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11月8日の勉強

  学習日記についてだが、今までは夜遅くその日にやったことを入力することが多かったが、前日にやったことを翌日入力したほうが復習の機会が増えることに気が付いた。これから前日の勉強を翌日にアップするようにしたい。


NHKラジオ講座


 前の日の放送分。


  zai4       前置詞  ~で


在这儿       ここで


中国語に前置詞があることを知りショックだった。長い付き合いなので、前置詞が苦手というわけではないが、アジアの言語だし勝手にないと思っていたのだ。それにが後置的だったし。


さらなるショックは上の例の「ここ」という意味に単語「这儿」を前置詞の目的語というらしい。前置詞の目的語なんて初耳!



「一冊目の中国語」


§3 方位詞を見ていて、旁边儿 pang2bianr1のみbianrが一声になっていることに気が付いた。他の前、后などは軽声になっているのに。これってミスプリントじゃないよな。


 あとは単語の復習や「一冊目」のCDを聞いたりした。このCDは実はしばらく前から全然聞いていないことに気が付いた。一課分の例文は数十秒でおわってしまうので、そのためにいちいちCDを出すのが面倒で、CDは後回しにしていたのだ。もっと頻繁に聞かないと持ってる意味がない。前の課の例文を聞いてみたが、本なしで聞くと意味が分からないところがあった。これじゃだめだ。もっと音声を耳から入れるようにしなくては。


 第五課の例文は、文法事項をやったので読んで分かるようになった。音読がもっとすらすら出来るようになるように練習しよう。 

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テーマ : 中国語
ジャンル : 学問・文化・芸術

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確かにNHKラジオ中国語講座'05-5喜多山先生のテキストも旁边(儿)と这边(儿)/那边(儿)くらいが1声で右边(儿)、东边(儿)やその他~边(儿)が軽声になってますが,私の北京語言大学の教科書は全部1声になってます。(ので今一不明)
ついでに
1)学校の隣⇒学校旁边、隣の学校⇒旁边的学校…(的の有無)
2)(○)他在北京学習漢語⇔(×)他在北京里辺学習漢語…(地名の後に里辺をつけない)

P.S. 今試しにNetscapeで見たらコメントも全て簡体字表示しました(FirefoxでもOKなのかな?)

ご存知かもしれませんが

私はRealPlayer(フリーでダウンロード可)をインストールしているので、パソコンにCDを挿入すると「保存しますか」と聞かれ、「はい」でパソコン上にMP3ファイルとして保存されます。以降は、そのMP3ファイルの方を再生するので、CDは本棚の奥にしまっています。

そのためCDを取り出す手間は全然ありません。
ほかのソフトでも同じことはできるかと思います(AppleのQuickTime Playerもできるのかな?)。ご存知だったら失礼しました。

Saitoさんへ

 発音については不明ですね。いろいろあるということなのでしょうか。
 
 2)は興味深いですねー。

 1)についてですが、「隣の学校」は「的」が入るのですね。前に「的」は所有の時に付く、と勉強したのですが、こういう場合もあるのですね。

Firefoxは持っています。今度試してみます。

実はエクスブログに試しにブログを開設してみました。フランス語のアクセントも簡体字も表示に問題がなかったのですが、うちのパソコンと相性が悪いのか、カテゴリー作成のウィンドウが開かないという致命的な問題があり、使用できません。問い合わせて調整の仕方を教えてもらったのでやってみるつもりですが、今のところ結果は不明です。FC2の調整も面倒そうですし。既に一通り試してはいるのに出来ていないので、頭が痛いです。

るもんがさんへ

 リアルプレーヤーはあるんですが、私は普段勉強するときにパソコンの前に居ないんです。ノートパソコンは持っていないですし。
 CDからMP3プレーヤーに入れようと思ったのですが、上手く入りませんでした。またやってみようと思いますが。
 やはりおっしゃるように、取り出すのが面倒だからCDは聞かないということにならないよう、面倒でない環境を整えようと思います。

あ、パソコンの前にいないのですね。私はいつもいるので、他の人もそうなのだと思い込んでいました。いかん、いかん。

> 私の北京語言大学の教科書は全部1声になってます。

とSaitoさんがおっしゃっているのは、たぶん中国人は原則どおりの声調を付けるのでしょう(でも実際は軽声で発音される)。思い出すのは、陳淑梅先生が是不是(shi4-bu2-shi4)にしていたこと。「不」の声調は確かにそのように変化するのですが、何と原理主義なのだろうと思いました。これ日本人の先生のテキストでは必ず(shi4-bu-shi4)です。現実どおりに。反復疑問文の「不」は必ず軽声となるからです。

るもんがさんへ

 声調の件、そうですね。私は陳淑梅先生の講座で初めて中国語を始めたので「不」の声調を講座で聞いてそういうものだと思っていたのですが、今勉強中の「一冊目の中国語」のCDを聞いていて違いに気が付きびっくりしました。陳先生の時はCDでも全て「不」は軽声になっていなかったと思います。ネイティブはこういうのが本当な正しい、と注意しながら発音していたのでしょうか。

(こだわるわけではないのですが)興味深いので少し付け加えてみます。(^^)
私の中文教科書は,学生xue2sheng、留学生liu2xue2sheng1、朋友peng2youと表記されており,原声(って言葉あるか不明 ^^;)と軽声の区別はあるようです。
変調3→2は,你好ni3 hao3などni2 hao3と発音するが表記はni3 hao3のままであると入門で習いますが,不bu4と一yi1は変調後の声調表記するだったかな?
中国製辞書の場合は,一般的に(一yi1も)原調で表記の為まぎらわしいです。
陳先生の時の是不是に関しては,入門編でゆっくりと発音したのでshi4bu2shi4となったと私は思ってました。(あ、テキストは買ってないので不明ですが,もし表記がshi4bu2shi4というのはチョット…^^;)

もう1つ思い出し調べあたりました。
NHKラジオ中国語講座'04-9遠藤先生のテキスト最終週「中国語発音道場(その3)」に
完全な軽声の他に,弱く短めに発音するが固有の声調を失っていない「軽音」になる場合のなかの1つに,“~边儿”~bianr1とありました。
この辺りが妥当ではないのかなと思います。

Saitoさんへ

 丁寧なコメントありがとうございます。

 私の今使っているテキストは三声の変調は表記してありませんが、「不」と「一」についてはその場の合わせて声調を書いてあるようです。初心者向けの本なので、こういうことはきちんと書いてもらわないと困ります。

 今年の4月からのNHKの陳先生の講座のテキストは、今確かめてみましたが、是不是はshi4 bu2 shi4と明記してあります。これは普通ではないというのも最近知ったわけで、独学の入門者としてはちょっとショックです。
 でもこいうブログを通して違う、と分かってきたわけですから、メディアの重要性を実感しています。自分も発信できるという今までにはなかった手段を気軽に駆使できる現代に感謝しています。5年前なら私の中国語はとっくの昔に挫折していたと思います。

 声調が残っている軽声があるのですね。いつもながら勉強になります。ありがとうございます。
 
プロフィール

まゆの

Author:まゆの
1991年よりフランスに住んでいる。いろいろな言語をかじってはいるが使い物になるのはフランス語と英語だけ。中国語に限らず独学は初めて。こんなところで一人で何ができるのか挑戦してみようと中国語を始めるも思うように進まず、勉強を継続するためにこのブログを立ち上げた。その後、前に少し勉強したが忘れ去っているアラビア語とイタリア語も少しずつやり始めた。現在は、時間的な事情と学習環境が作りやすいイタリア語に集中することにして、あきらめずに続けている。メインブログとしてフランス語とフランス生活のブログを運営している。

2010年10月からしばらくイタリア語に集中することにし、

現在のメインテキストは
Allegro 3. +CD. Libro dello studente ed esercizi
その他、自主学習用にいくつかの参考書や問題集を使用している。

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