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10月24日の勉強

 NHKラジオ講座


 ステップ16(明日の放送分)を勉強。


 今日のテーマ発音のen/engの違いは、まだ聞き取りやすいと思った。


 「有」の否定はX「不有」でなくて、「没有」。このことは前にも勉強した。そのころから疑問だったのだが、否定に「不」を使うか「没」を使うかは、動詞によって決まっているのだろうか。


 今月のテキストはこれで終わり。新しいテキストはまだ届いていないので、明日は自習テープで復習して、「耳たこ」の復習の続きをしよう。)左ページの例文と方程式だけ。)


 テキストの復習・応用クイズをやってみた。全問正解!



「一冊目の中国語」


 第三課の続き。CDを聞きなおし、例文の和文中訳をやってみた。意外にも出来てる。


 説明の続きを読む。


 中国語は、日付、時刻、年齢、値段には「是」を使わない。形容詞にも使わないのだし、中国語では珍しくないのだろうが、西欧語の観点からすると、これは変わっていると思う。そもそも「是」の意味って何なのだろう。


 パワーアップ例文を見てみた。読んで意味は分かっただ、声調を間違えたところがあった。


 この課の単語のリストはかなり単調。(大体単語のリストなんて単調なものだけど、特に単調。)だから明日もう一度例文の和文中訳などをやって次の課に入ってしまおう。でも単語はもう少し覚えること。


 明日、新しい課に入れるよう、この課の仕上げの練習問題に挑戦。和文中訳は出来たけど、最初の数字を言うので間違えた。


210  er4 bai3 yi1 shi2  で、 yi1 を忘れた。


1010 yi4 qian1 ling2 yi1 shi2でも、 yi1 を忘れた。


日本人がやりそうな間違いだとは思う。そして最初の「一」がどうして4声になっているかわからなかったので調べたら、基本的なことを忘れていた。「一」は1、2、3声の前ではyi1ではなくて yi4に変化するんだった。じゃ、どうして次の「一」は声調変化してないのか。この場所の「一」は変化なしだって。なんだかややこししなー。慣れたら気にならなくなるんだろうけど。


 これで第3課は終わり。


 この本は18課まである。10課に入ったら次の本を注文しようと思う。なんせ、届くのに時間がかかる。次の本はもう大体選んである。本を選ぶときが楽しいのよねー、ネットの上でも。

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‘不’を使えない動詞は‘有’くらいしか知りません。
(以前書いた主観/客観のほかは)‘不’「~しない(過去・現在・未来)」と‘没’「~していない(現在)/~しなかった(過去)」の使い分けが基本でしょうか。
‘是’の意味…また即答し難いですね。(^^;
「~である」判断・肯定・説明の動詞でしょうか。
bai4はbai3かな?

強調構文?

こんなことを言っても誰も同意しないと思うのですが、私個人的には「是」の気持ちは 強調するときのC'est ... だと思ってます。(もっと正確には「就是」の方がぴったりですけど)

コメントありがとうございます。

*Saitoさんへ

 この記事を書く前に、前のSaitoさんのコメントを確認したのですが、そのときに、動詞によるのかな、と思ったのです。フランス語の複合過去のêtre とavoirの違いも動詞によって決まっているので。でも結局「没」を使うのは「有」だけなのですか。それならそうと、どこかに書いておいて欲しかったのですが、手持ちの本にはどこにもそういう記述がありません。入門者の私としては先が見えなくて、今後、「不」と「没」の使い分け方を覚えなきゃいけないのかとどきまぎしてました。

 「是」はBe動詞のようなものだと思っていたのですが、全く同じでもないようで、不思議な単語ですね。AはBである、という言葉だと思っておけばいいのですね。

 ピンインの打ち間違いをご指摘いただきありがとうございます。すぐ直します。

*るもんがさんへ

 強調構文?なるほどー。では今度から「是」に出会うたびに強調構文かどうか検証してみようと思います。これはるもんがさんの説だそうですが、勘でつかむというのは大切なことですよね。
プロフィール

まゆの

Author:まゆの
1991年よりフランスに住んでいる。いろいろな言語をかじってはいるが使い物になるのはフランス語と英語だけ。中国語に限らず独学は初めて。こんなところで一人で何ができるのか挑戦してみようと中国語を始めるも思うように進まず、勉強を継続するためにこのブログを立ち上げた。その後、前に少し勉強したが忘れ去っているアラビア語とイタリア語も少しずつやり始めた。現在は、時間的な事情と学習環境が作りやすいイタリア語に集中することにして、あきらめずに続けている。メインブログとしてフランス語とフランス生活のブログを運営している。

2010年10月からしばらくイタリア語に集中することにし、

現在のメインテキストは
Allegro 3. +CD. Libro dello studente ed esercizi
その他、自主学習用にいくつかの参考書や問題集を使用している。

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