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中国語学習状況+来年度のNHKラジオ外国語講座について

  NHKラジオ中国語講座

 放送日に遅れずにちゃんと聞いている。通勤中に聞けるので時間が取りやすくなった。ただし大きな声で繰り返せないし、発音の練習にはベストな状況ではない。ここしばらく、この講座は既習事項が続いていたが、今週はいろいろと知らないことが出てきた。

 “是~的” すでに起こったことについて、「いつ、どこで、どのように」したのかを言うときに使う文の形。

 この説明がなんだかはっきりしないように思えたが、起こったことは分かっているが、それがいつ、どのように、など、行為にまつわる一点をはっきりさせるための言い方らしい。過去のマークがないのに、過去のことを表す、というのが私にとっては分かりにくく難しい。

 “什么时候” いつ

 この単語とはどうも相性が悪いらしくなかなか覚えられない。それにしてもこんなよく使う基本単語がどうしてこんなに長いのだろうか。

 今日で1月も終わり、この講座も4ヶ月めを終えたことになる。どうにかここまで大きく落ちこぼれることなく、ついてきた。(自分に拍手)

 さてこの講座を含めてNHKラジオの外国語講座の行方だが、先日届いた2月号のテキストに来年度のタイムテーブルが載っていた。英語以外の外国語言語にはアラビア語、ポルトガル語などの例外を除いて、「まいにちナントカ語」と「アンコールなんとか語」の2種があり、前者は15分X週5日、後者な20分X週6日となっている。もしかしてこれは前者が入門編、後者が応用編に相当するのではないかと思っている。そうなると応用編が週6日!?それは画期的だ。中国語はまだ応用編は難しすぎるだろうし、イタリア語もやってみようかとも思っているがやはり応用編は無謀だろう。というわけで応用編を聞ける言語がないので、せっかくの優遇も今のところ関係ないのだが。(勝手に入門編と応用編と決め付けている。)

 このタイムテーブルを見ていてちょっと不安になったのは、「まいにち」と「アンコール」の両方を聞きたい場合、テキストを2冊、CDを2種買わなければならないのではないかと言うこと。そうなると海外組には大変割高なシステムになりそうだ。

 反面、応用編だけ聞きたいのに、テキストでもCDでも入門編が大半を占めていて、無駄だ、と思っている方も多いだろう。かならずしも悪いシステムとは言えない。

 詳細はまだ発表されていないので、全て予想を元に言っているが、3月号のテキストで詳細が分かるという。3月号のテキストが届くのが2月末。4月号を早めに予約注文しなければならないので、どの講座を選ぶか考える時間はあまりなさそうだ。

一冊目の中国語

 10課の最後の作文をやってみたら、間違いはあったが、思っていたより出来ていたので、次の課に進むことにした。パワーアップ例文は難しくてやる気が失せてしまった。10課では離合動詞や動詞の重ねなど、中国語独特の文法事項が出てきた。一通り押さえたとは思うが、いろいろ複雑で、記述のあった事項の全てを理解するには至っていない。また他で出てくるので、今はこだわるのはやめて次に進もう。短期間でマスターできる事項でもないだろう。

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テーマ : 中国語
ジャンル : 学問・文化・芸術

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残念ながら....

こんにちは。
すみません、また風邪なのでささっと簡単に。
来年度のラジオ講座ですが、「まいにちナントカ語」は月~金の1回15分で、フランス語とドイツ語だけが初級と中級に分かれていて、その他の言語は初級のみのようです。この初級と中級というのも、曜日で分かれるのか15分の中で両方やるのかはよく解りません。
「アンコールなんとか語」は過去の再放送です。(よって20分番組) いつのものを放送するかは解りませんが、結構前のものも出てくる可能性があるみたいです。

曖昧な話を聞いただけので、実際はもうちょっと違ってくるかもしれません。ただ「応用編は廃止」というのは確定らしいので、中級編と云ってもこれまでの応用編よりは易しい内容なのかなと想像しています。

すいさんへ

 えー、なんですか、それ。アンコールは週6日ですから、まるまる入門編と応用編を放送するってことですよね。つまらなーい!「まいにちナントカ語」は仏・独以外は初級しかない・・・。それではレベルが全体として下がる、ということなのでしょうか。うーむ。
 それなら、中国語は手持ちのテキストと録音で一人でアンコールして(テキスト・CD代節約)、新シリーズのイタリア語でも聞こうかな、と思ったりします。でも今年の10月号のテキストの一部をネットで見たのですが、なんか簡単すぎかな、と思うのは思い上がりですかね。10月からだからですよね。
 それにしても大幅に変わる、というのがこれですか。新しいのと古いのとどっちがいいか、と聞いているようなものですね。なんだか製作側の迷いが感じられます。
 応用編は廃止なのですね。応用編はどうせ難しすぎますから今のところ関係ないですが、将来聞きたい、という夢を持ち続けたいんですけど・・・。

本当ですか!

すいません、興味があるので横っちょから失礼します。

「アンコール」結構前のだと良いなと思っています。フランス語は6年前から、中国語は3年前から聞いていて、しかもトークマスターを入手した2年半前から録音を保存してありますので。

私見ですが、「まいにち」が入門、アンコールが初級と中級を受け持つのではないかという気もします(そうでありませんように)。ただ正直言って、今の講座のレベル設定は滅茶苦茶(でこぼこ)ですから、そう上手くいくかどうか。

まゆのさん、10月号のイタリア語って芝田高太郎先生の入門編?あれは、簡単すぎます(でこぼこの例)。その前の4月からの京藤先生たちの入門編や、一昨年の10月からの武田好先生たちの入門編がずっと練習しがいがあります。

今回の大幅変更は、視聴料の未払い問題やテキストの売り上げ低下で制作費が削られているからかもしれませんね。私はネットで別の収入源をちゃんと作るなりして、講師やゲストにもっと多額の報酬を支払ったり(仕事量が膨大なのに安いという噂です)、書籍扱いで印税を支払うなりして、もっと良い講座にして欲しいです。

長くなりました。すみません。

るもんがさんへ

 アンコールで古い講座が出てくる可能性はありますよね。でも、これネーミングからして、新番組は作りません、と言っているようなものですから、アンコールするものがなくなったら打ち切り、廃止、ということなのでしょうか。

 それに昔から聞いている人はあまり面白くないのではと思います。テキストが保存してある方はテキストの購入も不要でテキスト売り上げも低下するでしょう。
 
 語学学習人口の低下(英語・中国語以外は低下しているのかも、と思います。)、ラジオ以外のメディアの増加、などでリスナーが減っているのかと思い、講座の将来が心配になってきます。

 るもんがさんの予想のまいにち=入門、アンコール=初級・中級、ということですと、新製作は入門のみになってしまいます。私の場合中国語は初級でいいですし、多分イタリア語もあまり初歩過ぎる必要はないので、これじゃ新番組は聞けない。古いものでも私の聞いたことが有るものはないわけで、今は別に問題ないですが、今後のことも考えると不満です。今は詳細が分からないので、不安でもあります。

 そうですね。貴ブログでもイタリア語でいい番組があったとおっしゃっていましたね。それらが放送されたらぜひテキストを購入して真面目に聞きたいと思います。

 全く無料でなくても良いから、ネットで聞けるようにすると海外からも聞けますし、(今のビジネス英語みたいにダウンロード出来ないと苦しいですが。)収入増の可能性もありそうですけどねー。なんとか予算を増やしていい番組を作ってもらいたいものです。
プロフィール

まゆの

Author:まゆの
1991年よりフランスに住んでいる。いろいろな言語をかじってはいるが使い物になるのはフランス語と英語だけ。中国語に限らず独学は初めて。こんなところで一人で何ができるのか挑戦してみようと中国語を始めるも思うように進まず、勉強を継続するためにこのブログを立ち上げた。その後、前に少し勉強したが忘れ去っているアラビア語とイタリア語も少しずつやり始めた。現在は、時間的な事情と学習環境が作りやすいイタリア語に集中することにして、あきらめずに続けている。メインブログとしてフランス語とフランス生活のブログを運営している。

2010年10月からしばらくイタリア語に集中することにし、

現在のメインテキストは
Allegro 3. +CD. Libro dello studente ed esercizi
その他、自主学習用にいくつかの参考書や問題集を使用している。

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