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最近の勉強

  このごろ忙しくなって前のように学習日記を書く時間が取れなくなってきたので、まとめて学習状況を書き留めておこう。

まず中国語

 NHKのラジオ講座は放送日に遅れることなく聞いている。いつ挫折するかと思っていたが、あと1ヶ月半なので続けられそうだ。前は簡単だと思っていたが、だんだん未習事項も出てきて、全て消化はしていないが、勉強継続の牽引車の役割を果たしている。会話の内容が旅行ばかりで私にとっては退屈な内容なのだが、やはり毎日手軽に聞けるこの講座の存在は有難い。

 4月からは新番組も始まるようだが、アンコールシリーズで「耳たこ中国語」が再放送になるようなので、そちらを聞こうかと思っている。新しいシリーズと両方聞く時間の余裕はなさそうなので。新番組について得た情報によると、4月は発音だけらしく、それもちょっと疲れそうだし。

 「一冊目の中国語」 今12課をやっているが、このごろ前のように進んでいかない。内容が難しくなり、例文を覚えるのが不可能になってきたのだ。最初は単語も覚える努力をしていたが、単語も多すぎて無理。とりあえず、基本事項を押さえながら最後の18課までやりとげたいと思う。

 「Méthode 90 」 これは図書館で借りてきたフランスのメソッド。10課ぐらいまでやった。初めの方ということもあり、内容的に難しすぎず、口頭練習もあって悪くないのでまた借りてきている。他の教材に飽きたときにこれを使う、というようにしてきたが、これからもときどき覗いてみようと思う。

 「ダブルハピネス中国語文法」  これは入門者が最初から勉強していくタイプの本ではないが、入門段階よりもほんの少し進んだせいか、使えるようになってきた。最初から少しずつやっていくのもいいかも、と思い、最近始めた。

 「ときめきの上海」 これはメインテキストにして使うには向いていない教材で私はやめてしまったが、Jiaと会話の練習をするのにいいかもと思い、引っ張り出してきた。この会話を覚えてJiaと二人で再現するのに挑戦してみたい。ときどき引っ張り出してきてやってみようと思う。

 以上に加えて、単語帳も持っている。基本単語のリストである。こちらは今のところぱらぱら見ているだけで活用していない。

 アラビア語

 2冊のテキストを終えて、今は前に紹介したアシミルのテキストを中心に勉強を進めている。アシミルのテキストは1回の分量が少なく、本当に徐々に進んでいくメソッドなので、勉強を継続しやすい。これからはこれを1日1課やっていこうと思う。知らない単語に線を引いておき、数課進んだ時点で手帳に書きとめ覚えるようにしている。初めの方は知らない単語がなく、今は11課を終えたところだが、最近でも知らない単語は一課に2つぐらいしかない。(それぐらいゆっくり無理なく進んでいるのだ。)だから単語があまり負担になりすぎず、やっていけそうだ。もう1冊テキストがあるが、こちらは補助的に使うつもりだ。

 イタリア語

 実は最近ほとんど何もやっていない。やはり毎日とは言わないまでも定期的にやっていかないと良くないので、4月からNHKのラジオ講座を聞こうかと思っている。と言ってもテキスト+CDでやっていくわけで、放送は聴けないのだが、それでも日付が入っているので、ペースメーカーになる。ついでに今年か来年、イタリア旅行の計画なども立てて、勉強の励みにしてはどうかなー。

 以上、今の状況と今後の学習方針でした。

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テーマ : 語学の勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術

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英語と中国語とアラビア語について。

v-266 ちゃんとやってるね。

アラビア語中国語がんばってるじゃん。v-91すごいね。ネーネーもうか分かるでしょ。ジャーやめないで、つすけてがんばってね。

                       
v-266 英語はどうなった。

ネーネー、最近ぜんぜん英語やってないよネーv-8。ぜんぜんあがってないよネーv-75。もっとよんでネー。v-218

お嬢さんからのエールですね。かわいい。

ところで、どうしてアラビア語を学んでいらっしゃるのですか?例えば、ヘブライ語ではなく。

イタリア語は、ちっちさんがらみですよね。

のえさんへ

 コメントありがとう。コメントで色が使えるとは知りませんでした。「色」のところをクリックすれば出来ると言われて「へー、のえって漢字読めるんだ。」と変に感心しました。またコメントちょうだいね。

garapyさんへ

 上のコメントは娘ですね。色文字や絵文字入りなのが他のコメントとは違っており、若さというか世代の違いを感じます。パソコンの使い方や日本語の打ち方を特に教えた記憶はありませんが、ちゃんと日本語で打っているのも現代っ子らしいですね。

  アラビア語は日本で勉強したことがあるのですが、もともと大したレベルではありませんでしたが、今は前にやっていたとはとても言えない状況なので、勉強しなおそうと思ったのが直接のきっかけですが、西洋語とは全く異なっており、文字も違いますし、チャレンジし甲斐のある言語だと思います。文語と口語が分かれており、方言が多いのが欠点ですが、それがユニークで有るともいえますね。教材が少ないのが欠点ですが、それもマニア的に見れば楽しみの一つかもしれません。私とは相性が悪く記憶に残らない言語なので、他の言語以上に努力を必要とする言語みたいです。

 イタリア語はチッチが生まれる前に少し勉強していたのですが、フランス語と似すぎていてつまらなくなってやめました。チッチがやり始めたので、もう一度やろう、という気になったのも事実です。それに加えて、語学を一度に幾つかやる場合、お互い関係ない言語の方が混乱がなくて良いと思っているので、中国語、アラビア語にもう一なのつ付け加えるとすれば、新しい文字の習得も不要、隣国で使うチャンスも作れますし、フランス語に似ているので勘が働くので負担も少なく、音声も聞き取りやすく発音しやすく、綴り字システムも複雑ではない、いろいろな点で私の現在の第三ターゲット言語にはぴったりだと思いました。
 3つともをいつまで続けられるのか分かりませんが、細く長く続けて行ければ、と思っています。

すみません、また

v-66また質問しちゃうんですけど、まゆのさんの、この三カ国語同時進行学習という考えは、どこから来たのですか?

若いのえさんの真似してみましたが・・・うまく入っているか?

garapyさんへ

 お、なかなかきれいですね。このブログは写真もなく殺風景ですから色がつくだけでもにぎやかになりますね。私は絵文字は面倒で使えません。いろいろな絵文字が有るみたいですね。(実は使ったことがないので何があるのかも把握していません。)

 3ヶ国語同時進行学習(そんな名前があったとは・・・)は別に根拠などは特にありません。ただいろいろな語学学習関係のブログを見ていると、英語だけをやっている人が圧倒的に多いですが、幾つかの言語を同時に扱っているブログも時々あります。語学学習や言語そのものの話に関しては多言語学習者の方が内容が深いことも多く、限られた時間で多くの言語を学習する努力、継続していく意志、興味の強さに感心したことがあるので、私も一度に幾つかをやってみよう、と思った次第です。
 一つをマスターしてから次、などと考えずに一度にいくつも勉強するぐらいでなくてはだめだ、と学生時代先生から言われたことがあります。実際、マスターなんて一生出来ない可能性のほうが強いので、マスターした後で、というのは無理のように思えます。
 本当は二つぐらいに押さえた方が無難かとは思いましたが、アラビア語と中国語はどちらも旅行先で使う可能性は低そうで、バカンスで使えそうな言語もやろう、と思ったこと、チッチがやっていること、などもあわせてイタリア語も加えました。2本足より3本足の方が安定もいいですしね。
 飽き性なので、飽きたらやめるのではなく、他の言語をやり、それに飽きたら戻ってくる、というようにすれば、飽きずに続けられるかも、という変な期待もしています。パワー的にも一つに絞って猛勉強というのは今は無理そうです。ただ数ヶ月を一タームとしてとらえ、タームごとに力を入れる言語を替えるとかは考えています。

足の数

なるほど、二本足より三本足って面白いですね。椅子も四本足の方がもっと安定するかも・・・なんて、ちゃかしたりして。
さすが、外国語を専門の大学卒の人には、まゆのさんのように、気軽に何ヶ国語も勉強する人がいるんですね。英語、フランス語、アラビア語、とチュニジア語、を話す日本人の友達がいます。基本的な考え方が、それを可能にするのですね。
ほんとに、マスターなんて、気が遠くなりますよね。私たちのバイリンガルちゃんたちだって、儘ならないというのに。

garapyさんへ

 ついでに言うと、仕事で使う、日常生活で必要、という理由で勉強しているのではないところもミソです。必要でもないのにやっているところが純粋な趣味なんです。もちろん有る程度のレベルまで行けば使えることもあるでしょうし、思わぬところで役立った、ということはあるかとは思いますが、それを期待してやっているのではない、というところがポイントです。ゲーム感覚というか、別でやったところで何かに役立つわけじゃない、っていうところが「遊び」なんです。
 学生時代、外国語を勉強している、と言うと「まー、私なんて日本語もまだまだなのに、外国語なんてとんでもない。」というようなことを言われたことが何度もあります。「そんなこと言っていたら、一生外国語の勉強を始められないだろう、下らない考えは捨てろ。」といつも思いましたが、口に出して言ったことはありません。でも今もそう思います。それに外国語をやっていると日本語の語感が磨かれてくるようにも思います。
 そう、マスターなんて無理なんで目指しても居ません。
プロフィール

まゆの

Author:まゆの
1991年よりフランスに住んでいる。いろいろな言語をかじってはいるが使い物になるのはフランス語と英語だけ。中国語に限らず独学は初めて。こんなところで一人で何ができるのか挑戦してみようと中国語を始めるも思うように進まず、勉強を継続するためにこのブログを立ち上げた。その後、前に少し勉強したが忘れ去っているアラビア語とイタリア語も少しずつやり始めた。現在は、時間的な事情と学習環境が作りやすいイタリア語に集中することにして、あきらめずに続けている。メインブログとしてフランス語とフランス生活のブログを運営している。

2010年10月からしばらくイタリア語に集中することにし、

現在のメインテキストは
Allegro 3. +CD. Libro dello studente ed esercizi
その他、自主学習用にいくつかの参考書や問題集を使用している。

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