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10月18日(昨日)の勉強

 NHKの放送分は聞けなかった。せめて外出先で例の重いウォークマンで自習テープを聞こうと思ったのに、巻き戻しは出来るのに、再生でテープが回らない。電池がないのか、壊れたのか。20年ぐらい前のだと思うので壊れても不思議ではないんだけど。


 で、仕方がないので、音なしでテキストを見た。(持って行っていてよかった。)今頃気が付くのも遅い気がするが、中国語って直接目的語と間接目的語の区別はしないのだろうか?「去」の後ろに平気で行き先がくっついている。


 もし本当に直接・間接目的の違いを気にしないなら、日本語は「を」とか「に」とか使いわけ、西欧語なら前置詞を入れるので、中国人は「そんな面倒くさいこと必要ないのにー。」と思っているだろう。おおらかな言語である。



 「一冊目の中国語」


 第一課の§5 名詞句の連体修飾語と「的」


所有関係ではなく属性を表す描写性の修飾語の場合は「的」が付かない。


体育老师                 体育の先生
 tǐyù


历史问题   lìshǐ wèntí    歴史の先生


 これは面白いと思った。「描写性」というのが何だか微妙だけど、確かに所有関係にはない。


 「人称代名詞+親族名称・人間関係・所属先」も「的」が要らない。これも所有ではないから?


 例)我们学校      私たちの学校


 それからパワーアップ例文を読んでみた。ピンインなしで読めるし意味もわかるじゃないか。進歩、進歩!


 このパワーアップ例文を日本語から中国語に出来るように覚えよう。覚えなくても、出来るかも。



英語の読書


 図書館で借りてきたHarry Potter and the Philosopher's Stoneを読み始めた。人気作で読み出したら止まらないという評判だが、読んだことがなかった。長女のために仏語訳を買ったが、読書好きな長女なのに、「あまり好きじゃない。」と言っていた。私も少し読んでみたが、すぐ止めてしまった。図書館で手にとってみて、英語の方が私には読みやすそうな気がしたので借りてきた。(普段は絶対フランス語のほうが読みやすいのに不思議。やっぱり翻訳すると難しくなるってこと?)また15ページしか読んでいないので、面白いか否か分からない。面白くなかったら途中で放り出すとして、とにかく今は少しずつ読み進めよう。短編のようにすぐ読み終わらないからなー。短編ならもう読み終わってるか、今頃クライマックスなのに、まだ話がよく見えてない、みたいな感じなのだ。主人公がまだ出て来てないし。

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Re:10月18日(昨日)の勉強

Harry Potter and the Philosopher's Stoneだけ読んで後はすべて映画のみ見ました。本は日本語訳のもまだ読んだことないんです。

確かに、最初が長かったですねー。自分は先に映画を見ていたので話は大体知っているのでテキトーに読んでました^_^;

映画と本では省略されている部分もあるので違うのでしょうが、もう見たからいいかなーって状態なんですけどね^_^;

読書も語学の本もなんか違うと思ったら、次のものを探すほうがやっぱりいいですよね。無理して続けても身に付かないでしょうし、楽しくないですから。でも、時間が経つと面白く感じたりするから不思議ですね(^^♪
プロフィール

まゆの

Author:まゆの
1991年よりフランスに住んでいる。いろいろな言語をかじってはいるが使い物になるのはフランス語と英語だけ。中国語に限らず独学は初めて。こんなところで一人で何ができるのか挑戦してみようと中国語を始めるも思うように進まず、勉強を継続するためにこのブログを立ち上げた。その後、前に少し勉強したが忘れ去っているアラビア語とイタリア語も少しずつやり始めた。現在は、時間的な事情と学習環境が作りやすいイタリア語に集中することにして、あきらめずに続けている。メインブログとしてフランス語とフランス生活のブログを運営している。

2010年10月からしばらくイタリア語に集中することにし、

現在のメインテキストは
Allegro 3. +CD. Libro dello studente ed esercizi
その他、自主学習用にいくつかの参考書や問題集を使用している。

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