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9月4日 新学期 今日の勉強

  新学期も今日から始まり、のえも午後から学校へ。私も心を新たにNHKラジオ講座のCDを聞いた。そして「発音の基礎から学ぶ中国語」を一通り終えた。三枚目のCDの最後に先生の声が入っていた。「自信を持って次の勉強してください。」そうかー。まだまだだとは思うけど、発音は一通り細かく練習したのでそろそろ次へ行こう。また半年ぐらいしてこの本で苦手箇所を復習したい。復習箇所は別記事にBILANとして書こう。


 そしていよいよ、のえが日本から持ってきてくれた本、「国民的中国語教本 ときめきの上海」を始めた。のえの学校が終わるのを待つ間、Croix Rousse のカフェでやっていた。CDは聞けなかったのであとで家で聞いた。


始めの35ページまでは発音だったので飛ばし、第一話から始めた。NHKのTV中国語講座の人気番組だった番組を本にしたのだそうで、ストーリーになっている。この話は文法的には目新しいことはなかった。私だって少しは何かを学んでいたらしい。


 評判のよいテキストのようで、書いてあることが面白い。だけど勉強とは無関係なところに反応してしまった。 


 第一話のストーリー、日本人留学生田村好恵が上海の空港でパスポートを落としてしまい中国人江旭(Jiâng Xù と読むらしい。アクサン・シルコンフレックスは第一声のこと。だってフランス語のワープロにあの上の線、ないんだもん。やはり中国語のワープロを入れないとそのうちすごく困るかも。)に拾われ、パスポートの名前を中国語読みされて、田村は自分のことだと気が付く、というストーリー。でもパスポートに漢字で名前書いてないんだけど。


まあ、レッスンのポイントとは無関係だけど。


 解説には日本人の名前は全て中国語読みする、とある。中国人の名前も全て日本語読みしているので非難はできない。自分の名前が耳慣れない名前になっても我慢するしかないだろう。


 それはいいとして、キーセンテンスの解説に混じってこんな一言が。


「中国語を勉強した人は、親になった時、子には中国語で呼ばれてもおかしくない名前をつける傾向があるそうです。」


中国語で呼ばれてもおかしくない名前ってどういう名前なのだろうか。うちの子はどうかなー。


私の名前に読み方は?これじゃせっかく例文を覚えても自分の名前も言えない。辞書で調べたら載っているのだろうか。外国語の最初のレッスンで自己紹介するっていうのがあるが、自分の名前の言い方を先生に教えてもらうわけ?情けなくなってきたが、誰もが通った道、我慢するしかない。明日、名前の読み方を調べよう。中国語の辞書をのえに持ってきてもらっておいて良かった。


今日の表現・単語



  • 不客気 bu/ kèqi  (スラッシュは第2声)どういたしまして。

  •  jiào    ~という。  我叫ナントカで「私はナントカといいます。」名乗る表現となる。普通に言っているようには見えない字面だが。

  • 学生 xué sheng

  •  誰  shéi


この4つだけ。何度も見ているし見ればどう意味か分かるのに発音が一向に頭に入らない。いい加減覚えなさい。


 


今日の文法


是 shi\


不是 bu/shi\


これはもう知っていた。


やっぱりピンインが打ちにくし、漢字が日本風になってしまうので、なるべく早く中国語のワープロを入れよう。

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テーマ : 日記
ジャンル : 学問・文化・芸術

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うーむ。たしかにパスポートには漢字で書いてないですね。あ、サインが漢字だったとか?
実は私の名前「麻」は、中国では「あばた」とかいう意味もあるようで、あまり頂けないんだそうです。
いいけど。

麻さんへ

 変なことが気になってしまう性格なんですよ。
「麻」は上がり調子の「マ」ですね。辞書で調べて見たら、
1、しびれる。(麻酔ですね。)
2、ざらざらしている(麻布の感触でしょうか。
3、アサ、タイマ、マニラ麻などの総称。
4、(造語成分として)①あばたの ②ゴマ

と書いてありました。3、は日本語と同じですし、造語成分ですから一字ならあばたは関係ないんじゃないでしょうか。

 ところで辞書、今日初めて引いてみたんですが、なかなか探している字が見つかりません。どこかなーって1つ1つ探してる。こんな原始的な探し方でいいんでしょうか。漢和辞典は国語辞典より使いにくい、と思うのが普通だと思いますが、漢和辞典より使いにくいですよ。慣れれば使いやすくなるのかしら。
プロフィール

まゆの

Author:まゆの
1991年よりフランスに住んでいる。いろいろな言語をかじってはいるが使い物になるのはフランス語と英語だけ。中国語に限らず独学は初めて。こんなところで一人で何ができるのか挑戦してみようと中国語を始めるも思うように進まず、勉強を継続するためにこのブログを立ち上げた。その後、前に少し勉強したが忘れ去っているアラビア語とイタリア語も少しずつやり始めた。現在は、時間的な事情と学習環境が作りやすいイタリア語に集中することにして、あきらめずに続けている。メインブログとしてフランス語とフランス生活のブログを運営している。

2010年10月からしばらくイタリア語に集中することにし、

現在のメインテキストは
Allegro 3. +CD. Libro dello studente ed esercizi
その他、自主学習用にいくつかの参考書や問題集を使用している。

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