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英語の短編読了

 読み終えたのはRoald DAHL"The Landlady"。


 総語数【3708】語


 (いちいち数えられないので、牛印牛乳さんに以前教えていただいたやり方で算出した。それはこちら。)


 この作家は長女が好きな作家の一人で、児童文学で有名な作家だ。代表作は「チョコレート工場の秘密」。原題は Charlie and the ChocolateFactory、うちにあるフランス語版の題はChalie et la chocolaterie。大人向けの短編も書いていたとは知らなかった。


    さて、たまたま買った"10 short Stories"という本(この本についてはこちら。)に入っていた短編だが、なんだかイギリスっぽい風景描写にすぐ引き込まれ、これからどうなるのだろう、と先が楽しみになって読んでいるうちに読み終わってしまった。私の持っている本では9ページにも満たない短編なのだから、早く読み終えるのも当然だが、内容も面白かったのだ。普段短編はすぐ終わってしまい入り込めないのであまり好きじゃないのだが、英語の本は別。短編は楽しい。


 意外な展開になり意外な結末が予想されるところで話は終わる。登場人物は主人公の17歳の若者と年配の婦人の二人だけで、シンプルながら味わいのある作品である。


 最近は多読のモティベーション維持のために読んだ語数を累計していく、という方法が広く行われているらしいので、私も取り入れてみようと思う。


 こちらの短編集に入っている話なので興味のある方はどうぞ。


Kiss/Kiss


 引き続き「10 Short Stories」の中の話を読んでいこうと思う。


 

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Re:英語の短編読了

いい感じのテンプレートですね!(^^)!

語数の類計っていい考えですね(^^♪英語って使えるほどの実力はないくせに、なんか改めて勉強するとなると他の言語の比べるとモチベーションが下がってしまうんですよね^_^;でも、心の中では使えるようになりたいなーって思ってたり。。。

前職を辞めて今の資格を取ったのですが、会社を辞めたとき時間があったので、生まれて初めて海外にホームステイ行ったんですよ!そのときに、ハリーポッターの1作目をペーパーバックで勢い余って買ってしまったんです^_^;一応、話も知ってるし読み終えたのですが、もう一度読んでみようかなーと思いました(単純ですね^_^;)。

で、独身は今年で最後になる予定なんでブログでは独身風には書いていませんでした(#^.^#)子供ができたら、まゆのさんのお子さんのように楽器に興味を示してくれたらなーと。ってか、まだまだなんですけどね。。。^_^;

『チョコレート工場の秘密』、好きでした。

小学校の頃に何度も読みました。『ガラスのエレベーター宇宙に飛び出す』も一緒に。原作にあたりたいと、ちょうど思っていたところだったのですが、図書館になくて迷っていました。どうせ買うなら、フランス語版にしようかしら、とまゆのさんの記事を拝見して思い始めました。少し前にジョニー・デップ主演でリメイクされましたが、映画は古い方が好きです。
Roald DAHLは "Boy" だけ原作で読んだことがあります。(高校の時にリーディングのテキストとして使いました)まゆのさんが紹介して下さった短編集も面白そうなので、まずは図書館で探してみようと思います。
リンクの件、ありがとうございます、これからもよろしくお願いいたします。

jiaさんへ

 またまたテンプレートを変えました。前のはきのこの絵が気に入ったのですが、字が薄すぎて読みにくかったのとコメント入力の字が小さすぎたのでやめました。本当は可愛いのにしたかったんですけど、カウンターを入れてしまったのでプラグイン有でないと困るし、とか条件がいろいろあって、いいのが見つかりませんでした。「こっそり・・・」というタイトルなので、あんまりさわやかなのも合いませんしね。というわけでこれになりました。
 英語のモティベーションが下がる気持ち、分かります。私も同じです。なんだか目新しさがないんですよね。知らないことはいつまでたってもあるわけで、終わりがないのは分かってるんですけど、ここまで出来るようになったという達成感もないですし、上達してもしなくてもはっきり見えないですしね。でも今回、読書を再開しようという気になり、英語力が向上することはないと思いますが、楽しみで続けていければ、と思っています。
 ご婚約おめでとうございます。時が過ぎるのは速いですからあっという間にパパで、あっという間にお子さんが楽器を習うことになるのではないかと思います。私もそうでした。(って自分と同じにしちゃいけないのかも。)

blminiさんへ

 私も子供のころ「チョコレート工場の秘密」が大好きでした。「ガラスのエレベーター宇宙に飛び出す」の仏語版がうちにあります。仏語題はCharlie et le grand ascenseur de verreです。長女の本で私は読んでいませんが。
 DAHLの本のイラストをよく、Quentin BLAKEが担当していますね。あのイラストも好きなんです。独特の味わいがあると思います。
 映画が話題になっていましたね。私は本が映画になるとどうもがっかりすることが多いからなー、と思っているうちに行きそびれました。
 私も今回の短編でDAHLの他の短編も読んでみたくなりました。短編集を購入しようかと思案中です。
 こちらこそよろしくお願いします。
プロフィール

まゆの

Author:まゆの
1991年よりフランスに住んでいる。いろいろな言語をかじってはいるが使い物になるのはフランス語と英語だけ。中国語に限らず独学は初めて。こんなところで一人で何ができるのか挑戦してみようと中国語を始めるも思うように進まず、勉強を継続するためにこのブログを立ち上げた。その後、前に少し勉強したが忘れ去っているアラビア語とイタリア語も少しずつやり始めた。現在は、時間的な事情と学習環境が作りやすいイタリア語に集中することにして、あきらめずに続けている。メインブログとしてフランス語とフランス生活のブログを運営している。

2010年10月からしばらくイタリア語に集中することにし、

現在のメインテキストは
Allegro 3. +CD. Libro dello studente ed esercizi
その他、自主学習用にいくつかの参考書や問題集を使用している。

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