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10月7日の勉強

 NHKのラジオ講座の応用編はコーパスを使っていて興味が涌いた。コーパス研究が好きなのだ。しかしコーパスの意味が分からなくては意味無いだろう、と思ってテキストだけ見て、CDを聞くのはやめておいた。早く応用編もなんとか聞けるようになりたいものだ。


 「ときめきの上海」   第9話


" 上网 " 是什么意思?     Shàngwǎng shì shénme yìsi?   上网ってどういう意味ですか。


什么 = 「何」「どういう」


意思 = 「意味」   これって似ているけど違うのでかえって覚えにくい。


「上网」のかわりに別の言葉を入れれば、その言葉の意味を尋ねる文になる。非常に便利な文であるはずであるが、私は盛り上がらない。会話教室にでも通っていれば、これは授業で使える、と盛り上がれるのであるが、そういう使い道がまったくないのだ、私の生活には。中国人に言葉の意味を聞くという状況になるなど、当分ないであろう。ちなみに「上网」は「インターネットをする」という意味らしい。


この便利そうにな例文に異国での独学の難しさを垣間見たのであった。


で、これで第9話は終わり?なんか早いですね・・・。その他は読み物として読んでおいた。早く新しい教材来ないかな。

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テーマ : 中国語
ジャンル : 学問・文化・芸術

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まゆのさん、

私もリンクを貼らせていただきました(本体でなくてこちらのブログで良いですか?)

楊凱栄先生のコーパスは、やっぱり中国語の理屈だな~という気がします。日本人からは、一つの単語について、イメージが収束していかないのです。日本語側から見直さないと、ぴんと来ない部分があるのではないでしょうか。

とりあえず、私は知らなかった意味だけチェックして、なるべく単語の全体像を考えないようにしています(混乱するから)。

るもんがさんへ

 リンクありがとうございました。思えばるもんがさんはフランス語についても書かれているのでメインブログにもリンクさせていただこうと思います。
 
 あのコーパスの番組は日本人にはピンと来ない部分が多いのでしょうか。私はコーパスの中国語がよく分からないレベルなので、どちらにしてもピンと来ないのでわからないのですが。
 私も日本語のコーパス研究などすることがあったら、フランス人には通じないかも、と思わなくてはいけないってことですかねー。フランスで日本語研究の学会に参加したことがありますが「そんなことあたりまえでしょ、なに研究してんの。」と思えるような研究発表がフランス人に好評だったりしていました。
 でもネイティブの理屈なので、学習者として知っておくというのは意味のあることなのではないでしょうか。
 「単語の全体像を考えないようにしておく。」そんなにも全然違うレベルなのですね。あとでもう一度テキストを見直してみます。中国語も、るもんがさんぐらいのレベルになればもっと楽しいのでしょうねー。がんばらなきゃ。
プロフィール

まゆの

Author:まゆの
1991年よりフランスに住んでいる。いろいろな言語をかじってはいるが使い物になるのはフランス語と英語だけ。中国語に限らず独学は初めて。こんなところで一人で何ができるのか挑戦してみようと中国語を始めるも思うように進まず、勉強を継続するためにこのブログを立ち上げた。その後、前に少し勉強したが忘れ去っているアラビア語とイタリア語も少しずつやり始めた。現在は、時間的な事情と学習環境が作りやすいイタリア語に集中することにして、あきらめずに続けている。メインブログとしてフランス語とフランス生活のブログを運営している。

2010年10月からしばらくイタリア語に集中することにし、

現在のメインテキストは
Allegro 3. +CD. Libro dello studente ed esercizi
その他、自主学習用にいくつかの参考書や問題集を使用している。

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