スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[PR] 台湾中国語翻訳

中国語のYes / No

 語学を習い始めて最初の方に「はい」「いいえ」を習うものだと思う。中国語では“对”と“不”と習ったように思う。でもどうも違うようだ。

 先週、夫の職場の人たちと出かけたのだが、その中に中国人の同僚のZさんがいた。Zさんはうちにも来たことがあり顔見知りだったのだが、Zさんの従姉妹だという若い女性が二人来ていた。せっかく中国語を勉強しているのだからちょっとぐらい使って練習してみようと思い、

你们是留学生吗?

と聞いてみた。二人揃って“是”という答えが返ってきた。
(そのそり舌音が自然で美しかった。中国人なのだから当然なのだが、外国語を勉強しているとネイティブの自然な発音に惚れ惚れしてしまうのだ。)

 その他何を勉強しているのかとか、いつフランスに来たのか、など出来る範囲で聞いてみた。フランスに来てまだ5ヶ月で語学研修中だという一人に

法语难吗?

と聞いてみると答えは“难”。

これを聞きながら、そうだった、「はい」「いいえ」ではなく、形容詞を繰り返して答えるのだった、と思った。

 日本のアイドルの台湾講演のビデオを見たことがある。アイドルが覚えたばかりっぽい感じではあったが、

大家好吗?

と客席に呼びかけた。すると大合唱となって“好”という返事が返ってきた。考えてみたら日本でもコンサートでスターが「みんな元気?」と呼びかけたら「はーい!」ではなく「元気ー!」と答えるだろう。でも中国語はコンサートでなくても“好”なのだ。

 とりあえず、YesとかNoとか言ってしまえる言語は楽だ。質問の意味が分かったら咄嗟に答えられる。中国語はその点、どの語を使うのか考えなければならないので一手間かかる。外国語の口頭試験などで、Yes,Noで答えられる質問が来たらとりあえずYes,NOだけを答え、続きはそのあとで考えればよい、質問の意味をすぐ理解したことは評価され、補足説明を考えている間も待っていてもらえる。試験官側に立って考えると質問の意味は分かったのだからさらに何か言うのだろうと分かり、心理的に待ちやすくなる。これは外国語の口頭試験のコツだと思っているのだが、中国語はそれが他の言語より難しそうだ。慣れれば考えなくてもさっと出てくるようになるだろうか。

 フランス語は否定疑問文の時はOuiではなくSiと答える。これが最初は無用に複雑に思えた。慣れてしまえば自然にSiと言えるようになる。中国語も同じなのだろうか。

 

スポンサーサイト
[PR] 台湾中国語翻訳

テーマ : 中国語
ジャンル : 学問・文化・芸術

テキストが届いた。

 今月は5週あるので6月号のテキストが放送に間に合った。 (下の画像はCDのもの。CDは購入していない。)

NHKラジオまいにち中国語 2009 6 (NHK CD)

 講座は今のところ順調。五月に一週間難しめの週があったが、その後曜日や日付にもどり平和な日が続いている。今日の分は「入れ替えストック」もなく、さらりと終わってしまった。このところラジオ講座だけを聞いて勉強としている日が多くなってしまっているので自分の勉強をしていかなくては、と思っているところだ。

 行事が多く陽気の良いこの季節、勉強のリズムが狂いがちだが、あきらめずに続けていこう。

[PR] 台湾中国語翻訳

テーマ : 中国語
ジャンル : 学問・文化・芸術

ある程度のレベルまで行った外国語の維持、上達

    るもんがさんのブログに書き込んだ私のコメントについて、るもんがさんから下のようなコメントを頂戴し、ちょっと考えさせられた。

「ある程度のレベルまで行った外国語をそんなに時間をかけずにレベル維持しようとするのは難しいですね。・・・(中略)・・・フランス語は毎日生活の中で使ってらっしゃるから多分大丈夫ですよね~。」

 これは、英語は今となってはなかなか勉強しにくい、という私のコメントについてのお返事だったので、でもフランス語は大丈夫でしょう、という流れになっている。しかし本当に大丈夫なのか?と疑問に思ったのである。

 確かにフランス語は毎日使っている。フランス語を耳にしない日は一日もなく、フランス語を話さない日も一日もないだろう。子供たちには日本語で話しかけるよう努めているが、家の外ではフランス語を話すし、家にいても夫とはフランス語を使う。しかし毎日の生活の中の言葉というのは実は同じような内容が多いと思う。近所の人とは他愛ない話であり、夫とは、何時に帰る、子供はもう寝たか、などのワンパターンな質疑応答が多い。しかも曖昧な言い方でもお互い通じてしまうので夫自身がいい加減なフランス語を話していると思うこともある。人を招いた時や人の家に招かれた時などにいろいろ議論をしたりすることがあるが、そういう時には語彙的にも内容的にも骨のあるフランス語を聞き話すこともある。でもそういう機会は年に数回しかない。つまり毎日使っているのでフランス語を忘れる心配はないが、ただ生活していてもフランス語が向上はしない、ということだ。

 ではどうすれば良いのか。ただぼんやり過ごすのではなく何らかの努力をしなければいけない、ということはよく分かっている。フランスに来たばかりのころはフランス語の習得に熱心だったし子供もいなかったので、起きている時間はほぼ100%フランス語で生活していた。今のようにネットもなく日本語の読み物が手に入る環境でもなく、TV・ラジオ、全てがフランス語しかなかった。(今は日本語のTV・ラジオも視聴でき日本語の読み物も手に入る恵まれて有難いことだともちろん思う。)夫も私のフランス語の発音や文法に厳しかったことを記憶している。

 やはりフランス語のブラッシュアップには読書が一番だろう。新聞、雑誌などでも良いが、とにかく読み物の方が話し言葉より語彙も言い回しも豊かだ。それからラジオのポッドキャストも利用している。勉強だと思って聞いているわけでもないが、やはりテレビより勉強になると思う。ただ読んだり聞いたりするだけではなくメモをとる、その内容について誰かと話す、というのが効果があると思うのだがそこまではやっていない。読むほうはともかくフランス語の長い文を大学を終えてから一度も書いていない。メールや手紙どまりである。どうするかなー。

[PR] 台湾中国語翻訳

テーマ : 語学の勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術

今日聞いた「まいにち中国語」

 実は放送日より二日遅れて今日、今週の水曜日の放送分、第28課を聞いた。今までテキストなしで聞いていてスキットが分からないと思ったことはなく、今日のポイントの例文を一度聞いただけでは分からなかったことがあったぐらいで、やっぱり入門編3回目だもんね、という気持ちになっていたのであるが、今日のスキットは聞いて分からなかった。

你敢吃生的啊!

敢,没问题。

というスキットだったのだが、““を知らなかったのだ。“生的”も字を見ればもちろん分かるが聞いて分からなかった。今日のポイントの例文は先にもうテキストを見てしまっていたが、多分聞いて分かるのは無理だったと思う。でもゲストが発言しているところは聞いて分かったので嬉しかった。

 今月からの新コーナー、「入れ替え!単語ストック」は実際自分で入れ替えていろいろ練習してみるための企画だと思ったので、入れ替えて言ってみる練習はしている。さぼってやらなかった日ももちろんあるが、今週に入って少しレベルが上がってきたように思ったので今週は真面目にやってみた。今日のポイントの例文をだんだんいろいろな文が出てくるようになってきて、この番組もこれからは甘くないぞ、と思えてきた。私にはなかなか良い講座で気に入っている。

 さて発音コーナーでは、an とenを比較して扱っていた。an/ angは苦手なのだが、これは大丈夫と思った。ただenの発音がゲストの二人に差異があり、やはり人によっても違うのか、と思った。蘆思さんの方はフランス語の発音に近い鼻母音で私にはなじみやすく感じたが、许砚辉さんの方は「エン」により近い感じで中国語らしくは思ったが、微妙に感じた。私は许砚辉さんよりもっとずっと「エン」に近い音で今まで発音していたと思うので、ちょっと違っていたことが分かった。もっとフランス語っぽく言えばいいのか・・・。

 力だめしのコーナーは今まで間違えたことはほとんどなかったのだが、今回間違えてしまった。sheng de を聞いたのにshen deだと思ってしまった。en/engの違いも苦手なのだ。続けて聞くと全然違うと気がつくのに一つだけ聞くと分からなくなってしまう。でもこういうのは練習し続けていれば聞き取れるようになると思うので、あまり心配していない。

 今週から難しくなってきて要注意だ、と思ったのだが、テキストを出したついでにちらっと先をみたら、来週は曜日らしくて、これなら聞き取れそう打と思ったので、またテキストを片付けた。少し遅れてしまったがまだまだ取り戻せる範囲なので、引き続き聞いていこうと思う。

 

[PR] 台湾中国語翻訳

テーマ : 中国語
ジャンル : 学問・文化・芸術

最近の勉強(サボっていた)

 NHKの「まいにち中国語」が今週再放送だったので、遅れていたのを取り戻すことが出来た。5月号のテキストも先日届き、テキストを見ながら今月の歌を楽しむことが出来てよかった。講座はまだテキストなしで聞いている。今のところ大丈夫だ。

 ところでラジオをのみ聞いているときは気が付かなかったが、届いたテキストを見ると、文法の説明がほとんどないことに気がつく。テンポがよく無理なく進んでいるように思っていたこの講座だが、これは全くの入門者にはちょっときついかもしれないと思う。他の教材で補うにしても一日の内容が濃いので翌日までに理解して頭に入れるのは難しい。逆に全く初めてではない人、再スタート者、初級者にはよく出来ている講座だと思う。こんなことを思いながら、どのみち、NHKの講座だけでは足りず、自分で補っていかなければ、とあらためて感じた。

 しかしこういう私も最近講座を聞いているだけで自分の勉強が進んでいない。Jiaとは今月会えそうもないので、次に会うまでに練習問題をやればいいや、というわけでペースが落ちてしまったのだ。陽気がよくて机に向かう気がしない上に行事や用事の多いこの時期だが、今日は練習問題をやろう。手をつけないと進んでいかない。

 中国語はこんな状況だが他の言語もサボっていてイタリア語はここ2週間以上休憩している。アラビア語もここ1週間停滞している。一つサボるとサボリが波及するし、休めば休むほど再開が難しいのは何度となく経験しているのでよく分かっているつもりだ。今日はちゃんとやるぞ。

 ではこの暇に何をやっていたのか・・・。ストリーミングで聞いていたビジネス英語の講座も先週から聞いていない。フランス語の雑誌を読んでいた、長女と日本のドラマを見ていた(長女はともかく私には勉強にならない。)、というわけで要するにサボっていたわけだ。

 フランスは今日から3連休。休みだとかえって勉強しにくいのだが、勉強出来ない理由はいつも豊富にあるわけで、そんなの理由にならないよ・・・というわけで、頑張ろう。

 

[PR] 台湾中国語翻訳

テーマ : 語学の勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

まゆの

Author:まゆの
1991年よりフランスに住んでいる。いろいろな言語をかじってはいるが使い物になるのはフランス語と英語だけ。中国語に限らず独学は初めて。こんなところで一人で何ができるのか挑戦してみようと中国語を始めるも思うように進まず、勉強を継続するためにこのブログを立ち上げた。その後、前に少し勉強したが忘れ去っているアラビア語とイタリア語も少しずつやり始めた。現在は、時間的な事情と学習環境が作りやすいイタリア語に集中することにして、あきらめずに続けている。メインブログとしてフランス語とフランス生活のブログを運営している。

2010年10月からしばらくイタリア語に集中することにし、

現在のメインテキストは
Allegro 3. +CD. Libro dello studente ed esercizi
その他、自主学習用にいくつかの参考書や問題集を使用している。

カテゴリー
最近の記事+コメント
ブログ内検索
最近のトラックバック
リンク
管理者ページ
RSSフィード
FC2カウンター
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。