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まいにちイタリア語を聞いて---イタリア語の “gli” の発音

 「まいにちイタリア語」の本日放送分を聞いた。文法編でessere の単数の活用をやっていたが、今日のリスニング編ではavereが出てきた。この二つの動詞の活用はずっと前にイタリア語を勉強していたときに一生懸命やったのでまだ覚えていた。フランス語のêtre とavoirは、複合過去や受身にも使われるので知っていないとどうにもならない。イタリア語も同じではないかと思って特にがんばったのだ。成果がでないうちに勉強をやめてしまったのだが、10年後の今日役立つとは、思いもよらなかった。今日は年齢の言い方や「~より大きい」などの比較級が出た。数字は大体覚えており、聞いて分かったし、比較級もフランス語と似ているので分かりやすい。(でも“que ”ではなく“di”なのでに注意。)

 そして今日の収穫は“gli”の発音。これは長い間「グリ」だと思っていた。4月からこの講座を聞き始めて「グリ」ではなく「リ」であり「g」は発音しないと思い直した。でもどこかが違うという気はしていた。今日の発音コーナーの説明を聞いて納得した。舌先を硬口蓋前方に付けて発音する普通の“L”と違って、これは軟口蓋、つまり口の奥のほうに下の背が触れるらしい。つまり“G”の調音点を使って“L”のように発音するのだ。読んで字のごとく、である。やってみるとなかなかやりにくい。自然に言うのにはかなりの練習が要りそうだ。そしてLとの違いの聞き取りも微妙で、難しい。しかしとりあえず理屈で納得できたので、一歩進んだと言えよう。

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テーマ : イタリア語
ジャンル : 学問・文化・芸術

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プロフィール

まゆの

Author:まゆの
1991年よりフランスに住んでいる。いろいろな言語をかじってはいるが使い物になるのはフランス語と英語だけ。中国語に限らず独学は初めて。こんなところで一人で何ができるのか挑戦してみようと中国語を始めるも思うように進まず、勉強を継続するためにこのブログを立ち上げた。その後、前に少し勉強したが忘れ去っているアラビア語とイタリア語も少しずつやり始めた。現在は、時間的な事情と学習環境が作りやすいイタリア語に集中することにして、あきらめずに続けている。メインブログとしてフランス語とフランス生活のブログを運営している。

2010年10月からしばらくイタリア語に集中することにし、

現在のメインテキストは
Allegro 3. +CD. Libro dello studente ed esercizi
その他、自主学習用にいくつかの参考書や問題集を使用している。

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