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2010年後期のNHK語学講座

 1月から急に忙しくなり、語学学習を休学したも同然になってきたが、最近落ち着いてきたし、9月からのヨーロッパの新学期に入り、新たな気持ちで学習を再開したい気になっている。やはりNHKの講座はペースメーカーとなるし、何より日本語つながっているのが嬉しい。

 そろそろ10月からの番組の情報が出ているらしいことを耳にしたので、NHKのサイトを調べて見た。

 私のターゲット言語は中国語とイタリア語だ。

 まず中国語。私はTVは見られないのでラジオだけが対象となる。「まいにち中国語」は入門編も応用編も新作らしい。 「映画で身につく!応用会話」というのは楽しそうだが、私の中国語のレベルを考えると映画では身につきそうもない。1ヶ月もせずに投げ出すのは目に見えている。ここはアンコール中国語の郭 春貴先生の「楽しい会話入門」 だな。この講座は後半だんだん難しくなってきて投げ出してしまったのだ。テキストもそろっているので買わなくてもいい、というところも有難い。

 イタリア語は、どうもNHKのやり方はまどろっこしく私には合わないとは思うものの、定期的に続けるためのペースメーカーとなると代わりになるものがなかなか見つからない。10月からは入門編が新作、応用編はどれも再放送だが、興味を持ちつつテキストを購入していなかったので、気が向いた時にストリーミングで聞いただけ、という番組が二つも入っている。入門編は週2日だけとなるらしく、残り3日が応用編、というのも新しい。本当の応用編はちょっと私には難しすぎるのだが、「シェフになるためのイタリア語講座」は難しすぎなかったように思う。テキストを購入して聞いてみようかと思っている。問題は入門編の「続・文法塾~伊語事始」、前にあまり肌が合わなかった野里先生の「文法塾~伊語事始」の続編であるところがひっかかる。でも続編だから同じではないだろうし、二日しかないのだからやってみるかな・・・。

 10月までは手元のテキストと録音で中国語講座を復習していこう。
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テーマ : 語学の勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術

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まゆのさん、ラジオ講座へおかえりなさい!2010年10月期情報は私のブログもご覧下さい(でもイタリア語はなかったですね)。

二つ前の記事(01/01)で疑問に思っていられること、私がこの前書いた記事、「中国語の動詞に「少し」をつける意味(8月17日)」と関連がありそうです。

「一」を付けると動詞述語としての体裁が整うとか、文が完了した感じがするのでしょう。仮に「摔了交」とすると完了してなくて「転んだので…」と続く感じがするのではないかと思います。もちろん同時に「スッコロンダ」のニュアンスはあるのでしょうが。

実は、るもんがさんのブログで見てイタリア語がなかったので、NHKのサイトで探して見たんですよ。イタリア語のテキストの定期購読も申し込みました。

最近見直した遠藤先生の講座にも変なところに「一」が入っている文があり、私なら絶対入れ忘れそうな「一」だったのでひっかかりを感じました。るもんがさんのブログの記事、あとで見てみますね。「一」なんて簡単そうなのに案外奥が深いです。
プロフィール

まゆの

Author:まゆの
1991年よりフランスに住んでいる。いろいろな言語をかじってはいるが使い物になるのはフランス語と英語だけ。中国語に限らず独学は初めて。こんなところで一人で何ができるのか挑戦してみようと中国語を始めるも思うように進まず、勉強を継続するためにこのブログを立ち上げた。その後、前に少し勉強したが忘れ去っているアラビア語とイタリア語も少しずつやり始めた。現在は、時間的な事情と学習環境が作りやすいイタリア語に集中することにして、あきらめずに続けている。メインブログとしてフランス語とフランス生活のブログを運営している。

2010年10月からしばらくイタリア語に集中することにし、

現在のメインテキストは
Allegro 3. +CD. Libro dello studente ed esercizi
その他、自主学習用にいくつかの参考書や問題集を使用している。

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