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中国語学習状況+来年度のNHKラジオ外国語講座について

  NHKラジオ中国語講座

 放送日に遅れずにちゃんと聞いている。通勤中に聞けるので時間が取りやすくなった。ただし大きな声で繰り返せないし、発音の練習にはベストな状況ではない。ここしばらく、この講座は既習事項が続いていたが、今週はいろいろと知らないことが出てきた。

 “是~的” すでに起こったことについて、「いつ、どこで、どのように」したのかを言うときに使う文の形。

 この説明がなんだかはっきりしないように思えたが、起こったことは分かっているが、それがいつ、どのように、など、行為にまつわる一点をはっきりさせるための言い方らしい。過去のマークがないのに、過去のことを表す、というのが私にとっては分かりにくく難しい。

 “什么时候” いつ

 この単語とはどうも相性が悪いらしくなかなか覚えられない。それにしてもこんなよく使う基本単語がどうしてこんなに長いのだろうか。

 今日で1月も終わり、この講座も4ヶ月めを終えたことになる。どうにかここまで大きく落ちこぼれることなく、ついてきた。(自分に拍手)

 さてこの講座を含めてNHKラジオの外国語講座の行方だが、先日届いた2月号のテキストに来年度のタイムテーブルが載っていた。英語以外の外国語言語にはアラビア語、ポルトガル語などの例外を除いて、「まいにちナントカ語」と「アンコールなんとか語」の2種があり、前者は15分X週5日、後者な20分X週6日となっている。もしかしてこれは前者が入門編、後者が応用編に相当するのではないかと思っている。そうなると応用編が週6日!?それは画期的だ。中国語はまだ応用編は難しすぎるだろうし、イタリア語もやってみようかとも思っているがやはり応用編は無謀だろう。というわけで応用編を聞ける言語がないので、せっかくの優遇も今のところ関係ないのだが。(勝手に入門編と応用編と決め付けている。)

 このタイムテーブルを見ていてちょっと不安になったのは、「まいにち」と「アンコール」の両方を聞きたい場合、テキストを2冊、CDを2種買わなければならないのではないかと言うこと。そうなると海外組には大変割高なシステムになりそうだ。

 反面、応用編だけ聞きたいのに、テキストでもCDでも入門編が大半を占めていて、無駄だ、と思っている方も多いだろう。かならずしも悪いシステムとは言えない。

 詳細はまだ発表されていないので、全て予想を元に言っているが、3月号のテキストで詳細が分かるという。3月号のテキストが届くのが2月末。4月号を早めに予約注文しなければならないので、どの講座を選ぶか考える時間はあまりなさそうだ。

一冊目の中国語

 10課の最後の作文をやってみたら、間違いはあったが、思っていたより出来ていたので、次の課に進むことにした。パワーアップ例文は難しくてやる気が失せてしまった。10課では離合動詞や動詞の重ねなど、中国語独特の文法事項が出てきた。一通り押さえたとは思うが、いろいろ複雑で、記述のあった事項の全てを理解するには至っていない。また他で出てくるので、今はこだわるのはやめて次に進もう。短期間でマスターできる事項でもないだろう。

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テーマ : 中国語
ジャンル : 学問・文化・芸術

最近の中国語の学習。

  NHKラジオ講座は放送日どおり聞いている。このところ前に「一冊目に中国語」で学んだ事項が文法のポイントであることが多く、大きな困難を感じないで聞いている。(本当は何も見ないで音だけ聞いて理解できればいいのだが、それは無理。)

 「一冊目の中国語」はまだ10課をうろうろしている。だんだんこの本が退屈になってきたのだが(飽きっぽい性格なので)、やはり体系的に説明して有るのでこの本は最後までやるべきだ。退屈の原因の一つは、例文が前後と何の関係もなく、独立してばらばらだからだと思う。内容的につながっている短文がいくつかまとまって例文になっており、それが文法的なポイントともマッチしている、というのが理想なのだが、そういう教材を作るのは難しいのだろう。

 今週は仕事でいろいろ忙しいのだが、なんとか10課を終えて11課に入れれば、と思う。飽きてきたら、勉強して次に進むしかない。

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テーマ : 中国語
ジャンル : 学問・文化・芸術

今日のGR

 テンポのいい話なので、さらっと読み終わった。The Promise (Macmillan Reader) という本だ。マクミランのレベル3に入っている。どういうテーマの話なのか等、なんの予備知識もなく、なんとなく題名に惹かれて読んだ。

 ブラジルに住む貧しい男性が職もなく、日々の糧にも困っているときに、妻に子供が生まれることになり、途方にくれていると、未来を予知できると尊敬されている老婆から、生まれてくる子供は健康に育ち、将来は有名で金持ちなり、貧しい人を助ける、と言われる。それそ信じてその子供を育てることになる。その子供は男の子で、足が曲がっているがサッカーの類まれな才能があることを見抜き、有名チームに入団させ、ブラジルのナショナルチームの要の選手になるまでになり、金銭的にも家庭的にも恵まれ、貧困者のための病院を建てる、という話。サッカーの試合の細かい描写があり、サッカー好きの方は楽しめると思う。

 途中、あまりに調子がいい話なので、これは一波乱あるな、と思っていたらやはり足を怪我して手術した後、サッカーが出来なくなる、という不幸に見舞われた。

 登場人物の性格があまりはっきりせず、あらすじのようになってしまっている感があるが、それはGRだから仕方がないか・・・。

 

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テーマ : 洋書多読
ジャンル : 学問・文化・芸術

GRで読んだキング牧師の生涯

  キング牧師については、I have a dreamで始まる有名な演説をした人で、アメリカの黒人の権利を守る運動家として活躍したが暗殺された、という程度の知識しかなかったが、この本を読んでもう少し知ることとなった。

   Martin Luther King (Penguin Reader, Level 3)

 牧師の父を持ち、有る程度裕福な家庭に生まれたキングは、幼い頃から学業に優れ、北部の大学の博士課程も修了しているが、生まれ故郷の南部で牧師になるために故郷に帰り、そこで差別や貧困に苦しむ黒人たちのためにつくすことになる。キングたちは弾圧を受け、逮捕なども経験するが、それにも負けず、協力者を増やし、メディアを使って外圧を加え、国際世論を動かして、それで権利を獲得していく様子が書かれている。

 この本を読んで、自由の国というイメージのあるアメリカでも、南部では1970年近くまで、黒人差別が合法的に当然のように行われていた、ということを知った。黒人には選挙権もなく、白人と同じ学校へは通えず、バスでも乗る所が別だったり、白人に席を譲らなければならなかったり、劇場へは裏口から入る、などが当然だった時代がそれほど昔ではない、ということに今更ながらに気が付いた。そして今の法の下の平等は、血を流し、犠牲を払って獲得したものだったのだ。

 というわけで得るところのあった本であるが、書き方がちょっと読み物としては面白くない。教科書的で年代順に書いていく、史実を並べていく書き方なので、キング自身あるいはキングの周囲の人の内面などは表面的にしか扱われていないのが残念に思う。

   

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アラビア語の教材

 NHKラジオアラビア語講座 2007年度―短期集中講座 初歩からのアル・アラビーヤ (2007) (語学シリーズ) を一通り終えて以来、ほぼ毎日文を1つから3つほど、手帳に抜き出し、単語を覚えようとしてみた。(私の場合、とにかくアラビア語は語彙が覚えられないので。)

 こんなことをしながら注文した教材が届くのを待っていたのだ。昨日、その教材が届いた。届いたのは初歩のアラビア語―アラブ・イスラーム文化への招待 (’06) (放送大学教材)という本。これは、いわしさんから頂いたコメントで推薦してあった本だ。放送大学のテキストである。いわしさんはアラビア語を専門に勉強なさった方なので、ご意見はかなり参考になると思う。教材類があまり豊富ではない言語で情報も不足しがちなので、いろいろ情報を頂けて大変助かった。

 しかし、実はこの本を注文するまで、かなり迷った。というのは放送大学のサイトで購入の前に授業の内容(=テキストの内容)を見たら、15課あるうちの5課が文字の練習に割かれていると知ったからだ。アラビア語が全くの初めてでない私は、文字はもう知っていると思っているので、CD付とは言え3000円以上もする本の3分の一は不必要、というところが引っ掛かったのだ。

 最終的に私には無駄なページがあると分かっていて、なお注文した。理由は三つ。① いわしさんの言う「良い本」というのを見てみたかった。 ② 文字は知っていても基本単語を覚えていないので、初歩からゆっくりやり直した方が独習者としては楽だ。③良い教材なら売り上げを伸ばし、絶版にならないようにしつつ続編を作らせるようにしなければならない。(私が1冊買ったからと言ってどうなるものでもないが、あくまで私個人の気持ちの問題。なんせマイナーな言語で教材が少ないのだ。)

 届いた本を見ると、6課までが文字・・・。6課めはアルファベットではなく記号の説明だが、まあこれも文字の一部と解釈できる。今日、仕事の空き時間に最初から6課の最後まで読んだ。CDは聞いていないが、コラムも全て一通り目を通した。楽しくアラビア文字を習得できるよう工夫が凝らされた教材である。コラムもアラビアの文化に興味を持てる内容になっている。

 文法的には完了形と未完形だけで基礎文法の一部しかカバーしていないが、予備知識ゼロから取り組める内容なので仕方がないだろう。7課から文法や会話が始まるので、ここからやっていこうと思う。(最初の方はかなり簡単だけど、語彙を覚える必要があるだろうし。)

 この本で私に役立ちそうなのは巻末の語彙リストだ。この本の使用にあたって辞書として使えそうだし、とにかく短いリストなので、全部覚えるようがんばることも出来そうだ。リストにはもう知っている単語も入っているので勇気付けられる。この語彙リストをこの本を学習し終わった頃にはほぼ全部覚えている、というのを目指して少しずつ進めて行こう。

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NHKラジオアラビア語講座を終えて

NHKラジオアラビア語講座 2007年度―短期集中講座 初歩からのアル・アラビーヤ (2007) (語学シリーズ)の4週目を終えたので、この講座を一通り終えたことになる。

 最後の週の内容と講座全体についての感想をまとめておきたい。

まず19課で語根と派生形動詞についての説明があった。と言っても詳しい説明はないので、これで全て把握できるわけではないが、派生形動詞というものがあり、それが大体どういうものなのかを外観できるようになっている。その後、能動分詞、受動分詞に軽く触れている。

20課では動詞の接続形、21課では要求形、命令形の説明があった。

そして22課は数詞。前にいわしさんがコメントで数詞がややこしい、とおっしゃっていたが、複雑+非常に変なシステム!アラビア語って変な言語だ。

  • 数詞1と2は形容詞として名詞を修飾。

 これは別に驚かない。普通のことに思える。でもアラビア語には単数、双数があるので特に強調したい場合以外は単数形、双数形で事足りるわけでいちいち数詞は使わないらしい。(な~んだ。)

  • 数詞3~10は名詞の複数形と属格構造

は?と思ってしまう。先に数詞を置き、その後ろに名詞を複数属格にしてくっつけるんですと。数と数えられるものとどっちが大事なんだ!?

 ここまでで既に変なのだが、数える対象が男性名詞なら数詞は女性形、女性名詞なら数詞は男性形にする。つまりカップルにしてくっつけるらしい。(何だ、それは。)

 非常に変である。セム語系の言語ってみんなこうなのだろうか。

そして23課では11~19、20~90の数詞が出てくるが、これがまたちょっと違うのである・・・。(もう書く気力なし・・・。)数詞は後回しにしよう、と固く決意したのであった。

24課は従属節が出てくる。これはさほど複雑ではないが、私は従属節を使う動詞、「言う」「思う」などを知らないので使いこなせない。語彙不足はやはり痛い。

最後の25課は序数詞と日付だ。

 一通り終えて、この講座について一言で言うと、この講座は説明も分かりやすいし、文字のレイアウトも読みやすく、悪くない講座だと思う。ただやはり練習問題の量が少なく、これだけをやって取り扱い事項をマスターするのは難しい。それよりもアラビア語ってどんな言語なのかな、という好奇心を満たすための講座で、基礎文法を概観するものだ。大体どうなっているのか掴むには良いが、身につけるには進みが速く、練習問題が少なすぎる。これで興味が出た人はさらに他の本で勉強して欲しい、という本だ。

 私はちょっとやってみようかな、という程度だったので無理のない量と期間で終えられ、良かったと思っている。これでアラビア語の難しさ、ユニークさに触れ、もう少しちゃんと勉強しよう、という気になったので、もっと続けることに決めた。アラビア語勉強の開始のきっかけとなったテキスドであった。

 それからコラムに文化的なことが書いてあり、興味深かった。もっとコラムが多くても良いと思ったが紙面の都合上仕方がないだろう。

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テーマ : アラビア語
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最近の中国語の勉強

 忙しくなってしまい、なかなか学習日記をアップする時間がなくなってしまったが(なにしろ、中国語が混在するので打つのに時間がかかる。)、それでも勉強は続けている。メトロの中、カフェ、などが勉強の場だったりして、家でやっている時間はそれより少ないのではないかと思う。

NHKラジオ中国語講座

 ステップ60まで放送日通りに聞いている。ステップ60の文法の説明に次のような例文が出ていた。

我会游泳。  私は泳げます。

我感冒了,所以不能游泳。wo3 gan3mao4le, suo3yi3 bu4 nengy ou2yong.

私は風邪をひいているので泳げません。

 一つ目は前に他で見たが、2つ目の文に“”の代わりに“”が使われているのが興味深い。“”は技能を修得していて出来る、ということらしいが、一時的に出来ない時は当然“不会”とは言わないわけだ。

一冊目の中国語

10課をやっている。“”と“学习”の違いは何のだろう。今までは後者だけだったのにここでは前者が出てきているので不思議に思った。

 さらに不思議なのは§2の例文。

我英语学了六年,汉语学了两年。  私は英語は6年学び、中国語は2年学んだ。

この文で“英语”や“汉语の位置が動詞の前になっているのはどういうわけだろうか。目的語は動詞の後ろじゃなかったのか。

もう一つ不思議な文がある。

我学汉语学了四年。 私は中国語を4年間勉強した。

どうして“”が2回出てくるのか。動詞の重ね型の説明を読み直したがこの例に該当するものは見当たらなかった。

我学汉语学了四年了。

という例文も出ていて、紛らわしい言語である。これは「私は中国語を4年間勉強していたところだ。」という訳が付いている。つまり一つ目の“”一つだけのは今はもう中国語はやめているが、二つ目の例文では中国語の勉強は今も続けているということだろう。

 さてJiaから北京から帰ってきたので会いたい、というメールが来た。一人でJiaの留守中にそり舌音を練習するつもりでいたのだが、何もやっていない。Jiaも私の出した日本語の宿題をやったとは言っていないので、きっとやっていないだろう。いや絶対やっていない。北京では予想以上に仕事が多く、時間が全くなく私に連絡も出来なかった、とメールにあった。今週戻ってきて100ページの英文レポートを仕上げたらしい。(何の研究なのかあまり把握していないのだが。)というわけで来週末おそらくJiaがうちに来ると思う。慌ててそり舌音の練習を始めるしかない。あと、中国語の作文をして暗誦してみようと思う。通じるかなー。

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英語のGR もう一冊

 勢いでもう一冊読んだ。

       A Picture to Remember (Cambridge English Readers)

 注文してから届くまでに時間がかかりすぎ、どうしてこれを注文したのかも覚えていない。感想を一言で言うとつまらなかった。サスペンスとラブストーリーの両方を狙ったのかもしれないが、どっちにもなっていない。ブエノスアイレスが舞台なので、スペイン語の地名がいろいろ出てきて、異国情緒はあったが、それだけだった。

  前読んだのがGRなんて、と侮っていたにもかかわらずよかったので、新たに注文してみたが、GRはもうやめたい、と思わせられる本であった。

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またGRを読んでみた。

  クリスマス前に出かけて以来、なんとなく忙しくて遠ざかっていた、英語の読書、ついにグラフが横一直線になってしまいこれじゃまずい、と思って昨日届いたGRを一冊読んだ。GRはすぐ読み終わってしまうので語数稼ぎになるなー。

 読んだのはHenry VIII & His Six Wives (Oxford Bookworms Library)OBWのレベル2で総語数、6335語だそうだ。簡単な読み物でも、英国史の知識が少しでも得られれば、と思ってこの本にした。私はこの王様ゆかりのお城、ハンプトンコートを訪れたときに、この人の6人の奥さんやこの王様自身の肖像画をたっぷり拝見した。このお城は中世の台所、料理がテーマになっていて、オーディオガイドの解説をじっくり聞きながら回り、ついでにガイドさんの案内コースにも参加して、真面目に見学してかなり楽しかった思い出が有る。

 そんなことを思い出しながら読んだ。内容はやはり簡潔すぎるので詳しい話は期待できない。でもただ年代順にヘンリー8世について説明する、という教科書のような読み物ではなく、ストーリーになっている。工夫が見られる内容だった。断片的に聞いてもう忘れかけていた、この王様と6人の妻にまつわる話をここでまとめて読めたのも良かったと思う。

 でも今読みかけているもう一冊の本に比べるとGRって、やっぱりGRだよなー、と思ってしまったのも事実だ。

 

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アラビア語の辞書が欲しい。

 NHKのアラビア語講座を試しにやり始めて、当初をこれをやり終えたらやめる、ぐらいの気持ちでいたが、だんだんもっときちんと勉強しようという気になってきた。もうすぐこの講座も終わりで、次の教材も注文してある。このNHKの講座については最後まで終えたら記事にまとめようと思う。

 そんなこんなでアラビア語をやる気になってまだ日が浅いが、とりあえずパソコンもアラビア語の入力ができるようにしたし、今後続けていこうと思っている。だからやっぱり辞書が要る、と思い始めた。辞書は昔持っていたのだが、今は手元にないので何か新しいのを買わねばならない。

 さて、どれにするか。

 最初は日本語のものは特別使いやすいお勧めのものはなかったと思ったので近場で安く済ませるにはフランス語のものがいいだろうと思った。なんせ日本からの郵送料がかからない。アラビア系出版社のも書店では売られているが、よく分からないのでLarousseから出ているDictionnaire arabe-français, français-arabe : As-Sabil al-Wasit が2冊が1冊になっていて得か、と考えた。しかし、Larousse As Sabil Al Wasit : Arabe-Français のほうが安いので最初はとりあえずこれだけにする、という手も有る。アラビア語で作文などを始めるのは先の話だと思うのだ。アラビア語作文がなければ仏アラはあまり役に立たない。しかしこの辞書を書店で見て購入を躊躇した。単語の訳が付いているだけで説明がほとんどない。どこの書店でも売っている辞書なのでもう一度よく見てこようと思う。

 アラビア語の本のリストが仏アマゾンにあり、Dictionnaire français-arabe, arabe-français という辞書が良いようだった。しかし見たことがない辞書なのでこれだけで買っていいものか。

 そして東京外大のサイトで待望のアラビア語学習辞典なるものが出版されたと聞いた。それはどうもパスポート 初級アラビア語辞典のことであるらしい。そこですぐこの辞書に興味を持った。初心者でも使いやすい、ということは独習者にとって重要である。買う気になっていたが、解説を見ていてひっかかる点があった。語根で探すのではなくアルファベット順らしいのだ。以前は語根で調べていたので、アルファベットは変な気がする。いや、やはり便利なのかなー。


 フランス語の辞書はやめてアラ日にするなら現代アラビア語小辞典 もある。だけど値段が高めだ・・・。


 そして昔はオックスフォードの英アラを使うしかなかったと思うが、パスポート日本語アラビア語辞典という有難いものも出版されているようだ。うーむ、どうするべきか。

 昔持っていた
Arabic English Dictionary of Modern Written Arabic は今も健在で相変わらず権威の有る辞書のようである。しかし昔に比べたらかなり円高のはずなのに、値段が昔と変わっていない。

 辞書を日本から送ってもらうと重いのでかなり送料がかかるが一冊でも数冊でも送料は同じ、というところもある(例えばアマゾン)。そういうところで日本の辞書を一度に注文する手もあり、アラ仏+日アラのコンビ、日本語はやめてアラ仏仏アラの一冊になっているので済ませる、英語の辞書の方が本格的なので最初からそれを買う、などいろいろなパターンが考えられる。もう少しいろいろ見てから決めよう。

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最近の中国語の勉強

  テキストエディターがアラビア語になってしまい左右逆でアラビア語で「サイズ」などの文字が表示されている!おかしなことになってきたぞ。別に使えるからいいけど、これからはずっとこうなのだろうか。

 さてこの頃、忙しくなって家でパソコンに向かう時間が減ってしまったので学習日記を更新できないでいた。ずっと復習していたのであまり進展していないというのも更新できなかった理由だ。

 でも何もやってないわけではないので、記しておこう。

 NHKラジオ中国語講座

 応用編は遅れ気味だが入門編は放送日に遅れることなく聞いている。今は文法的には既習事項が中心なので気楽だ。

 一冊目の中国語

 9課の例文を覚えてきた。作文もなんどかやり直し、完璧ではないが、(というのは単語の発音を忘れたりするので。)そろそろ次の課へ進もうということになり、10課に入った。

 10課のポイントは

動詞の重ね型  これは前にNHKでやった。

動作の回数、時間の表現と動量詞  さらっと説明を読んだが読解はともかく使いこなすのは難しそうな話だった。あとでまた詳しく見よう。

経験を表す助詞"" これも前に少しやった。

離合動詞  ついに出ました!

というわけで、この課を終えればまた一歩前進しそうだ。

「一冊目の中国語」のCDを聞いて愕然とした。最近の課では、音声だけじゃ文字が思い浮かばず、まったく意味が分からないところがかなり多い。 うーむ。もっとCDを何度も聞かなくては。

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祝 初アラビア語入力

السلام عليكم


 アラビア文字の入力に挑戦。一応出来てるみたいだけど、ブログの表示がどうなるのか不安が残る。

 ウィンドウズの言語オプションを追加して文字は2分ぐらいで入力できるようになったのだが、キーボード操作が分からず、キーを全部順番に押して表を作ってそれを見て探しながら打った。

 アラビア文字の入力情報をあるサイトで見つけたので参考にしようとわざわざそこのキーボード配列表をコピーしたのに、私のとは配列が違うようだ。(私ののほうがシフトを使うことなくパソコンが全てラームの後にアリフが来たときの形などを変更してくれて便利なようだ。ちなみにそのサイトはモロッコ系のサイトのようで、言語オプションでモロッコのアラビア語を選択するように書いてあった。

 そうなのだ。またしてもアラビア語の問題点に直面してしまった。言語オプションでは14カ国あり、どれにすればいいのか迷った。フランス語ならフランス以外にベルギーやカナダ、ニューカレドニアなどいろいろあるが、普通の人は迷わずフランスにするだろう。ドイツ語もオーストリア、スイスなどもあったが普通ドイツにするだろう。そういう国がないのである。いろいろ考えながら英語のオプションには南アフリカ共和国やら何やら、10カ国以上も並んでいる。イギリス英語と米語の違いは一部の単語のスペルチェッカーに関わってくるだけで、米語を選んだら英語を打てない、ということはないはずだ、と考え、アラビア語も要するにどれでもいいのだ、と思ってエジプトを選んだのだが、どうもモロッコとはキーボード配列も入力のしくみも違うようだ。

 使い慣れないので今のところかなり入力しにくいのだが、そんなに大量にアラビア語を入力するとも思えないし、なんとかなるだろう。

 というわけで、今後アラビア語の学習日記(そんなの書くかわからないけど)とか疑問点などがあればカタカナでアラビア語を表記する必要はなさそうだ。まあ、めでたいことである。

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イタリア語の疑問

 前に紹介したGeolangueシリーズのItalien : Parlez italien en y consacrant seulement 15 minutes par jourを少しずつ進め、昨日2週目を終えたのだが、2週目の終わりの方に疑問が2点出た。そこで今日は文法書で疑問点について調べてみた。(10年ぐらい前に1年足らず勉強していたので、文法書などはいくつか持っているのだ。)

 疑問① 25ページに次のような例が載っている。(例文という言葉が似合わない装丁の本なのだが。)

Sono allergica alla futta secca.   (私はドライフルーツアレルギーです。)

 そして作文問題で「シーフードアレルギーです。」というのがある。作文しようとしてfrutta seccai frutti di mareに換えようとしてはたと困ってしまった。alla はおそらa+laに違いないと思ったのだが、(フランス語に似ているので想像が付くが、この本はこういう説明はない。)はて、i fruttiは男性複数形なのでallaではないだろう。でも正しい形は知らなかった。調べたら、ai frutti となるようだ。(素直でよろしい。)

 疑問② 26ページに次のような例文がある。

Queste sono le mie sorelle.  (これは私の姉妹です。)

 このleは定冠詞だろうがなぜこんなところにあるのはミスプリントではなかろうか、と思った。(フランス語ではこれはあり得ない。)そこで文法書を見るとil mio libro(私の本)という例があり、ここに定冠詞があるのは変ではないことがわかった。しかし、本には

Questo è mio marito. (これは私の夫です。)

という例も出ている。どうしてここには定冠詞ilがないのか。なんとも不統一ではないか。それとも付けても付けなくてもいいものなのだろうか。文法書2冊で探してみたが、何も見つからなかった。謎になってしまった。イタリア人の知り合いが居るのだが、イタリア語教師でも何でもない普通のイタリア人に理由を聞いて説明できるだろうか、と疑問に思う。でも試してみようかなー。他に聞く人もいないし。

  さてこの記事を書いていて第3の疑問が生まれた。今までは気がつかなかったが、fruttafrutti、フランス語ではどちらもfruitなので単純に単数、複数の違いかと思ったが、frutta は女性名詞の形なので複数形はfrutteのはずで、 frutti の語尾は男性名詞の複数なので、単数形はfruttoであるはずだ。

 フランス語ではfruits secs(ドライフルーツ), fruits de mer(シーフード)と共にfruitsという言葉を使うが、イタリア語では異なる2語を使うのか?この2語の違いは何なのだろうと思い、手元の伊仏辞典を引いてみた。(私は伊和辞典は持っていない。)

 frutta = fruits

   frutto = fruit, produit

  つまり二つ目は食べる果物ではなく、何かの結果としても「実り」であるらしい。il frutto di dieci anni di lavoroという例が出ていた。フランス語はle fruit de dix ans de travail、やっぱり言語が近いので訳がしっくり来る。

 ここまで調べて、伊和だとどんな訳が出ているのか知りたくなりオンライン辞書で調べてみた。

 frutta = 果物

  frutto = 果実

              上手い!

 

 

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1月5日、6日の勉強

NHKラジオ中国語講座 

 無謀にも応用編の2回目を聞いた。やはりインタヴューはかなり速いスピードで話す。ナチュラルスピードとはこういうものだろうと思ってはいたが、やはり速い。それでもテキストを目で追うことは出来た。

 話言葉を書き起こして分析した経験があるので分かるが、書き言葉は言い継ぎや言い換えが多く、文字になると分かり難いものだ。ここではどちらにしても読んで分かるものではないので関係ないが、先生が書き言葉との違いを強調しておられた。

 この番組を聴いている私の横から夫が「こんなの聞いて分かるのか。」と言ってきた。「Non, pas tout」と答えた私だがこれはちょっと嘘だ。分かるところもは「北京」など一部の言葉だけなのだから。

一冊目の中国語

 9課の例文を読んで日文中訳をやったり中訳の練習問題をやったりした。翻訳が思ったより出来ていてびっくり。あと何日かで、次の課に入れるだろう。

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NHKアラビア語講座 3週目を終えて

 NHKラジオアラビア語講座 2007年度―短期集中講座 初歩からのアル・アラビーヤ (2007) (語学シリーズ)を少しずつやっていて、18課まで終えた。

 動詞の未完了形、名詞先行文の過去と否定、動詞先行文をやって、語根というもの説明があり、所有の表現、比較級、先上級、と進んできた。

 この中で意外にも前に勉強したことを覚えていたのは未完了形と比較級。活用や派生の練習問題があったがあまり考えずに答えると合っていた、ということが続いた。20年以上アラビア語には触れていないのに少しは頭の隅に残っていたようだ。そういうのあったなー、と漠然と思い出したのは名詞先行文の過去カーナと否定のライサ(カタカナでアラビア語を書くのは変だがアラビア語を打てないので仕方がない。)。そして15課の内容には全く初耳のように驚いてしまった。アラビア語って変なのー。前からこうだったっけ?(変わるはずないんだから、私がすっかり忘れているということだが。)

15課の内容というのは

① 動詞先行文の動詞は常に単数形

 つまり性だけを主語と一致させ、双数や複数でも単数形のまま。かえってややこしいではないか。せっかく動詞の活用だって思い出してきたのに。

② 人間以外のモノの複数は女性単数扱い。

 これも迷惑な規則である。分かり難い。普段フランス語で形容詞の性数一致に慣れている私にとっては、或る時だけ一致させる、などという芸当はない。男性名詞に女性形のターマルブータが付いた形容詞が付いた例文が出ていたが気持ち悪い。

 以上、不必要に複雑ではないか。(文句を付けてもどうにもならない。)

 比較級は性数一致がなく全て同一形を用いる。こういうシンプルさは好感が持てるが最上級が別にないのが良くない。比較級の後ろに単数、非限定、属格の名詞か複数、限定、属格の名詞をつけて最上級になる。すぐには覚えられそうにないので、また今度にしよう、とスルーしてしまった。

 アラビア語にケチをつけているうちに終わった3週目であった。

 25課で終了なので終了まであと7課。当初の予定よりかなり早いペースで進んできたので、慌てることなく最後まで続けたいと思う。ぱらぱらと見たが動詞の派生形の説明も出てきて、いよいよアラビア語らしくなってきそうだ。

 

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1月3日、4日の勉強

NHKラジオ中国語講座

 12月の分を聞き終わり、遅れを取り戻した。難しい内容ではなかったので助かった。

 そして今日から放送が始まった応用編、陳凱歌監督の自伝とインタヴューを実力も省みず聞いてみた。聞いたのは本日放送分。テキストの漢字を見ながら朗読を聞いたのだが、どこを読んでいるか分かる自分に驚いた。数ヶ月前なら絶対分からなかったと思う。テキストを見なくてもところどころ聞き取れるところもあって、私だって進歩しているんだ、とうれしかった。分かったような気になるが実は分かっていない、というのが中国語の特徴だとも思うが、たまにはいいではないか、こういう幻想も。

 そしてこの応用編、中国語とは関係なく聞いても、内容的に面白いのではないかと思う。明日はインタヴューだと言うので、自伝の朗読だった今日の分より難しいだろうと思う。

一冊目の中国語

 第9課、アスペクト助詞の"了"。 文終止の問題についての説明があったが、きつねにつままれたような話だ。

 「動詞+了」は

× 他写了信。

のように裸の名詞を目的語として伴い、特定の出来事だと限定できないときは、そこで文を終えることができない。

と書いてある。「は?」という感じだが、次のような条件なら、文を終止させることができるらしい。

① 語気助詞の"了"もついている。

他写了信了。ならいいらしい。"了"が2つもあり変に見えるけど・・・。

②目的語に数量フレーズなどの連体修飾語がある。

9課冒頭の例文、他买了五箱啤酒。はこのケースだと思う。

③動詞と目的語が固定化した結びつきで、連用修飾語がある。

她带头发了言。ta1 da14 tou2 fa1 le yan2  彼女は率先して発言した。

带头が連用修飾語だろう。发言は「発言する」と単語のリストに書いてあるが、どうも離合詞らしい。(覚えたばかりの用語を使ってみた。)固定した結びつき、というのはこういうことか。

④ 目的語が固有名詞などの特定できるものである。

 説明の例文は人名が目的語になっているが、この課の冒頭の例文も、特定できる目的語とみなされるのだろうか。

小李昨天参加了他们班的排球比赛。・・・can1jia1le ta1men ban1 de pai2qiu2 bi3sai4 

彼らのクラスのバレーボールの試合、というのは特定されていると見ていいのか。ここでは彼らが誰らなのか分からないが、文脈の中でそれははっきりしているはずだから。

さてここまで説明を読んだ私を悩ませたのは次の例文。課の冒頭にある例文だ。

你复习课文了没有。 ... fu4xi2 ke4wen2 ... あなたは課の本文の復習をしましたか。

"了"の位置が変だと思ったのだ。复习のあとに付くはずなのにどうしてこんなところで平気な顔をしているのか分からなかった。語気助詞"了"の説明を読んでどうにか謎が解けた(と思う。)

語気助詞"了"がついたときの否定はアスペクトの"了"のときと同じ、"没有"を使い、反復疑問文は"~了没有"となる。

 つまり上の例文はアスペクトの"了"は落ちて消えており、最後の“了”は語気助詞なのだ。あー、複雑!この辺で力が尽きた。

 

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スキー

 スキー場での1週間の休暇中、中国語の会話ブックで「スキー」を中国語で何と言うのか探したが見つからなかった。他のスポーツはいくつか出ていたがスキーはなかった。中国にスキーに行く旅行者って居なさそうだからかな。

 中国ってスキーないの?と思っていたのだが、「一冊目の中国語」の練習問題で日文中訳で出て来て、喜んでしまった。

你会滑雪吗? (hua2 xue3の発音が覚えられない。「滑」の簡体字が表示されないな。)

我会一点儿滑雪。

でいいのかな。

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12月31日と1月1日の勉強

NHKラジオ講座

 休暇中できなかったので遅れを取り戻し中。ステップ50を聞いた。

一冊目の中国語

 休暇中から第8課をちょこちょことやっていた。

 例文に

别大声说话!大声で話をするな。

というのがある。说话で「話をする。」。「話を話す」のようになっている。日本語でも「歌を歌う」とか言うのだから、どの言語にもこういうことはある。

 パワーアップ例文に疑問点が2点あった。

① 坐飞机你可以带二十公斤的行李。飛行機では20キロの荷物を携帯することができる。

 訳文の「飛行機では」というところがひっかかった。って前置詞だったけ?と思って調べたらどうも動詞のようだ。(辞書には品詞が書いてないのだけど。)「飛行機に乗ったら」ということか。連動文かと思ったが、主語の位置が変だし・・・。疑問の残る例文である。

② 天气太冷,应该多穿点儿衣服。寒すぎるから服を多めに着るべきだ。

多穿点儿というところが分からない。穿は「着る」と単語のリストに書いてあるがこれだけでは分からない。「多めに」というのが多・・・点儿に分かれているように見えるが変な話だ。いったいこれは何なのだろう。だいたいここは应该のための例文なのだからもっと単純な文にすればいいのに。

 練習問題の作文もやってみた。ちょこちょこと間違いはあったが、悲惨というわけでもなく、2度ほどやり直したし9課に進んでもいいかな、と思った。

 その前に作文での疑問。

 「あなたは真面目に勉強すべきです。」の中訳の問題だった。

私は

X 你应该认真地学习。と書いたのだが、解答は

你应该认真学习。だった。

私が“地”を入れたのは前に

她总是很认真地工作。 (zong3shi4の発音がなかなか覚えられない。)

「真面目に」というのはどちらも副詞に見えるのだが、何か違うのだろうか。どうして一つには“地”を入れるのに、どうしてもう一つは入れないのか。

 小さな疑問を残しつつも、そろそろ9課に入ることにして、例文を読んでCDを聞いた。9課のポイントは完了の“了”のようだ。要点の掴みやすそうな課のような気がするが、それは甘いのかなー。明日から文法説明に入ろう。

 

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プロフィール

まゆの

Author:まゆの
1991年よりフランスに住んでいる。いろいろな言語をかじってはいるが使い物になるのはフランス語と英語だけ。中国語に限らず独学は初めて。こんなところで一人で何ができるのか挑戦してみようと中国語を始めるも思うように進まず、勉強を継続するためにこのブログを立ち上げた。その後、前に少し勉強したが忘れ去っているアラビア語とイタリア語も少しずつやり始めた。現在は、時間的な事情と学習環境が作りやすいイタリア語に集中することにして、あきらめずに続けている。メインブログとしてフランス語とフランス生活のブログを運営している。

2010年10月からしばらくイタリア語に集中することにし、

現在のメインテキストは
Allegro 3. +CD. Libro dello studente ed esercizi
その他、自主学習用にいくつかの参考書や問題集を使用している。

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