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語学学習についての本

  るもんがさんのブログで紹介されてていて知ったLanguage Learning Forumというサイトで紹介されていた本を読み始めた。

        How to Learn Any Language: Quickly, Easily, Inexpensively, Enjoyably and on Your Own

   著者はまだティーンエイジャーだった1944年から中国語の独学を始め、以後次々と語学をマスター、サイトによるとアメリカではテレビ番組に出演してさまざまな語学の理解力を測るテストを受けたりしているらしい。1944年と言えば今のようにカセットやCDはなく、レコードはあったかもしれないが、学習環境の点で現代よりかなり不利なように思える。

 中国語に関して言えば、たまたま中国の海兵隊のグループと出会い、いろいろ教えてもらえたんだとか。そのうちの一人は、中国に帰国した後もそのご五年間、国交が断絶されるまで手紙を交換して、中国語を教え続けたのだとか。メールもない時代、手紙だって届くのに時間がかかったと思うのだが、二人の熱意に感心する。何十年後かに台湾のテレビに出演したときにこの中国人の名前を出したら、その人の友達がテレビを見ていて連絡がつき、再会できたと書いてあった。(さぞ感激だっただろう。)

 その他の言語もネイティブを見つけて教えてもらったのがきっかけのものがあり、熱意あるところには応援してくれる人が現れるものだ、と思ったりする。

 本当はこの人の薦める勉強法のみを読むつもりで買った本なのだが、ついつい最初から今までのいきさつも読んでしまった。ページが進んだのでやっと勉強法に入ってきた。参考になることがあれば、後でまとめてここに記そうと思う。

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テーマ : 洋書多読
ジャンル : 学問・文化・芸術

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独学本

思わぬところでお役に立てたでしょうか(笑)。私は時間がなくて、あのサイトは「ちら見」しただけなのですけど。

他の独学者の方たちの体験は本当に面白いです。私は若い頃に種田輝豊さんの「20ヶ国語ペラペラ」という本を読んで「いいなあ~」と思ったことがありました。最近はロンブー・カトーさんの本ですね。

このMr. Farber (?)の本もどうだったか、後で教えてください。

るもんがさんへ

 実は私もあのサイトはるもんがさんの紹介してくださった言語難易度比較のページとこの本についてのページぐらいしか見ていませんが、また落ち着いたときに見ようとは思っています。
 種田さんの本もロンブー・カトーの本も実は読んでいません。そんな暇に勉強した方が速い、という気になっていた時期に出あったので手に取らなかったんです。
 Farberの本には今まで読んだ分では画期的な勉強法があるわけではありません。それよりも普通のことを徹底的にやっているようです。読み終えたらまとめを書きたいと思っています。
プロフィール

まゆの

Author:まゆの
1991年よりフランスに住んでいる。いろいろな言語をかじってはいるが使い物になるのはフランス語と英語だけ。中国語に限らず独学は初めて。こんなところで一人で何ができるのか挑戦してみようと中国語を始めるも思うように進まず、勉強を継続するためにこのブログを立ち上げた。その後、前に少し勉強したが忘れ去っているアラビア語とイタリア語も少しずつやり始めた。現在は、時間的な事情と学習環境が作りやすいイタリア語に集中することにして、あきらめずに続けている。メインブログとしてフランス語とフランス生活のブログを運営している。

2010年10月からしばらくイタリア語に集中することにし、

現在のメインテキストは
Allegro 3. +CD. Libro dello studente ed esercizi
その他、自主学習用にいくつかの参考書や問題集を使用している。

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