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最近の勉強

 忙しかった仕事が一段落してのんびりしているので、あまり疲れていないせいか夜、家で勉強する時間を少しでも取れる日が、前よりも増えてきた。

 中国語

 NHKのラジオ講座は放送日に遅れずに聞いている。あと一週間で今の講座は終わりなので、3月31日(今年は4月ではなくこの日から新講座がスタートする。)からはアンコール中国語の「耳たこ中国語」を聞くつもりでいる。

 ダブルハピネス中国語文法 基礎編をほぼ毎日1ステップやっている。1回分の量が多すぎずこなしやすいので、出来ない日もあるが、なるべく毎日やるようにしている。今はステップ019までやった。難しすぎず簡潔な説明で、例文と解説を読んで練習問題をやっているだけだが、よい復習になっていると思う。特に今まで書く練習をあまりしていないので、面倒でも練習問題は全て書くようにしている。

 どのように使おうか思案していた中国語検定徹底対策 準4級という本だが、今は6章めの「基本文型」という章をやっている。解説(といっても本当に短い。)と例文をさらっと読んで、練習問題をやっているだけだ。1セクションの量が少ないので、短時間にまとまった単位まで出来て、空き時間に少しずつやっている。内容的にはそれほど難しくなく、既習事項がほとんどなので、進めて行きやすい。日文中訳は毎回少ししかないので、間違えたものに印をつけて、別の日にそれだけやり直すようにしている。この章を終えたら、7章の「あいさつ表現一覧」をやるつもりだ。前にも書いたように、私は中国語の挨拶の類に関心を払って来なかったので、知らないものが多いと思うからだ。

 その他にはこの間買った中国語ジャーナル 2008年 03月号 [雑誌]のCDを聞き流して耳を慣らすようにもしている。聞いて分かる部分は非常に少ないのだが、分かる、分からないではなく、なんとなく中国語を流して、「私、中国語をやっているのよ。」という雰囲気を作ることも独学者の場合、有効のように思うのだ。歌を聴いてサビの部分だけCDに合わせて歌って楽しむこともしている。それから初級者用の教材の音読練習もCDを使って時々している。せっかく買ったのだから、活用しようというわけである。

 アラビア語

 引き続きL'arabe sans peineを勉強している。以前は毎日1レッスン余裕で進められたのだが、22課ぐらいから、内容が難しくなってきて、今は1日1レッスンは少しきつくなってきた感じだ。レッスン25まで進んでいる。77課までなので、もうすぐ3分の一を突破する。少しずつ進んでいこうと思う。

 そろそろ4月からの勉強の仕方について、思案し始めている。何をやって、何をやらないのか、最終的には選択を迫られるわけで、複雑な気分にもなる季節である。

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非公開コメント

ん?!新年度の荒川清秀先生よさそうだけどNHKラジオ「まいにち中国語」は聴かないの?

Saitoさんへ

 一応、今のところは聞かないつもりです。時間的+経済的理由です。
 4月からアンコールで放送される「耳たこ中国語」は去年の4月の半ばから、中国語についての予備知識ゼロの状態で突然始め、ついていけなくなりました。日本から定期購読でテキスト+CDを取り寄せていたので、テキスト+CDを全巻そろっている上に日本の知人が番組の録音を送ってくれたので、勉強できる全てを持っているんです。この宝の山を活用しなくてどうする!?と思うんです。去年は6月ぐらいから分からなくなり、それでも惰性で聞いていましたが、9月分は全く聞いてもいないはずです。会話の聞き取り練習が良さそうな感じでした。今期は脱落せずに聞きとおせるか、という点でも挑戦してみようと思います。
 これに合わせて「まいにち中国語」はちょっと多いかな、と思うので、「まいにち」は通年講座ですから、半年講座である「耳たこ」が終わったあと、合流をもくろんでいます。(レベル的についていけそうなら、ですが、付いていけるレベルになるように「耳たこ」以外でも勉強するつもりです。)
 前半期は「まいにちイタリア語」のテキスト+CDを注文しているので、2講座購読すると高い、という理由もあります。ただ「まいにち中国語」の4月号だけ注文してあります。世間の波に乗り遅れないように、というか好奇心からです。
 良い講座なら再放送もあるでしょうし、その時でもいいかな、と前半期はパスした次第です。

L'arabe sans peine

毎年春になるとあの講座もこの講座も聴きたくなってしまいます。でも私の経験ではきちんと最後まで聞きとおせるのはせいぜい3講座まで。学習経験のない言語を含むと2講座が限度。通勤時間などを利用するにせよ、細切れの時間を有効活用するにせよ、毎日1時間以上ラジオに割くのは社会人には厳しいですね。

私の持っている79年発行のarabic with easeは42課292ぺージしかありません。原本のフランス語版は799ページも?あるのですね。中身も改訂されているのかもしれませんが、20年前に21課の復習のところで挫折しています。私のは道楽の語学なので、動機も希薄ですし、目的もなく、ただ言語のしくみが面白くて、世界の切り取り方にそんな方法もあるのかという興味であれこれかじっています。こちらこそご教示宜しくお願いします。

今年もアラビア語には時間は割けそうもなく、ラジオ講座の講師陣を見て、フランス語、イタリア語、ロシア語あたりを聞いてから絞り込もうと考えています。

Saitoさん、ドイツ語講座の情報ありがとうございます。
中国語や韓国語の講座は、始めに文字の読み方を徹底してやりますが、フランス語教育には一世を風靡したCREDIF(Centre de recherche et d'etudes pour la diffusion du francais)のように、音声とイメージを中心にすえた言語教育のmethodがあります。文字はあとからついてくるという考え方ですね。導入部での効率は良くないですが、結果的には比較的早くから実践的な言語運用ができるようになりますね。私のフランス語の最入門がそうでした。

多言語学習をされている方が多いので、コメントそれぞれに大変参考になります。今後とも宜しくお願いします。
ここ数年EUの提唱している多言語教育プログラムなどを見ていると、日本における英語教育の突出はある意味で異常とも思えます。

arihiroさんへ

 私の持っているL'arabe sans peineは799ページまでありますが、レッスンは650ページぐらいまでだったと思います。(あとは付録です。)7の倍数の課が復習、というのは今も同じです。27課までやって語彙に不安があったので22課に戻ってやり直しています。

 日本にいた時はラジオの語学講座を朝聞いていましたが、テキストも買わずに聞き流していただけです。テキストを買ってきちんと勉強するとなると、やはりおっしゃるように3つぐらいが限度ですね。しかも3つとも未知の新言語というのは難しいと思います。今の私の3言語は一番新しいのが中国語ですが、残りの二つも前にやったとは言え、全部忘れているのでやった、というレベルではないのですが、やはり骨組みは覚えているので、全くの初めてとは違うはずです。
 今回中国語を独学してみて、NHKの講座はとてもよいですが、ただ聞いていても駄目で自分でも勉強しないと、と痛感しました。だからやはり自習時間も考えると3つが限度ですね。
 学習目的、目標がないのは私も同じですよ。大体、仕事で要る、というのは趣味の語学ではないでしょう。そういう意味、私は英語もフランス語も仕事あるいは日常生活で要る言語なので、趣味とは言えません。
 言語のしくみ、世界の切り取り方に興味があるのも同じですね。(やはり同志!)同じことを別の視点で切り取ることができるのを見るのに楽しみを感じます。
 自分の語学の勉強を通して、勉強法や学習理論にも興味が出てきた今日この頃です。
 私も日本で英語以外の外国語に注意を払わない、あるいは関心が異常に薄いことを残念に思います。近年、中国語や韓国語がブームになっているそうで、いいことだと思います。外国語=英語、という図式をそろそろ卒業したら、と思うからです。フランスでもやはり英語が重視されているのは同じですが、伝統的にドイツ語、スペイン語という第2外国語がありますし、移民の多い国柄、移民の出身国の言語も無視できません。また近年ECの発達に伴い、イタリア語など、ヨーロッパの他言語も注目されるようになってきました。
 語学学習の流行も政治や世の中の流れと密接な関係がありそうで、そういう点も興味を持って見ています。
プロフィール

まゆの

Author:まゆの
1991年よりフランスに住んでいる。いろいろな言語をかじってはいるが使い物になるのはフランス語と英語だけ。中国語に限らず独学は初めて。こんなところで一人で何ができるのか挑戦してみようと中国語を始めるも思うように進まず、勉強を継続するためにこのブログを立ち上げた。その後、前に少し勉強したが忘れ去っているアラビア語とイタリア語も少しずつやり始めた。現在は、時間的な事情と学習環境が作りやすいイタリア語に集中することにして、あきらめずに続けている。メインブログとしてフランス語とフランス生活のブログを運営している。

2010年10月からしばらくイタリア語に集中することにし、

現在のメインテキストは
Allegro 3. +CD. Libro dello studente ed esercizi
その他、自主学習用にいくつかの参考書や問題集を使用している。

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