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「北京バイオリン」を見た

     中国映画「北京バイオリン」のDVDを見た。

    北京ヴァイオリン 特別プレミアム版

 うちで見たのはフランス語字幕版、仏語題はL'Enfant au violon という。子供たちと一緒に見たが、子供たちも良い映画だと言っていた。長女はバイオリンをやっており、年齢的にも主人公の少年と近いことから、熱心に見ていた。長男は、父親と離れ離れになりそうになった少年に涙を流しながら見ていた。くどくどとした説明はなく、背景がだんだん分かってくる、という手法で、登場人物たちは、みな独特の持ち味があり、楽しんでみることが出来た。

 中国語は?・・・ ほんの少し分かるところがあるにはあった。名前を言うところとか。

 もう一度見たい、と思える映画だったので、もう少し勉強し、次回はもっと分かるところが増えているようにしたいものだ。

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テーマ : 中国語
ジャンル : 学問・文化・芸術

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はじめまして。るもんがさんのサイトから飛んできました。

チェンカイコーの作品ですよね。今日本ではTVドラマ版が放映中です。ドラマはチェン監督は監修のみで実際の監督は別人だったと思うのですが、ちょっと冗長で、私は映画のほうが好きでした。あの父親訳の俳優の出演作を一時期追っかけて見ていたことがあります。加藤嘉や有島一郎、笠智衆を足して割って、もう少しギラつかせた感じでしょうか。

中国語の入門から初級への壁のひとつは、ピンインの助けなしで漢字が読めるようになれることだと思っています。韓国語やベトナム語の漢語由来の単語を覚えていく過程でもそうなのですが、漢字から語彙力を付ける方法論というのは、ヨーロッパ(印欧語族)の言語学習とは別の方法が必要だと感じています。 学習日記またさかのぼって読ませていただきます。

arihiroさんへ

 ご訪問ありがとうございます。はじめまして。でもるもんがさんのところでよくコメントを拝見していたので、あまり初めてな気がしません。今後ともよろしくお願いします。アシミルの同志(?)ですよね。
 この映画はTVドラマ版が出来て話題になっているのは知っていましたが、ドラマのDVDは高く、フランスにはなかったので映画にしました。映画の方が凝縮されていていいかもしれない、という考えもありました。あの父親役の俳優さんに私も好感を持ちました。なかなかいい味を出していますよね。リリーというお姉さんも好きですし、一人目の先生もいい持ち味だったと思います。

 ピンインなしで漢字が読める・・・。なるほど。読めているつもりでも四声を間違えていた、ということがよくあります。ピンインなしで読めなければ聞いて分かるようにはならないと思うので、音-漢字のつながりを習得するように心がけたいです。
 ただ知っている漢字をつなげて言うだけで正しい熟語が作れてしまう、というところが面白いですね。いつも正しいわけではないでしょうが、知的語彙は日本語からの推測による正答率が高そうで、少し難しくなってくると日本人の底力が出るのではないでしょうか。ヨーロッパ語の語彙学習は接頭辞、接尾辞などによる派生が重要な気がしますが、中国語は漢語の造語方法のようで、別の面白さがありますね。
 わざわざ遡るほどの学習日記ではありませんが、いろいろご教示いただければ幸いです。

ピンインなしで

 ピンインが付いているのは、学習用の教材だけで、新聞雑誌や書籍、TVのテロップや街の看板にも、漢字表記しかないのが普通です。漢字の読みがいつまでもマスターできないと、ピンインが振られていない文章に出会った時に、中国語ではなくて「漢文」として読むクセがムズムズ出てきてしまうのですよ。
 ローマ字綴りの日本語しか読むことの出来ない日本語学習者の状態と同じと考えるといいかもしれませんが、漢字を母語で知ってるのが逆に悪さをして外国語学習としては最悪の状況に陥ります。

 中検3級というのがそのあたりの壁を乗り越えられたかどうかの境目のように私は感じました。ラジオ講座の前半3ヶ月分くらいをかっちり押えれば3級は受かってしまうと思いますけど、それじゃ意味がないですよね。  エラそーな事を書きましたが私は3級で足踏みのままです^^;
もう3年ほど中国語から離れているので、すぐ追い越されてしまいますね。

arihiroさんへ

 そうですね。共通の漢字で助かる反面、それに頼ってしまい正しい発音がいつまでも覚えられない、ということもあるでしょうね。発音も音読みに似ていることがあって覚えやすい反面、音読みと違う発音の場合、頭に入らなかったりします。
 ただ、何の推測の手がかりもない、アラビア語のような言語からすると、やはり中国語は日本人にとって親しみやすく学習しやすい言語のように思います。
 独学を楽しみながら、うろうろと勉強しているので効率が悪いのですが、長く続けられれば、と思っています。今後とも何卒、ご指導のほど、よろしくお願い致します。
プロフィール

まゆの

Author:まゆの
1991年よりフランスに住んでいる。いろいろな言語をかじってはいるが使い物になるのはフランス語と英語だけ。中国語に限らず独学は初めて。こんなところで一人で何ができるのか挑戦してみようと中国語を始めるも思うように進まず、勉強を継続するためにこのブログを立ち上げた。その後、前に少し勉強したが忘れ去っているアラビア語とイタリア語も少しずつやり始めた。現在は、時間的な事情と学習環境が作りやすいイタリア語に集中することにして、あきらめずに続けている。メインブログとしてフランス語とフランス生活のブログを運営している。

2010年10月からしばらくイタリア語に集中することにし、

現在のメインテキストは
Allegro 3. +CD. Libro dello studente ed esercizi
その他、自主学習用にいくつかの参考書や問題集を使用している。

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