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12月1日、2日の勉強

 用事の多い週末だったが、何もやらなかったということはなかったので一応書いておこう。

 実は新しく届いた「ダブルハピネス中国語文法」という本を少しやってみた。この本については後日、別に記事を書くつもりでいる。

 項目ごとにまとまっている本なので、「是」と「在」の復習をした。本題とは関係ないところで、こんなのもあるんだ、という表現が出てきたので、記しておこう。

你那儿    あなたのところ

我这儿  私の」ところ

老师那儿 先生のところ

をちゃんと使い分けていて、可愛い気がする。「的」は要らないのか。「的」の要らない時がどうもはっきりしなくて、気にしてしまう・・・。

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テーマ : 中国語
ジャンル : 学問・文化・芸術

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「の」

「的」の要不要が気になりますね。私も同じです。

でも仕事をしていたら日本語の「の」が、かなり恣意的に入れたり入れてなかったりしたので(たとえば「居住地域の設定」「居住地域設定」みたいに)、それよりは中国語の「的」はまだ統一感あるかも、と思いました。

学習していく中で(より精確には)適用の分類が出てきたり、自然に(語感で)身に付いていくかと思いますが,私が気になり出合った(初めの内の)面白い仕分け方(の1つ)に,相原先生(ほか)の「お金で買えるものに“的”がつく」があります。
(○)我的房子⇔(×)我房子…家
(?)我的家⇔(○)我家…家庭

るもんがさんへ

 あ、るもんがさんもですか。なんだかどっちでもいい時もあるのではないかと思い始めてきたんですけど、やっぱり初心者としてはすっきりしたいところです。

 日本語の場合、修飾、非修飾の関係にあるばあい複合語のようになって「の」を省略できます。それから目的語、動詞の関係にある場合も「の」の省略が可能です。(居住地域設定はこの二つが混ざったパターン。)ですが後者の場合、口語ではなく書き言葉ですよね。
 
 英語でもいちいちofや'sを使わなくても並べてくっつけて出来てしまうことがありますね。フランス語は英語に比べるとdeの要求度が高いように思いますが、このところdeの省略が前より一般化してきたように日常語を聞いていて思います。Deを意識しているのか語順が英語の逆ですけどね。
 例えば、乗客の事故があったとき、パリのメトロではSuite d'un accident voyageur, le service est intérompu.
という放送が入ります。聞くたびにaccident de voyageurでしょう、と思うんですが、一種の慣用句というか、業界用語とでもいうのでしょうか、deが省略されています。機械の故障のときは
Suite d'un incident technique...
と言うんですが、これは許せるんです。techniqueは形容詞でもありますから。

Saitoさんへ

 相原先生(ほか)の「お金で買えるものに“的”がつく」というのは私も読んだことがありますが、どうも納得が行かなかったんです。

 ここでまた考えてみましたが、
中国語の「家」は建物ではなく「家庭」という意味を含んでいて日本語の「うち」に近い。
「家屋」を指したい場合は「房子」と使うということですね。
だから、「家を買った。」というときは
我买房子了。
になるわけですね。

でも房子は「部屋」という意味にもなるはずですが、部屋はお金で買えるのか、買えないのか?確か「私の部屋」というときは「的」は要らなかったような気がするんですが。

私だと我买了一所房子。としちゃうかな。
「部屋」はふつう“屋子”か“房间”だと思います。
我的房间(屋子)と的がつくと思うけど所有だからかな?
P.S. 頭を更にこんがらからせたい…モトイ整理したい時は↓もご参照あれ.(^^;
http://p3saito.exblog.jp/4809315

Saitoさんへ

 あ、そうだった。量詞がいるんでしたね。すぐ入れ忘れちゃうんですよ。私にとってはなんだか余計なものなので。

 そう、私も「部屋」は「房間」「屋子」と学びました。でも辞書に「房子」には部屋という意味があると書いてあったので、つい・・・。今見たら、他的房間、と書いてありましたから、「的」が要るみたいですね。
プロフィール

まゆの

Author:まゆの
1991年よりフランスに住んでいる。いろいろな言語をかじってはいるが使い物になるのはフランス語と英語だけ。中国語に限らず独学は初めて。こんなところで一人で何ができるのか挑戦してみようと中国語を始めるも思うように進まず、勉強を継続するためにこのブログを立ち上げた。その後、前に少し勉強したが忘れ去っているアラビア語とイタリア語も少しずつやり始めた。現在は、時間的な事情と学習環境が作りやすいイタリア語に集中することにして、あきらめずに続けている。メインブログとしてフランス語とフランス生活のブログを運営している。

2010年10月からしばらくイタリア語に集中することにし、

現在のメインテキストは
Allegro 3. +CD. Libro dello studente ed esercizi
その他、自主学習用にいくつかの参考書や問題集を使用している。

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