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11月5日の勉強

 子供が学校の休暇でずっと家に居てなんだか雑用が増え、勉強する時間が取れなかった。昨日も何もできなかったので、これだけは、と思い、とりあえずNHKラジオ講座の今日の分を聞いた。


 今日のポイントはこの文。


咱们进去吧。  zan2 men jin4qu ba.  入りましょう。


 zan2men、この語は前に「1冊目の中国語」で見た。聞き手を含む「私たち」と含まない「私たち」の2種がある、面白いと思ったから記憶に残っていた。これは聞き手を含む「私たち」。日本語や英語などはこういう区別はないので、文脈で判断しているということか。


Baは今までにも見たし説明もコメントで頂いたが、なんとなく意味がつかめないでいる単語だ。このような用例に触れながら理解していくのがいいのだろう。


 今日のテーマ発音に、j / q の対比があった。これは苦手でこの間Jiaにも教えてもらった音だ。Jiaと練習している時は日本語の「ヂ / チ」で合格したが、今日の放送の発音を聞いているとやはり「ヂ」とは違って聞こえる。私はよくわからないのでJiaが良しとする「ヂ」で行こう。ここでわざわざ「ジ」ではなく「ヂ」と書いているのはフランス語の「Ji」にならないように要注意ということだ。破擦音のようになってしまうと中国語の音から遠のいてしまうように思うからだ。フランス人はこの二つの音、私以上に苦手だろうな。


 今日のスキットに出てくる「了」という単語。ピンインでは"le"と書くがフランス語の定冠詞の"le"よりも「ラ」に近く聞こえるので、この間Jiaに


你喝啤酒了。


と言ってみたら、(日本に行った時に名古屋でビールを飲んだ、という話をJiaがしていたので。)最後の"le" を「ラ」のように言い過ぎて "ma"と直されてしまった。違う、と紙に「了」と書いてわかってもらえたが、フランス語の定冠詞のように言え、ということだった。うーむ。CDを聞くと、私には同じには聞こえないのだが。まあいいか。「ラ」に近すぎては良くないということだ。疑問文なのか過去なのか通じないのでは、やはり困る。


 今日はNHKだけで終わってしまった。何もしないよりいいか。


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プロフィール

まゆの

Author:まゆの
1991年よりフランスに住んでいる。いろいろな言語をかじってはいるが使い物になるのはフランス語と英語だけ。中国語に限らず独学は初めて。こんなところで一人で何ができるのか挑戦してみようと中国語を始めるも思うように進まず、勉強を継続するためにこのブログを立ち上げた。その後、前に少し勉強したが忘れ去っているアラビア語とイタリア語も少しずつやり始めた。現在は、時間的な事情と学習環境が作りやすいイタリア語に集中することにして、あきらめずに続けている。メインブログとしてフランス語とフランス生活のブログを運営している。

2010年10月からしばらくイタリア語に集中することにし、

現在のメインテキストは
Allegro 3. +CD. Libro dello studente ed esercizi
その他、自主学習用にいくつかの参考書や問題集を使用している。

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