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12月9日の勉強

NHKラジオ講座

 やっとステップ40を聞いた。どんどんいろいろな表現が出てきたので少しずつ覚えていかなければ。でも中国語学習の順序と言うか筋道が、まだつかめない気がしている。基本文法(語順など、文章の基本となる骨組み)を一通りやったあとイディオムや細かい語法に入っていくのが普通だと思っていたのに、まだ関係節など、やっていないことがあるのに、いろいろな表現が出てくるからだ。関係節といっても参考書によれば「的」でつなぐようだし、もう一通り基本事項は見たことになっているのかなー。まあつべこべ言わずにやっていくしかない。

一冊目の中国語

 終わらせるはずの7課がまだ終わっていない。というのもいろいろな疑問点が出てきて行き詰っていたからだ。

疑問点 その1

 三岁的孩子   3歳の子供

   这种颜色   この種の色

   今天下午   今日の午後

 やはり「的」の用不要がつかめないのでダブルハピネス中国語文法の解説を読むと

定語+(的)+中心語

の説明があり、「的」は用いられるときと用いられないときがある、と書いてあり、いろいろな場合について説明があるのだが、上の疑問の三つにぴったり当てはまるケースが見当たらない。仕方がないので続きを読んだら「定語と中心語の結びつきが緊密で一つのまとまりをなしている場合、「的」は要らない、と説明がついていた。つまり複合語のようになってしまうということだろう。そして結びつきが緊密かどうかは初心者の私には判断できないので、いつも謎に包まれはっきりしない感じがするのだろう。ということで分かりにくい理由は分かったのだが・・・。あまり悩んでも仕方がないということが分かっただけでも、収穫ではあった。

 疑問点 その2

上にも挙げた这种颜色だが、「この種」という部分、这种という部分には量詞は要らないのだろうか。いつも量詞を忘れる私がこんなことを気にするのも変なのだが。

 疑問点 その3

 パワーアップ例文に次のような文がある。

银行离这儿只有几百米远。 銀行はここから数百メートルの遠さしかない。

なんだか日本語の訳も変だが、分からなさ過ぎて何が分からないか整理できないぐらい分からない。強いて言えば、どうして「有」が使われていて「在」ではないのか、ということか。「只」の位置もどうしてここなのか、と思う。(この言語は日本語とは違う位置に置くということで深く気にしてはいけないのかも。)

 この課のポイントの一つはなのだが、そのためにこんな謎の多い例文を出すなんて・・・。謎なのは私だけかなー。

 最後にこれは疑問点というよりは未消化事項。

会上你怎么一句话也不说。会議ではあなたはなんで一言も話さないのですか。

という例文があるが、語頭の「会上」。介詞は別名前置詞でもあるようだから、前置するが、「上」と「里」は後ろにつくようだ。だから介詞ではないのだろう。なんだか紛らわしくて、これ何?と思ってしまった。どちらかに統一してくれないと気持ち悪いのだが。

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テーマ : 中国語
ジャンル : 学問・文化・芸術

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きょうは時間がないのでさらっと。
1)“的”については後で書くかも(期待しないでね)。
 “种”が種類を数える量詞と思います。
2)“有”と“在”の区別は以前のコメントに加えると,この場合は「距離が所在する」ではなく
 「距離を有する」だからではないかな?
 “只”は副詞で動詞の前につくからと思います。
3)“上”は名詞の補語?,この場合は介詞の“在”が省略されてて,本来は“在会上”
 (介詞+名詞+補語?)かと。(“上”は“上边”の省略とも読んでた)
 “会”は場所ではないため(“在会”は×)場所語化が必要で“会上”にして
 “在会上”と介詞構造(前置詞句)で動詞の前に置かれ状語(連用修飾語)になってると思う。

「只」について

そうですね~。私も「只」を only のように考えて、なぜ動詞の前なのか、考え込んだことがありました。英語でもフランス語でもこれは名詞とか形容詞の前、多くは動詞の後につけますものね。He is only three years old.とか。

でも思ったのですが、「只有」をフランス語の「il n'y a que ...」みたいなものと思えば、動詞にくっついているのも、我慢できるかもしれないです。

補足します

中国語で副詞(状語)の位置は動詞の前が規範ですが
“只”を辞書でひくと
動詞の前に用いて,動作の範囲や賓語自体やその数量を限定したり,また直接名詞の前に用いて事物の数量を限定する.
とありました。

「在」と「有」

この文は「銀行がある」ではなく「距離がある」だから「有」です。
あとはsaitoさんにお任せしま~す。

コメントありがとうございます。

 *Saitoさんへ
 1)ということはテキストの例文の翻訳がちょっとおかしいということですね。「この種の色」ではなくて「この色」。

2)なるほど、銀行がここからこれだけの距離を有するということですね。そして「只」は副詞なのですね。では副詞は動詞の前と覚えていましたのでそれが適用できます。意味からして助動詞かと思ったんです。

3)あー、「会」は場所ではない。確かにそうですね。で、場所化するために何かが必要、ということですか。なるほど、なるほど。

*るもんがさんへ
 言語の系列が英語などとは違うので同列で考えてはいけないのでしょうが、染み付いていて脱出できないんですよ。悪癖を抜くことが必要なのかも。英語などで考えた方が分かりやすくて納得が行くこともあるので、一概には言い切れないですけどね。

*Saitoさんへ
あれ、「只」は名詞の前に置いて事物の数量を限定するのにも使われるのですか。では上記のるもんがさんのonly説も有効ですね。

*けいさんへ
 そう、距離がある、と考えればいいようですね。ただ「銀行」が主語になっているので、その切り替えが出来なかったんですよ。
 中国語って基礎となる理屈を飲み込むのが難しそうですが、それが面白くもあります。あまり理屈にこだわらず、素直に吸収し、理屈は後で、という態度も必要かな、と思っています。

ついでにチェック。「顔色」は中国語で何という?

Saitoさんへ

 そう、中国語の「顔色」は「色」という意味ですから、じゃあ顔色のことを何と言うの?と思っていたんですよ。せっかくの機会ですから調べてみました。「神色」ですって。話はますます混乱・・・。どうして日本語と同じにしてくれないんでしょう。
 思えば「顔料」という言葉もありますから、「顔」という字は「色」と関係がありそうではありますが。

ん?私の答は“脸色”で“神色”は知りませんでした…。orz 勉強になります。

Saitoさんへ

 あ、それも載っていました。でもとりあえず知っている漢字のほうにしといた・・・。
プロフィール

まゆの

Author:まゆの
1991年よりフランスに住んでいる。いろいろな言語をかじってはいるが使い物になるのはフランス語と英語だけ。中国語に限らず独学は初めて。こんなところで一人で何ができるのか挑戦してみようと中国語を始めるも思うように進まず、勉強を継続するためにこのブログを立ち上げた。その後、前に少し勉強したが忘れ去っているアラビア語とイタリア語も少しずつやり始めた。現在は、時間的な事情と学習環境が作りやすいイタリア語に集中することにして、あきらめずに続けている。メインブログとしてフランス語とフランス生活のブログを運営している。

2010年10月からしばらくイタリア語に集中することにし、

現在のメインテキストは
Allegro 3. +CD. Libro dello studente ed esercizi
その他、自主学習用にいくつかの参考書や問題集を使用している。

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