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出来ない理由

 イタリア語の復習作戦をしていて思うことがある。スキットの日本語訳を見てイタリア語を言う練習をしていて出来ない箇所や間違えてしまう箇所がある。その理由は幾つかに分類できる。

① 単語を覚えていない。 --- 必要な単語を知らないだけでそれ以外の問題はない、ということもある。 → 単語を意識して覚える。

② 動詞の変化を間違えている。--- 今のところ簡単な動詞ばかりなので少ないが時々ある。→ 動詞の変化をチェック。

③ 冠詞を入れる、入れないなど細かい間違いをしている。--- フランス語の干渉で間違うのはこういう部分。これが一番要注意。→対処法があまり見つからない。今のところ、その文を何度も言う、ということでお茶を濁している。

 ③のリストを作ることを考えているがまだ実行していない。間違えた時こそそこを重点的にチェック、というのが学習の常套手段だが、分かっていても徹底できないのが常。③だけでなく①と②と合わせてリストにする、というのもいいのではないかと思う。(思ってるだけじゃダメだって!)

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テーマ : 語学の勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術

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プロフィール

まゆの

Author:まゆの
1991年よりフランスに住んでいる。いろいろな言語をかじってはいるが使い物になるのはフランス語と英語だけ。中国語に限らず独学は初めて。こんなところで一人で何ができるのか挑戦してみようと中国語を始めるも思うように進まず、勉強を継続するためにこのブログを立ち上げた。その後、前に少し勉強したが忘れ去っているアラビア語とイタリア語も少しずつやり始めた。現在は、時間的な事情と学習環境が作りやすいイタリア語に集中することにして、あきらめずに続けている。メインブログとしてフランス語とフランス生活のブログを運営している。

2010年10月からしばらくイタリア語に集中することにし、

現在のメインテキストは
Allegro 3. +CD. Libro dello studente ed esercizi
その他、自主学習用にいくつかの参考書や問題集を使用している。

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