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最近の勉強+今日の交換学習

 NHK「まいにちイタリア語」が遅れ気味だったが、お盆休みで再放送をしている間に追いつくことが出来た。リスニング編は前より難しくなってきたので復習をしなければならない、と思ってはいるがなかなか実行に移せないでいる。完璧にやろうとして何も出来ないことが多いので簡単なことを少しでも不完全でも、という方針に変えたいのだが、それでも始めるには気力が要るので、だらだらと過ごしてしまっている。遅れ気味なのに復習している余裕もなかった、というのが正直なところだ。ただ、どう復習するか考えはした。リスニング編の問題の会話の部分のところだけ1度聞いて、答えのページの日本語訳を見てイタリア語に直すようにしてはどうかと思う。出来ないところに印をつけて覚える。これを全ての会話についてやるのが理想だが無理なら毎日一つだけでも、と思っている。さてそれを始めるのはいつか、そしてどこから始めるか、だが、内容的に簡単なところから始めた方が進みやすいので、5月からではどうだろうか、と思案中。

 中国語はアンコールの「耳たこ中国語」を遅れずに聞いているが、先々週あたりになんとか補語というのがいろいろ出てきて、「分からない~」感が一気に上昇した。去年の今頃この講座を聞いていたころはもうさっぱり分からなくなっていて、一応耳に入れているだけ、という状態になっていた。今年は今までスキットも聞いてわかるようになり、文法も語彙も難しすぎずついて行けている気がしていた。ここに来て様態補語、方向補語、などの用語に惑わされ、かつ内容も掴みにくく、きょろきょろしている。テキストの説明を落ち着いて読んでみたが、何がどう分からないのかも掴めていないので、質問も出来ず、分かったことと分からないことを整理することすら出来ない。こんなにも分からないのはさすがにまずいので、ここ数日いろいろと復習してみて、分かったこと、分からないこと、などなんらかの形でまとめてみようと思う。

 今日、久々にJiaが来た。もう中国に夏休みで帰ってしまったかと思ったのだが、オリンピックで飛行機だが高いのもあり、フランスに残っていたらしい。友達との旅行や仕事でうちに来られなかったが、今日は久しぶりにやってきた。オリンピックの話でもするかと思ったら、意外にもテレビをあまり見ていないとかで、私が日本のテレビドラマを見ていることについて中国語で話し始めたら、そのことであれこれ盛り上がった。日本の芸能人は中国でも有名らしく、私よりJiaの方が知っているかもしれない。木村拓哉が工藤静香と結婚した時は中国女生たちは泣いたらしい。そのころ私は木村拓哉が誰かも知らずにフランスで暮らしていたのだ。近年ネットの発達で日本に居た時はあまり知らなかった日本の芸能事情やテレビドラマについての情報も入るので中国人との話もしやすくありがたいことである。

 キーワードは
电视剧    连续剧   中文字幕  演员 yan3yuan2 网站 wang3zhan4

网站 がなかなか通じなくて書くはめになった。wang をwan のように発音しておりzhはもともと下手なので通じにくかったようだ。この語は途中で何度か言い直させられたが、最後までちゃんと言えていなかったと思う。あらかじめ単語は少し調べてあったし、俳優名は筆談で出来た。

 私が最近見ていた「クロサギ」はJiaは知らなかったが中国で流行っていたのは「东京爱情故事」ということを教えてくれた。「東京ラブストーリー」だということはすぐ分かった。これは原作の漫画もドラマも題名のみで全く知らなかったのだが、たまたまつい最近ビデオを借りて最初の方だけ見たので、話が通じやすかった。こんな古いドラマを今頃見ているのも不思議だが、つまらなくなって止めたのを、Jiaは“结局”jie2ju2まで見たとかで、結末を教えてくれた。

 中文字幕で見る日劇は楽しめて中国語の復習にもなり一石二鳥。字幕は全部は分からないし、発音がチェックできない欠点もあるが、見ながらあれのこと、こう言うんだった、程度の復習にはなるのだ。さて今夜は何を見ようか・・・。見始めると止まらず、面白いのがなくて勢いがなくなると当分近づかないのが私とドラマとのつきあいである。

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テーマ : 中国語
ジャンル : 学問・文化・芸術

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補語は中国語らしい表現方で「まいにち中国語」にもたくさん出てきてます(あまり旨く整理されてないと思うけど)。よくわからないという例文を挙げて貰えると応えようがあるかもしれませんね…。(^^;ウズウズ

Saitoさんへ

  コメントありがとうございます。「まいにち中国語」は補語がたくさん出てきてしかも上手く整理されてないんですか。10月から聞こうと思っているのですが、それじゃ、困るんですけど・・・。イタリア語の文法はいちいち整理して説明してくれなくてもフランス語に似ているので困らないんですが、中国語は細かく整理してもらってもなんか納得できないような気がするんですよね。
 よく分からない例文は、実は全部の例文で何が分からないかも掴めなくて記事に出来ませんでした。もう少し分からないところを分からないなりに整理して記事にしようと思います。今週は前置詞“把”というのが出てきました。これも???です。

分からないところが楽しいのです

まゆのさん、まいにちイタリア語のリスニング編、私も去年やりましたが、隠された学習ポイントが満載で(特に7月以降)、ピックアップして練習すると結構充実していますよ。おっしゃるように無理は禁物ですから、できるだけ(フランス語と似ていない代名詞の語順とか)やると良いと思います。

「補語」は中国語のオキテ破りの部分をまとめてそう呼ぶみたいですね(「修飾語」+「動詞」が鉄則なのに、その語順がでんぐり返っている)。私の印象では、個々の「~補語」間にあまり意味的な共通性があるとは思えないのですけど。

「様態補語」=「程度補語」ともいいますね。「得」を挟んで、うまいとか下手を言ったりする。

「方向補語」は英語の up/down, in/out みたいなものですね。 come up/down とか go in/out とか。

中国語字幕ですが、YouTube でドラえもん(机器猫、多拉A夢)とかアニメや特撮を見ると山ほどあります。時々見ています。イタリア語字幕やスペイン語字幕も結構あります(笑)。

るもんがさんへ

  そうなんです。まず「ナントカ補語」と言う一つ一つの呼称に抵抗を感じたんですよ。名前と機能の関係に納得が行かなかったり、一口に「補語」と言っても互いに似ていないような気がしたり。なるほどオキテ破りを一からげにして「ナントカ補語」と呼んでいるんですね。るもんがさんも個々の「~補語」間に意味的な共通点があるとは思えない、とおもっていらっしゃるなら、私が感じた違和感も同質のもので、持って当然の違和感ということですね。単なる呼び名だから気にしなくてもいいのかも、と思い始めていたところなので、気が楽になりました。
 私はいつも中国語のサイト「土豆」を利用しています。日本のドラマや映画やテレビ番組がいろいろあり全部中国語字幕がついています。繁体字、簡体字と多様で、私が見ても字幕が間違っていると思えることがありますので中国人が見てどうなのかは分かりませんけど。一部中国のサイトは日本からは見られないそうなので、日本に居ない私は少なくともこの点では得しているのかもしれません。YouTubeにはフランス語字幕は少ないですよね。でも子供がときどき「ドラえもん」を見ていないのですが、日本語を聞かせたいので字幕なしかフランス語以外の字幕で見せるようにしているのでちょうどいいです。
プロフィール

まゆの

Author:まゆの
1991年よりフランスに住んでいる。いろいろな言語をかじってはいるが使い物になるのはフランス語と英語だけ。中国語に限らず独学は初めて。こんなところで一人で何ができるのか挑戦してみようと中国語を始めるも思うように進まず、勉強を継続するためにこのブログを立ち上げた。その後、前に少し勉強したが忘れ去っているアラビア語とイタリア語も少しずつやり始めた。現在は、時間的な事情と学習環境が作りやすいイタリア語に集中することにして、あきらめずに続けている。メインブログとしてフランス語とフランス生活のブログを運営している。

2010年10月からしばらくイタリア語に集中することにし、

現在のメインテキストは
Allegro 3. +CD. Libro dello studente ed esercizi
その他、自主学習用にいくつかの参考書や問題集を使用している。

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