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イタリア語、今後の学習計画

 難しくなってついて行けなくなったわけでもないのに、遅れてしまったのと全部聞くのが面倒になってきたのとで挫折してしまったアンコールイタリア語講座の話は前に書いた。遅れながら続けていく代わりに、前に戻り一週間分をまとめて聞くやり方をして復習していることも書いた。毎日ではないが一応このやり方を続けている。

 これは4月からの新講座までのつなぎのつもりでいたが、4月からの新講座はNHKのサイトで見る限りでは私の求めている講座ではないように思われる。というわけで今後の勉強法の見直しを迫られた。

 3月末までにNHKラジオアンコールイタリア語講座 2008年度パート1 とパーツ2の復習を終えるとして、その後は去年の「まいにちイタリア語」のリスニング編の復習をしようと思う。それに半年はかからないと思うのでその後は手持ちの教材で学習を続けるつもりだ。それと平行して気が向いたときにやることにしていたL'italien essentileという文法書をもっと定期的にやってどんどん進めていくことにした。イタリア語の文法書と問題集は他にも持っているのだが、どういう基準で選んだのかレイアウトが不快で、あまり見る気がしない。(フランスの語学書はそういうのが多いのだが。)その中でハンディーなサイズで見やすい構成のこの本にした。1ステップ2ページで少量にまとまっており進めやすいように思ったからだ。イタリアで発行されている本なので内容も信用できる気がした。同著者による英語の文法書Essential Italian Grammar Practiceも同出版社から出ている。

 それにしても私のイタリア語の学習は「趣味の語学学習」の欠点が出ているように思われる。趣味だから無理なく少しずつ、細く長く・・・と思って時間だけが経ち、あまり進んでいない。フランス語とイタリア語が近いため、大体分かるような気がする、というレベルからどうもあまり大きく進歩していないような気がしてならない。

 この現状を打開するにはどうすればいいのか。必死で勉強して一山超えるしかないだろう。フランス語でも一定期間集中して勉強しある所まで行ったら楽になった経験がある。だからイタリア語もロマンス系言語なので同じだと思うのだが、これがなかなか実行できないんだな~。

 とりあえず、文法書を進めていくことで山を登っていくこととしよう。ファイト!

 

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出来ない理由

 イタリア語の復習作戦をしていて思うことがある。スキットの日本語訳を見てイタリア語を言う練習をしていて出来ない箇所や間違えてしまう箇所がある。その理由は幾つかに分類できる。

① 単語を覚えていない。 --- 必要な単語を知らないだけでそれ以外の問題はない、ということもある。 → 単語を意識して覚える。

② 動詞の変化を間違えている。--- 今のところ簡単な動詞ばかりなので少ないが時々ある。→ 動詞の変化をチェック。

③ 冠詞を入れる、入れないなど細かい間違いをしている。--- フランス語の干渉で間違うのはこういう部分。これが一番要注意。→対処法があまり見つからない。今のところ、その文を何度も言う、ということでお茶を濁している。

 ③のリストを作ることを考えているがまだ実行していない。間違えた時こそそこを重点的にチェック、というのが学習の常套手段だが、分かっていても徹底できないのが常。③だけでなく①と②と合わせてリストにする、というのもいいのではないかと思う。(思ってるだけじゃダメだって!)

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アンコール・イタリア語講座、その後

 録音を聞いているので、一時は放送日より進んでいて余裕があったこの講座だが、忙しくて聞けない日が続いたりして大きく遅れ、そうでなくても説明がだるいなどの理由で講座の半分ぐらいしか聞いていなかったので、やる気をなくしてしまった。NHKの講座は放送日にあまり遅れないようにするのが続けるコツだなー、と改めて思った。

 しかしここで「やる気を失くした~。」とだらだらして4月の新講座を待つのは良くない。第一、4月からの新講座も始めのうちはやはり簡単でだるいので夏までだらけ癖が続き、夏は休みで外出が多く勉強のリズムを保ちにくいので継続が難しい・・・。そんなことを言っていると「いつ、やるんだ!」ということになる。

 そこで喝を入れるべく新たな作戦を開始した。言い方は大袈裟だが大したことではない。講座2か月め後半から復習をすることにした。と言っても毎日の講座を聞くのはだるいので一週間のスキットをまとめて聞くことにした。月曜日の講座の最初の部分のスキットを聞いている。スキットの部分を聞くだけで解説やリピートなどは聞かない。リピートは本当は聞いてもいいのだが、毎日の講座の一部に入っているのでその部分を探し出しのに時間を取られそうなので割愛した。やり方は大体次の手順。

  • スキットを聞いて意味が分かればOK。分かりにくいところがあったら全体を何度でも聞く。(今のところ内容が簡単なので2度ぐらいで足りている。)
  • スキットの日本語訳を見てイタリア語で言ってみる。間違えたところがあったら、何度でも全体を繰り返す。口頭でやることが多いが、筆記することもある。
  • 放送の録音についてシャドウイング。今までにやったことがない練習だが速くて文が長いときは意外に難しい。これは出来るまで何度もやることはしていない。出来るところをやりながら数回やって飽きたらやめている。
  • その後、テキストを見てその週のまとめの練習問題のページを真面目にやる。スキットの練習をしているのでこの練習問題は困難なく出来ることが多い。気が向けが同ページの例文もちょっと見る。

これが一回分。25回程度で半年分の復習が出来ることになる。最後の方は文法などが難しくなって一回でこれだけ出来ないかもしれないのでもう少し時間がかかるとは思うが、このやり方で3月末まで復習を続けようと思う。

 

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ボイスレコーダー購入

 別件で録音したいものがあり、そのためにボイスレコーダーを購入した。59ユーロだったのが、これがなかなか使いやすくて感心してしまった。オリンパスのVN3500PCという機種だ。

dictaphone
 モノラル録音であるが音楽の演奏を録音したのが、思いのほかきれいに入っていた。携帯電話のような大きさで使っていても目立たず、かさばらず使いやすかった。内臓マイクの感度も良いようだ。PCへのコピーも素早く、使い方もごく簡単だ。54時間録音できるというので容量も十分だと思う。ホルダーが5つあり、その中にファイルを整理できるようになっている。

 日本のサイトで調べてみると、フランスで売られているこの機種は古い機種のようで、同種の新しいモデルがいろいろ出ていた。最近の機種ではOLYMPUS ICレコーダー Voice-Trek V-13 が本機にかなり近いようである。

 間に合わせ的にすぐ買ったのには理由がある。今後語学の勉強に活かせないかと思ったからだ。前から購入を考えていたのだが、直接的きっかけがなく、今まで買わずじまいだった。

 さて、どのようにこれを使うのか・・・。

  • 覚えたい単語や文を自分で録音する。
  • 他の語学教材のCDなどを再生して、必要な箇所だけを録音、繰り返し聞けるようにする。

などを考えている。使い慣れないものなので、今後どう使うか考えて楽しみたい。

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プロフィール

まゆの

Author:まゆの
1991年よりフランスに住んでいる。いろいろな言語をかじってはいるが使い物になるのはフランス語と英語だけ。中国語に限らず独学は初めて。こんなところで一人で何ができるのか挑戦してみようと中国語を始めるも思うように進まず、勉強を継続するためにこのブログを立ち上げた。その後、前に少し勉強したが忘れ去っているアラビア語とイタリア語も少しずつやり始めた。現在は、時間的な事情と学習環境が作りやすいイタリア語に集中することにして、あきらめずに続けている。メインブログとしてフランス語とフランス生活のブログを運営している。

2010年10月からしばらくイタリア語に集中することにし、

現在のメインテキストは
Allegro 3. +CD. Libro dello studente ed esercizi
その他、自主学習用にいくつかの参考書や問題集を使用している。

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