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イタリア語の動詞のワークブック

 来年はイタリア語を頑張ろうと思っているのだが、それでItalian Verb Workbookという本を購入した。

Barron's Italian Verb Workbook

 

届いてみると思っていたより大型の本で、ワークブックと言うだけあって書き込めるようになっている。

 昨日最初のページから勉強を始めたが、さすがアメリカの本、とにかく丁寧で驚く。動詞って何?、活用って?というところから始まっている。それを簡潔に分かりやすく説明した後、動詞の種類、活用に入り、まだ始まったばかりなので直接法現在のところをやっているが、条件法や接続法も扱っているのでこの本を一冊やれば活用に関しては中級までカバーできそうだ。基本的な語彙を覚えつつやっていけるように工夫されていて、動詞の活用を覚えようと思って買った本だが、語彙増強にも役立ちそうだ。単語のリストも出ており、数は少ないが何度も同じ単語が出てきて覚えられるしくみになっているようだ。

 ひたすら単語の活用を書いて埋めていくトレーニングペーパーのようなものを想像していたが、そうではなかった。会話のページもあるし、短文作文もあり、クロスワードパズルなどもある。

 一通り説明があったあと、問題に入るので、このワークブックをやりながら他の本を参照する必要がないのも有難い。
 

 フランスには同種の本はなく動詞関連の本は活用の参考書と問題集があるが、初心者が活用できるようなものは見あたらなかったので、英語の本を購入したわけだが、良い買い物だったと思う。

 初心者が使える本ではあるが、イタリア語を全く知らない入門者にはちょっと難しいだろう。私のように少し齧ったことがある人、大体わかってはいるがきちんと覚えていない人に向く本だと思う。Basic Englishの分かる人なら問題なく使える。

 イタリア語はいろいろな本を持っているのだが、なかなか自分に合った本が見つからず、あれこれ試しているところだが、これは正直にやっていけば良い本なので使いやすいかもしれない。とにかく書いてやっていけばよく、覚えたがどうか自分が判断して次に進む、という手順が省ける。順番にやっていけばとりあえず、基本的なところは頭に入るように作られている本だと思うからだ。継続して定期的にやっていかないとこの本の利用価値が下がってしまうと思う。繰り返して覚える効果が本から得られるようになっているわけだが、忘れるまで間をあけてやっていては効果が薄れる。毎日少しずつ、を目指してやっていこうと思っている。

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テーマ : イタリア語
ジャンル : 学問・文化・芸術

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プロフィール

まゆの

Author:まゆの
1991年よりフランスに住んでいる。いろいろな言語をかじってはいるが使い物になるのはフランス語と英語だけ。中国語に限らず独学は初めて。こんなところで一人で何ができるのか挑戦してみようと中国語を始めるも思うように進まず、勉強を継続するためにこのブログを立ち上げた。その後、前に少し勉強したが忘れ去っているアラビア語とイタリア語も少しずつやり始めた。現在は、時間的な事情と学習環境が作りやすいイタリア語に集中することにして、あきらめずに続けている。メインブログとしてフランス語とフランス生活のブログを運営している。

2010年10月からしばらくイタリア語に集中することにし、

現在のメインテキストは
Allegro 3. +CD. Libro dello studente ed esercizi
その他、自主学習用にいくつかの参考書や問題集を使用している。

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