スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[PR] 台湾中国語翻訳

11月29日の勉強

NHKラジオ講座

ステップ36 本日放送分

 テーマ発音では一文全体をハミングでメロディーのように練習する、という提案があった。私個人的に言えば、中国語の発音に関しては個々の音素の発音の方が難しく、声調は繰り返して言うにはさほど難しく感じない。ただ記憶に残りにくいので個々の単語の声調は覚えにくい・・・。

ü  = n,l の後ろに付く。(nu, luと区別するため。)この発音はフランス語に似てるので気が楽だ。

今日のポイントは感嘆の表現。

太~了  tai4   le 「本当に~だ。」

あ、ここにも完了とは関係ないのに、「了」が出ている。あまり完了だと思ってはいけないんだな。

テキストの今週の復習クイズをやってみた。全問正解。

これで今週の講座は終わり、来週から12月号のテキストに入る。(先週届いた。)

一冊目の中国語

6課はなかなか単語の読み方が覚えられないものがあったが、もうこの課に留まって長いので次に行くことにした。今回覚えられなかった語にはまた他のときに出会うことだろう。

§1 連動文 これは前に見た。例文を見る分には、そうか、と思うがこれを耳で聞いて理解するのは難しいだろうな。

§2 介詞(前置詞) 7つのうち5つは知らないものだった。少しずつ覚えよう。

离   li2           隔たりの「から」   駅から近い、など。

  cong2  出発点の「から」  東京から飛行機に乗る、など。

日本語ではどちらも「から」なのに区別しているのが面白い。

Méthode 90

Leçon 7 をもう一度聞いて口頭練習をやった。

ちょっと疑問。スキットに

她在家看电视呢。

という文があり、フランス語訳は

Elle est en train de regarder la télévision à la maison. (彼女は家でテレビを見ているところだ。)

在~呢の表現は勉強した。また「家で」というのに介詞「」を使うのも勉強した。この分では「」は一つしかないが、「~している」というのと「~で」というのと、二つ使わず一人二役をやっているということなのだろうか。「」=一石二鳥?

  Leçon 8 をはじめたが、最初のスキットが難しくて、もっと時間をかけた方がいいと思ったので、口頭練習はしなかった。明日やろう。

 

 

スポンサーサイト
[PR] 台湾中国語翻訳

テーマ : 中国語
ジャンル : 学問・文化・芸術

11月28日

水曜日はどうも忙しく、きょうはぱらぱら本を見たりはしたが座って勉強する時間はなかった。でも夜、ラジオだけでもと思い、今日の放送分を勉強した。

NHKラジオ講座

 ステップ35

 今日のポイントは

快~了    kuai4  ~  le   「まもなく、もうすぐ~する」

 これはよく出そうな構文だ。でも「了」は完了のマークだと思っていたのに、これは近未来である。あー、なんだか一筋縄ではいかない言語のようだ。

 さて明日で、11月号は終わりだ。ここまでなんとか脱落せずにやってきた。前回4月からの講座は、初めてラジオ講座を通して中国語というものに触れ、5月の終わりぐらいから分からなくなり始め、6月には全然ついていけなくなっていた。それでもテキストとCDを定期購読していたので、分からないまま、何となくCDを聞いてはいた・・・。10月から気を取り直してやり始めたわけだが、12月からが要注意だ。ここでぼんやりしていると脱落しそうだ。いろいろなイベントがある月だけに、学習リズムが乱れやすいので、ますます要注意。来週から気を引き締めて行こう。

[PR] 台湾中国語翻訳

テーマ : 中国語
ジャンル : 学問・文化・芸術

11月27日の勉強

 NHKラジオ講座

  wang   「~へ向かって」という前置詞

 有点儿    you3dianr3  「少し、ちょっと~気味だ」好ましくないときに使う。

 好ましくないときは言い方が「ちょっと」が違うというのは面白い。

Méthode 90

 Leçon 6  口頭訳の練習を再度やる。この課の新出事項ばかりではなく、前にやったことも入っているがとてもよい。

 Leçon 7 

录音   lu4yin1     enregistrement, enregistrer

念      nian4        lire à haute voix, prono,cer

词     ci2             mot

生词      sheng1ci4   nouveau mot

  录音のような単語を見て思う。中国語は名詞と動詞の区別がないのだろうか。ない、ということではなくて、同じ単語が名詞にも動詞にもなることがある、ということか。英語だってアクセントを変えて動詞が名詞になることもあるのだから、珍しいケースじゃないのかもしれない。フランス語では考えられないと思う。

 また日本語が「入れる」「入る」「出す」「出る」など、自動詞、他動詞で漢字を共有しているのを見ると、中国語は自動詞、他動詞の区別がないんじゃないかと思ったりする。区別しないでもやっていけるのかなー、と不思議なのだが。

一冊目の中国語

 まだ六課の単語でどうしても覚えられないものがあり、例文を作文できないでいる。あと一回だけ勉強し、文法事項は押さえているので次に進もう。相性の悪い単語もあるさ。

 

[PR] 台湾中国語翻訳

エドガー・アラン・ポーの短編読了

 10 Short Stories の中の短編をまた一つ読んだ。今回は随分短かった。

Edgar A. PoeThe Tell - Tale Heartという作品である。

 実はポーの作品は翻訳でも読んだことがなかった。短いので良かったが、グロテスクな話で読んでいて不気味であった。またこの話は一人称で進められており、ナレーターの正体がだんだん分かってくるようになっている作品なので、疑問を抱えて読み進むことになる。短いが入りにくい作品かもしれない。

 ポーの作品が既に好きで原語で読みたいという人には良いだろう。


Selected Tales (Penguin Popular Classics)の中に収録されている。

[PR] 台湾中国語翻訳

テーマ : 洋書多読
ジャンル : 学問・文化・芸術

11月26日の勉強

 NHKラジオ講座

 ステップ33 本日放送分

テーマ発音はang / eng。これ、苦手なのだ。/ang/は明るくはっきり「アン」、/eng/はちょっとフランス語の/un/っぽい感じで(この区別をしないフランス人もかなり多いけど。)/an/や/en/よりは開いている、というように解釈した。/eng/のほうが曖昧でつかみにくい音だ。

今日のポイントは、上と下。

上车   と   下车 などの乗り物シリーズだが、これは日本人には飲み込みやすい。

それから就是 jiu4shi4    ¨「~がまさしく・・・だ。」

这就是长城啊。   これが長城ですか。

この例文、最初どうしてになっていて、ではないのだろうか、と思った。でもこれは質問ではなく、この場合納得しているからだろう。

 

一冊目の中国語

 第6課の例文、パワーアップ例文、練習問題の日文中訳を口頭でやり、その後CDのあとを繰り替えして言う練習をした。なかなか覚えられない単語があり難航している。しかし文法事項は理解していると思うので、あと2日ぐらいやって、それで覚えていないものがあっても次に進もう。見切りをつけて次に行くことも必要だ。

Méthode 90

 Leçon6

在 ・・・・呢 être en train de ~

練習問題を口頭でやりながらいつも最後のを忘れていた。気をつけなきゃ。この表現は初めてだが、他で近々出てくるだろう。

写     xie3                    écrire      (簡体字が表示されない、なぜだろう。)

     zao3                    tôt

     zuo4                    faire

练习    lian4 xi2       exercice, faore des exercices

              要するに練習なのだが、どうして字を変える?

但,但是    dan4, dan4 shi4       mais

太         tai4                                  trop

テキストに练の書き順が載っていた。今までどう書くのか不思議に思っていたのですっきりした。

 このメソッドは今のところ、文法や単語で知らないことがあれば、拾い読みして行き、CDでの口頭、聴解練習のために主に使っている。仏文中訳など、考えながらたどたどしくやっているので、CDの無言スペースでは短すぎることもあるため、CDを止めながらやっている。でもテキスト見ないで耳だけで聞いて繰り返したり、中国語から仏語(勝手に日本語でやっているときもある。)に直したりして練習になる。また答えがCDの続きに入っているのでそのまま聞いていれば答えが聞けるのも良い。図書館で借りてきた一時的に利用する本ではあるが、役立っている。

  

 

 

 

 

[PR] 台湾中国語翻訳

テーマ : 中国語
ジャンル : 学問・文化・芸術

英語の短編読了。

 ハリー・ポッターを読み終えたので、また前の英語の短編集10 Short Storiesに戻り、一作読んだ。

  今度はPatricia Highsmithの TheBirds Poised to Flyという作品だ。この著者は有名のようなので、名前は知っているが読んだことはなかった。アメリカの本は文章が単純なのか読みやすい。これも中学か高校初級レベルの英語で対応できると思う。でも読んでいて面白かった。短いのですぐ終わってしまったが、それも悪くない(ハリー・ポッターはつまらないのに我慢して読んでいたのだから。)。

 作者に関する何の予備知識もなく、いきなり読み始めたので、内容はラブストーリーなのかと一瞬思ったが、雰囲気的にそういう感じではなさそうだと気が付いた。サスペンスっぽい展開なのだが、そうではなく、一種の心理小説とでもいうのだろうか。意外な結末で驚いた。他にはどんな作品を書いているのか、興味を持った。有名な作品、人気のある作品があれば読んでみたいと思う。多作そうな作家なので、ベストセラーになった作品などがありそうに思う。

  この作品はElevenと題する短編集にも収められている。
                                                   Eleven


[PR] 台湾中国語翻訳

テーマ : 洋書多読
ジャンル : 学問・文化・芸術

11月25日の勉強

 Méthode 90

  単語リストより

为什么   wei4 shen2me      pourqoui

因为       yin1 wei4               parce que

热情      re4qing1                chaleureux, sympathique

  テキストは見ずに 聞き取り練習をCDでやっているが練習になる。前にやったことが混ざって出てくるのも良い。

shuo1hua4と聞こえたので说话じゃないかと思ったが意味が分からなかった。「話す」という意味のようだ。(説明がない。)

huan1ying2你们去中国。というのの最初が分からなかったが欢迎だった。

こうやって少しずつ耳を鍛えていこう。

gentil = 客气

仏文中訳でこれが分からなかった。

一冊目の中国語

6課の例文、パワーアップ例文、練習問題の日文中訳をやりCDを聞きながら口頭練習した。例文はまあまあだが、あとはまだまだだ。

[PR] 台湾中国語翻訳

NHKラジオ アラビア語講座

 注文してあったNHKラジオアラビア語講座 2007年度―短期集中講座 初歩からのアル・アラビーヤ (2007) (語学シリーズ)とCDが一昨日届いた。

 2004年からラジオ講座があったらしいのだが、知らなかった。今は短期集中講座になったようだ。調べてみたら、評判は悪くなさそうなので、どんなものなのか見てみたくて注文した。

 25回の短期講座で今年の7月8月に放送されており、一回30分、週六日で1ヶ月で終了するようになっている。今年は去年の再放送で、去年の放送時は6ヶ月講座であったようなので、去年は1週間に一度の放送だったということになる。2004年の4月から開講したようだが、そのときから週一度の講座だったのだろうか。

 テキストには料理の記事があってうれしかった。アラビア語のテキストの広告を期待していたのだが、広告のページがほとんどなくて、ちょっとがっかりした。

 さて講座の内容だが、アラビア文字の書き方を覚えながら音になじみ、2週目から文法を少しずつ学び、基本的なことを習得できるにようになっている。コラムも充実しており読んでいて楽しいテキストだ。

 届いたテキストを見て分厚さに驚いたのだが、分厚さの理由は1日分が8ページもあるからだ。アラビア文字の練習で場所を取っているためだ。ワークブックのように書き込んで練習できるようになっている。

 実はアラビア語は前に少し勉強したことがあるのだが、嘘のように何も覚えていないので、少しやり直してみようかと思い、このテキストの注文に至ったのであるが、テキストを見て文字はまだ覚えていることが分かった。そこで最初の2課をやってみた。無理のない量で楽しく出来る。説明も分かりやすいし気持ちのよいテキストである。

 CDも聞いてみた。テーマ音楽にアラブっぽいものを期待していたのだが、あまりに普通の爽やかな曲で拍子抜けした。正則アラビア語、フスハの音がなんだか懐かしい気がする。これは巷でよく聞く口語のアラビア語とは違い、いかにも正しく美しい、という響きである。でも実はフランスではアラビア語のラジオ放送があり、ラジオで気軽に正則アラビア語を聞ける。またアラビア語のテレビも自宅のテレビで見ることが出来る。懐かしいのは今まで全く遠ざかっていたためであって、その気になれば手軽に耳にすることが出来る環境に実はいるのである。

 ということで、テキストの分かりやすさと日本と比べればなかなか恵まれた環境にいることに気付いたことで気を良くして、この講座で短期間の勉強をやってみることにした。放送のように週6回はちょっと自信がないので、週3回、2ヶ月で終了を目標とすることにする。(1週目は文字が主なので楽勝だ!2週目からが勝負。)

[PR] 台湾中国語翻訳

テーマ : アラビア語
ジャンル : 学問・文化・芸術

ハリー・ポッター読了

   図書館で 借りてきていたこの本、やっと読み終えた。


Harry Potter and the Philosopher's Stone (UK) (Paper) (1)


 前にも書いたが全然好きではなかったので、批判するにも最後まで読まなくては出来ない、と思って読んだ。


この本の題名はHarry Potter and the Philosotpher's Stoneとなっているが、賢者の石が出てくるのはかなり終わりの方。フランス語版の題名はHarry Potter à l'école des sorciers(魔術師の学校のハリー・ポッター)となっており、こちらのほうが合っているのではないか。米国版はHarry Potter and the Sorcerer's Stone だ。(もしかして本文も米語に書き換えてあるのだろうか。)


 私自身は登場人物が単純なパターンに陥りすぎているように思え、感心しない、夢中になれない本であったが、どうして人気があるんだろうか、と考えながら読んだ。


 魔術師の学校の様子が実際の学校生活と重なり、子供には面白いのだろうか、と思った。(なかなかイギリス的な学校でそういう意味では面白かった。)


 しかし、人格がどうもはっきりせず主義主張がまるでないハリーが、魔術の学校に入ったあと、虫の好かないクラスメートに対して突如攻撃的になったこと、退学になりそうなことを次々とそれをする理由もよく分からないのにやること、など、不自然に思える。なんだか腑に落ちない気がするのだ。魔法を使う能力があると言われ、驚くのは分かる。自分は魔法使いの世界では有名人であると聞かされ、信じられないのも分かる。ただ驚いているだけだったのが、学校で飛ぶ授業があったら、先生も一目置くぐらいすぐ出来てしまい、ルールも知らないスポーツのチームの重要なポストを突然任される、などの展開に疑問を感じる。また、消極的な性格に見えたハリーが、余計なところで勇猛果敢であり、それで学内のヒーローになってしまう、などなんだか変に調子がいいのだ。


 フランスの何かの雑誌の現代の風潮などを論じたページで、「ハリー・ポッターに見られるように、現代人は努力もなしに簡単に結果だけ得るのを好む。」、というようなことが書いてあった。魔術というものは努力で獲得する技能ではなく、生まれつき持っている能力であると思うのだが、それにしても簡単すぎないか。


 本の冒頭部のハリーはいかにもぱっとしない何の取り柄もない少年である。その少年が苦労を重ねて何かを得る、という話ではなく、突然降って涌いたような話からヒーローになってしまう、という話なのだ。子供はこういうハリーに自己同化してこの本のファンになるのだろうか。


  本の最終章の中で死と愛について登場人物がコメントしているところがあり、そこは少し感銘(というほどでもないのだが。)を受けた。


 話題になったのでうちにもフランス語版を買ってみたが、読書好きの長女は最初の50ページぐらいは読んだが好きじゃない、と言っていた。彼女に賛成だ。


 うちの近所の図書館は英語の本はとても少ないのに、このハリーのシリーズだけはペーパーバック版を全てそろえている。他の本も入れて欲しいものだ。

[PR] 台湾中国語翻訳

テーマ : 洋書多読
ジャンル : 学問・文化・芸術

11月24日の勉強

 一日中出かけていて、外出先でも勉強できるように教材を持ち歩いていたが、結局出来ず、夜遅く家でやることになった。


 で、疲れていたので、一番気軽に出来そうなものだけでも、ということでMéthode 90。


今日はLeçon 4。


単語リストから


说  shuo1


すぐ覚えられそうな語なのに発音をすぐ忘れてしまうのだ。


中国话    見ればすぐ分かる単語だ。汉语中文に続く第3弾。


法国  fa3guo2                    France    字面は知っていたが発音を知らなかった。フランスのメソッドなのでこれは必須語彙だ。


欢迎     huan1 ying2             souhaiter la bienvenue


         jin4                            entrer


 練習問題に出てきた哪国人というのが面白かった。日本語と同じ発想だ。


 あと、フランス人の名前が出てきた。


Simon   西蒙  Xi1meng2


Marie    玛丽    Ma3li4


だって。一般的な西洋人名は中国語の当て字が決まっているそうなので、西洋人はそれを覚えなければいけない。発音まで変化しており自分の名前が言えない人もいるかも。(日本語を学ぶ人も多少そうだけど。)日本人は発音だけ覚えるわけだが、変化しすぎて覚えにくい。実は私は自分の姓の中国語発音をまだ覚えていない。


 口頭問題をきちんとやった。サボりでもまあちょっとは勉強したかな。


[PR] 台湾中国語翻訳

テーマ : 中国語
ジャンル : 学問・文化・芸術

11月23日の勉強

 NHKラジオ講座

 ステップ32、昨日放送分。

怎么样     zen3 me yang4     いかがですか、どうですか。

これは前に見たはずだが、字が変で頭に入らなかった。

テキストの復習・応用クイズをやってみた。先週分は全問正解。今週分は一つ間違えた。

他们也都是日本人。 「也」と「都」の順序を逆にしていまっていた。「也都」の順でなければいけないそうだ。そんなことはテキストには書いてなかったのでこれは応用問題で間違えても仕方がないそうだが、私はこれを前にどこかでやった気がする・・・。いろいろ間違えながら覚えるのが語学さ・・・。

一冊目の中国語

 6日の例文、パワーアップ例文を読み、日文中訳をやった。まだピンインが怪しい。やっぱりちゃんと発音の区別が出来てないから怪しくなるのではないだろうか。週末に紛らわしい音の練習をしよう。でも一度練習して「はい、出来ました」、というものではないのだが・・・。

 無理を承知で、6課の最後の練習の中国語訳をやってみた。やはりここの出てくる単語だけでもきちんと覚えよう。そこで、単語リストを作った。

Méthode 90

今日はLeçon 3。 知らない単語があった。

认识     ren4 shi        connaître, faire la connaissance de...

またまた変な字で覚えにくそうだ。口頭の練習問題を真面目にやった。

新しい本が届くまでのつなぎ、という感じではじめたこの本。なかなか悪くないではないか。(本のレイアウトが、この本だけで勉強する気を思いっきり失わせるが。)前にやって大体分かっていることを、また別の形で見直すのがいいと思うのだが、私にとってこの本は全くそうだ。返すまでの間、少しずつやっていこう。

[PR] 台湾中国語翻訳

11月22日の勉強

 NHKラジオ講座


ステップ31  昨日の分


 新出事項なし。(ほっ・・・)


 北京ダックの話がおいしそうだった。昔香港で食べたとき、あまり美味しいと思わなかったのだが、そのときのが美味しくなかったのかもしれない。


 中国語とは関係ないが、驚いたのは番組で田口先生が烤鸭のことを「ダック」(しかも平板アクセントで)と言っていたこと。平板アクセントがこんな風に広がっているのか、ということプラス、「あひる」って言わないのか、ってことで、驚いたのだ。



一冊目の中国語


 6課の例文、パワーアップ例文の音読。単語がまだまだ覚えていないものが多すぎるので、もう少し見直すこと。 単語が多すぎて大変なら、最初の例文とパワーアップ例文に出てくるものだけでもピンインまできちんと覚えるようにしよう。



Méthode 90


Leçon 2


 またまた短時間で終わった。今日のNHKの内容と重なっていた。


2課にして知らない単語がある。どこかで見たのだがきちんと覚えていない、と言う方が正確だが。


饿     e4      affamé


     lei4    fatigué


小姐     xiao3jie3    mademoiselle


       mang2        affairé  (この仏語は見慣れない語だ。affaireの派生なので意味は分かるが、普通はoccupéと言う。ダイアログの仏語訳でもことらが使われていた。)


太太   tai4tai        madame


 あと、文法説明にAdverbeを二回言うことは出来ない、つまり中国語にはtrès très fatiguéなどという言い方はない、と書いてあった。そんなこと考えもしなかった。フランス人らしいコメントである。


 CDに入っている、仏 → 中 、 中 → 仏 の翻訳口頭練習が面白かった。フランスのメソッドはよくこのような練習がCDに入っている。



 


[PR] 台湾中国語翻訳

テーマ : 中国語
ジャンル : 学問・文化・芸術

「小」と「老」

  中国では姓に「小」とか「老」をつけて呼び名に使うのは、なんとなく聞いて知っていた。「一冊目の中国語」ではこのどちらもが出て来ていて、どちらも「~さん」と訳されている。字面から見ても。同じということはないだろう、と思っていたのだが、大した重要性はないのか、どこにも説明は見当たらなかった。

 ところがフランス語のメソッド90の第一課に説明があった。「小」は18歳から20歳ぐらい、「老」は30~40歳ぐらいから、ということであった。随分大雑把な話だ。しかしこれでは、20代はどうなるのだろう。この間会って、先日北京からメールをくれたJiaの姓は「王」で、多分年齢は20代の真ん中ぐらいだと思うのだが、「小王」か「老王」かどちらなのだろう。話し手の年齢も関係すると思うのだが。70~80代の人から見れば30、40だって十分若い。私は自分より若い青年に「老」を付けるのは老人呼ばわりするようで抵抗がある。(中国語では「老」は単に敬意を表し、老人とは無関係なのかもしれないが。)

 今のところ、フランスの習慣に従って姓では呼んでいないので、どちらでもいい話なのであるが、やはり気になる。

[PR] 台湾中国語翻訳

テーマ : 中国語
ジャンル : 学問・文化・芸術

11月21日の勉強

 今日はNHKは聞けなかった。(パソコンの前で子供たちが騒いでいたのでやめた。)


 図書館から借りてきたメソッド90を使ってみたLeçon1は簡単なのだが、知らないことも出ていた。

sujet X+ 问 + objet Y + 好 という表現。X dit bonjour à Y,  X souhaite le bonjour à Y という意味らしい。 練習問題もスキットもCDでは結構速めな録音なので聞き取りの練習になると思う。せっかく借りてきたのだから、借りている期間は聞いていこう。

一冊目の中国語

5課と6課の例文の日文中訳。5課はOK。6課も大体出来た。が、時間がかかった。

パワーアップ例文を読む。

 这篇论文的思路挺清楚的。Zhe4 pian1 lun4wen2de si1lu4 ting3qing1chu de.

この最後の「的」はなくてもいい気がするのだか、絶対に必要なのだろうか。           

   [PR] 台湾中国語翻訳

メソッド90というシリーズの中国語

  昨日、図書館で中国語の独習メソッドを借りてきた。本とCD七枚が付いている。


                chinois méthode 90 Méthode 90, chinois : Pratique de base


 このシリーズは題名にもあるように、90レッスンで構成されていて、いろいろな言語が出ており、全体的には評判が良いシリーズである。さて中国語はどうか。


  中国語だけではなくこのシリーズ全般に言えることだが、ペーパーバックのシリーズだけに安価を目指しているのか、イラストなどは一切なく、とにかくページは細かい字でぎっしりつまっている。しかしCDが7枚とは他の言語より多いのではないか。やはり発音練習にCDの大部分を割いているな、と思い、中を見てみた。


 これってアマゾンの書評で見ると評判は悪くないのだか、全くの初心者が使うのは難しいのではないか。まず漢字とは何か、というところから始まっている。で、はらい、とめ、はね、など書き方の注意、部首の説明、書き順の説明などが続き、それから発音の説明。でもCDにはこの部分はない。b/pの違いは前者はParisの/pa/、後者は「nappe」の/p/と説明してある。なるほど、とは思うが、これだけで分かるのだろうか。


 そし文法事項の概説がざっとあり、それからやっとレッスン1が始まる。CDはここからだ。発音はテキストで説明したのみ。CDが良いのは本文であるスキットは30課までは繰り返しのスペースを入れて録音してある。単語のリストもCDに入っていて、中国語のあとでフランス語が入っているので、CDだけ聞いて単語の学習が出来る。だけど1レッスンが1トラックになっていて、これじゃ探しにくい。ためしにレッスン1を聞いてみたら、録音時間3分30秒だったので、CDのあとで繰り返したり、説明を読んだりしても5分程度で終わってしまった。この課は簡単だから5分でいいが、もう少し進めば5分で終わるということはないだろう。


 そして90課でどこまで行けるかというと、你好から始まって、最後の方は短い話を読むまで行っている。漢字がぎっしり並んでいて、難しそうだ。90レッスンしかなくても、かなりのスピードで進むわけで侮れない。


 各課の新出漢字は書き順が示されているので、実は私には有難い。日本のメソッドだと、漢字は簡体字であっても書き順なんて説明してくれない。どの書き順なのか不思議に思っている字があるのだ。この本で疑問が解決されるかもしれない。文法は今やっている「一冊目の中国語」とNHKの講座で満足しているのだが、聞き取りの教材が少ないように思うのでこのメソッドのCDを使ってみようと思う。ついでに解説も読み、知らなかったことが分かれば、ちょうどいい。メソッドは3週間借りられるので、ときどき借りてきて、勉強していこうと思う。

[PR] 台湾中国語翻訳

テーマ : フランス語の本
ジャンル : 学問・文化・芸術

11月20日の勉強

 NHKラジオ講座  


 喜欢 今日はこれだった。既習事項だ。 今日のスキットは 我很喜欢吃烤鸭。 我也是。 北京ダックというものを本質的に愛している、というのではなくただ単に食べるのが好きと言うときは、動詞“を入れなければならない、というのが面白い。    


   そして、返事に「」が使われているのはアジア的な気がする。西欧語に慣れているとここでこれが入るのは非常に変な気がする。やはり「」はBe動詞ではないのだ。


  一冊目の中国語  


   6課の§3の連用修飾語と「」、§4の形容詞の重ね型の説明を読んだ。しかしこれらは「ふーん、そういうのがあるのか。」という程度にしか把握していない。例文などが挙げてあるが、これで全てを理解するものでもないからだ。とりあえず今は中国語の基礎的な文法を押さえ、全体的に概観する段階なので、これでいいのだ。使いこなせるように練習するのは次のステップでよい。  この課は例文も単語も、全てまだ怪しいので、もう少し復習を重ねること。

[PR] 台湾中国語翻訳

11月19日の勉強

 雑用が多く、勉強らしい勉強が出来ずに週末が過ぎてしまった。そういういうこともあるさ・・・。ここでがっかりしてあきらめてはいけない。


NHKラジオ講座


 ステップ29 本日放送分 (こういうとき、とりあえず、遅れないようにラジオ講座をやろう、と思ってやり始めるので、勉強再開のきっかけになるので、やっぱりラジオ講座はいいなー。)


 今日は新出事項だった。


  guo  ~したことがある。


我看过中国电影。 中国の映画をみたことがある。(ある、あるー。)


我没看过。 見たことがない。


否定は「没」。


 「没」で否定する場合(今まで見た分をまとめてみた。)


① 有 → 没有   動詞」有」の否定


② 他来了。 → 他没来。  完了の否定


③ 去过。 →  没去过。 動詞に「」が付くとき


 


一冊目の中国語


 4課と5課の例文とパワーアップ例文をCDで聞いて聞き取り練習。CDを止めて、うーん、と考えないと分からないものがあった。まあ、入門者なんてそんなもんだ。考えて分かっただけマシ。6課の例文もテキストを見ずに聞いてみた。


 疲れていて単語をやる気力なし。代わりに文法の説明を読み返した。


§2  形容詞で「的」が入るとき。


2音節の形容詞    年轻的作家 nian2qing1de zuo4jia1若い作家


重ね型の形容詞フレーズや形容詞  厚厚的地毯   hou4hou4 de di4dan3   分厚い絨毯


§3 連用修飾語と「地」


一部の2音節形容詞やフレーズが連用修飾語になる場合、「地」を伴うことがある。


大胆地想     da4dan3 de xiang3  大胆に考える。


要するに「地」は形容詞を副詞的に使うのに必要ってことか。しかし「一部の」と書いてあるということは、形容詞による、要らない場合もあるということだろうなー。なんだかミステリアス・・・。


 この課の単語、難航しそうだ。数が多い・・・。


   新しい本を注文したので届くのを待っているところだ。今の「一冊の中国語」を続けながら補助としてもう一冊やろうと思っているからだ。ただ見てみてメインテキストにしないとこなせなさそうなら、「一冊目」が終わるまで待つけど。


 


 


[PR] 台湾中国語翻訳

GRのCDを聞いてみた。

 英語の読書はこのところ滞っているが、長女とGRに付いていたCDは聞いてみた。聞いたのはAlissa (Macmillan Readers)のCD。


 もっと教科書の音読のようになっているのかと思ったら、複数の人が登場人物を演じており、淡々としたCDだと思っていたのに裏切られた。読んでいるのではなく、声優が役をこなしている感じだったからだ。ただ、スピードが非常に遅く、やはりちょっと不自然に思えた。初心者向けの本だから仕方がないのだろう。長女はこの速さでいい、と言っていた。


 しかし、スピードはともかく、外国語の入門段階から、感情を込めた言い方をこういうCDを通して耳にするのは、いいことかもしれない。字幕映画などを見れば聞けるわけだが、初心者が分かる言語レベルではないだろうし、その国に住んでいない限り、なかなか感情を込めた言い方を耳にする機会は少ないと思う。


 このシリーズの本のCDは一枚に3冊分入っている。このCDには同シリーズのBlue Fins とLA Ditectiveの朗読も入っている。これらの本を買うと同じCDが付いてくるということでもあろう。本だけを購入することを出来ないようなので、これらの本は買わないで聞くだけにしよう。

[PR] 台湾中国語翻訳

テーマ : 語学の勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術

11月17日の勉強

 昨日も今日も雑用で忙しくて、思うように勉強できなかった。遅れているNHKラジオ講座の一昨日の放送分をやっと聞いた。


 NHKの講座はやっぱりいい。1レッスンの時間が20分と決まっていて、日付も付いているので、忙しくても疲れていても大きく遅れないようにち継続することになる。やる気をなくしていても、とりあえず聞くことで、続けていけるのだ。


 今日のポイントは「也」と「那」。後者は「あれ」という意味の指示詞ではなく、今回は「それでは」という意味の接続詞。ただ文頭に置けばいいようだ。


 疲れているときにやったので、あまり難しい内容でなくて助かった・・・。


 明日もいろいろな用事があり、勉強の時間が上手く取れるか自信が無いが、時間があれば「一冊目の中国語」をやろう。


 本当はNHKラジオ講座の入門編がお休みの週末にJiaから下手だと指摘された、そり舌音の練習をしようと思っていたのに、遅れを取り戻すのに週末を利用していて、そんな余裕がない・・・。出来る範囲でやっていこう。

[PR] 台湾中国語翻訳

テーマ : 中国語
ジャンル : 学問・文化・芸術

11月15日の勉強

 NHKラジオ講座


 ステップ27、昨日放送分


 今日も新出事項なし。テーマ発音は「t」と「d」。今さら言われても・・・。(簡単すぎるという意味ではなく、私はこれ以上どうにもならない。)でもゲストの一人の「d」がはっきり濁音に聞こえる時があった。


 一冊目の中国語


 第六課。例文の和文中訳。1~5にうち5は文法的にもわかっていないので無理だが、あとはほぼOK.単語であやふやなものがあった。


§2、形容詞句、動詞句の連体修飾語と" 的"。だんだん複雑になってきた。


 ・・・・・この辺で夜も遅いし、眠くなって寝た。つまり勉強があまり進んでいない。

[PR] 台湾中国語翻訳

さらば、わが愛、覇王別姫

    図書館で「さらば、わが愛 覇王別姫」のDVDを借りてきて見た。2時間半を超える長い映画だ。 


       さらば、わが愛~覇王別姫


 フランス語の題はAdieu ma concubineと言い、私が見たのはもちろん中国語版のフランス語字幕付きだ。


 中国語を聞きたいので、とにかく中国の映画、と思って借りたので何の予備知識もなかった。この映画は2003年のカンヌ映画祭で賞を獲得していて当時かなりの話題になったので、題名は記憶してたが、内容については何も知らなかった。


 中国語は尋問のシーンを中心に単語や短いフレーズが聞き取れたのみ。分かるところはあるかな、と思っていたが、少しでも分かったのでいいことにしよう。でも字幕にMerciとあるのに謝謝とは聞こえなかったり、(違う言い方をしていたのかもしれない。)分かりそうなところで分からなかったことも多かった。


 映画自体は、私にとっては難しい映画だった。京劇についての知識もなく、時代背景も知らない、という状況だったからだ。子供の頃から、学校に住み込んで厳しい訓練を受け、栄光に到達するのは一部の人なのだろう。映画の主人公は有名なスターになったわけだが、演ずる品目がいつも同じで、それしかやらないということに少し驚いた。これはどうも四面楚歌の話ではないかと思うのだが、劇の内容と現実の状況が重なっていて美しい。


 最後の方で、舞台衣装に火を付けるDieyiが、子供の頃、売春宿の服だと言ってからかわれて、持ってきていた服を火に投じるシーンに重なった。


 激動期の中国、価値観の変化についていけなかった人も多かったのではないか。歴史が動く時って絶対このように、いろんなドラマがあるんだなー、などと話の筋とは直接関係ない感想を持った。


 一度見ただけでは消化できなかったので、ハードディスクに残しておくことにした。これから解説などに目を通し、もう少し把握したいと思っている。

[PR] 台湾中国語翻訳

11月13日の勉強

 NHKラジオ講座


ステップ26 本日放送分。


1、完了の否定


我没去。 私は行きませんでした。


我去了。(私は行った。)の否定形は「不」を使わず、「没」で、「了」は付けない。どうして否定文が「不」のと「没」のとあるのだろうと思っていたのだが、これだったのかー。


2、文のテーマ


景山公园去了吗? Jing3 shqn1 gong1 yuan2 qu4 le ma?


景山公園には行きましたか。


動詞の目的語は動詞の後に置くのが普通だが、テーマの時はこのように文頭に来ることが出来る。


 格変化も格助詞もないのにこれって画期的なんじゃないか。



 一冊目の中国語


テキストなしでCDで聞き取り練習。


大门  da4men2  を  他们 ta1men だと勘違いして意味不明になってしまった。注意して聞けば違うのだが、私には紛らわしい。


睡 shui4 がシェイのように聞こえて分かりにくかった。


 人によって発音の癖が違うのかもしれない。この本のCDの発音は無気音が濁音のように聞こえる。


 パワーアップ例文の5番目は何度も聞きなおしてやっと分かった。というか思い出した。


 前にやった文をテキストを見ずにいきなり聞くのは聞き取りの練習になる。「前にやったんだから分かるはずだ。」と思って分かるまで一生懸命聞くので勉強になる。私のレベルではこの練習は有効だ。


第6課の単語をノートにまとめた。この作業が一番退屈。この本の始めのほうでは知っている単語もリストに入っていたので知らない単語だけノートにまとめていたのだが、だんだん知らない単語ばかりになってきたので書く分が多い。書かないより書いたほうが覚えられそうだからやっているが。幸い、リストの最初のほうだけやれば、その単語が文法解説の最初の方の例文に出てくるので、単語と文法を少しずつ進めていくことが出来る。


§1 形容詞述語文


 これは語彙以外は既習。


 肯定形平叙文に入れるダミーの「」は否定文、疑問文には必要ない。




[PR] 台湾中国語翻訳

テーマ : 中国語
ジャンル : 学問・文化・芸術

11月12日の勉強

 NHKラジオ講座


 ステップ25、本日放送分。


文法のポイントは完了を表す「了」これは既習事項だ。


テーマ発音の"ian"も難しさを感じなかった。というわけで今日は楽勝。


 


 一冊目の中国語


例文の和文中訳を筆記と口頭で同時にやってみた。漢字を二つ忘れて書けなかった。


沙发      のfa1を忘れた。変な字だなー。


厕所    のce4も忘れた。これはつまりは日本語の漢字も忘れていたということだ。(恥)


パワーアップ例文の和文中訳を口頭でやった。1,2はいいが、、3.4.5がまだ怪しい。


練習問題をもう一度書いてやってみた。さすがに昨日と同じ間違いはしない。だけど単語を忘れていた。


座位 zuo4wei4  座席という意味


最初の字は日本語と同じなので書いたが発音を忘れていたし、単語全体が字面も発音も思い出せなかった。


まだ語彙的には問題が残るが文法事項は理解したと見て、第6課に入った。といっても例文を読んだだけだが。5番目の例文以外は意味が分かりピンインもところどころ分からないところがあったが、大体分かった。


 5課の語彙の復習をしながら6課を勉強していこう。完璧になるまで次に行ってはいけない、という風では進まない。大筋を理解したら次に行くことも必要だ。学校で習っていても全部消化していなくても時間数をこなせば次に進むのだからこれでいいのだ。


[PR] 台湾中国語翻訳

簡体字の文字化け

 エキサイトブログは中国語の表記が簡単にできるらしく、中国語関係のブログをやっている人はエキサイトを使っていることが多いようだ。私も試しにエキサイトにブログを開設し、試してみたのだが・・・。確かに中国語の簡体字はすぐ表示されるし、表示のされ方もきれいなように思った。フランス語のアクセントの表記にも問題がない。


 しかし・・・・!致命的な問題があったのだ。カテゴリーが作成できない!ボタンが働かないのだ。メンテナンスに質問をしたら直し方を親切に書いて送ってきてくれたのだが、全部やってみたが直らない。と言うか「ここをこのオプションに変えて・・・。」などの指示に合わせて変更しようと思ったのだが、もう前からそれになっていたのだ。あぁ・・・。


 うちはフランス語版ウィンドウズなので違う、ということもあるのかもしれないし、どうもうちはセキュリティーが厳重すぎるのだ。これを解除するべくやってみたのだが、普通のやり方では問題の解決には至らなかった。本格的にいじるのは一人では出来ないし面倒、というわけで、エキサイトブログに移る件はボツになりました。


 FC2ブログを使っているむむさんから、簡体字の表記の具合ははテンプレートによる、と教えられた。そこでむむさんのお勧めテンプレートを始め、いろいろ試してみたが、今のテンプレートはそれほど悪くないということが分かった。


 今のこのテンプレートは簡体字を太字にすると少なくても私の画面では正しく表示される。もっと文字化けの多いテンプレートも多々あったのだ。


 コメントでの文字化けは仕方がない、とむむさんはおっしゃっていたが、解決法はあるらしい。Shuaigeさんは中国語入力テストをいろいろと行い、FC2でのベストな方法を模索しつつ提案している。このShuaigeさんの試行錯誤の説明を読んでいて改めて思ったのだが、文字化けの有無はブラウザやプロバイダーにもよるらしい。その証拠にShuaigeさんがベストだとしているものが、私の画面では文字化けしていたのだ。これでは解決法がないではないか。


 ということで当分ここでこのテンプレートでやっていくことに決めた。でもコメントの文字化けはなんとかしようと思っている。


 コメントの簡体字はいつも文字化けすると思っていたのだが、昨日のSaitoさんのコメントの簡体字は全てではないが正しく表示されている。(少なくともうちでは。)もう、どうなってるの?


 そしてSaitoさんがネットスケープだとコメントも文字化けしないとおっしゃっていたので、私もファイヤーフォクスを試してみたが、コメントも含めて問題ないことが分かった。だから私は文字化けで困ったらファイヤーフォックスでアクセスし直している。


 なかなか苦労が多い。そのうちアラビア語表記もここに入れよう、という野望を抱いているのに、簡体字でつまずいているようでは先が思いやられる・・・。

[PR] 台湾中国語翻訳

11月11日の勉強

NHKラジオ講座


 今日はテキストをちらちら見て漠然と復習したあと、テキストの中にある応用クイズをやってみた。ステップ17から20は前は全問正解だったのに、今回はうっかり間違えてしまった。ぼんやりしていたのね。ペンは「本」ではなくて「枝」で数えるのだった。日本人らしい間違いと言えよう。


 ステップ21から24の問題も一問間違えた。


x 你工作在哪儿?    ではなく


     你在哪儿工作?    であった。


動作の行われる場所は動詞の前に入れるのであった。西欧語に毒された間違いと言えよう。疑問詞を文頭に持っていくまではやっていないけど。でも私の間違えた文はフランス語の口語とそっくりで、やっぱり毒されているのかも。


一冊目の中国語


 四課のパワーアップ例文の和訳。1はOKだが、残りは単語か声調か、いつも何かしら分からないものがある。文法事項は把握しているようなので、単語の復習をもっとやろう。


 そして和訳の練習問題に挑戦。思ったより出来た。って半分ぐらいだけど。


一番と4番は正解。2番はいろいろ間違えている。


x 他的家在那个山下边儿。 じゃなくて


他家在那山下边儿。 彼の家はあの山のふもとにあります。


所有だから「的」入れると思ったのに入れないんだ・・・。自分の家でも借りてることもあり所有しているとは限らないから?中国語は家の所有権まで心配しなければならないのか?


 山の数え方なんて知るか、と思ってテキトーに「」を使ってみたがやっぱり違っていた。でもこれなんか間違っていても通じるんじゃないのかなー。


もう一つはこの文。


后边儿有座位。後ろの方にまだ座席があります。


「まだ」という言葉が分からず、飛ばしたら「」だった。こんなの出てきてなかったけどなー。


というわけで第五課は終わったのだが、内容的にはクリアーしていると思うものの、単語を忘れているのが多すぎる。もう少し復習してから次に行こう。








[PR] 台湾中国語翻訳

11月10日の勉強

 NHKラジオ講座


放送日より遅れている。二日前の放送のステップ24を聞いた。テーマ発音は苦手なan / ang。後者は鼻母音がフランス語のようにならないように気をつけなければ。中国語の鼻母音はフランス語のそれより明るく響く。


今日のポイント


 xiang3    ~たい


不想  bu4 xiang3   ~たくない


これは既習事項だが、知っているだけでまだ使えない。


一下   yi2 xia4   ちょっと


この言葉は少し何かをやるときにも使うが、和らげるときにも使うらしい。日本語と同じなのでうれしい。



 一冊目の中国語


 五課の単語チェック、例文を読む。文法事項の説明を読み直す。


パワーアップ例文を見た。うーん、なんだか混乱してきたぞ。


文法説明の例文の一部にこういうのがある。


窗户前边儿 ・・・   chuang1hu qian2bianr  窓の前に


そしてパワーアップ例文の2と3にはこういう部分がある。


学校东边儿 ・・・  xue2xiao4 dong1bianr   学校の東に


大门外边儿 ・・・ dq4men2 wai4bianr   正門の外に


ここまではいいのだが、例文5はこうなっているのだ。


这条街的前边儿  zhei4 tiao2 jie1de qian2bianr この街の前


どうして「的」が入っているのだろう。そういえば昨日のSaitoさんのコメントの例文も「的」が入っていた。「的」はあってもなくてもいいのだろうか。


 CDで4課と5課の例文を何度か聞いた。(CDプレイヤーも使い、夜はパソコンでまた聞いた。パソコンには入ってるんですよ、るもんがさん。)

[PR] 台湾中国語翻訳

テーマ : 中国語
ジャンル : 学問・文化・芸術

11月8日の勉強

  学習日記についてだが、今までは夜遅くその日にやったことを入力することが多かったが、前日にやったことを翌日入力したほうが復習の機会が増えることに気が付いた。これから前日の勉強を翌日にアップするようにしたい。


NHKラジオ講座


 前の日の放送分。


  zai4       前置詞  ~で


在这儿       ここで


中国語に前置詞があることを知りショックだった。長い付き合いなので、前置詞が苦手というわけではないが、アジアの言語だし勝手にないと思っていたのだ。それにが後置的だったし。


さらなるショックは上の例の「ここ」という意味に単語「这儿」を前置詞の目的語というらしい。前置詞の目的語なんて初耳!



「一冊目の中国語」


§3 方位詞を見ていて、旁边儿 pang2bianr1のみbianrが一声になっていることに気が付いた。他の前、后などは軽声になっているのに。これってミスプリントじゃないよな。


 あとは単語の復習や「一冊目」のCDを聞いたりした。このCDは実はしばらく前から全然聞いていないことに気が付いた。一課分の例文は数十秒でおわってしまうので、そのためにいちいちCDを出すのが面倒で、CDは後回しにしていたのだ。もっと頻繁に聞かないと持ってる意味がない。前の課の例文を聞いてみたが、本なしで聞くと意味が分からないところがあった。これじゃだめだ。もっと音声を耳から入れるようにしなくては。


 第五課の例文は、文法事項をやったので読んで分かるようになった。音読がもっとすらすら出来るようになるように練習しよう。 

[PR] 台湾中国語翻訳

テーマ : 中国語
ジャンル : 学問・文化・芸術

英語のGraded Readers

 長女のために注文してあったGRが届いた。注文してから一ヶ月近くも経っている。思ったより時間がかかった。


  届いた本を見て驚いた。薄い・・・。長女も驚いていた。16ページしかないので薄いのは知っていたのだが、実際に手にしてみると薄すぎてパンフレットのようだ。


 届いたのは以下の3冊。(一冊目は画像がない。) 


Alissa (Macmillan Readers)


The Leopard and the Lighthouse (Penguin Longman Penguin Readers)                      Island for Sale (Penguin Longman Active Reading)


  せっかく届いたので私がまず読んでみた。各々5分もかからずに読み終わってしまう。



  •  一冊目   読書好きの田舎の少女が人身売買のように都会に連れてこられ、働かされて苦労を重ねるが、最後は幸せになる、という話。舞台はインドだったかタイだったか。国名は無かったかもしれない。レベル0。CD付き
     

  • 2冊目   アフリカの島の話。ひょうが灯台に登ってしまい(突飛な設定。)このままでは住民に危険が及ぶため、有力者がひょうを殺した人に娘との結婚を許すと言ったので、いろいろな男性がひょう退治に挑むという話。レベル0。

  • 3冊目   スコットランドの島にある城の城主が、経済的理由で城を維持できなくなり売りに出したところ、アメリカ人のロックスターが城を買いに来た。しかしこの売却話は流れ、新たな出会いから解決策が生まれ、最後は幸せになるという話。レベル1.。CD-ROM付き。


 本を選んだのは長女自身。英語で書いたカタログの解説を見て面白そうなのを選んだとのことだ。短い解説でも英語で読んだのだし、学校で一応1年習ってきたのだから、これぐらいは読めるのだろう。しかしIslandをイスランドと言っていたので、一抹の不安を感じる。


 最初の2冊は5.60ユーロぐらいで3冊目はCD-ROMが付いているので9.90ユーロだったと思う。5分以内に読み終わるということは、一分あたり一ユーロ超から2ユーロ。携帯電話の通話料より高いのではないか。(変な比較であることは認める。)


 読後感想は・・・別にない・・・。3冊目が一番面白かった、というか読み応えがあった。(あくまでこの3冊を比較しての話だが。)これだけレベルが一つ上なので、語彙の制約が減ったせいか、文の流れがスムーズだった。今回は娘が喜んでいるので良いが、もっと買って欲しいということになったら、レベル0は避けたいと思う。近所の図書館にはこういう本は置いていないので、県の大きい図書館にあるか見に行こう。


 私自身はGRはもういいや、と思った。子供のために買ったのを読むことはあるだろうが自分のために買ったり借りたりすることはないだろう。やっぱり読んでいて充実感がなかったから。 


 付属のCDやCD-ROMはまだ見ていないが、使ってみて特筆事項があればここで報告しようと思う。 

[PR] 台湾中国語翻訳

テーマ : 洋書多読
ジャンル : 学問・文化・芸術

11月6日(昨日)の勉強

 今日は雑用が続き、全然勉強できなかったが、とりあえず昨日の勉強について書いておこう。


 NHKラジオ講座も「一冊目の中国語」も偶然、方位詞をやっているところだ。


NHKの方位詞は  ~边bian1  か  ~面 mian4がつく。


「一冊目」のほうは~边儿bianr1 と ~面mian4 と~头 tou4が載っており、それぞれ方位を表す語の後につくのであるが、多すぎて覚えるのが嫌になってきたので、とりあえず次の6つだけ覚えた。


 qian2   hou4    shang4 xia4  li3   wai4


 方位詞の接尾辞はNHKと「一冊目」を合わせて4種類あるのだが、意味の違いはあまりなさそうだ・・・。余計に煩雑だよ、全部覚えても表現手段が増えるわけではないというのは。


そして「一冊目」によると「上「と「里」の二つだけは名詞の後ろにくっついて軽声となり「~の上」とか「~の中」とかが作れるらしい。前置詞ならぬ後置詞。


例)   桌子上     zhuo1 zi shang   テーブルの上


               钱包里   qian2 bao1 li    財布の中


 昨日はこのあたりをさまよって終わった。今日はNHKさえ聞けていないので明日は絶対聞こう。


 子供の休暇は今日で終わり、明日から学校なのでチャンスだ。


[PR] 台湾中国語翻訳

テーマ : 中国語
ジャンル : 学問・文化・芸術

天壇

 NHKラジオの中国語講座の今月号の巻頭グラビアは天壇である。外観と内部の写真が載っている。この建物については名前すら知らず、有名そうなのに全く無知な自分が恥ずかしい。


 そして写真をまじまじと見て、思う。この派手な趣味、中国の伝統的美的感覚には私はついていけないかも・・・。大体日本でも、東照宮とか平安神宮とかの赤と緑の毒々しいのはどうも苦手なのだ。


 フランスで言うなら、ロココの装飾過剰も好みではなく、ナポレオン関連の歴史建造物の内装によく見られる金を多用した装飾も成金趣味のようで嫌いだ。私って簡素な趣味なのかもなー。ごてごてと飾るのはどうもついていけない、と思うわけだが、この写真で見る天壇は、まさに私の嫌いそうな装飾なのだ。これって実物は美しいのだろうか。

[PR] 台湾中国語翻訳
プロフィール

まゆの

Author:まゆの
1991年よりフランスに住んでいる。いろいろな言語をかじってはいるが使い物になるのはフランス語と英語だけ。中国語に限らず独学は初めて。こんなところで一人で何ができるのか挑戦してみようと中国語を始めるも思うように進まず、勉強を継続するためにこのブログを立ち上げた。その後、前に少し勉強したが忘れ去っているアラビア語とイタリア語も少しずつやり始めた。現在は、時間的な事情と学習環境が作りやすいイタリア語に集中することにして、あきらめずに続けている。メインブログとしてフランス語とフランス生活のブログを運営している。

2010年10月からしばらくイタリア語に集中することにし、

現在のメインテキストは
Allegro 3. +CD. Libro dello studente ed esercizi
その他、自主学習用にいくつかの参考書や問題集を使用している。

カテゴリー
最近の記事+コメント
ブログ内検索
最近のトラックバック
リンク
管理者ページ
RSSフィード
FC2カウンター
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。