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イタリア語学習のニューデバイス

 昨日、仕事で必要を感じていたので以前から買おうか思案していたiPadを買った。発売当時、店に買いに行ったら、注文にして届くまでに1ヶ月かかると言われ、なんだ、来週必要なのに、と思い買う気が失せてやめた。今回、あまり期待せずに見に行くと、今度は店に積んであったので、すぐお持ち帰り可能、それなら、というわけで購入に至った。余談だが、フランスでもKindleが発売になり、物珍しい気もして、ちょっと欲しいな、と思ったのだがiPadを買ったので、Kindleはまたいつか、ということになった。

 こういうものは便利だが、最初の設定に時間を取られ、使い慣れるまでに時間が必要だと思っていたが、案外早く使えるようになり、仕事に必要なアプリを入れたついでに、伊和・和伊辞典を購入し、iPadに入れた。使ってみるとなかなか使いやすい。和伊辞典を持っていなかったので、日本語から調べられるという点でも助かるが、伊和については同じ辞典のペーパー版を持っているのだが、ちょっと調べる時にはやはり電子辞書が断然早い。iPadだと一般の電子辞書のように画面が小さくないので、読みやすく使いやすいように思った。買ったときはちょっと高い気がしたが、これは良いものを買ったように思う。イタリア語の授業にも重くてかさばる辞書を持っていく必要がなくなったのも嬉しい。せっかくの買い物、活用して勉強していきたいと思っている。


 同じアプリがiPhoneでも使えるので試してみたが、さすがに少し字が小さくなるが、十分使えるので、授業ではより携帯が簡単なiPhoneの方をもっぱら使うことになりそうだ。


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テーマ : イタリア語
ジャンル : 学問・文化・芸術

童話から入るイタリア語 

 今日は、この本について書く。童話からどうやって入るのだろう、と好奇心を感じ、そんなことできるの?と半信半疑のまま、購入したのがこの本。
童話から入るイタリア語 最初級編

 結論、私は童話からは入れません。
 童話を中心にして語学を学ぶ、ということで、まず軸になる童話があり、そこに出てくる文法を学習しながら、あくまで童話にこだわり、例えば話の続きを書くとか、ストーリーのバリエーションを別の語彙を使いながら見ていくとか、童話の世界に遊び、童話に浸りながら語学を学んでいく、というマニアックな方法を想像していた。この本の表紙から動物が出てくる童話であることが想像できたので、うさぎ、くま、りす、と言った単語ばかり覚えるのもどうかと思ったが、そこから基礎文法が身に付くならそれはそれで良い、と思ったりもした。
 
 ところがこの本、童話のページ(最初から23ページまで)は可愛い絵がついていて絵本っぽいし、付録のCDは童話の朗読そのもので、語学学習書のCDを感じさせない、ここまでは良いのだが、その他のページは全くもって普通の文法書なのだ。大体、童話から語学に入りたいという人は、普通の文法説明や練習問題などを嫌がる人なのではないのだろうか。それなのに、この本の定冠詞の説明は、「名詞が(1)男性名詞の単数・複数 (2)S+子音、もしくはZで始まる男性名詞の単数・複数(3)女性名詞の単数・複数 (4)母音で始まる男性名詞の単数・複数 (5)母音で始まる女性名詞の単数・複数かで定冠詞が変化するのでしっかり覚えましょう。」とある。そのとおりであるが、不親切すぎないだろうか。こういう説明を聞きたくないから童話から入りたいと思ったのに、裏切られた気分になる読者が出たりはしないだろうか。文法についての練習問題も、童話を全く無視したごく普通の練習問題である。それなら童話は必要ないし、別にこの本でなくても、というのが正直な感想だ。この本の童話が全然面白くないのも不満なのだが、それ以前に、童話と言っておいて結局普通の文法説明に終始しているところに納得が行かない。

 この本の帯に「入門書だけど専門的」「カワイイけどそれだけじゃない」と書いてあるが、これがこの本の中途半端さを暗に示唆しているように思えてならない。

 私は童話だって嫌いじゃないし、可愛い絵も好きなのに、この本に一通り目を通しながら(練習問題も一応やった)、別に絵や童話なしで勉強すればいいじゃないか、と思わずにはいられなかった。
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テーマ : イタリア語
ジャンル : 学問・文化・芸術

30日で学べるイタリア語文法

 今日、「30日で学べるイタリア語文法」という本を一通り終えたので、記念にレビューを書いておこう。

30日で学べるイタリア語文法


 前の本のレビューにも書いたが、イタリア語の基礎文法を概観し、自分の勉強した部分とまだやっていない部分を把握して自分の今の位置を確かめたいと思って購入した本の一冊である。ネットで注文しているので中身が全部見られないことから、無駄を承知で何冊か注文することになる。これは、題名の「30日で学べる」というところに惹かれて注文した。短期間にさっと確認したかったから、30日というのが長すぎず好都合に思えたからだ。

 とどいてすぐ、内容の勉強を始める前に中身を見てがっかりした。2色刷りになっているのだが、朱色と黒でオレンジっぽい朱色がなんだか目にうるさい。しかもオレンジ色はイタリア語にカタカナで振り仮名をふるために使われているのだ。練習問題とその解説以外の全てのイタリア語にオレンジで振り仮名が付いている。そもそも外国語学習にカタカナ表記を取り入れるのには反対なのだが、イタリア語は特に不要に思える。最初の方はともかく最後までカタカナをつける必要はあるのだろうか。

 実は読みにくいと感じたオレンジ文字は付録の赤いシートで隠せるようになっているのだが、シートを使って本を読む習慣がないし、シートを使うと赤地の中の黒字を読むことになり、それも目が痛い、というわけで、赤いシートは結局活用できなかった。

 しかし内容そのものは悪くなかった。1日ごとに章が分かれているので、一日分を順にやっていくことを想定して作られたと思うが、分かりやすく文法の要点がまとめてあるため、参考書的に使うことも出来る。練習問題も少ないがあるので、説明を読んだ後に確認できる。例文の日本語訳がどうにもわざとらしいと感じられる部分があったが、文法の説明のためで仕方がないのかもしれない。
 
 決して仰々しい本ではないため、詳しい説明はもともと期待していなかったのだが、前置詞に関しては、手元にある日本語のイタリア語文法の本の中で、これが一番詳しく分かりやすかった。文法的にも遠過去、大過去、命令法、条件法、接続法など、一通り基本が網羅させている。全体を概観したかった私にはちょうど良かった。(前に紹介した「イタリア語練習ドリル」ではこの全てをカバーしていなかった。)当然のことながら、この本を一冊やって、はい、マスターというわけには行かないだろうが、簡潔にまとめてある点は評価できると思った。個人的にはレイアウトとの相性が良くないので(オレンジの字以外にも活字が大きすぎて見難い気がする。)、お気に入りにはならないと思うが、悪い本ではないと思った。


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イタリア語練習ドリル、完了!

 今年の秋からイタリア語のクラスに通い始めたが、入門クラスでのんびり勉強するはずだったのが、一つ上のA2というクラスに入ることになってしまったこともあり、今までに勉強したことを概観して自分の位置を確かめ、今後どんなことを勉強するのか一通り見ておく必要を感じた。要点がまとめてあって適度に練習問題が入っていてあまり分厚すぎない本で勉強するのが良いのではないかと思って始めたのがこの、「基礎徹底マスター!イタリア語練習ドリル」というNHKから出ている本である。
基礎徹底マスター!イタリア語練習ドリル (CDブック)


 ネットで注文したのだが、手元に届いて見てすぐ気に入った。すっきりした表紙に好感ももったし、中身のレイアウトも手元にある他のイタリア語関係の本に比べて見やすいと感じたからだ。(他の本については後日レビューしたい。)付属のCDを聞いてさらに好感が高まった。京藤先生の声も好きだし、NHKのラジオ番組の雰囲気をどことなく残していて、NHKラジオの語学講座ファンとしてはそれだけでなんとなく楽しい気持ちになる。語学教材の付録には、ただ例文を無味乾燥に録音したようなCDも多いがこれは温かみが感じられるCDとなっているのである。

 各章は解説1ページ、練習問題2ページ+練習問題の答え1ページの計4ページという構成になっており、コンパクトなので一度に一章終えることが出来て勉強しやすい。また各章の終わりに「耳をきたえよう」というコーナーがあり、会話などが出てきて楽しめた。文法の練習問題も大量すぎず適度な量で要点をチェックできると思った。ただ、ドリルと名打っているわりには練習量が少ないような気もする。

 また巻末の「さらなるステップアップのために」というのも参考になった。そしてCDの最後に今藤先生始めイタリア人スタッフの方のメッセージがあり、文法は習うより慣れろだからとにかく体で覚えてください、みたいな先生のメッセージに納得した。

 

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テーマ : イタリア語
ジャンル : 学問・文化・芸術

イタリア語のGRを読む  " Pasta per due "



Pasta per due. Stufe 1. 500 Woerter. (Lernmaterialien) 
  
 今年はイタリア語を頑張ろうと思っているので、出来る限りイタリア語の読み物にも挑戦してみようと思っている。と言ってもまだ初級文法を押さえている段階なので、小説や新聞雑誌は大変すぎる。普段、Graded Readerの類はどうもあまり好きになれなかったりするのだが、私のイタリア語のレベルを考えるとそんなことは言っていられない。ここは外国人学習者向けの読み物に限る、と思った。イタリア語のGRが出ているのを知ってはいたが、今まで読んだことはなく、今回イタリア語を習い始めたイタリア文化センターの図書室にあるものを無料で借り出せることがわかったので迷わず、そこで一冊借りた。

 最初に読んだのはこの本。Pasta per dueという題名だ。正直言って「二人のパスタ」?「パスタ二人前?」ぱっとしない題名だと思った。しかし、作品として面白いかどうかはあまり関係なく、イタリア語の練習になればいいのだ、と割り切ってこれにした。同シリーズの一番初歩的なレベルで、500語レベルだと言う。

 全体は16章に分けられておりその後、エピローグと本文中に出てくるイタリアの伝統的なカードゲームについての解説、そして本文についての問題がついている。私は本文を読んだだけだ。レベルは確かに入門レベルで、時制も直接法現在と近過去しか出てこない。ストーリーは、イタリア人男性とインターネットで知り合ったタイ人女性の話で、タイ人のミンニが外国人であるため言葉や文化の違いからいろいろな失敗をしてしまうという内容である。ユーモアもあるし、意外な展開もあり、期待していなかった割に楽しく読めたと思っている。また単語の一部にイタリア語で脚注がついており、意味を説明してある。このために辞書を引かずに済み手間が省けた。

 私の読み方はいわゆる多読ではなく、かといって精読とも言えないものだ。一回あたり少なくとも1章、場合によっては数章続けて読み、ストーリーが掴めればよい、というスタンスを持ちながらも、分からない単語を辞書で確認した。本は返さなければならないので、何か痕跡のようなものを手元に残しておきたい、という意味もあって小型のノートに調べた単語の意味を書いたり、気になった文章を抜書きしたりした。多い時は一章に十数語、少ない時は調べた単語ゼロ、という状況だった。

 この本を読んで、イタリア語の読み物も読める、とちょっといい気になった。図書室にはまだ初級向けの本がいろいろあるので、全巻読破目指して、2冊目を借りてきたところである。
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テーマ : イタリア語
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小学館「伊和中辞典」を購入

 一月ほど前、ついに伊和辞典を購入した。もともと安くない上に送料を負担したので、思い切っての購入であった。

伊和中辞典

 今まではLarousse de poche français-italien / italien-français を使っていた(今も使っているが)。これは古い版で今はきれいな装丁になった新版が出ており、内容も改定されているようなので、そちらも買いたいのだが伊仏辞典の大きな欠点は、どれがイタリア語でどれがフランス語なのか一目で分かりにくいことである。特に細かい字で一色刷りなので、熟語類が探しにくい。そこでやはり日本人は日本語の方が視覚的にも分かりやすい、と思い、今年度はイタリア語を頑張りたいという意気込みの象徴として辞書を新調したわけである。

 購入のもう一つのきっかけは、手持ちの伊仏辞書で活用している動詞を見つけられず長い時間を要したことである。原形で載っていないのである。そこを行くと、日本の学習辞典は親切で、不規則動詞の語幹でも探すことが出来る。riesciという語の原形が何か分からず、前後関係から意味を予想して仏伊で単語を見つけ、その活用をベシュレル(動詞活用ブック)で確認する、という何とも効率の悪いことをやって見つけ出した。分かって見ればなんのことはない、riuscireなのであるが、気がつかない時は分からないものである。(後で分かったことだが、活用した形をグーグルで検索すると原形が出てきたので、今後分からない時に試してみたい。)


 さて、購入した辞書だが、手元に届いてすぐriesciを探してみた。すぐ見つかったので、これは使えそうだ、と思った。アマゾンのサイトでは評価が分かれているようだったが、私自身は使いやすいと思っている。カラー刷りではないが見出し語が大きくなっていて工夫が感じられるし、アクセントの位置が示してあるのも良い。発音のカタカナ表記がある辞書があるようだが、IPA表記で十分である。

 最近電子辞書ばかり使っていて、紙の辞書の手触りや香りが新鮮に感じられる。

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テーマ : イタリア語
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イタリア語の動詞のワークブック

 来年はイタリア語を頑張ろうと思っているのだが、それでItalian Verb Workbookという本を購入した。

Barron's Italian Verb Workbook

 

届いてみると思っていたより大型の本で、ワークブックと言うだけあって書き込めるようになっている。

 昨日最初のページから勉強を始めたが、さすがアメリカの本、とにかく丁寧で驚く。動詞って何?、活用って?というところから始まっている。それを簡潔に分かりやすく説明した後、動詞の種類、活用に入り、まだ始まったばかりなので直接法現在のところをやっているが、条件法や接続法も扱っているのでこの本を一冊やれば活用に関しては中級までカバーできそうだ。基本的な語彙を覚えつつやっていけるように工夫されていて、動詞の活用を覚えようと思って買った本だが、語彙増強にも役立ちそうだ。単語のリストも出ており、数は少ないが何度も同じ単語が出てきて覚えられるしくみになっているようだ。

 ひたすら単語の活用を書いて埋めていくトレーニングペーパーのようなものを想像していたが、そうではなかった。会話のページもあるし、短文作文もあり、クロスワードパズルなどもある。

 一通り説明があったあと、問題に入るので、このワークブックをやりながら他の本を参照する必要がないのも有難い。
 

 フランスには同種の本はなく動詞関連の本は活用の参考書と問題集があるが、初心者が活用できるようなものは見あたらなかったので、英語の本を購入したわけだが、良い買い物だったと思う。

 初心者が使える本ではあるが、イタリア語を全く知らない入門者にはちょっと難しいだろう。私のように少し齧ったことがある人、大体わかってはいるがきちんと覚えていない人に向く本だと思う。Basic Englishの分かる人なら問題なく使える。

 イタリア語はいろいろな本を持っているのだが、なかなか自分に合った本が見つからず、あれこれ試しているところだが、これは正直にやっていけば良い本なので使いやすいかもしれない。とにかく書いてやっていけばよく、覚えたがどうか自分が判断して次に進む、という手順が省ける。順番にやっていけばとりあえず、基本的なところは頭に入るように作られている本だと思うからだ。継続して定期的にやっていかないとこの本の利用価値が下がってしまうと思う。繰り返して覚える効果が本から得られるようになっているわけだが、忘れるまで間をあけてやっていては効果が薄れる。毎日少しずつ、を目指してやっていこうと思っている。

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テーマ : イタリア語
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新しいイタリア語学習本

 NHKのイタリア語講座のテキストや放送の録音で復習をしながら思った。イタリア語を齧り始めて結構長いのに、進歩していないのはなぜか。定期的に勉強していた時期が短いのが大きな原因だが、それだけが問題ではないと思った。

 フランス語と似ているのでいろいろ覚えるのが面倒で分かったような気がするところで終わっているのが最大の原因だ。そして「いろいろ覚えるのが面倒」の筆頭は動詞の変化。これはフランス語学習で時間や労力を使った経験があり、「趣味なんだから楽しく。」とか「自然に覚えたい。」とか考えていてはいつ習得できるのか分からないのは経験済みだ。

 やっぱりちゃんとやるなら面倒でも動詞の変化をちゃんと覚えよう、と思い直し、フランス語の時どのようにしたのか考えてみた。同じロマンス語系なのでフランス語と同様のやり方で勉強すればいいのではないかと思ったからだ。

 さて思い出してみるとフランス語の動詞の変化は「ただとにかく覚えようとした。」という以外、とくに方法というようなものはない。あえて方法と言えば、文法の講義を外国人用のクラスで聞き(その時の先生の説明は大変分かりやすかった。)、説明のプリントなども全てフランス語、そして先生がくれる練習問題(山のようにあった。)をひたすらやって答え合わせして、間違えたところを覚える、それを繰り返していた。

 そこでこれと同じ方法でやってみようと思ったわけだ。この頃最初からきちんと読みはじめたMarco MezzadriGrammaire essentiel d'italienは分かりやすくハンディーで気に入っているのだが、巻末の練習問題では少なすぎるという欠点があった。ところがこの本と同じ内容で練習問題が多く載っているGrammatica Essenziale Della Lingua Italiana Con Eserciziという本を書店で見つけた。 私の持っているのはこの本の説明部分だけをまとめてフランス語の説明を入れたダイジェスト版だったのだと分かった。(このダイジェスト版はイタリア文化センターのイタリア語クラスの推薦図書となっていることを知った。やっぱりいい本なんだ。ちなみに英語の説明が入っている本も出ているらしい。)全部イタリア語だし、説明部分はダイジェスト版に入っているので必要ないし、と思っているともう一冊別の本が見つかった。Grammatica essenziale della lingua italiana con esercizi Esercizi supplementari e testという本で、上記の文法書に準拠した練習問題集だ。「これだ!」と思い、別冊の解答と合わせてすぐ購入した。章立てもボキャブラリーもぴったりと合っていて、本で読んだことを練習するのにこれ以上のものはない。イタリア語だけで書かれているのだが全く躊躇しなかった。なぜなら説明部分はフランス語訳の本を持っているし、問題がイタリア語であっても例を見ればやり方が分かるからだ。イタリア人が外国人学習者用に書いた本で、出てくる文もネイティブから見て自然な文が盛りだくさんなはずだ。私のフランス語の文法練習問題も全てフランス人の手によるものを使っていたので、この本はきっと役に立つ、と嬉しくなった。

 そこで真面目にやっているが、同じような問題をフランス語を勉強しているときにやったなー、と思ってしまう。フランス語のときはもっと大量にやった気がするが、とりあえずこれだけあればいいだろう、と思う量だ。私は最悪なレイアウトでフランス語をやったが、イタリアらしいセンスの良さで、見やすい本で気分がいい。これを単語の意味は動詞の変化を調べながら、地道にやっていく・・・。やっぱりこれ以外に方法がない。

 娘に言われた。「お母さん、イタリア語がんばってるじゃん。」。やはりここでがんばるしかない。「なんかまたフランス語と同じことをやるのか、と思うとすごく面倒臭いんだけどさ。今やっているのPrésent indicatif(直接法現在)だよ。まだいろいろあるの分かってるから、疲れるけど。」と言うと「でもがんばるしかないよね。」と言われた。「うん、知ってるような気がするだけで、実は知らないしさ。」

 机の上には仏伊・伊仏辞典とBescherelle italien : Les verbes、イタリア語の動詞変化の本。 2冊とも随分前から持っているのに全く活用していなかった。これからは活躍させよう。辞書を引きまくり、動詞の変化を何度も確かめ・・・。原始的な方法だが、最終的にはここに行き着くわけで、多くの先人が歩いた道でもあり、私自身もフランス語でやったわけだから、一番安心できる気がする。

 というわけで、やっとイタリア語学習が始まったようだ。道はまだまだ遠い。フランス語でやったので遠さだけは知っている。でも「千里の道も一歩から。」だから・・・。

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テーマ : イタリア語
ジャンル : 学問・文化・芸術

イタリア語の新教材

   今日は注文してあった長女の学校で使うというドイツ語のワークブックが届いたという連絡が入り、書店まで取りに行った。行ったのはリヨン市内の英語の本+外国語の学習書ばかり置いている書店である。ワークブックを受け取ったのがドイツ語など、いろいろな外国語学習書ばかりが並ぶコーナーの一角であったため、ついでに売り場に並ぶ学習書を目にすることとなった。そこでぱっと目に付いたのがこの教材。

Harrap's italien


 この書店のこのコーナーは機会があれば出入りしており、よく出回っている教材は大体見て知っていたので、見慣れない表紙が注意を引いた。あまりセンスがいいとは思えないデザインの表紙であるが、INNOVATIONという文字にすぐ興味を感じた。ついつい、なんか画期的で凄いメソッドなのではないだろうか、という気になってしまう。そこですぐ解説を見ると、100% audioとあり、テキストはない、と書いてある。つまりこれは前にここでも記事を書いたことのあるピンズラーメソッドと同じようなものではないか、と思った。CD7枚で75ユーロ、意外に安いではないか。ピンズラーはもっとずっと高いし、第一書店では販売していないのでネット注文になる。宣伝文句によると、速くて効果的でとにかく聞いていればいい、という楽そうなメソッドである。どのようなメソッドなのか興味がわいたので、最近お金がないにも関わらず買ってしまった。(お金は完全になくなる前に使わなければならない。)

 そしてたまたま待ち時間が少しあったので車の中で教材を開け、解説の小冊子に目を通した。小冊子にはCDの内容のイタリア語のトランスクリプションが後ろの方についているようだったが、とにかくテキストは見ないメソッドなのでそちらは見ず、解説だけ読んだ。このメソッドの開発者は表紙に名が出ているように、Michel Thomasというフランス人で、アメリカで長年フランス語などの外国語を教えていた人らしい。このメソッドで勉強したという俳優などの有名人のリストが付いていた。(あまり意味がないと思うが。)そしてテキストはなくて聞くだけ、メモと取るな、復習をするな、やっていることを覚えようとするな、と書いてある。「本当にそんなのでいいのだろうか。」そしてこのメソッドを終えたら、イタリア人とどんどん話せ、イタリアに語学留学する機会のない人はイタリア語の新聞雑誌を読み、ネットでイタリア語のラジオを聞け、とある。CD一枚が75分らしいので、8.75時間で聞き終わることになるが、そんな短時間に雑誌を読んだりラジオを聴くレベルに本当に達するのだろうか。

 小冊子なので解説もすぐ読み終わり、一枚目のCDを聞いてみた。どんな人でも最初から飛ばさずにやれ、とも書いてあったのだ。(これもピンズラーと似ている。)一枚目のCDは11トラックあり、最初のトラックは単なる解説で小冊子に書いてあった注意事項やメソッドの使い方などを説明しているのみ。その話し方が妙に遅くて疲れたが、のろまなフランス人や外国人でも使いやすい、ということだろうか。このメソッドとピンズラーの大きく違うところは、録音が先生+生徒二人でなされていることだ。先生が「~のことを何と言う?」と聞いてくるのでそれを外国語で言う、という点はピンズラーと同じだが、このメソッドでは、質問の後にチャイムが鳴り、ここでCDを止めてゆっくり考えていいことになっている。そして他の生徒に混じって私は3人目の生徒として参加するわけである。

 トラック2からレッスンが始まったが、チャプターやレッスン番号などはなく、どんどん続いていくようである。つまり止めたいところで止めて、トラック番号を目安に、次の時に続きを聞く、というやり方なのだ。トラック2とトラック3を聞いて合わせて10分ぐらいだったと思う。Buongiornoからやるのかな、と思ったら違っていた。ピンズラーは単語を分解し発音して、「分かりますか?」「分かります。」などと文単位で展開していった記憶があるが、これは「フランス語の-ibleはイタリア語では-ibileになる、と説明があり、いろんな例が出てきて(terrible→ terribileなど。)possibleはイタリア語で?と質問される。当然 possilbileと答えると褒められる。こんなところから始まり、3の終わりには、Mi dispiace, ma non è possibile per me così. という文を自分で作ることになる。per me 以外にper leiper Leiもやっており、肯定文も出てきた。数分で随分進んだ、という印象を受けたのは事実である。

 不満に思ったのは生徒がのろくて下手なこと。発音もフランス語訛りが強く、私が聴いても「それはフランス語でしょ。」と思ってしまうほどひどい。しかも簡単なところで詰まって考えている。しかしこれも考えようによっては「私って上手いなー。」と優越感に浸ることが出来、自信につながるのではないか。このメソッドの解説によると、語学は覚えようとして焦ることで緊張が生まれ逆に覚えられないらしいのだ。だから優越感に浸って自信を持った方が緊張が少なく覚えやすいのかもしれない。生徒個人の努力ではなく、先生の力で覚えていくメソッドなのだそうだ。確かにInnovationであるように聞こえる。「お金を払っているのに、どうして私が頑張るのだ?」と思う生徒がアメリカには多いのだろうか。そんなことも考えた。

 やってみるとピンズラーより忙しくない。先生のしゃべり方がゆっくりしており、他の生徒が考えている間に自分ももう一度考える時間が生まれる。生徒のすぐあとに先生が繰り返しているのでそこで自然に繰り返す時間も生まれる。短時間に効率よく進んだ気がした。この調子でどこまで進むのだろうか。

 テキストを見ないので綴り字は関係ないかというとそうでもなく、先生が綴りを口で言ってくれる。イタリア語の綴りはあまり複雑ではないので、これでなんとかなるのかもしれない。このメソッド、楽しいし効果も期待できると思うのでこれからも続けて行きたいが、これはイタリア語がフランス語に似ている上に綴りがややこしくないので出来るメソッドではないだろうか。同シリーズの他の言語は見当たらなかったが、このやり方でドイツ語やロシア語、中国語なども可能なのだろうか。

   と思って探してみると、フランスではまだイタリア語しか出ていないようだが、アメリカでは中国語、ドイツ語、ロシア語、スペイン語など、いろいろ同一のメソッドで出ているようである。フランス語ももちろんある。

 念のため、リンクをつけておく。

Speak Italian With Michel Thomas (Speak... with Michel Thomas)

French With Michel Thomas: The Fastest Way to Learn a Language (Deluxe Language Corses with Michel Thomas)

 解説にあるようにこれを終えたら雑誌やラジオがすらすら、というのが理想だが、これだけでイタリア語をマスターなんて話が上手すぎる。しかしこれの上級編も出ているので進級して続けることもできるのがうれしい。さてあと8時間半、これを聞いて勉強していこう。

 

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まいにちイタリア語を聞いて---イタリア語の “gli” の発音

 「まいにちイタリア語」の本日放送分を聞いた。文法編でessere の単数の活用をやっていたが、今日のリスニング編ではavereが出てきた。この二つの動詞の活用はずっと前にイタリア語を勉強していたときに一生懸命やったのでまだ覚えていた。フランス語のêtre とavoirは、複合過去や受身にも使われるので知っていないとどうにもならない。イタリア語も同じではないかと思って特にがんばったのだ。成果がでないうちに勉強をやめてしまったのだが、10年後の今日役立つとは、思いもよらなかった。今日は年齢の言い方や「~より大きい」などの比較級が出た。数字は大体覚えており、聞いて分かったし、比較級もフランス語と似ているので分かりやすい。(でも“que ”ではなく“di”なのでに注意。)

 そして今日の収穫は“gli”の発音。これは長い間「グリ」だと思っていた。4月からこの講座を聞き始めて「グリ」ではなく「リ」であり「g」は発音しないと思い直した。でもどこかが違うという気はしていた。今日の発音コーナーの説明を聞いて納得した。舌先を硬口蓋前方に付けて発音する普通の“L”と違って、これは軟口蓋、つまり口の奥のほうに下の背が触れるらしい。つまり“G”の調音点を使って“L”のように発音するのだ。読んで字のごとく、である。やってみるとなかなかやりにくい。自然に言うのにはかなりの練習が要りそうだ。そしてLとの違いの聞き取りも微妙で、難しい。しかしとりあえず理屈で納得できたので、一歩進んだと言えよう。

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イタリア語の文法書 動詞の活用

 L'italien essentiel という教材で文法をやり直そうとしている、ということは前に書いた。ところが二日坊主で終わってしまい以後10日以上も放置。これでは駄目だと昨日からまたやり始めた。1レッスンは少ないので十分こなせる量なのに、サボり始めると癖のようになって、やらなくなってしまう。

 この教材は動詞から入るのが良い。痒いところに手が届く感じだ。ロマンス語は動詞の変化で疲れてやる気を失くすことが多いので、動詞を制するものは言語を制す、の勢いで乗り越えなければならない。動詞だけは「負けてたまるか。」の精神で戦い抜く覚悟が要ると思う。ゆっくり楽しく、などと言っているとかえって挫折を招く。(前に乗り越えられずやめてしまった経験者として語っている。でもフランス語は乗り越えたが、イタリア語も戦い抜けるのか?)

 だから動詞からいきなり攻めてくれる本は、肝心なところにたどり着く前に止めてしまうリスクが低く大変よろしい。この本は定冠詞などは動詞の変化のあとに出てくるのだ。動詞の例文にすでに定冠詞が使われているので、まったくの初心者は使えない教材ではある。

 昨日やった3課は I -are  II -ere  III -ireの3種の規則動詞の現在形が全て出ている。表の類は嫌いな私だがレイアウトがいいのか、嫌な気がしない。

I  cantare  II vedere  III-a sentire III-b finireの活用が出ているのを見て「え!?」と思った。sentireの意味は"entendre"(聞こえる)と書いてある。"sentir"(感じる)じゃないんだ。そこで隣に座っていた息子に(映画館で映画が始まる前にこの本を見ていたので、隣に息子がいたのだ。)「ねえ、sentireってentendreなんだって。」とささやいた。すると息子が「え?sentirじゃないの?」。やっぱりフランス人は間違いやすい。「違ーう!」と自分だって間違えていたのは忘れて偉そうに説明する。息子が手を耳に当てて「Sento」と言うので「 Senti」と言い返すと「何それ?」と言われてしまった。「Tu sentiだよ。」とさっきまで知らなかったのにまた偉そうに説明。 それから二人で指を差し合って Sento .Senti ?とかやり合い、最後に私が Sentiamoと言って「おー」と握手。この一件でこの動詞は意味と活用の少なくともやった分は覚えられた。やっぱり動詞の活用は楽しくやるのが良い。(さっきと言っていることが違う。)

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イタリア語の疑問

 前に紹介したGeolangueシリーズのItalien : Parlez italien en y consacrant seulement 15 minutes par jourを少しずつ進め、昨日2週目を終えたのだが、2週目の終わりの方に疑問が2点出た。そこで今日は文法書で疑問点について調べてみた。(10年ぐらい前に1年足らず勉強していたので、文法書などはいくつか持っているのだ。)

 疑問① 25ページに次のような例が載っている。(例文という言葉が似合わない装丁の本なのだが。)

Sono allergica alla futta secca.   (私はドライフルーツアレルギーです。)

 そして作文問題で「シーフードアレルギーです。」というのがある。作文しようとしてfrutta seccai frutti di mareに換えようとしてはたと困ってしまった。alla はおそらa+laに違いないと思ったのだが、(フランス語に似ているので想像が付くが、この本はこういう説明はない。)はて、i fruttiは男性複数形なのでallaではないだろう。でも正しい形は知らなかった。調べたら、ai frutti となるようだ。(素直でよろしい。)

 疑問② 26ページに次のような例文がある。

Queste sono le mie sorelle.  (これは私の姉妹です。)

 このleは定冠詞だろうがなぜこんなところにあるのはミスプリントではなかろうか、と思った。(フランス語ではこれはあり得ない。)そこで文法書を見るとil mio libro(私の本)という例があり、ここに定冠詞があるのは変ではないことがわかった。しかし、本には

Questo è mio marito. (これは私の夫です。)

という例も出ている。どうしてここには定冠詞ilがないのか。なんとも不統一ではないか。それとも付けても付けなくてもいいものなのだろうか。文法書2冊で探してみたが、何も見つからなかった。謎になってしまった。イタリア人の知り合いが居るのだが、イタリア語教師でも何でもない普通のイタリア人に理由を聞いて説明できるだろうか、と疑問に思う。でも試してみようかなー。他に聞く人もいないし。

  さてこの記事を書いていて第3の疑問が生まれた。今までは気がつかなかったが、fruttafrutti、フランス語ではどちらもfruitなので単純に単数、複数の違いかと思ったが、frutta は女性名詞の形なので複数形はfrutteのはずで、 frutti の語尾は男性名詞の複数なので、単数形はfruttoであるはずだ。

 フランス語ではfruits secs(ドライフルーツ), fruits de mer(シーフード)と共にfruitsという言葉を使うが、イタリア語では異なる2語を使うのか?この2語の違いは何なのだろうと思い、手元の伊仏辞典を引いてみた。(私は伊和辞典は持っていない。)

 frutta = fruits

   frutto = fruit, produit

  つまり二つ目は食べる果物ではなく、何かの結果としても「実り」であるらしい。il frutto di dieci anni di lavoroという例が出ていた。フランス語はle fruit de dix ans de travail、やっぱり言語が近いので訳がしっくり来る。

 ここまで調べて、伊和だとどんな訳が出ているのか知りたくなりオンライン辞書で調べてみた。

 frutta = 果物

  frutto = 果実

              上手い!

 

 

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イタリア語の学習本

    アルプスへスキーに出かけていたが先日帰って来た。中国語を中心にバカンス中も細々と勉強を続けていたが、まずはバカンス前に書きたかったことから書こう。

 実は2週間ほど前に下の本を買った。 

                                  italien

  ポケットサイズの本で、CDもあるが、持ち歩くためには本だけのほうが便利だと思い、その方が安価でもあるのであえてCDは買わなかった。イタリア語はあまり発音は難しくないし・・・。

 前にかじったままになっていたイタリア語を始めたいと思ってはいたが、本当は何ヶ月か先にするつもりでいた。慌てて突然始めた理由は1月から忙しくなりそうなので、今のうちに始めてしまおうと思ったのだ。イタリア語のメソッドはもう持っているのでそれを使うつもりでいたが、たまたま図書館でこのシリーズのスペイン語を見て興味を持ち、安いので買ってしまった。

 (アラビア語、イタリア語も加わり、中国語が中心ではあるものの、中国語ばかりでもなくなってきたので、ブログのタイトルも若干変更した。でも今の語学学習のメインはやはり中国語である。)

 さてこの本だが、小さくて携帯しやすく、全ページカラー刷りで写真が豊富で楽しい。表紙に一日15分でイタリア語が話せるようになる、と書いてある。見開き1ページが1日分で週5日、12週で完結するようになっている。

 文法なども細かい説明はなく、自然に覚えていくメソッドだ。その日の分をやると前にやったことの復習が混ざっているで、とにかく進んでいけばよい。実用的な会話や語彙が中心で、旅行中にすぐ使えるような表現が多い。この本の最後にはこのあとどうするのか、というアドヴァイスがあるが、そこには「次はこの本で勉強しましょう。」などとは書いていない。イタリアに電話したり、イタリア語のサイトを見たりしてイタリア語を使い続けろ、と書いてある。この小さな本だけでそんなレベルに達するのだろうか。(楽しみである。)

 今2週目の真ん中辺まで進んでいるが、楽しく少しずつやっている。本当に15分以内で終わるので無理がない。明るい写真が旅情を誘い、イタリアに行ってみようか、という気にもなる。

 ただ本格的に基本から勉強したい人には向かない本だと思う。前に少しやったので気軽に復習したい、他の本で勉強しているが会話を見直したい、という人にはいいだろう。安くて軽くて持ち運びやすい、まさに気軽に使える本である。説明も翻訳程度で終わっているのでくどくど読まなくてもいいのも、ある意味便利だ。今は私にとってはイタリア語はメインの学習言語ではないので、時間をかけず気軽に勉強できるこのような本がぴったりだ。今後も少しずつ続けて行きたいと思っている。

 私が使っているのはフランス語版だが、実はこれは英語からの翻訳であることがわかり調べてみたら英語版が見つかった。Dk Eyewitness Travel Guides 15-minute Italian: Learn Italian in Just 15 minutes a Day (Dk Eyewitness Travel Guide)という本だ。表紙の写真が少し違うが全く同じ体裁をしている。英語がある程度使える人で、イタリア語を勉強したい人にお奨めしたい。

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テーマ : イタリア語
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

まゆの

Author:まゆの
1991年よりフランスに住んでいる。いろいろな言語をかじってはいるが使い物になるのはフランス語と英語だけ。中国語に限らず独学は初めて。こんなところで一人で何ができるのか挑戦してみようと中国語を始めるも思うように進まず、勉強を継続するためにこのブログを立ち上げた。その後、前に少し勉強したが忘れ去っているアラビア語とイタリア語も少しずつやり始めた。現在は、時間的な事情と学習環境が作りやすいイタリア語に集中することにして、あきらめずに続けている。メインブログとしてフランス語とフランス生活のブログを運営している。

2010年10月からしばらくイタリア語に集中することにし、

現在のメインテキストは
Allegro 3. +CD. Libro dello studente ed esercizi
その他、自主学習用にいくつかの参考書や問題集を使用している。

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