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9月28日 今日の勉強

 ここのところ更新を怠っていた。理由は忙しかったとか体調が悪かった、ということではない。(ちょっとそれもあるけど。)「ときめきの上海」の第六話に興味がなかったのだ。


 キーセンテンスの解説の最初に「これはお店の人が言うセリフです。」とある。これでなんだかやる気を失くしたのだ。旅行会話もやる気が無くなる。今までの語学学習では旅行や買い物の会話が好きだったのに、なぜだろう。


1)年齢が違う


2)旅行に行くつもりがない。昔は語学をやっていて、いつか行くだろう、ぐらいに思っていた。


3)文法構造とか言語の姿そのものに興味がある。


そうだ。純粋な言語の学習を求めているのだ。だから会話表現などで系統からはずれるのを嫌うのだ。ここまでわかったので、さらっとやって終わらせることにした。


今日の単語


还        hài      さらに、その上


要        yào     必要である、要る


「了」の説明にしても、「不要了」と「不要」を対比させて説明しているのみで、私のレベルなら、まず「了」の説明が必要なんじゃないのか。やはりメインテキストを変えようと思う。今から注文しても届くのが遅いので、予習ということでこのテキストをやっていくとしよう。一通り基礎をやったら会話やストーリーがやりたくなると思うので、このテキストに戻ってこよう。難しい、というのではなく、やり方に疑問を感じるのだ。


 これで第六話は終わり。早ー。残りの話は私には今のところ「話題」という感じだったので、読んだだけ。


NHKラジオのほうは2-3日前に10月23日分CDを聞いた。

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9月24日の勉強

 新管理画面で入力してみたが、不都合が多い。やっぱり旧画面でいこう。


NHKラジオの10月23日放送分の先取り勉強。


这叫什么?   Zhè jiào shénme?    これは何というものですか。


这叫什么菜?    Zhè jiào shénme cài?  これは何という料理ですか。


新しい単語や文法事項はなく、知っていることの組み合わせだったので分かりやすかった。CDは聞いていないので明日聞こう。


 


「ときめきの上海」の第6話のスキットだけ読んだ。やっぱり進み具合、というか文法が提示される順番に納得が行かない。これって中国語なら普通なのだろうか。それともテレビ番組だったからこうなった?書き方が面白くてわかりやすいとは思うものの、方針に疑問が沸いてきた。


 やっぱりいつも同じ字が文字化けしてる。管理画面ではきれいに表示されているのだが。教えてもらったやり方を試してみたが何の変化もなし。上手く中国語を表示する方法を探さなくては。


 

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9月23日 今日の勉強

 昨日、NHKラジオ講座の10月号のいわ園(漢字がワープロに入ってない。)のグラビアや説明を見た。中国ってかなり有名な名所でも知らないので、ついでに一般教養の勉強になる。


 今日は10月22日分を先取り勉強。この「先取り」、実はこれが出来るのは今だけだと気が付いてがっかり。11月号が届くのは10月25日頃になるからだ。4日で10月号を終えても次がないのだ。結局10月1日から放送の日付通りにやっていくことになりそうだ。せっかく先取りしようと思ったのに。


10月22日放送分


颐和园 真大呀!     Yíhēyuán zhēn dà ya! いわ園は本当に広いですね。


 形容詞の分は「是」は要らない。「他と比べて~だ。」という意味になるので、比較のニュアンスがないときは、程度の表現の副詞を入れる。(この話は前にも聞いたが意味がわからなかった。今は分かる。よかった。)


程度の表現の副詞


很   hěn   とても


  tīng   かなり


非常   fēicháng  非常に


  zhēn    本当に


例) 房间挺大呀。Fángjiān tīng dà ya.  部屋はかなりひろいですね。


 


否定は「不」を付ける。


人不多 。  Rén bù duō.      人が多くない。


 


不大 bútà    不の声調が変わる。


呀  は  文末の助詞、「~よ」「~ね」)の母音の前の形。


 復習・応用クイズというのが付いていたので、ステップ5から12までやってみたが、全問正解。進歩してないと思っていたが少しは頭に入っているらしい。


 この日の分をやってみての感想だが、「耳たこ中国語」より分かりやすい気がする。あちらのほうがハイレベルで、こちらのほうが初心者向けなのではないだろうか。


 あと、今日は外出先勉強したためCDを聞けなかった。だからまずテキストのみで練習問題もやって答えも確認した後、CDを聞いた。このやり方のほうが分かりやすいようだ。練習問題も自分のペースで考えて出来る。今度からCDなしでやったあと、CDで音を確認する、という方法を取ろう。前はピンインが怪しかったので、CDなしでテキストだけなんて無理だったが、ピンインは大体分かってきたので、今はこういうことも可能になった。


 


「ときめきの上海」


は「~にある。存在する」という意味以外に「~で」「~しているところ」という意味もあり、スキットに出てくるので説明があった。でもこれを一度にやるのは変わったやり方ではないのかなー。と思ったので残る二つの用法は今はやらなくてもいいことにした。


あと、長さや重さの単位の説明が詳しい。


公里  キロメートル


公尺  メートル


公分  センチメートル


これらは通称で正式名称は「千米、米 厘米」らしい。でもまあこういうのは、今は別にいいや。


というわけで第5話は終了。


 

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なーんだ。

 NHKラジオのテキストとCDが届いたので先取りして明日からやろうと思ってどこからやるか探し始めた。今まではペース維持のために日付にこだわっていたのに、日付は無視して先取りすることに決めたのだから、ここで最初から正直にやってはいけないのだよ。知らないことが書いてあるところからやらなければ、すぐ講座に追いつかれてしまう。


 そこで見たみたが、え?ステップ13?10月22日放送分?なーんだ。それだけしか進んでないのか、私の勉強。分かってたけど、やっぱりちょっとがっかり。


 しかもこれはJiaさんがブログに載せていた文章じゃないか。そうか再放送なんだ。


 中国の世界遺産を回る旅をしながら、中国語の基礎を学ぶというこの講座。中国の名所など、何も知らない私は、ついでに有名な観光地などについて知ることができる、ということでちょっとうれしかった。だけど、何ですか。写真なしで、説明だけ?これじゃどんなところか分からないじゃないの。ネットなどで勝手に調べて欲しいってことか。よーし、やってやろうじゃないの。と、思っていたら、最初のグラビアのページに写真が載っていた。なーんだ。(今日二回目。)


 これで例文を勉強しながら、名所めぐり。フランスにいたらこんな講座でもしない限り、こんなことしないのだ。中国語独学の楽しみの一つとしよう。

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新たな出発

   今日、NHKラジオの中国語講座の10月号のテキストとCDが届いた。今月の表紙の色は緑。10月から新しい講座が始まる。また最初からやるので、もう難しくてついて行っていない私も、また再スタートを切れる。やっぱり一日一ステップは最初はいいが、どんどん進むので苦しい。いろいろなレベルの人を対象にしているので仕方がないが、どこまでついていけるかが問題だ。ぱらぱ見たが、もう4月の終わりには分からないことが書いてある。なるべく長くついていけるようにがんばりたい。NHKの講座って案外難しいんだ。他の語学をやったときは気が付かなかったことだ。


 テキストの読者のお便りの欄を見ると、毎号年配の方が多いのに気がつく。趣味で長年に渡って勉強している方や、旅行や日本でのボランティア活動で中国語に興味が出た、という方が多い。私もゆっくりやっていこう。


 10月号の広告欄によさそうな本が出ていた。


        ダブルハピネス中国語文法 基礎編―解説と練習で学ぶ


 「ダブルハピネス中国語文法」。題名が気に入らないが、参考書と練習問題が一緒になっているということらしい。アマゾンで中身が一部見れたので、見てみたが、体系的のようだし、説明も詳しすぎず、レイアウトも見やすい。レベルは入門から検定3級とあるので、私にも難しすぎないのではないか。値段がちょっと高めで、CDは付いていない。買ってみようかな。


 もう一冊、広告の中で良さそうだったのはこの本。総合的で練習問題も付いているらしい。これをメインテキストにしても良かったかも。でも私はもう一冊目は買ってしまったので、今はそれを続ければいいかな。


     一冊目の中国語


 海外にいるといろんなテキストを見たり、買ったりしにくいので、手元にあるものをとにかくやっていくことになる。これはこれでいいと思う。


 NHKラジオ講座の9月号は、もう全然ついていっていないので、新しく届いた10月号に入っていしまおう。

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これって進歩?

 昨日ネットで中国語字幕の日本語のドラマを見たが、字幕が前より読めるようになっていた。前は意味は分かるけど読み方を忘れた、ということばかりだった。といってもまだ単語や表現レベルの話で、文法が進んでいないので文全体がわかることは少ない。もう少しやればもっとわかるのだろうと思うと楽しみだ。ドラマを見ながら中国語の復習、良い手である。

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厠所 

  トイレという意味のこの言葉、学生時代友達が日本人で助かった、と言っていたのを思い出す。


 彼女は中国語は何も知らず中国へ一人旅に出かけた。西安の駅でトイレを探していると突然「厠所」という矢印の看板が目に入り、これに違いない、と矢印についていった。そして着いたところには、毛筆で「男」「女」と大書してあり、ちゃんと間違えずに入ることが出来た、とのことであった。確かに漢字を知らずにはまずトイレだと分からないし、偶然わかっても男女を間違える可能性もある。


 これで思い出したが、大学時代、友人が「さっき、外国人留学生が『トワレット、トワレット』って叫んでたんだけど、どういうことかしら。」と言っていたことがある。「トイレのことでしょ。」と言った私であるが、その人はその後果たしてトイレに行けたのであろうか。


 

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9月19日の勉強

今日の単語


いい加減、読み方を覚えたいこの単語。分かるんだけど発音を知らない、というのでは中国語を勉強してると言えない。日本人は中国語やってなくても、みんなこれぐらい分かるよ。


学校  xuéxiào


 


声調符号の付け方


メインブログでフランス語のアクセント記号の話題を扱ったのに連動して、こちらでも勉強した。ピンインは、とりあえず読めればいい、というのを目標としていたので、母音の上に付けることは分かっている声調符号、母音がいくつかあるとどこにつけるのかはっきりしないでいた。


 このブログではピンインを自分でも書くので、やっときちんと知らないのが問題となってきたが、面倒なのでその都度見て済ませてきた。この辺でちゃんと規則を覚え、自立しようと思う。



  1. a があったら、a の上に付ける。   (これは知っていた。)

  2. aがなければ、e か o の上に。

  3. i u が並ぶときは、後ろのものに付ける。 例)jiǔ    huì


 


メインテキストは第5話に入った。遅遅として進まないようではあるが、それでも少しは進歩している。


厕所在哪儿 ?       cè suǒ zài nǎr?      トイレはどこですか。


A 在 B                       AはBにある。


他在日本            tā zài Rìběn         彼は日本にいる。


疑問詞が前に出ないのは日本語と同じだ。語順を変えないってめんどくさくなくて良い。


5話はさらにテキストが長い。この本は一通り終えたら、ダイアログだけ勉強しなおす必要があろう。


 


 

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9月16日 今日の勉強

 

 「ときめきの上海」の第4話を終えた。第一話の人物がまた出てきて、ストーリーの様相を帯びてきた。これからはますますストーリーらしくなっていくのかな。


今日の文


这是谁的 ? zhè shì shéi de shū?   これは誰の本ですか。



今日の文法


这是我的 。   zhè shì wǒ de      これは私のです。      


大的    dà de    大きいの


旧的    jiù de     古いの



「的」 de は「~の」という意味。なんかフランス語と同じだ。語順は違うけど。


使い方は日本語と似ているようだ。「の」で終わって後ろに来る単語を省略できる。


「的」はお金で買えないようなものの場合省くことが出来る。例えば家族とか。



把 (bǎ)構文の話が、文法のコーナーに出てくる。把の後に目的語が来てそれをどうしたかを表す構文で、制約の多い構文らしい。でもこれはよくわからない。いずれ分かるだろう、ということで先に進もう。


把の目的語は、話し手にとっては普通それを特定できるものだ、というのは面白い。



ちょっと言語学


 日本語では知らない人を彼、彼女で受けることは出来なくて、その人、などと言わなければならないが、中国語では他、她で問題ないらしい。西洋語と同じ三人称なのだな。プレヴューによると、文字化けがあるようだ。今まで問題なく表示されていた字なのでおかしい。どういうときに文字化けするのかつかめないでいる。




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中国語の発音についての本

 中国語の勉強を始めてすぐ、ピンインの読み方がはっきり分からないことに気が付き、発音だけ取り出しきちんと勉強する必要を感じた。そこでやってみたのがこの本。


発音の基礎から学ぶ中国語


途中、必要なところは復習しながら一通りやり終えた。ピンインは読めるようになり、発音の難しい点、苦手なところもはっきりした。CDだけを聞いても勉強できるし、本とCDは終えたものの、付属のCD-Romはまだ全部見ていないので、復習に見ようと思っている。


あと、もう1冊発音の本を勉強すればいいだろう、と思っている。いろいろ本が出ているので探して見た。


 最初に良さそうだと思ったのはこの本。発音の千本ノックのような本だとか。理屈は大体先の本でつかんだし、あとは量をこなす練習が必要なんじゃないかと思うからだ。10時間で全てが分かる、というのもいい。10時間もかかるのかー、という気もするが。


     改訂新版 紹文周の中国語発音完全マスター


  そしてJiaさんからご紹介いただいたのが、下の本。なかなか良さそうで買いたくなってしまう。新しく出た本のようで、私が最初の本を探していたときはまだ出ていなかったようだ。


     アタマで知り、カラダで覚える中国語の発音


  


  下の本の評判も良さそうだったが、CDの録音が良くない、というコメントがあったので避けた。似たような本を一冊やったので、私はこれを買う必要はないだろう。


       中国語発音の基礎 (CDブック)


 


  もう持っている最初の本、きれいな表紙なのに写真がなくて残念。私は家に持っているのでまあいいのだが。この本をもう一度やり直して復習して、他の本は買わない、というのが節約を目指すのなら一番いいのだが、練習を増やすために別の本をやりたいのだ。


 メインテキストを進め、もう少ししたら文法を勉強しはじめ、一段落ついたら発音の復習をしようと思う。本当は発音を完璧にしてから次に行きたかったのだが、単調なので疲れてきて」しまったのだ。勉強していた本は楽しくてよく出来た本だったが、やはり文法をやらないと中国語の全貌が少しも見えない。


 本を買うまではここで表紙の写真をながめ、次はどれを買おうかなー、と考えて楽しもう。日本語の本屋などない環境に住んでいる私のような者には、表紙を眺めるだけでも結構うれしいのだ。

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中国語 初心者向けの文法の独習書

 「ときめきの上海」をやっているが、練習問題がないし、文法の体系的は説明もないので、何かいい本はないか、と探してみた。まだ体系化するほど勉強が進んでいないので、文法の説明や練習問題など、時期尚早か、とも思った。


 アマゾンで(海外にいると本屋で見ることが出来ないのが悔しい。)いろいろな本のコメントを見てみたが、文法の初歩の本でも「基礎を一通り終えた人が復習するのに良い。」というような物が多い。初学者、初級者向けの本がほとんで初心者向けの文法というのがなかなかない。初心者は文法なんてやらなくてもいいってことか、とも思ってみたが、いろいろ見るうち、私でも出来そうな本を見つけた。メモとしてここに残しておこう。あとで探しなおすのが楽だから。


 それはこれ。


     ゼロからスタート中国語―だれにでもわかる文法と発音の基本ルール (文法編) 


  ゼロからスタート、と書いてあるので目次を見てみたが、さすがに大体聞いたことがあるようなことが書いてある。そもそも目次を見てさっぱり意味が分からない文法書を買うのは無謀だと思うので、そういう本はまた後で、ということにして、こういう簡単そうなのをやって知識をまとめるのがいいんじゃないか。私だって少しは勉強したんだし、ゼロってことはないだろう。0.3ぐらいは行ってるんじゃないか。とっつきやすそうなこの本でとりあえず勉強して見る、というのはいいんじゃないかと思う。


 もうひとつ、これもあった。初学者用と、コメントにあった。でも説明を読むと難しくて歯が立たない、という本でもなさそうだ。もちろん上の本に比べるとこちらのほうが難しそうだが。


               中国語文法・完成マニュアル


 他にも有名な本はいろいろあるようだが、難しすぎてやる気がなくなるのは独習者としてはマイナス。この2冊あたりを買って、一冊ずつやっていこうか、と思っている。

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9月12日 今日の勉強

 今日はNHKラジオを二日分聞いて遅れを取り戻した。「ときめきの上海」は第3話を終了。このテキスト、メインテキストとしてよい、とどこかのサイトにも書いてあったし、楽しく出来るetc.も本当だと思うのだが、一つ困るのは練習問題がないこと。これじゃちょっと本当に理解しているのか不安だし、今までやったことを定着させるのにも繰り返しは必要だ。何か教材を探して10月の「のだめカンタービレ」と一緒に注文しよう。


今日の単語



          chī      食べる


看         kàn      見る


        hē       飲む


        tīng      聞く


好吃     hǎochī   食べておいしい


好看     hǎokàn   見てきれい


好喝    hǎohē    飲んでおいしい


好听   hǎotīng   聞いて耳にここちよい


上の4つの否定は「不」を付けるだけ。


例)  不好吃   bù hǎochī


今日はプレヴューによると文字化けはないようだ。さて中国語の問題集などを探しにネットで探そう。




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9月10日の勉強

「ときめきの上海」の第3話の続き。二重目的語がもう出てきた。普通の目的語一つだけの文ってやったけ?見たら英語などと同じ感じなので、あぁそうか、と思えたが、英語やってない人はこれは苦しいかも。日本で中国語を勉強する人は英語ぐらいは一通りやってるってことか。


文法


 就叫我欣欣吧    jiù jiào wǒ "Xīnxīn" ba.    私を欣欣と呼んでください。


 我給你一本詞典     wǒ gěi nī yì běn cídiǎn.  私はあなたに辞書を一冊あげましょう。


大家都叫她先生  Dàjiā dōu tā xiānsheng.  みんなは彼を「先生」と呼ぶ。


 


単語


    gěi     与える


先生  xiānsheng    これは発音をいい加減覚えよう。


NHKラジオは二日分聞いて遅れを取り戻した。でも何にもわからないので早く10月にならないかなー、という気分。


それにしても活用とか格変化とかのない言語っていいなー。


このMSの中国語のワープロ、ないよりはもちろんずっと良いのだが、簡体字やピンインが文字化けすることがあって、どうしてなのか良く分からない。日本語の漢字に変えたりしてるが、面倒だ。フリーソフトのワープロもあるようなのでそれを入れようかとも思っている。でも使いこなせるかな。

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9月9日 今日の勉強

  昨日は、かばんの中にテキストやCDを入れて外出先で勉強しようと思っていたが、結局持ち歩いていただけで、出来なかった。今日は「ときめきの上海」はやったが、まだNHKの遅れている分を聞いていない。あとで聞こう。NHKのいいところはとにかく定期的にやることのなることだ。、私の場合、入門編でもついていってないのだが、あとから、これ前に見たことがある、となることになるわけで、予習のようなものだ。分かっても分からなくてもとりあえずやっていく、という教材だ。1年後にやり直して進歩を確認したい。


 「ときめきの上海」 今日から第3話。


このテキストは、中国語を学ぶための本なのではあるが、読み物的なところがあり、読んで楽しめる。でも文法が体系だってないかも。文法体系をつかんでいないので判断できないが、どうもそんな気がする。もう少し進んだら文法の説明と練習問題の本で勉強しよう。


今日の文


 你来了   nǐ lái le   あなたは来た。→いらっしゃい、という挨拶


これで相手の登場を認めたことになり、挨拶になるんだとか。名前を言うだけでも挨拶になるらしい。用がなくても、挨拶で名前を呼ぶことがあるってことのようだ。こんな言語初めて。面白い。


请进        qǐng jìn   どうぞお入りください。


请坐        qǐng zuò   どうぞおかけください。


请喝茶    qǐng hē chá   お茶をどうぞ。


」は「請」という字のようだ。「どうぞ」、という意味か。


 


今日の疑問



  • 文末に時々出てくる、「吧  」     ba     の意味は?

    第二話の単語の説明に出ているのは、「助詞。断定はできないがおそらくそうでしょうという推測を表す。」とあるが、第3話のダイアログ中の文にこれはあてはまらない。

  • 否定の「不」と「没」の違いは?

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9月7日 今日の勉強

テキストの第2話の続き。1話はすぐ終わったのに2話は長い。しかし、マイペース、マイペース。


今日の語彙


字が変だからか、前にも見たけどなかなか覚えられないこの言葉。



  •  听懂 tīngdǒng   聞いて分かる 


 



 え?これだけ?


 



今日の文法



  • 我没听懂 wǒ méi tīng dǒng  聞いてわからなかった。


 「没」は否定。これがあると過去でも「了」が付かない。



  •  没关系          méi guānxi  関係ない。 こちらの「没」は「ない」という意味。(ある=有の反対)   


 1字上手く表示されないが、「関」の門構えを取った中身の漢字だ。


HTMLを少しいじったらピンインが上手く表示された。打つのが多少面倒だが、MSの内臓ソフトでここまで出来るとは知らなかった。言語バーに中国語が出るようになって、言語が4つになった。中国語をやってる、という気がするなー。(気がするだけで終わらないようにね。)


NHKは聞きそびれた。週末に挽回すること。


これでテキストの2話は終了!

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手紙

 テキスト「ときめきの上海」に各課の終わりに、小話やエッセイのようなものが付いている。そこで日本語と同じだか意味が違う言葉の話があって例としていろいろな語が挙げてあった。


老婆 = 妻 これは困る。


小心 = 気を付ける。 なるほど。


工夫 = 時間、暇  どうして?


という具合に見ていると楽しい。が、これは学習には迷惑な話である。分かっていると思って勘違いしてしまうことになる。英語でフランス語に似ているのが意味が違う、ということがあって勘違いしてしまう、ということはよくフランスの英語教育で言われているが、日本人にも中国語相手だとそういういうことがあるのだ。なんだかうれしい気がするが、喜んでいては多分いけないのだろう。


 パリ大学で言語学を専攻していた頃、同じクラスに台湾人で徐麗松と名乗る男の子が居た。ある日、私が休憩時間に日本語で手紙を書いているのをのぞきこんで、「この単語はどういう意味か。」と聞いてきた。手紙という単語だったので「フランス語でLettreだ。」と答えたら、カラカラと笑って「それは中国ではトイレットペーパーのことだ。」と言う。そのときは、そんな馬鹿な、と思ったが、このテキストのリストに「手紙」が入っており、「トイレットペーパー」と書いてある。やっぱり、麗松の言うとおりだった。手紙の冒頭に「お手紙ありがとう。」と書いてあるのを見て質問されたのであるが、確かに手紙の最初を「トイレットペーパー」で書き出していたら、意味を問いたくもなるだろう。

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9月6日 今日の勉強

 まず昨日の間違いの訂正。


这儿      zhèr    ここ


那儿     nàr     あそこ


哪儿     nǎr     どこ


昨日は他の語と混同していました。その語が何だったのか思い出せないので、明日調べること。


きょうは「ときめきの上海」の第2話の続き。


对不起   Duìbuqǐ  「すみません」の使い方の解説があった。日本語の「すみません」は「ありがとう」の意味にも使われることが、そういう使い方はないようだ。英語やフランス語と同じく、謝るときだけに使われるらしい。それにしても説明の例が唐突である。


「足を踏んだとか、ミルクをかけてしまったとか、ともかく直接的な迷惑をかけたとき」


に使われるらしいのだが、なぜまた、「ミルクをかけてしまった」が突如出てくるのだろうか。ダイアログにもそんな話は出てこないし。いきなり出てきて笑えてきてしまった。


 


今日の表現・語彙



  • 清多关照      qīng duō  guānzhào     よろしくお願いします。


 こんな表現あるんだー。こういう表現など存在しない外国語ばかりやっていたのでなんだか新鮮な驚き。
 



  •  xìng   ~という姓です。(これって動詞なんだ。)


    例文  你姓什么?


                        我姓椿木


                        他不姓张   否定文


  この動詞のときは苗字しか言わない。フルネームを言うときは「叫」。ファーストネームだけのときも「叫」。


NHKは昨日の分を聞いた。早起きしたので眠い、今日はこれぐらいにしよう。


 

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9月5日 今日の勉強

  NHKラジオ講座はさぼってしまった。


  でも前から気になっていた自分の名前の読み方を辞書で調べた。自分の名前の読み方を辞書で調べる日が来ようとは・・・。


  ところで中国語を入力できるようにした。(なんだか数秒で出来てしまって感動した。何も新しくインストールしていない。もう入っていたらしい。すごいことだよ、これは。)


  例えば,你好。できるじゃないか。 あ。今日の勉強だった。名前の読み方。「まゆの」の漢字は「真優乃」ということにして調べてみた。


zhēn yoū nǎi   


漢字はちょっと違う。「真优乃」なんだって。簡体字が気持ち悪い。


NHKはサボったが、「ときめきの上海」の第2話に入った。一話はダイアログが短くて抵抗感がなかったが、二話に入ったらいきなり1ページぎっしり漢字。飛躍が過ぎる。


今日の表現・語彙



  • 对不起   dùi bu qǐ      すみません

  • 这 、   这儿 zhè, zhèr       これ、それ
       

  • 那 、 那儿   nà, nàr    あれ、それ

  • 哪  、  哪儿    nǎ   nǎr   どれ



英語やフランス語と同じく「これ」と「あれ」の2段階しかないようだ。しかしテキストの解説によると、「これは何ですか・」「それは・・・」というように変えなくてもよく、「」と言われたら返事も「」らしい。


例文   这是什么?  zhè shì shéme?       これは何ですか。


              这是辞典 。       zhè  shì cí diǎn   これは辞書です。


それにしても「どれ」と「あれ」が似すぎている。字も発音も。


それから「什么」。変な漢字だ。


 と   这儿の差は確かどちらかが書き言葉だったような。NHKの4月号で見た。明日チェックしよう。











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Bilan

「発音の基礎から学ぶ中国語」を今日一通り終わったので、BILANを書いておこう。


わけがわからなかったそり舌音は、前より抵抗がなくなった。四声は第三声が聞き取りいくいが、大体大丈夫。


分からないのは  ang    /     eng   の違い。


       zh, ch, sh   そり舌音はいつも言いにくいし、違いが聞き取りにくい。特にzh とch。


                    j    /     q   の違い。


3ヶ月ぐらいは、テキストを進め、そのあとまたこの本に戻ってきて苦手なところだけやり直そう。音韻論を専門としていた癖か、言語の音が気にかかる。

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9月4日 新学期 今日の勉強

  新学期も今日から始まり、のえも午後から学校へ。私も心を新たにNHKラジオ講座のCDを聞いた。そして「発音の基礎から学ぶ中国語」を一通り終えた。三枚目のCDの最後に先生の声が入っていた。「自信を持って次の勉強してください。」そうかー。まだまだだとは思うけど、発音は一通り細かく練習したのでそろそろ次へ行こう。また半年ぐらいしてこの本で苦手箇所を復習したい。復習箇所は別記事にBILANとして書こう。


 そしていよいよ、のえが日本から持ってきてくれた本、「国民的中国語教本 ときめきの上海」を始めた。のえの学校が終わるのを待つ間、Croix Rousse のカフェでやっていた。CDは聞けなかったのであとで家で聞いた。


始めの35ページまでは発音だったので飛ばし、第一話から始めた。NHKのTV中国語講座の人気番組だった番組を本にしたのだそうで、ストーリーになっている。この話は文法的には目新しいことはなかった。私だって少しは何かを学んでいたらしい。


 評判のよいテキストのようで、書いてあることが面白い。だけど勉強とは無関係なところに反応してしまった。 


 第一話のストーリー、日本人留学生田村好恵が上海の空港でパスポートを落としてしまい中国人江旭(Jiâng Xù と読むらしい。アクサン・シルコンフレックスは第一声のこと。だってフランス語のワープロにあの上の線、ないんだもん。やはり中国語のワープロを入れないとそのうちすごく困るかも。)に拾われ、パスポートの名前を中国語読みされて、田村は自分のことだと気が付く、というストーリー。でもパスポートに漢字で名前書いてないんだけど。


まあ、レッスンのポイントとは無関係だけど。


 解説には日本人の名前は全て中国語読みする、とある。中国人の名前も全て日本語読みしているので非難はできない。自分の名前が耳慣れない名前になっても我慢するしかないだろう。


 それはいいとして、キーセンテンスの解説に混じってこんな一言が。


「中国語を勉強した人は、親になった時、子には中国語で呼ばれてもおかしくない名前をつける傾向があるそうです。」


中国語で呼ばれてもおかしくない名前ってどういう名前なのだろうか。うちの子はどうかなー。


私の名前に読み方は?これじゃせっかく例文を覚えても自分の名前も言えない。辞書で調べたら載っているのだろうか。外国語の最初のレッスンで自己紹介するっていうのがあるが、自分の名前の言い方を先生に教えてもらうわけ?情けなくなってきたが、誰もが通った道、我慢するしかない。明日、名前の読み方を調べよう。中国語の辞書をのえに持ってきてもらっておいて良かった。


今日の表現・単語



  • 不客気 bu/ kèqi  (スラッシュは第2声)どういたしまして。

  •  jiào    ~という。  我叫ナントカで「私はナントカといいます。」名乗る表現となる。普通に言っているようには見えない字面だが。

  • 学生 xué sheng

  •  誰  shéi


この4つだけ。何度も見ているし見ればどう意味か分かるのに発音が一向に頭に入らない。いい加減覚えなさい。


 


今日の文法


是 shi\


不是 bu/shi\


これはもう知っていた。


やっぱりピンインが打ちにくし、漢字が日本風になってしまうので、なるべく早く中国語のワープロを入れよう。

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テーマ : 日記
ジャンル : 学問・文化・芸術

9月3日

今日の勉強、と言っても今のところ15分ぐらいしかやっていない。あとで「発音の基礎」の本をやって、明日終わらせよう。


今日やったのはNHKラジオ講座の今日の放送分。音に耳が慣れてきたような気はするが、一向に頭に入っていいない・・・。


ブログをやっている人の中には独学で勉強している人も多いが、英語はともかく、他の言語はどうやっているのだろう。私はまだ始めたとも言えないレベルなのでこれからがんばるしかない。

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今やること

 「発音の基礎から学ぶ中国語」を早く終わらせて、別のテキストに入ろう。あと3講しか残っていないからその気になればすぐ終わる。なにせ、1講は10分もかからないで終えられるのだから。付録のCD-ROMを全部見ていないので、それは復習も兼ねて来週見よう。


 NHKラジオ講座は旅行で留守だったせいもあり、まだ8月21日の辺りにいる。でももう9月なので、8月の残りは聞かずに9月をやり始めよう。どうせ分かっていないのだから、飛ばしても同じことだ。この講座は今のところ理解云々より、毎日中国語を耳に入れるために存在している。

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今までの進歩

 驚くほど進歩していないので、書くことがほとんどない。 必死で探し出して、何か書かないと虚しいじゃないか。



  • ピンインが分かるようになった。

  • be動詞のようなもの「是」というのを覚えた。

  • 数字が大体言える(と思う。)字で書くと日本語と同じなので書けても自慢にならない。

  • 勉強し始めて1週間ほどで、ドラマの中国語字幕で分かるところが出てきた。あ、「これは~です。」 「私は~が好きです。」 (~のところは分からない。) ということが分かったので喜んだ。しかし考えてみると字を見て分かっただけで、その字の発音も知らず、漢字が日本語と違うので字を自分で正しく書くこともできない。全てがうろ覚えの、なんとなーく、の世界なのだ。これではまずいだろう。


4月から(一応)やっていてこれだけ?寂しすぎるよ。


この原因はNHKはさっぱり分からないし、発音の本しかやっていないので、文法が何も分かっていないことにあると思う。だから一通り発音をやったら簡単な文法をやろう。


やれやれ、先は遠い・・・。


それにしてもスレッドテーマ、どれにするか困ってしまう。はじめ、ジャンルを日記にしていたが、ぴったりするテーマがあまりにもなさすぎて、学問・文化・芸術に変更。しかし、これって学問??さらにテーマがまさか中国語のところに入れられないだろう。しかたなく、語学の勉強、というあいまいなテーマに分類しておいた。こんなどうでもいいことで毎回悩みそうだ。ノートの学習日記よりブログのほうが一応公開するから真面目に勉強する可能性が上がると思ったのだが、どこに分類するか、という問題が付いて回る。面倒なことだ。


 

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テーマ : 語学の勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術

今までの勉強

 今までの勉強と言っても大したことはやっていない。これからやろうとしているのだ。 4月に日本に日本に行った時に、NHKラジオ講座のテキストとCDを買った。日本にいる間に何回か講座を聞くことが出来たが、フランスに帰ってきたからはラジオは聞けないのでCDとテキストのみ。


  最初の難関は発音だった。まずピンインを見てもどう発音するのか分からない。耳慣れない音があり、聞き取りにくいし、自分で発音しても出来ているのか分からない。何より先に発音をきちんとやらなければ、何も覚えられないと思った。そこで、「発音の基礎から学ぶ中国語」相原茂 朝日出版社という本を日本から取り寄せた。CD3枚とCD-ROMが付いていて美しい装丁のハードカバー。これで2500円?日本って本が安いなー。  


    とりあえずこれで発音の基礎を勉強することにした。全部で36講あり、第33講までやった。復習をしながらやっていける内容になっていて勉強しやすくてうれしい。ドリルがあるので理解度を確認できるし、前より自信がついた。ピンインも読めるようになってきた。ただし、場合によってはちょっと時間がかかるけど。あと一冊ぐらい発音のドリルをやればいいんじゃないか。本も選んであるんだけど、発音だけやっていても進まないので、この本のあとは発音はとりあえず置いておいて、文法や語彙や会話を勉強できる総合的なテキストで勉強していくつもりだ。 


 NHKの講座は今一週間遅れぐらいだが、一応やってはいる。 しかし、全然分かっていない。進みが速すぎる。4月の終わりぐらいはまだ分かっていたが、それ以降とりあえず聞いている、という状況だ。しかし不思議なのは聞き取り練習で会話を聞いて質問に答えるコーナーが毎日あるが、何も分からないのに、ここだけは間違えたことがない。どういうことなのだろう。その日のスキットの説明を日本語で聞いており、問いと答えの選択肢はテキストに書いてあるので、漢字を見てあてずっぽうで答えるといつも合っているということなのだろう。自分で答えておいて、どうしてそれが分かるのか、自分でもはっきりつかめない。他の言語では経験したことがない不思議な現象だ。

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なんで中国語?

 自分のモチベーション・アップのためにこのブログをオープンしようと思う。 はじめはプログタイトルを「地を這う中国語」にしようかと思ったが、それでずっと地を這っていても困るのでやめた。  それで前向きに、このタイトルに。(あんまり前向きでもないか。)


 フランスに来てから、中国語をやってみようかなと思うことは時々あったが、どうもフランス人といっしょにグループレッスンでやる気がしない。というのもフランスの大学で言語学を専攻していたとき、授業で中国語の話が出たことがある。そこで延々、先生が表音文字とは何かと説明し、「田」の字の書き順を得意げに披露。これだけで20分以上。このときにこの国で中国語を勉強するのはやめようと思った。


 それから数年、グランド・エコールで日本語の教員をしていたとき、生徒が中国語をやっている他の学生の宿題のノートを借りてきて見せてくれた。「先生、知っている漢字ありますか?」という話だったのだが、そこには「子」「女」「男」などが10回ずつ書かれてあった。こんなものを今更提出させられてたまるか、と思った。


 言語学の授業でいろいろな言語について分析しているうちに、自分の知っている言語とは全く違う言語を勉強してみたい、と何度も思った。東欧語の言語などが良さそうに見えた。でも教材が少ない、少なすぎる。本が1種類しかない言語もある。これではその国で暮らす予定でもないと始める気にならない。


 それから何もしないまま数年たち、インターネットが普及して、今や日本のテレビ番組が一部にしてもネットで見られるようになった。そんな中で今まで知らなかった日本のドラマなどを見ているうちに、中国語字幕をしばしば目にするようになり、~さん、というときは「先生」と書いてある、などというような小さなことに気が付き始めた。そこでもっとちゃんと勉強したら、もっと楽しめるのではないかと考えたのである。


 しかし、フランスでは独学用の良い教材は見当たらず、参考書の種類も少ない。習いに行くにも日本のようにどこでも習えるわけではない。でもこれがマイナーな言語をやりたいという欲求に微妙にマッチ。日本ではメジャーでもこの国ではマイナーなのだ。


 折りしも、今年の4月、日本へ行く機会を得て、久しぶりの日本で、さらに久しぶりにNHKの語学講座のテキストを手にし、中国語をこれでやってみようと思うに至ったのである。しかし道は思ったいたより、ずっと険しい。


 というわけで毎日(できるだけ毎日)の勉強の記録をここに記していくつもりだ。地を這う中国語、なわけだからレベルは限りなくゼロに近い。万が一、中国語の勉強の参考にと、何かの間違いでここに来てしまった人には申し訳ないが、何の参考にもならないと思う。すみません。


 

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プロフィール

まゆの

Author:まゆの
1991年よりフランスに住んでいる。いろいろな言語をかじってはいるが使い物になるのはフランス語と英語だけ。中国語に限らず独学は初めて。こんなところで一人で何ができるのか挑戦してみようと中国語を始めるも思うように進まず、勉強を継続するためにこのブログを立ち上げた。その後、前に少し勉強したが忘れ去っているアラビア語とイタリア語も少しずつやり始めた。現在は、時間的な事情と学習環境が作りやすいイタリア語に集中することにして、あきらめずに続けている。メインブログとしてフランス語とフランス生活のブログを運営している。

2010年10月からしばらくイタリア語に集中することにし、

現在のメインテキストは
Allegro 3. +CD. Libro dello studente ed esercizi
その他、自主学習用にいくつかの参考書や問題集を使用している。

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