スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[PR] 台湾中国語翻訳

NHK講座も5月最終週

 4月から始まったNHKの語学講座も2ヶ月めが終わろうとしている。「アンコール中国語」の「耳たこ中国語」と「まいにちイタリア語」。二つとも時々遅れることもあったが、週末に追いついたりして、今は放送日に通りに聞いている。

 イタリア語講座は今週から動詞の活用が出てきて、本格化してきた感じだ。まだまだ大体覚えている内容であり、毎日のキーフレーズもフランス語に似ているのもあって、見れば分かってしまう。このなんとなく分かってしまう、というのが危ない、と思う。だから最低キーフレーズぐらいは後から思い返して言ってみるようにし始めた。でないと、「なんとなく分かっている。」で半年終わってしまいそうだ。リスニング編は今までの全練習問題で間違えたのは3回。うっかり間違えたものばかりだが、真剣に聞かなくても分かるときは分かるはずなので、やっぱり自分の言語になっていないんだな、と思った。(当たり前だ。再開とは言え、4月から始めた言語なのだ。)

 中国語は去年の今頃この講座を聞いていて、分からなくなり始めたのが、五月の終わりごろだったと記憶している。つまりこれからが要注意なのだ。毎日キーフレーズぐらいは反復して、なんとなく聞いている、ということにならないようにしたい。(去年は分からないのにとりあえず聞いていたがそれでは駄目だ。)でも去年に比べて進歩した、と思うのは、今のところスキットは聞いて理解できるし、日文中訳の口頭練習も、少し時間がかかることもあるが、テキストを見ないで出来るようになった。去年はテキストを見てやっていたし、見てもピンインが正しく読めなくて出来ていなかったと思う。遅々として進まないように見える中国語の学習だが、それでも進歩はしているのだ。

 さて、中国語にイタリア語、これからいつまでついて行けるのか。毎日たとえ3分でもいいから復習して、なるべく長くついて行けるようにしたい。

 平行して学習書での自習も引き続き続けていくつもりだ。

スポンサーサイト
[PR] 台湾中国語翻訳

テーマ : 語学の勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術

最近の勉強

 忙しくてただNHKの講座の録音を聞いているだけ、という日もあるが、なるべく自習もしようと心がけてはいる。

 中国語

 「アンコール中国語」は遅れずに聞けている。佳佳のスキットも今のところ難しくなく、ちゃんと聞き取れるのでうれしい。去年は5月末ぐらいから苦しくなってきたので、これからが大変なのかもしれない。テキストにはない講師の会話も面白い。

 ダブルハピネス中国語文法 基礎編はステップ040まで進んだ。介詞の章なのだが、介詞をよく知らないため簡単な文章が作れないことは前から自覚していたが、改めて自覚されられた。この章は丁寧に学習していきたい。

 イタリア語

 「まいにちイタリア語」、遅れ気味だったのだが週末に追いつけた。リスニングは楽しくやっているし、文法編もそろそろ動詞の変化が出てきて、勉強が進んできたようだ。本で自習するつもりがまだあまりやっていない。ときどきネットでイタリア語講座やイタリア短期留学についてあれこれ見て、楽しんでいる。(ただ見ているだけだけど。)

 アラビア語

 L'arabe sans peine (1CD audio)(英語版はArabic with Easeは前に学習状況を記したときから進んでいない。28課をやっている。疲れているとなかなかやる気になれない言語なので、来週には28課を終えて次の課にはいることを目標としよう。

 英語

 パソコンを変えたら前はどうしても上手く稼動しなかったi-knowという英語学習サイトが使えるようになった。試しにTOEICの講座をやり始め;1週間で選択した講座の75パーセントぐらい終えた。短文ばかりなので、長い英文の理解力が上がるとは思えないが、イディオムや単語を復習するのには大変よい。その日にやる量も指示してくれるので便利だ。

 あとはEnglish JournalのCDを聞き流している。(毎日15分程度聞こうと思っているのだが、毎日は出来ていない。)今は英語の勘を取り戻し、学習習慣を付ける、というのが目標のようなものだ。私の他の学習言語とは違って、進歩が見えにくいので 学習しにくい点もあるが、反面ニューズ性のあるものや教材ではないものも使えるので、あまり勉強、という感じにならないでやっていけるのはよい。

 ところでiPod を購入した。最初古いPCがトラブルを起こし使いにくかったが、PCを買い換えてから使いやすくなった。少し重いが操作が簡単で使いやすいと思う。今後ポッドキャストなども利用できないか考えている。

 

[PR] 台湾中国語翻訳

テーマ : 語学の勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術

イタリア語の不貞監視、じゃなくて不定冠詞

 NHK の「まいにちイタリア語」は今週は二日遅れてしまい、まだリスニング編を聞いていない。文法編は少しずつ進んできて、これは来月からもっときちんと復習しなければならなくなるかも、と思っている。

 ところで今週の水曜日放送分の第21課の口頭練習をやっていて「おや?」と思ったことがあった。Prononciamo ①に

Avete scarpe nere?    黒い靴はありますか。

というのがある。模範解答にもこのように書いてある。これで、え!?と思ったのだ。この文のすぐ前の文は

Avete una camera doppia?   ツインルームはありますか。

というものだ。だから私は反射的にscarpe nereに複数の定冠詞をつけようとしたのだが、この講座ではまだ出ていないし、長年イタリア語を勉強していなかった私はとっさに思い出せず、詰まってしまった。ところが解答では冠詞なし。あれ?付けなくてもいいの?イタリア語って複数の不定冠詞ってあるよなー、と不思議に思って手元の文法書をのぞいてみた。

不定冠詞の箇所はつぎのようにまとめられる。(詳しい説明は省略)

男性単数   女性単数    男性複数      女性複数
un, uno        una, un'       dei, degli    delle     

scarpeは形からみて女性なので、この文は Avete delle scarpe nere?ではいけないのだろうか。フランス語ではここに冠詞を入れないと非常に気持ちが悪いのだが、イタリア語は入れてはいけないのか、入れても入れなくてもいいものなのか、手元の本には何の説明も見当たらない。ただ

Ho degli amici francesi.  フランス人の友人がいる。

という例文があるので、冠詞を入れてはいけないということはないように思われる。

 しかし上の不定冠詞のまとめ、フランス語ではun, une desの三つしかないので、これだけ見るとイタリア語はフランス語よりずいぶん複雑に見える。

 

[PR] 台湾中国語翻訳

テーマ : イタリア語
ジャンル : 学問・文化・芸術

まいにちイタリア語を聞いて---イタリア語の “gli” の発音

 「まいにちイタリア語」の本日放送分を聞いた。文法編でessere の単数の活用をやっていたが、今日のリスニング編ではavereが出てきた。この二つの動詞の活用はずっと前にイタリア語を勉強していたときに一生懸命やったのでまだ覚えていた。フランス語のêtre とavoirは、複合過去や受身にも使われるので知っていないとどうにもならない。イタリア語も同じではないかと思って特にがんばったのだ。成果がでないうちに勉強をやめてしまったのだが、10年後の今日役立つとは、思いもよらなかった。今日は年齢の言い方や「~より大きい」などの比較級が出た。数字は大体覚えており、聞いて分かったし、比較級もフランス語と似ているので分かりやすい。(でも“que ”ではなく“di”なのでに注意。)

 そして今日の収穫は“gli”の発音。これは長い間「グリ」だと思っていた。4月からこの講座を聞き始めて「グリ」ではなく「リ」であり「g」は発音しないと思い直した。でもどこかが違うという気はしていた。今日の発音コーナーの説明を聞いて納得した。舌先を硬口蓋前方に付けて発音する普通の“L”と違って、これは軟口蓋、つまり口の奥のほうに下の背が触れるらしい。つまり“G”の調音点を使って“L”のように発音するのだ。読んで字のごとく、である。やってみるとなかなかやりにくい。自然に言うのにはかなりの練習が要りそうだ。そしてLとの違いの聞き取りも微妙で、難しい。しかしとりあえず理屈で納得できたので、一歩進んだと言えよう。

[PR] 台湾中国語翻訳

テーマ : イタリア語
ジャンル : 学問・文化・芸術

また中国語の素朴な疑問

 今週の月曜日、いつものように通勤中にNHKアンコール中国語講座の「耳たこ中国語」を聞いていておや?と思ったことがあった。

 ステップ21の今日の耳たこフレーズ、

这蔬菜很新鲜。

の“这蔬菜”“这个蔬菜”ではないだろうか、と思ったからだ。通勤電車の中でテキストの説明を見るが何の説明もない。この時は気になったが、調べることも出来ず、家に帰っても調べずじまいで、翌日の火曜日、また通勤中に今度はステップ22を聞いた。そこでまた??と思った。この日の耳たこフレーズは

这个凉菜太咸了。

こちらは“这个凉菜”と“”が入っている。前に確か“”が必要と習ったはずだが、あったりなかったり、どういうことだろうか。

 調べてみたら、私の文法書にはやはり“”が要ると書いてある。「通常“这”だけでは使われない。」という書き方だが同じことだろう。

 うーむ。今週はJiaは旅行に行っていて来ないので来週聞いてみてもいいが、どうしてあったりなかったりするの?と突然言われても困るだろうなー。

[PR] 台湾中国語翻訳

テーマ : 中国語
ジャンル : 学問・文化・芸術

NHK講座も2ヶ月め --- 最近の勉強

 脱落せずにラジオ講座を続けている。ほぼ放送日に聞いている。でも聞くだけで他の勉強をしない日もある。朝の通勤時にアンコール中国語講座の「耳たこ中国語」を聞いているが、帰り道や夜自宅にいるときに、今日の表現を思い出すようにしている。(最低限の自習努力。)しばらく考えないと出てこないこともあるが、思い出せなかった日は今のところなく、少しは講座内容が身に付いてきたかな、と思う。

 イタリア語のほうは「まいにちイタリア語」を夜自宅で聞いている。まだ文法的には知っている範囲だが、単語は知らないものがあるので覚えなければ、と思っているが今ひとつ時間を割けないでいる。リスニングも難しくなく、楽しく出来ている。この講座もときどき学習中の文法内容を頭の中でまとめている。机には向かっていないし、家事をしながらだったりするのだが、初歩段階は反復練習が大切だと思うので、こんな方法でもやらないよりは効果があると思う。

 中国語はダブルハピネス中国語文法 基礎編で文法事項の自習をしている。今はステップ035まで進んだ。今は助動詞の章をやっている。今までにNHKの講座などで見たものをこうして別の形で復習することになり、勉強になる。この本は毎日やるのがベストだが、出来ない日ももちろんある。しかし一回分の1ステップが短くまとまっているので使いやすい。これも今日やった助動詞は・・・とか軽く頭の中で復習している。ときどき頭の中で簡単な文を作ったりもする。

 アラビア語は相変わらずアシミルを続けているが、まだ28課に留まっている。戻ってやり直したりしてなかなか進まない。文法的には理解しているのだが、単語力がないのだ。テキストの中で見ると意味が分かるのだか、一つだけ見ても思い出せない。これでは本当は覚えていない、ということだ。単語だけ覚える努力もしているが、継続してやらないのでなかなか身に付かないようだ。

 さて、前から悩んでいる英語学習。読書も続けていくつもりだが、気分を変えようと、リスニングを始めた。English JournalのCDを通勤の帰り道や夜自宅で聞いているだけだが、これでも何もしないよりはいいだろう。本当は先生とマンツーマンで会話練習とか英語でどんどんエッセイでも書くとかが、今の私に必要な勉強だとは思うのだが、そこまでやる気がないので時間を取る努力をしないでいる。EJの使い方について知りたいという方がいたので、また別の記事にしようと思う。

 今の悩みはイタリア語の勉強の仕方とアラビア語になかなか時間を取れないことだ。隔日でイタリア語の文法書、アラビア語のアシミルを強制的にやろうか、と思案中。全部やろうと思っているとどれも出来ないことになるので、NHK講座2種(中国語+イタリア語)+中国語文法書+イタリア語文法書 or アラビア語アシミル、でどうだろうか。これならこなせるかな。

 

[PR] 台湾中国語翻訳

テーマ : 語学の勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

まゆの

Author:まゆの
1991年よりフランスに住んでいる。いろいろな言語をかじってはいるが使い物になるのはフランス語と英語だけ。中国語に限らず独学は初めて。こんなところで一人で何ができるのか挑戦してみようと中国語を始めるも思うように進まず、勉強を継続するためにこのブログを立ち上げた。その後、前に少し勉強したが忘れ去っているアラビア語とイタリア語も少しずつやり始めた。現在は、時間的な事情と学習環境が作りやすいイタリア語に集中することにして、あきらめずに続けている。メインブログとしてフランス語とフランス生活のブログを運営している。

2010年10月からしばらくイタリア語に集中することにし、

現在のメインテキストは
Allegro 3. +CD. Libro dello studente ed esercizi
その他、自主学習用にいくつかの参考書や問題集を使用している。

カテゴリー
最近の記事+コメント
ブログ内検索
最近のトラックバック
リンク
管理者ページ
RSSフィード
FC2カウンター
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。