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英語のGR もう一冊

 勢いでもう一冊読んだ。

       A Picture to Remember (Cambridge English Readers)

 注文してから届くまでに時間がかかりすぎ、どうしてこれを注文したのかも覚えていない。感想を一言で言うとつまらなかった。サスペンスとラブストーリーの両方を狙ったのかもしれないが、どっちにもなっていない。ブエノスアイレスが舞台なので、スペイン語の地名がいろいろ出てきて、異国情緒はあったが、それだけだった。

  前読んだのがGRなんて、と侮っていたにもかかわらずよかったので、新たに注文してみたが、GRはもうやめたい、と思わせられる本であった。

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テーマ : 洋書多読
ジャンル : 学問・文化・芸術

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3原則でいこう!

「GRはもうやめたい」につまらない感が出ていて笑ってしまいました。
Amazonで見ると評価はそう悪くありませんが、きっとまゆの様にはレベル2が簡単過ぎるのですよ。こういう時は多読3原則の1つ「つまらなくなったらやめる」です。途中で見切って次の本にすれば良いのです。
とはいえ、せっかく買ったんだからと思うとそうそう放棄する気にはなれません。すぐ読み終わる分量だと特にそうですね。
私にはまだ「つまらない」と「難しい」の区別がつかないのですが。

すいさんへ

 私もアマゾンなどの評判を見て買ったはずなんです。娘が今すぐでなくてもそのうち読むだろうし、と思って注文したのですが、大ハズレでした。ひょっとしたら娘には面白いかもしれませんが、私はとても退屈でした。途中で見切りをつけるほど量のある本ではありませんし、つまらないと決めるにも最後まで読まないと文句も言えない気がして、一応読み終わりました。
 英語のレベルと面白いかどうかは直接関係ないと思います。もちろん難しすぎて分からなければ面白くないですが、英文は簡単なのに内容が難しい、というのを経験したこともあります。
 この本は設定とストーリーに必然的な関係がありません。そういう舞台設定でなくても同じストーリーになり得る、どうして主人公がこの職業でなくてはいけないか、など必要性を感じないんですよ。つまり内容が浅い、ということです。主人公は美術館の職員で印象派の展覧会の準備と展覧会が開催が話の中に入っています。(詳しい記述はありません。)言わば犯罪に巻き込まれるわけですが、その犯罪の全容が書いてありません。主人公が犯人が逃走するのを目撃したので犯人が主人公の命を狙うわけですが、そのあたりの展開も内容が浅いです。(これはGRですから許します。)そして何より犯罪が美術品と関係あれば自然なんですが、全然関係ないんですよ。こういったところが私にとって話をつまらなくしています。GRだから、というのは理由にならない、という気がします。
プロフィール

まゆの

Author:まゆの
1991年よりフランスに住んでいる。いろいろな言語をかじってはいるが使い物になるのはフランス語と英語だけ。中国語に限らず独学は初めて。こんなところで一人で何ができるのか挑戦してみようと中国語を始めるも思うように進まず、勉強を継続するためにこのブログを立ち上げた。その後、前に少し勉強したが忘れ去っているアラビア語とイタリア語も少しずつやり始めた。現在は、時間的な事情と学習環境が作りやすいイタリア語に集中することにして、あきらめずに続けている。メインブログとしてフランス語とフランス生活のブログを運営している。

2010年10月からしばらくイタリア語に集中することにし、

現在のメインテキストは
Allegro 3. +CD. Libro dello studente ed esercizi
その他、自主学習用にいくつかの参考書や問題集を使用している。

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