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イタリア語の学習本

    アルプスへスキーに出かけていたが先日帰って来た。中国語を中心にバカンス中も細々と勉強を続けていたが、まずはバカンス前に書きたかったことから書こう。

 実は2週間ほど前に下の本を買った。 

                                  italien

  ポケットサイズの本で、CDもあるが、持ち歩くためには本だけのほうが便利だと思い、その方が安価でもあるのであえてCDは買わなかった。イタリア語はあまり発音は難しくないし・・・。

 前にかじったままになっていたイタリア語を始めたいと思ってはいたが、本当は何ヶ月か先にするつもりでいた。慌てて突然始めた理由は1月から忙しくなりそうなので、今のうちに始めてしまおうと思ったのだ。イタリア語のメソッドはもう持っているのでそれを使うつもりでいたが、たまたま図書館でこのシリーズのスペイン語を見て興味を持ち、安いので買ってしまった。

 (アラビア語、イタリア語も加わり、中国語が中心ではあるものの、中国語ばかりでもなくなってきたので、ブログのタイトルも若干変更した。でも今の語学学習のメインはやはり中国語である。)

 さてこの本だが、小さくて携帯しやすく、全ページカラー刷りで写真が豊富で楽しい。表紙に一日15分でイタリア語が話せるようになる、と書いてある。見開き1ページが1日分で週5日、12週で完結するようになっている。

 文法なども細かい説明はなく、自然に覚えていくメソッドだ。その日の分をやると前にやったことの復習が混ざっているで、とにかく進んでいけばよい。実用的な会話や語彙が中心で、旅行中にすぐ使えるような表現が多い。この本の最後にはこのあとどうするのか、というアドヴァイスがあるが、そこには「次はこの本で勉強しましょう。」などとは書いていない。イタリアに電話したり、イタリア語のサイトを見たりしてイタリア語を使い続けろ、と書いてある。この小さな本だけでそんなレベルに達するのだろうか。(楽しみである。)

 今2週目の真ん中辺まで進んでいるが、楽しく少しずつやっている。本当に15分以内で終わるので無理がない。明るい写真が旅情を誘い、イタリアに行ってみようか、という気にもなる。

 ただ本格的に基本から勉強したい人には向かない本だと思う。前に少しやったので気軽に復習したい、他の本で勉強しているが会話を見直したい、という人にはいいだろう。安くて軽くて持ち運びやすい、まさに気軽に使える本である。説明も翻訳程度で終わっているのでくどくど読まなくてもいいのも、ある意味便利だ。今は私にとってはイタリア語はメインの学習言語ではないので、時間をかけず気軽に勉強できるこのような本がぴったりだ。今後も少しずつ続けて行きたいと思っている。

 私が使っているのはフランス語版だが、実はこれは英語からの翻訳であることがわかり調べてみたら英語版が見つかった。Dk Eyewitness Travel Guides 15-minute Italian: Learn Italian in Just 15 minutes a Day (Dk Eyewitness Travel Guide)という本だ。表紙の写真が少し違うが全く同じ体裁をしている。英語がある程度使える人で、イタリア語を勉強したい人にお奨めしたい。

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テーマ : イタリア語
ジャンル : 学問・文化・芸術

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プロフィール

まゆの

Author:まゆの
1991年よりフランスに住んでいる。いろいろな言語をかじってはいるが使い物になるのはフランス語と英語だけ。中国語に限らず独学は初めて。こんなところで一人で何ができるのか挑戦してみようと中国語を始めるも思うように進まず、勉強を継続するためにこのブログを立ち上げた。その後、前に少し勉強したが忘れ去っているアラビア語とイタリア語も少しずつやり始めた。現在は、時間的な事情と学習環境が作りやすいイタリア語に集中することにして、あきらめずに続けている。メインブログとしてフランス語とフランス生活のブログを運営している。

2010年10月からしばらくイタリア語に集中することにし、

現在のメインテキストは
Allegro 3. +CD. Libro dello studente ed esercizi
その他、自主学習用にいくつかの参考書や問題集を使用している。

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