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イタリア語学習のニューデバイス

 昨日、仕事で必要を感じていたので以前から買おうか思案していたiPadを買った。発売当時、店に買いに行ったら、注文にして届くまでに1ヶ月かかると言われ、なんだ、来週必要なのに、と思い買う気が失せてやめた。今回、あまり期待せずに見に行くと、今度は店に積んであったので、すぐお持ち帰り可能、それなら、というわけで購入に至った。余談だが、フランスでもKindleが発売になり、物珍しい気もして、ちょっと欲しいな、と思ったのだがiPadを買ったので、Kindleはまたいつか、ということになった。

 こういうものは便利だが、最初の設定に時間を取られ、使い慣れるまでに時間が必要だと思っていたが、案外早く使えるようになり、仕事に必要なアプリを入れたついでに、伊和・和伊辞典を購入し、iPadに入れた。使ってみるとなかなか使いやすい。和伊辞典を持っていなかったので、日本語から調べられるという点でも助かるが、伊和については同じ辞典のペーパー版を持っているのだが、ちょっと調べる時にはやはり電子辞書が断然早い。iPadだと一般の電子辞書のように画面が小さくないので、読みやすく使いやすいように思った。買ったときはちょっと高い気がしたが、これは良いものを買ったように思う。イタリア語の授業にも重くてかさばる辞書を持っていく必要がなくなったのも嬉しい。せっかくの買い物、活用して勉強していきたいと思っている。


 同じアプリがiPhoneでも使えるので試してみたが、さすがに少し字が小さくなるが、十分使えるので、授業ではより携帯が簡単なiPhoneの方をもっぱら使うことになりそうだ。


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テーマ : イタリア語
ジャンル : 学問・文化・芸術

NHKラジオイタリア語講座を聞いてみた

 ストリーミングという便利なものが出来たのになかなか活用できずにいたが、今回は、新講座をまとめて1時間ぐらいかけて聞いてみた。

 第2週めは第1週目の再放送だそうで(なぜせっかく始まったのに2週めも同じなのか不思議だが)、ストリーミングはさらに1週遅れるので、今週はまだ一週目の内容だ。明日の朝、次の週の講座に変わってしまうので、慌てて今夜全部聞く羽目になった。新講座に興味を持ちながら、ぎりぎりまでぐずぐずしていたのには、2週間の再放送も一役買っている。何も慌てて聞き始めなくても、と思っているうちに日が経ってしまったのだ。

 感想を以下に述べておこう。

入門編:

 前期、一度だけ聞いた猫のチェーザレの出てくるシリーズの続きだと聞いて興味を持った。でもチェーザレが出てくるのは、なんと月曜日の最初の1回と水曜日の最後の1回、つまり計2回だけだ。チェーザレの言うことを書き取ろうと身構えては毎回、短いスキットだけが聞こえてがっくりしていた。戻して聞けばいいのだが、なかなかそれも面倒で、今回は書き取れなかった。

 講座を3回通して聞いて少し驚いたのは「今週」のキーフレーズ。「今日」のキーフレーズじゃないの?つまり一週間に一個だけ?と思ったのだ。でも番組構成は悪くなく、同じ文でもいろいろな人が言うので、声や言い方も違っており、飽きずに聞けると思った。

 良いと思ったのは、2点。火曜日の動詞の活用を答える練習。分かっているようでもなかなか咄嗟に出てこないのが動詞活用。主語を言われてパッと動詞を変化させるのは効果のある練習だと思う。直接目的語の人の場合と物の場合を分けて説明しているのが面白かった。フランス語と同じなので、いちいち説明しないのがフランス流なのだが、そうか日本だとこうなるのか、と思い、新鮮な気がした。

 水曜日の会話練習というか、短い文型練習、直接代名詞を入れる練習も良かった。まだ英語を始めたばかりの頃、私が聞いていた基礎英語はこのような練習ばかりずっとやっていたような気がするし、それで学習効果があったように思っていたが、このような練習を真面目にする講座が時間が短くなったせいか少なくなったように思っていたので、嬉しくもあった。

 進みがゆっくりなので、ノートに書き取ったり、単語を辞書で確認する余裕もあり、テキストなしでノートを作りながら聞いた。テキストがあると逆に繰り返しが多いので、全くの初心者でない場合はゆっくり過ぎて退屈してしまうかもしれない。でもノートにテキストを作るつもりでやっていたので、退屈しなかった。

 入門編のテーマ音楽も良いと思った。

応用編:

 テーマ音楽が以前聞いていた講座と同じだったので、「あ、知ってる!」と思って始まった。エンディングのテーマも前と同じだった。考えてみたら私が効いていないので知らなかっただけで、いつもこうなのかもしれない。

 弱点発見のディクテ講座、なかなか良かった。もっと短い文のディクテを想像していたのだが、少し長めでやりがいがあると思った。テキストを買っていないので、答え合わせがきちんと出来ないという欠点はあるが、真面目な講座で気に入った。

 今学期は2講座とも雰囲気が気に入り、内容も良いと思ったので、出来る限り続けて生きたいと思っている。



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テーマ : イタリア語
ジャンル : 学問・文化・芸術

今年もイタリア語講座開始!

 去年から習い始めたイタリア語、このブログにもすでに書いたように、6月のテストはなんとか合格し、B1クラスに進級できることになったので、ここで止めては元の木阿弥、と思い、また今年も申し込んだ。その第一回目の授業が昨日あった。

 たまたま同じ曜日の同じ時間に持ち上がりのような感じで、B1のクラスができたため、去年のメンバーの多くが継続していて、嬉しかった。去年はここでも度々報告してきたが、思うように宿題が出来なかったり、授業そのものに出席できなかったこともあった。今年も同じような感じになってしまうかもしれない、とは思っているが、一回目の授業に出て、去年とは先生が違うこともあり、違いを感じた。一度だけの授業で判断するのも無理があるかもしれないが、去年の先生より今年の先生の方が教え方が教科書中心でクラシックであると思った。

 去年使っていた
Progetto italiano nuovo1が悪いと思っていたわけではないが、教室で初めて受け取った今年の教科書、
Allegro 3の方が、以下の点で優れているように思われた。

1) まず去年のは、本冊とワークブックが分かれていたので、2冊買わなければならず合わせて60ユーロ以上もして高い気がしたのだが、今年はワークブックが一体化していて、一冊30ユーロ以下で済んだので経済的であり、しかも2冊合わせると重かったのが、一冊になることで身軽になった。

2) そして、この点が重要なのだが、去年は教科書にDVDが付録でついており、ワークブックにはCDがついていて豪華だったが、今年はCDが付いているのみ。実はこのシンプルさのおかげで自習がしやすくなったように感じた。DVDは持ち運んで使うのは難しいが、CDはiPhoneに入れて持ち運んで手軽に聞ける。昨日と今日、すでに何度か授業でやったダイアログを聞いてみた。DVDではパソコンを立ち上げてメニューを選び、と聞くまでに時間がかかり、ビデオなどがついていた割には活用できなかったので、CDの方が使いやすいと思った。去年のワークブックについていたCDは授業では使わず、自習で使う時間的余裕もなかったため、全く活用できなかった。今年、自主的に聞いてみようと思っている。

 さて、去年の先生に比べて教科書中心で伝統的なタイプの教え方のようだ、と先ほど述べたが、実はこれにがっかりするどころか、今年は勉強できそうだ、と思った。自分でも不思議な気がした。語学学習というと、先生が黒板に書いたのを見てノートに書き写すとか、教科書の文が吹き込まれたCDを聞いて質問に答えるとか、教科書を順番に当てて読むとか、プリントで文法の書き換え問題をやる、など、ネイティブスピーカーによる直接授業のため、翻訳こそないが、ごく一般的な学校教育で長らく行われていたこれらの教え方は、古いと思われる傾向にあるのではないだろうか。今は、タスクとかアクティビティーとか、教科書の文を読むのではなく、学習者参加型の授業が盛んになり教師、学習者双方の関心を集めていると思う。伝統的な方法と最近の教授法の比較は別の記事に譲るとして、もう一つ、前の先生と違う点があったので、その点にも触れておこう。

 前の先生は新学期始まってから1ヶ月ぐらい、教科書には一切触れず、プリントによって去年の復習と称して、いろいろなアクティビティーをしていた。教科書が始まってからも教科書の文や教科書関連のCD、練習問題などはささっと済ませ、別のプリントの読み物やゲームを多く使っていた。せっかく先生に習っているのだし、教科書だけやるのももったいないように感じ、それで良いと思っていたのだが、実はちょっと困ったことがあった。欠席すると自習がしにくいし、教科書は良くも悪くも体系的に順序だててあるが、プリントだと、なんらかの関係があるのでそのプリントをやっているのだろうが、生徒としてはそれがつかみにくいこともあったし、バラバラになり、管理もしにくかった。

 昨日から始まった新しい先生は自己紹介などの雑談が終わると、すぐ教科書に入り、教科書の順序に従い、何々について話し合ってみましょう、みたいなコメントも全てではないが取り込み、かなり教科書に忠実だった。私自身語学教師でもあるので、こういう授業は芸がないように思っていた。せっかくネイティブが教えるのだから、生徒が教科書を見れば分かることばかり授業でやらなくても、とも思っていたし、書いてある練習問題を順番にやるより、アクティビティーを通して自発的に発言した方が練習になる、とも考えていた。確かにそういう点もあると思うが、この教科書中心のいわゆる古いやり方は、予習、復習がしやすく、自発的に発言できるレベルに達していなくても勉強しやすい、と感じた。ただ、教科書を順番にやっていても、ネイティブ教師なので、説明はイタリア語だし、練習問題の文の内容を発端に脱線して雑談になったりして、それもイタリア語だし、関連して自分の意見を拙くても言ってみたりも出来たし、単調で無味乾燥という感じは全然なかった。先が予想できる部分があるのも、学習者としては授業についていきやすい、と初めて気が付き、教師として頭の隅に入れておこうと思った。

 B1から急に難しくなりそうな気がするのだが、教科書の内容をきちんと復習していけばいいのかな、とちょっと安心もした、第一回目の授業であった。なるべく欠席しないようにいたいと思っている。

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テーマ : 語学の勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

まゆの

Author:まゆの
1991年よりフランスに住んでいる。いろいろな言語をかじってはいるが使い物になるのはフランス語と英語だけ。中国語に限らず独学は初めて。こんなところで一人で何ができるのか挑戦してみようと中国語を始めるも思うように進まず、勉強を継続するためにこのブログを立ち上げた。その後、前に少し勉強したが忘れ去っているアラビア語とイタリア語も少しずつやり始めた。現在は、時間的な事情と学習環境が作りやすいイタリア語に集中することにして、あきらめずに続けている。メインブログとしてフランス語とフランス生活のブログを運営している。

2010年10月からしばらくイタリア語に集中することにし、

現在のメインテキストは
Allegro 3. +CD. Libro dello studente ed esercizi
その他、自主学習用にいくつかの参考書や問題集を使用している。

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