も疲れるのだが、あまり謎めいているのもついて行けない、と思ったりしたが、まああまり細かいことは気にせず、講座のテーマの文法に集中するようにしたい。

 応用編は難しい部分もあるかもしれないが、内容が楽しそうだし、期待できそうな気がした。今回のイタリア語は真面目にやっていこう、と心に決めた。

 さて、中国語は、今期は
NHKラジオ アンコール まいにち中国語 2010年10月~2011年3月 (語学シリーズ)
を手元の録音でなるべく放送日に合わせて聞いていくつもりだ。この講座は雰囲気も好きで楽しんでいたのだが、後半難しくなってきて最後の1-2ヶ月は投げ出してしまったと思うので、今度は最後まで聞くことを目標にしたい。

 今年度は、イタリア語をメインにしていろいろな教材で勉強する計画なので、中国語はあまり進歩できなくても仕方がない、ぐらいに思ってはいる。しかし、すっかり忘れ去ることのないよう、この講座だけは続けようと思う。この講座は一週めの再放送がないと思うので、ちゃんと明日からスタートしないと遅れてしまうので要注意だ。

 今年に入ってから忙しさにかまけてサボり続けてきた語学学習、今期はもっと真面目にやりたいと思う。



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2010年後期のNHK語学講座

 1月から急に忙しくなり、語学学習を休学したも同然になってきたが、最近落ち着いてきたし、9月からのヨーロッパの新学期に入り、新たな気持ちで学習を再開したい気になっている。やはりNHKの講座はペースメーカーとなるし、何より日本語つながっているのが嬉しい。

 そろそろ10月からの番組の情報が出ているらしいことを耳にしたので、NHKのサイトを調べて見た。

 私のターゲット言語は中国語とイタリア語だ。

 まず中国語。私はTVは見られないのでラジオだけが対象となる。「まいにち中国語」は入門編も応用編も新作らしい。 「映画で身につく!応用会話」というのは楽しそうだが、私の中国語のレベルを考えると映画では身につきそうもない。1ヶ月もせずに投げ出すのは目に見えている。ここはアンコール中国語の郭 春貴先生の「楽しい会話入門」 だな。この講座は後半だんだん難しくなってきて投げ出してしまったのだ。テキストもそろっているので買わなくてもいい、というところも有難い。

 イタリア語は、どうもNHKのやり方はまどろっこしく私には合わないとは思うものの、定期的に続けるためのペースメーカーとなると代わりになるものがなかなか見つからない。10月からは入門編が新作、応用編はどれも再放送だが、興味を持ちつつテキストを購入していなかったので、気が向いた時にストリーミングで聞いただけ、という番組が二つも入っている。入門編は週2日だけとなるらしく、残り3日が応用編、というのも新しい。本当の応用編はちょっと私には難しすぎるのだが、「シェフになるためのイタリア語講座」は難しすぎなかったように思う。テキストを購入して聞いてみようかと思っている。問題は入門編の「続・文法塾~伊語事始」、前にあまり肌が合わなかった野里先生の「文法塾~伊語事始」の続編であるところがひっかかる。でも続編だから同じではないだろうし、二日しかないのだからやってみるかな・・・。

 10月までは手元のテキストと録音で中国語講座を復習していこう。
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2009年度後期

 9月の終わりにNHKの新講座が始まっているわけで、今頃?な感じのある話だが、実は私はまだ前の講座の9月の2週目を聞いており、世間に遅れを取っている私にとっては今後どうしようか、と考える時期なのである。

中国語 

 中国語はこのまま「まいにち中国語」を聞き続けるつもりでテキストを注文した。ただ、ここ1年ぐらい、最初の3ヶ月は簡単になってきたので、他の講座の後半三ヶ月も聞くようにしたい。どの講座を聞くかは思案中。今まだ最後の方を聞いている郭先生の前期の講座はとても気に入ったので、今後聞きなおすつもりでいる。

 「まいにち中国語」は今期、再放送ばかりなのだが、二つとも私が中国語を始める前の講座なので聴いたことがない。応用編はどこまでついていけるか疑問だが、挑戦してみようと思う。 

 NHKの講座だけではなく手持ちの本で勉強したいのだが、なかなか継続できないでいる。でも少しずつでも何かやっていきたい。具体的にこれ、と決められないのがちょっと悲しいが、あれこれ少しずつやっている状況だ。

イタリア語

 実はイタリア語は今年一気に勉強して、なんとなく勉強したようなしていないような、という今の中途半端なレベルを脱出したいのだが・・・。ペーパーバックの安価な読み物的な本で復習というかやる気の巻き直しというかを行っているところだ。その後、文法書に戻り、音声教材(NHKの録音、カセット、CDの類)で手持ちのものを使いたいと考えている。

アラビア語

 このところすっかり遠ざかってしまっているが、また勉強していた本に戻ってみようと思う。

英語

 実は文法の復習の本を買ったのでやり始めたいのだが、なかなかまとまった時間が取れないでいる。英語の読書は細々と続けるつもりだ。まあ、読みたい本があれば、という程度だが。雑誌類も図書館のNews Weekをときどき見ている。

フランス語

 文法書を少しずつ気が向いたときにやっているが、もっと定期的にやらないと進んでいかないとは思う。ややこしくて一度では頭に入らないものばかりだが、語彙的にも日常会話から離れたものに触れるという意味で、良い勉強になる。あと、子供の宿題や勉強を見ているときに知らない単語があったら面倒がらずに辞書で調べることにしたい。(小学生の勉強も案外侮れないところがあり、時々聞いたことはあっても意味を忘れた単語が出てくるのだ。そういうのに限って子供に聞いても意味を知らなかったりして当てにならない。)

 それから中学生の長女の生物の教科書を見ていたら科学の進歩なのか、教育内容の変化なのか、はたまた私が昔習ったのに忘れているだけなのか、日本語でも知らないようなことが書いてあった。こういうのをきちんと読んで勉強すると理系の語彙力がつくかもしれない。所詮は中学生向けの内容なので、専門的すぎず一般教養的な内容なわけで、こういう基本的なところで語彙を押さえるのはいいと思う。長女にそんな話をしていると、参考書として買ったポイントまとめ的な本だと読む量が少なくてすむが、説明が分かりやすいのは教科書だと教えてくれた。写真や図版も多いのも教科書。一冊買おうかな~。教科書は書店でも買えるはずで、子供の教科書は学年が終わると学校に返さなければならないので、手元に欲しいなら買うしかない。

 以上、方針がはっきりしない部分もあるが、出来ることを出来るように、でも息の長い学習にしたいと思う。

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「まいにち中国語」現状と今後

 遅れて聞いている「まいにち中国語」だが、やっと8月号のテキストを終え、いよいよ9月号に入ることになった。世間では明日から10月号テキストで新講座が始まるらしいのに随分遅れてしまった。

 新講座のテキストは一応注文してあるが、まだまだ届くのはずっと先だと思うので(郵便局がストをしているらしい。普段より遅れて届くと思われる。)、安心して遅れている講座を引き続き聞いて行こうと思う。

 その後の予定としては新講座を聞きながら前の番組の復習をしていけたら、と思っている。しかし二つの講座を平行して両方ともきちんと継続して聞けたことがほぼ一度もないのでこれは計画倒れに終わる危険が高い。でもとりあえず出来る範囲でやり始めてみるのもいいだろう。

 本当はただ講座を聞くだけではなく、自主的な学習もしていきたいのだが、9月から急に忙しくなり気分的余裕がなくなってしまった。時間的には都合できると思うので、もう少し今のリズムに慣れてきたら自主学習も再開したいと思っている。

 

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私の英語の勉強に必要なことは?

 先日、好奇心から、とある語学学校の英語の無料レベル分けテストをオンラインで受けてみた。20分程度で出来るもので、一問45秒という制限時間の中で穴埋め選択問題、とリスニングの問題があった。

 あとで学校のセールスの人が電話で教えてくれたことによると、中級者向けの問題だったそうで、上級用の問題は別にあるそうだ。結果は

文法 100点満点中、57点
語彙 満点
リスニング 満点

だった。文法の点が極端に低い。つまり文法を忘れている、ということだ。引っ掛け問題みたいなのばかり出ているように見えたが、基本的なことも忘れているのかもしれない。

 15レベルに分けた中の下から11番目のレベル、という判定だった。一番上級の15番目のレベルは英語でビジネスをし、交渉や自分の専門分野の説明や討論をこなし、専門分野の英語の文書も問題なく読め、仕事のレポートも英語で書ける、というレベルらしいのだが、そこに達するまで4レベル上がらねばならず、1レベル上がるのに40時間の授業が必要なので160時間、一週間5時間(オンラインCD-Romによる自習4時間、ネイティブとの電話レッスン30分を2回)勉強せよという。授業料は細かいことは忘れたが2000ユーロを超えていた。最終的なテストに合格できなければ授業料は全額返還する、という契約を交わし、成果は保証するがその代わり私は言われたとおりのプログラムをこなす義務がある、という内容。

 もともと戯れだったし、一週間に5時間も勉強する時間を取れないし、差し迫った必要もないし、お金もないし、で申し込むつもりはないのだが、今まではなんとなく英語の読み物を読んだり、英語の放送などを聴いていただけだったが、文法を復習する必要があることをこのテストは教えてくれた。

 考えてみれば、英文法なんて20年以上やっていない。忘れていても不思議ではないと思う。そこで家にある英文法の本を見てみた。

  うちの本棚にあったのは下の2冊。A practical English Grammarと Practical English Usage だ。

   A Practical English Grammar    Practical English Usage
 前者は昔、同僚の英語教師に勧められて買ってみたものの使っていないので新品のまま。(値段のシールがまだ残っていて110フランと書いてある。ユーロに変わる前に買った物らしい。)後者は大学時代に使っていたもので私が持っているのは一つ前の版だ。上記の英語教師からこの本も薦められ、持っていたのでこちらは買わなかった。「新版に買い換えなきゃいけないほど英語は大きく変わっていない。」とその教師からも言われた。

 文法をやり直すならやはり題名からも内容からも前者かな、と思った。ぱらぱらと見ると完結で分かりやすい説明だ。ただ練習問題はないのだろうか、と思った。そんなことからいろいろと教材を見てみたので別記事にまとめてみよう。

 

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いよいよ新学期スタート

 NHKの各種講座は明日スタートらしい。・・・直接NHKの視聴が出来ない海外組みなので、「~らしい。」というところが人ごとのようになっているが、私も新たにスタートするつもりだ。聞くつもりなのは「まいにち中国語」。今回は1講座に絞った。

 SAL便での発送を注文したテキストがまだ届いていないので、なんとも新学期気分が盛り上がらないが、やはり最初が肝心なので、テキストはなくても友人から録音が届き次第、聞き始めるつもりだ。テキストなしでどこまで分かるか試してみるのも悪くないと思っている。

 さて今後の学習予定をまとめてみよう。

中国語

 NHKの「まいにち中国語」をペースメーカーとして、それ以外に一冊目の中国語を使うつもりでいる。これは以前メインにしていた教材で11課までやっているので、12課より再開する。あと7課、やり残した部分を済ませようと思う。(その後この教材を使っての感想をまとめるつもりだ。)それから中国語検定徹底対策 準4級の中の単語リスト、会話表現のリストを少しずつ覚えていくことも続けていく。なかなか進んでいかないが、早く終えて4級の教材を注文したいと思っているので、それを思いながらやっていこう。

イタリア語

 勉強の中心は文法の練習問題。分かりやすく無理のない内容だが、辞書をよく使うので勉強している、という気になる。その他はNHKの「アンコールイタリア語」のスキット部分を使って聞き取り練習、口頭練習をしていく。ペースメーカーがないのが不安だが、今はこれしかないと思う。

アラビア語

 筆写学習法は実行できない日もあったが、ぺースメーカーとなってくれたので、このやり方をベースとして続けていく。L'arabe sans peine (英語版はArabic with Ease )に平行して新しい教材を始めた。これについては後日紹介するつもりでいる。その他、前に使った教材のCDを復習として聞きなおすことも考えているが、定期的に出来るかは自信がない。それから再三挑戦して上手く行かないでいるボキャブラリー増強も努力しなおしたいのだが、その方法を考えているところだ。

 早くNHKのテキスト、届かないかな~。私のところだけ春が来ないような気がしてしまう。



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イタリア語、今後の学習計画

 難しくなってついて行けなくなったわけでもないのに、遅れてしまったのと全部聞くのが面倒になってきたのとで挫折してしまったアンコールイタリア語講座の話は前に書いた。遅れながら続けていく代わりに、前に戻り一週間分をまとめて聞くやり方をして復習していることも書いた。毎日ではないが一応このやり方を続けている。

 これは4月からの新講座までのつなぎのつもりでいたが、4月からの新講座はNHKのサイトで見る限りでは私の求めている講座ではないように思われる。というわけで今後の勉強法の見直しを迫られた。

 3月末までにNHKラジオアンコールイタリア語講座 2008年度パート1 とパーツ2の復習を終えるとして、その後は去年の「まいにちイタリア語」のリスニング編の復習をしようと思う。それに半年はかからないと思うのでその後は手持ちの教材で学習を続けるつもりだ。それと平行して気が向いたときにやることにしていたL'italien essentileという文法書をもっと定期的にやってどんどん進めていくことにした。イタリア語の文法書と問題集は他にも持っているのだが、どういう基準で選んだのかレイアウトが不快で、あまり見る気がしない。(フランスの語学書はそういうのが多いのだが。)その中でハンディーなサイズで見やすい構成のこの本にした。1ステップ2ページで少量にまとまっており進めやすいように思ったからだ。イタリアで発行されている本なので内容も信用できる気がした。同著者による英語の文法書Essential Italian Grammar Practiceも同出版社から出ている。

 それにしても私のイタリア語の学習は「趣味の語学学習」の欠点が出ているように思われる。趣味だから無理なく少しずつ、細く長く・・・と思って時間だけが経ち、あまり進んでいない。フランス語とイタリア語が近いため、大体分かるような気がする、というレベルからどうもあまり大きく進歩していないような気がしてならない。

 この現状を打開するにはどうすればいいのか。必死で勉強して一山超えるしかないだろう。フランス語でも一定期間集中して勉強しある所まで行ったら楽になった経験がある。だからイタリア語もロマンス系言語なので同じだと思うのだが、これがなかなか実行できないんだな~。

 とりあえず、文法書を進めていくことで山を登っていくこととしよう。ファイト!

 

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中国語 -今後の学習方針

 友人が中国語をマスターするための中国語文法という本を貸してくれたので、少しずつこの本で勉強し、先週一通り終えた。 この本を終えて、全て身についているとは思わないが、既習事項が多く、中国語の基礎文法は一通り勉強していることが分かった。

 文法書でのさらなる復習を予定していたが、その前に単語力が弱いので、語彙を増やす努力をしたほうがいいと思った。どんな方法でやるのか考えたのだが、とりあえず 中国語検定徹底対策 準4級 という本を持っているので、それの語彙のリストを使うことにした。629語の基礎語彙が挙げられているというのだが、一日5語ずつ覚えていくことにした。629語だと毎日やっても3ヶ月以上かかってしまうことになる。長すぎるのだが、一日10語は自信がないし、中には既に知っている語彙もあるので、日によっては5語以上できる日もあろうと、5語にした。この本では単語の意味以外に例文がついているので例文を中心に覚え、日本語訳を見て言ったり書いたりすることにした。今日で二日目。今のところちゃんと出来ている。量的にもさほど無理がないようだ。

 惜しいのは本の付属のCDには単語リストの録音がないこと。単語と例文の録音があるとよかったのだが。だから例文にも読み方をはっきり覚えていない字があったりして調べることになるが、普段中国語の辞書をあまり活用していないので、辞書を使う機会にわけで、面倒だがこれはこれで悪くない、と思おう。

 とにかく一日5語なので語彙が飛躍的に伸びるのは期待できないが、とにかく地道に続けることを目標としているので、まあ目標にはかなっている(・・・よ、な。)

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アラビア語の学習作戦

 よい教材を選んだし(この教材についての過去記事は→こちら。)、週3回、1回30分程度勉強しようと思っていたアラビア語であるが、選んだ教材の77課中、25課ぐらいから進みが悪くなり、28課で長期停滞し、また戻ってやり直し、28課でまたまた停滞、29課を終えたところでまた停滞、という状況で全然予定通りに進んでいない。

 予定通りに行かない理由は何か。考えてみたのだが、週3回という無理のないリズムにと思ったのだが、これがなかなか守れず、単語が覚えられないので少しやらないとすぐ何をやっていたのか忘れ、やる気がなくなる、だからやらない、の悪循環に陥っていた。 

 そこでやり方を変えることにした。毎日最低10分程度やる。出来る限り毎日。10分の内容は今やっている課の本文(全部でなくても一部でもいい。)を書き写す。それからアラビア語を耳に入れるべく、ポッドキャスト、CD、ネット、何でもいいから聞く。2-3分でもいい。合わせて10分。脈略がなくても意味がわからなくてもいいから、アラビア語を聞く。どんなアラビア語でもいい、ということにした。

 前にも書いたがアラビア語学習の問題点は方言がいろいろあり、ターゲットを定めにくい。今はどこかの国の口語に定めず、共通語である文語をやっているのだが、文語だから発音はいい、という気になってきて、テキストの付録のCDは買わなかった。今までも発音や聞き取りの練習に重きを置かないできた。他の言語に比べて単語が全く覚えられないのも、こういうやり方が間違っているのでは、と思い始めた。

 今iPodに入れているアラビア語学習のポッドキャストはなぜかモロッコ方言で、フスハを紹介した後、モロッコ方言をやっている。こういう教材は私には関係ない、と思って無視してきたのだが、こういうことをやっていては耳から入る機会を失ってしまう。

 中国語やイタリア語は遅くても効率が悪くても、少しは進んでいる気がするのにアラビア語が進まない理由は、毎日聞くラジオ講座のような教材がないからではないだろうか。そう思って何でもいいから聞いて、私はアラビア語を(細々とでもいいから)続けている、と言える環境作りをすることにした。

 毎日、ほぼ毎日書き写すためのノートも今日買った。普通の紙でもいいし、ただのノートでもいいのだが、「毎日」というところにこだわるために日記形式のノートを買い込んだ。前からちょっと気になっていたMOLESKINEというメーカーの日記である。一日1ページで、2009年版なので、12月31日まである。これだとやらない日が続くと真っ白のページが続くことになり、分かりやすい。ちょっと高めの19ユーロだったので、せっかく買ったのだし無駄にならないよう、というケチな根性も学習の継続につながるかもしれない。

 しかしこのノートというか手帳というか日記帳だが、13X21cmのサイズで毎日の勉強を書き込むのにちょうど良い大きさで、黒い固い皮の表紙で丈夫そうだ。もう少し可愛い色やデザインだといいのだが、質実剛健な感じのする品だ。なぜこれにしたのか。まず一日1ページの日記帳で余計な飾りのないページレイアウトで書き込みやすい大きさのものがあまりない、ということがあるのだが、この手帳のうたい文句はヘミングウェイ、ピカソ、チャトマンが愛用したというのだ。つまり昔からデザインを変えず同じものを作り続けてきた、別の言い方をすれば何の工夫もしなかった、ということだが、フランス製のこの手帳が1987年に製造中止となり、1998年からミラノの会社がもう一度世に出すことになった、といういきさつにちょっと興味を感じたのもある。赤と黒の二種類しかなく、その赤が「もう少しセンスのいい赤に出来ないのか。」と言いたくなる色で、黒の方が少し安いこともあって黒にしてみた。黒い手帳って初めてかもしれない。何かと工夫を凝らして毎年改訂を行っている「ほぼ日手帳」などと比べると嘘のように手抜きな製品なのだが、実直さに惹かれてついつい買ってしまった。一年間これに書き込んで勉強していこう。

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2008年10月からのラジオ講座

 雑用が多くてブログ更新をサボっているが、語学は細々ではあるが続けている。4月から始めたラジオ講座は実はまだ完全に終えていない。

「アンコール中国語講座」の「耳たこ中国語」は特に9月に入って遅れてしまっていたのだが、先日最後のステップであるステップ100を聞き、最後の力だめしをやっているところだ。一回目の力だめしの成績は95点。せっかくなので力だめしを最後までやって新講座を始めようと思う。

 アンコール講座は10月期も4月期の再放送なので新しい番組が聞きたいと思い「まいにち中国語」を聞くことにした。中級の内容だそうでついて行けるのか不安だったが、最近届いたテキストを見た限り、文法中心の講座のようで、難しいスキットでチンプンカンプンということはとりあえずなさそうだ。(今後文法でそうなる可能性は大いにあるが。)単語や会話があまりにも多量だとついていけそうにないが、例文程度の量なので中級への橋渡しレベルの講座らしいがなんとかついて行ける範囲かと思って挑戦してみることにした。

NHK ラジオまいにち中国語 2008年 10月号 [雑誌]

 

 さてイタリア語だが、「まいにちイタリア語」は文法編は15分が長く思え退屈になってしまって9月の途中からテキストを見て済ませるようになってしまった。(すると5分で終わる。)リスニング編は8月後半から難しくなり、答えは当たっているものの細かい理解は全然出来ていない状況だった。9月の最後の週はまだ聞いていないのだが、これはあとで復習するとして、新講座を始めることにした。今日から始まるのだから、やはり今日から新たな気持ちで新講座に向かうのがいい、と思ったのだ。選んだのは「アンコールイタリア語」。

NHKラジオアンコールイタリア語講座 2008年度パート1 (2008) (語学シリーズ)

 テキストが3か月分で一冊になっており、日本から取り寄せる送料がかさむ海外組にはうれしい配慮だ。入門編の内容は週ごとのスキットがあり、スキットの一部をその日の分としてしっかり聞くようになっている。週4レッスン分で1スキットなので内容的にある程度まとまった内容のスキットとなり、文法の例文ばかりで疲れた私にはいいかもしれない。中国語が例文ばかりの講座になりそうなので、それともバランスが取れそうだ。

 最初は挨拶などが多く簡単なのだが、きちんと聞いていこうと思う。ゲストのイタリア人女性の甲高い声が耳障りな気もするが、元気で明るいとも言えるし、我慢できないほど不快ではないので、付き合っていけそうだ。

 さて今期は上記講座に合わせて前講座の復習もやっていきたいと思っている。

 復習作戦としては以下の2つ。

「耳たこ中国語」の後半部、スキットの部分のみ、テキストを見ないで聞く、繰り返すなどの練習をして、続く練習問題、聞き取り問題をやり、最後は日本語訳を見ながら中国語で言う、書く、の練習もしたい。ステップ49から月曜から水曜にあたるステップをやり直す予定でいる。(その後、復習にあたる木曜日の放送分のみを聞きなおしたい。)

前期の「まいにちイタリア語」のリスニング編の聞き取りテストのところのみ、6月号から聞きなおしの予定。しかし番組をただそのまま聴くのではなくスキットを聞き、問題に答え、日本語訳を見てスキットを言ってみる、言えなかったところを覚える、ということをやっていきたい。1回の放送にスキットがいくつも登場するので一回の放送分を全て一日で扱うのは難しいかもしれない。出来る分だけを少しでもいいからやる、という方針でやっていこうと思う。

 なんだか9月にしては寒くて暗い気分になりそうだが、気分を新たに新講座を進めていくことにしよう!エイ、エイ、オー!

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2007年4月-9月期の学習予定

 今学期のNHKラジオ中国語講座「旅する中国語」は放送予定通りに聞き終えた。そして日本の友人が送ってくれた、昨年放送時の年度末特別番組も昨夜聞き終えた。この特別番組は、本年度は放送されなかったようだが、内容が面白く、大変ためになった。自己紹介を中国語でする、というものだが、これを覚えて今度Jiaが来たときに言ってみようと思っている。わざわざこの番組を送ってくれた日本の友人に、この場を借りてお礼を言いたい。

 さて来週からNHKの新しい語学番組が始まる。ちょうど新学期にあたり、この時期、今後の学習計画などを立てるべきときだと思うので、ここに書きとめておこう。「計画」「予定」などという言葉は不釣合いな、かなり大雑把な内容になると思うのだが、他に良い言い方が思い浮かばないので、「学習予定」という言い方を使ってみた。

まず中国語。

 現在の私の学習言語の中でも、目玉(?)言語である中国語の首位は変わらず。NHKラジオ講座はペースメーカーに役立つので、やはり続けるつもりだ。今年は新番組があるにもかかわらず、諸々の事情で「アンコール中国語講座」を聞くことにした。去年難しすぎて途中で挫折した講座であるので、今度は脱落せずに聞けるようにしたい。放送日にあわせて聞いていく予定だ。

 本棚から去年のテキストを取り出して見た。やはり2年目なので4月号は難しくなさそうだ。そして去年は、一生、縁がなさそうに見えた応用編のスキットを見て分かったので驚いた。(聞いて分かるかどうかは、また別。)それで、4月だけでも応用編も少し聞いてみることにした。CDには応用編も含まれているので、去年は取り出してもいなかったCDを聞いてみることになる。なんだか資源の有効利用のようでうれしい。

 そしてダブルハピネス中国語文法 基礎編で引き続き勉強していく。他にも学習本はあるのだが、この本は一回分が15分程度で終わるように出来ていて、独習しやすいのだ。説明はもしかしたら簡潔すぎているのかもしれないが、私にはこれでよい。これで基礎のポイントを押さえ、基礎語彙を身につけるようにしていきたい。今までは面倒がってあまり辞書を使わなかったが、こまめにピンインを調べなおすなど、これからはもっと積極的に辞書を活用するように注意したいと思う。

 その他の教材はどきどき気分転換に使う、という程度になるだろう。

そしてイタリア語

 4月からしばらくの間、私の学習言語で2位を占める予定なのはイタリア語。すぐ飽きて脱落する可能性があるので要注意だ。前に少しやっていて飽きてやめた前科があり、経験があるだけに、どこで嫌になるかはっきり分かっているのが辛い言語である。(嫌になるのは動詞の変化。ロマンス語系の言語はスペイン語もフランス語も同じであると思う。)

 教材はNHKラジオの「まいにちイタリア語」。今学期は、動詞の変化が本格化するところまで行かないのではないかと思うので、気軽に続けるつもりで明るく進めていきたい。

 テキストを見た限り(+実はリスニング編のCDも少し聞いてしまった)イタリア語は全くの初めてでない私には、4月号は楽な内容だ。このles doigts dans le nez(「楽々」)状態を維持するには自分でも別の教材で勉強するべきだと思っている。それは家にあるあれにするか、これにするか、と迷っていて実はまだ決めていない。イタリア語をやっていたのは10年ぐらい前なのだが、いまだに教材を保存してあるのだ。きちんと最後までやっていないものばかりで、捨てられない気がして取ってあったのだが、そのどれが今回陽の目を浴びることになるのか。(実は日本に新しい教材を一冊注文してしまったが、いつ届くか分からない。自宅にあるのはフランスの教材ばかりなので気分を一新したい気もしたのだ。)このイタリア語の教材については後日記事を書こうと思う。

最後に三つ巴の3番目、アラビア語

 イタリア語に今より時間を取られると思うので、学習時間が減るかもしれないが、これは細く長く続けるつもりなので、それでも良い。 他の教材も手元にあるのだが、今のところ引き続きL'arabe sans peine (英語版はArabic with Ease )をやっていく予定だ。77課中27課までやっていたのだが、語彙に行き詰まりを感じたので22課に戻り、今24課をやっている。学習上の問題点など、個人的に自覚している点もあるので、そのうち記事にまとめたいと思う。

 だらだらと書いてきたので最後にまとめてみると以下のようになる。

中国語 : NHKラジオ「アンコール中国語」+ダブルハピネス中国語

イタリア語 : NHKラジオ「まいにちイタリア語」+自主学習教材(未定)

アラビア語 : アシミルのL'arabe sans peine

 なーんだ、まとめて書いたらこんなに短かった・・・。

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来たー!

 今日注文してあった4月からのNHKラジオ講座のテキストが届いた。

   NHK ラジオまいにちイタリア語 2008年 04月号 [雑誌]

 イタリア語をもっと毎日やろうと思って注文したのだ。何しろ今学習している言語のなかで唯一旅行で使えそうな言語なのだから。音声的にも好きなので、明るい気分で勉強できるのではないか。(別に他の言語が暗いっていうわけではないが。)

 さっそく中身をチェック。「リスニング問題に挑戦!~初級編~」というのが面白そうだ。内容は・・・息子と何度もやった内容ではないか。これは息子を誘って聞いてみようと思う。文法塾はぱらぱらみたところ難しそうなところはなく、とりあえず4月は少なくとも始めの方は、指を鼻につっこんで聞けそうだ。(変な言い方だが、フランス語ではこう言うのだ。日本語の「口笛を吹きながら」のほうが優雅ではある。)

 このテキストでうれしかったのはお料理のレシピが付いていること。最近料理がマンネリ化しているので、これで新しい献立が出来る、というのはありがたいことだ。あまり複雑な料理は困るのだが、うちで作れそうな現実的なレシピなのも良い。「中国語ジャーナル」に載っていた中華料理とか、中華的な野菜炒めばかり続いている最近だが、夕飯のメニューが突如イタリアンになるかも。語学と夕飯のメニューが連動しているとは・・・。

 
   NHK ラジオまいにち中国語 2008年 04月号 [雑誌]

 今期は再放送の「アンコール中国語」を聞くつもりなのだが、好奇心で「まいにち中国語」も4月号だけ注文してみた。本当にまるまる一冊発音だ・・・。正直、またこれをやるのかー、という気がするのだが、だからって発音が完璧、という意味ではもちろんない。テキストを見ると「学習カレンダー」が付いている。こんなのイタリア語のテキストにはないぞ。

 そして巻末に陳淑梅先生の対訳エッセイがついている。これがちょっとうれしい。読んで全部分かるわけはないのだが、たまには難しいものも見ないと向上しない。半年後に「アンコール」が終わったら「まいにち」に合流する予定なので、そのときにテキストでこの連載が見られる、というのは楽しみだ。

 テキストも届き、このきれいな黄緑で明るい希望に満ちた気分になってくる。来週開始!がんばるぞ!イタリア語講座CDでフライングしちゃおうかなー。

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これからの勉強

 メインテキストが届いたので、それに伴って方針を変更。



  • NHKラジオ講座


  ペースメーカーとして利用。放送日と大きくずれることなく続けていくこと。会話練習を自習テープに入れて反復練習することも続けていく。スキットが「耳たこ中国語」に比べて簡単なので、スキットだけ自習テープに入れて覚えるのもいいかもしれない。



  • 「一冊目の中国語」


 一課の例文は発音も意味も分かったし、文法もざっと見たが既習事項だった。和文中文訳をやってみたが、出来た。でも単語に知らないものもある。この課については単語を覚えることと、パワーアップ例文の方に時間をかけよう。その後は次のように。


 ざっと見て文法事項を把握したら、例文を覚えて和文中文訳が出来るようにする。単語のリストを覚える。(私は語彙がなさ過ぎる。)全部覚えたと思ったら次の課へ進む。全部で18課あるので1週間で1課の目安でやって行きたい。



  •   「耳たこ中国語」


 10月はラジオ講座が簡単すぎるので、去年の復習をしていたが、メインテキストがあるので、これも続けると多すぎるかもしれない。今は気が向いたらやる、ぐらいにしておこう。評判の良い講座なのでスキットを聞く練習など、まだまだ今後出番がある。


 というわけで、現在放送中のラジオ講座と「一冊目の中国語」で勉強を進めていこう。

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CDの一部をカセットに録音

 るもんがさんのブログで教えていただいたやり方をやってみた。るもんがさんは必要な部分だけを日本語訳を交互にブランクをあけて録音し、それをどんどん聞くという勉強を実践されているようだ。MP3に入れて聞くということだったが、私はMP3を聞く装備を持っていないので、やっとのことでほこりをかぶった空のカセットテープを見つけて録音してみた。


 るもんがさんはもしかしたら、ご自分の声を録音されているのかもしれないが、私は自分の発音はまだまだ怪しいので聞きたくないし、録音するマイクもない。CDから録音してみた。ところどころ訳文がなかったり、ブランクがなかったりしているが、今年4月の「耳たこ」と「耳たこ方程式」の部分だけを入れた。10月からの講座の会話練習のみ、というのもいいかもしれない。また別の空のテープを探さなきゃ。今どき店で売っているかしら。


 日本に居た時は何年もラジオ講座を英語を中心に聞いていたが、こんな風に細切れに録音したりはしていなかった。まあ当時そういう設備も持っていなかったからではあるが、考え付きもしなかった。余計な部分を我慢して聞いている時間が省けるので、録音が面倒ではあるが意味があると思う。


 こういうものをいろいろ自主学習テープというかファイルにして活用している、るもんがさんの勉強法はとても参考になった。ありがとう、るもんがさん。


 日本に居た時はフランス語やスペイン語を聞いていたこともあった。初級編のみテキストも買わずに、という聞き方ではあったけど、録音はしていたが、一箇所だけ前年のを復習する、とかそんなことは考え付きもしない。同じカセットを消して使っていたので大体前年の録音なんて残ってなかったし。


 るもんがさんは学習法を工夫するのが趣味なのだとか。なるほどー、いろいろ考えて実行するのも楽しみの一つではある。私も見習っていろいろやってみよう。今までのやり方は甘かったよ。


 カセットを作るのはいいが、使わなきゃだめだよ。

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これからの勉強

 「ときめきの上海」は今の私には合わないのでやめる。


 注文したテキストが届くまでは以下のことをやろう。



  • 現在放送中のラジオ講座は放送日と大きくずれることがないように順番にやっていく。(リズムの維持)

  • 会話練習のコーナーは何度も繰り返すこと。文法的に今の部分は簡単なのでこういう練習で知っている文に慣れる。

  • 今年4月からの「耳たこ中国語」をやり直す。前はピンインがよく分かっていなかったので、読んだり繰り返したりのみに注意しており、文法は把握していないので、今回は文法中心。テキストの左側のページのみCDも使ってやる。


 というわけで、NHKの講座は何度にも渡って利用できる。今までの言語でこういうやりかたはしていなかったので、他の方々のブログが参考になりました。 


 注文した本が届いたら、その内容によってどのようにするか決めよう。

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プロフィール

まゆの

Author:まゆの
1991年よりフランスに住んでいる。いろいろな言語をかじってはいるが使い物になるのはフランス語と英語だけ。中国語に限らず独学は初めて。こんなところで一人で何ができるのか挑戦してみようと中国語を始めるも思うように進まず、勉強を継続するためにこのブログを立ち上げた。その後、前に少し勉強したが忘れ去っているアラビア語とイタリア語も少しずつやり始めた。現在は、時間的な事情と学習環境が作りやすいイタリア語に集中することにして、あきらめずに続けている。メインブログとしてフランス語とフランス生活のブログを運営している。

2010年10月からしばらくイタリア語に集中することにし、

現在のメインテキストは
Allegro 3. +CD. Libro dello studente ed esercizi
その他、自主学習用にいくつかの参考書や問題集を使用している。

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