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イタリア語って細かいところが違う・・・

 新教材まで買い込み、学習意欲が上がっているイタリア語だが、NHK「アンコールイタリア語講座」は実は一週間以上遅れている。遅れながらもあきらめず進んでいる状況だ。

 さてこの間聞いたレッスン7のスキットの中に次のような文があった。

Qui c'è il bancomat?

え、定冠詞?なんだか細かいところにひっかりを感じた。「ここにATMはありますか。」というこの文、なぜ定冠詞なのだろうか。どんなATMでもいいはずなのに。このような文はフランス語でも英語でも不定冠詞が使われると思う。定冠詞の概念がイタリア語は違うのだな、とぼんやり思ったが、どう違うのだろうか。というより、「~はありますか。」という聞き方にいつも定冠詞を使うのだろうか。じゃあ、定冠詞ってなんだ?と改めて考えてしまった。

 そして同じレッスンに「前」「後ろ」という言葉が出てきた。

「前」ってdavanti a?「」が付くのかー。しかし「後ろ」はdietroなので「a」はない。ややこしいじゃないか。二つともフランス語に似ている単語なのだが、フランス語は「a」なんて付かない。 「前」は「a」が付くイタリア語!

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テーマ : イタリア語
ジャンル : 学問・文化・芸術

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プロフィール

まゆの

Author:まゆの
1991年よりフランスに住んでいる。いろいろな言語をかじってはいるが使い物になるのはフランス語と英語だけ。中国語に限らず独学は初めて。こんなところで一人で何ができるのか挑戦してみようと中国語を始めるも思うように進まず、勉強を継続するためにこのブログを立ち上げた。その後、前に少し勉強したが忘れ去っているアラビア語とイタリア語も少しずつやり始めた。現在は、時間的な事情と学習環境が作りやすいイタリア語に集中することにして、あきらめずに続けている。メインブログとしてフランス語とフランス生活のブログを運営している。

2010年10月からしばらくイタリア語に集中することにし、

現在のメインテキストは
Allegro 3. +CD. Libro dello studente ed esercizi
その他、自主学習用にいくつかの参考書や問題集を使用している。

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