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9月9日 今日の勉強

  昨日は、かばんの中にテキストやCDを入れて外出先で勉強しようと思っていたが、結局持ち歩いていただけで、出来なかった。今日は「ときめきの上海」はやったが、まだNHKの遅れている分を聞いていない。あとで聞こう。NHKのいいところはとにかく定期的にやることのなることだ。、私の場合、入門編でもついていってないのだが、あとから、これ前に見たことがある、となることになるわけで、予習のようなものだ。分かっても分からなくてもとりあえずやっていく、という教材だ。1年後にやり直して進歩を確認したい。


 「ときめきの上海」 今日から第3話。


このテキストは、中国語を学ぶための本なのではあるが、読み物的なところがあり、読んで楽しめる。でも文法が体系だってないかも。文法体系をつかんでいないので判断できないが、どうもそんな気がする。もう少し進んだら文法の説明と練習問題の本で勉強しよう。


今日の文


 你来了   nǐ lái le   あなたは来た。→いらっしゃい、という挨拶


これで相手の登場を認めたことになり、挨拶になるんだとか。名前を言うだけでも挨拶になるらしい。用がなくても、挨拶で名前を呼ぶことがあるってことのようだ。こんな言語初めて。面白い。


请进        qǐng jìn   どうぞお入りください。


请坐        qǐng zuò   どうぞおかけください。


请喝茶    qǐng hē chá   お茶をどうぞ。


」は「請」という字のようだ。「どうぞ」、という意味か。


 


今日の疑問



  • 文末に時々出てくる、「吧  」     ba     の意味は?

    第二話の単語の説明に出ているのは、「助詞。断定はできないがおそらくそうでしょうという推測を表す。」とあるが、第3話のダイアログ中の文にこれはあてはまらない。

  • 否定の「不」と「没」の違いは?

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はじめまして。あちこちのブログから辿り着きました。
私も中国語をコッソリ独学しており,宜しくお願いします。
(自分の入門を思い出し旧い記事にコメントすみません)
‘吧’は提案・同意・推測の語気助詞ですね。
‘不’と‘没’の違いは改めて聞かれると即答し難いですね。
(精確さは語学教師の方にお任せしたいですが)
‘不’は主観的な‘没’は客観的な否定かな。
・不来(来ない)
・不来了(来ないことにした)
・没来(来てない,来なかった)
(過去の否定も不……了ではなく没ですね)

Saitoさんへ

 ご親切なコメントありがとうございます。ブログを拝見しましたが、はいはいもできていない私からするとかなりの上級で、Saitoさんのような方に見に来ていただけるとは心強いです。こっそり独学でなかなかのレベルに達せるわけですね。ますます心強い・・・。

>‘吧’は提案・同意・推測の語気助詞ですね。

こんなに全然違うものに同じ助詞を使うんですね。うー、難しい。

不と没については主観か客観かの違いがあるわけですね。否定文に二つの概念がある言語は初めてです。それが時の概念と絡んでくるのですか。奥が深いですね。いまは霧に包まれているような状態ですが、いずれ霧が晴れて、二つの違いがはっきりしてくる日が楽しみです。
プロフィール

まゆの

Author:まゆの
1991年よりフランスに住んでいる。いろいろな言語をかじってはいるが使い物になるのはフランス語と英語だけ。中国語に限らず独学は初めて。こんなところで一人で何ができるのか挑戦してみようと中国語を始めるも思うように進まず、勉強を継続するためにこのブログを立ち上げた。その後、前に少し勉強したが忘れ去っているアラビア語とイタリア語も少しずつやり始めた。現在は、時間的な事情と学習環境が作りやすいイタリア語に集中することにして、あきらめずに続けている。メインブログとしてフランス語とフランス生活のブログを運営している。

2010年10月からしばらくイタリア語に集中することにし、

現在のメインテキストは
Allegro 3. +CD. Libro dello studente ed esercizi
その他、自主学習用にいくつかの参考書や問題集を使用している。

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