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11月13日の勉強

 NHKラジオ講座


ステップ26 本日放送分。


1、完了の否定


我没去。 私は行きませんでした。


我去了。(私は行った。)の否定形は「不」を使わず、「没」で、「了」は付けない。どうして否定文が「不」のと「没」のとあるのだろうと思っていたのだが、これだったのかー。


2、文のテーマ


景山公园去了吗? Jing3 shqn1 gong1 yuan2 qu4 le ma?


景山公園には行きましたか。


動詞の目的語は動詞の後に置くのが普通だが、テーマの時はこのように文頭に来ることが出来る。


 格変化も格助詞もないのにこれって画期的なんじゃないか。



 一冊目の中国語


テキストなしでCDで聞き取り練習。


大门  da4men2  を  他们 ta1men だと勘違いして意味不明になってしまった。注意して聞けば違うのだが、私には紛らわしい。


睡 shui4 がシェイのように聞こえて分かりにくかった。


 人によって発音の癖が違うのかもしれない。この本のCDの発音は無気音が濁音のように聞こえる。


 パワーアップ例文の5番目は何度も聞きなおしてやっと分かった。というか思い出した。


 前にやった文をテキストを見ずにいきなり聞くのは聞き取りの練習になる。「前にやったんだから分かるはずだ。」と思って分かるまで一生懸命聞くので勉強になる。私のレベルではこの練習は有効だ。


第6課の単語をノートにまとめた。この作業が一番退屈。この本の始めのほうでは知っている単語もリストに入っていたので知らない単語だけノートにまとめていたのだが、だんだん知らない単語ばかりになってきたので書く分が多い。書かないより書いたほうが覚えられそうだからやっているが。幸い、リストの最初のほうだけやれば、その単語が文法解説の最初の方の例文に出てくるので、単語と文法を少しずつ進めていくことが出来る。


§1 形容詞述語文


 これは語彙以外は既習。


 肯定形平叙文に入れるダミーの「」は否定文、疑問文には必要ない。




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テーマ : 中国語
ジャンル : 学問・文化・芸術

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さらっと目を通してください

>肯定形平叙文に入れるダミーの「很」は否定文、疑問文には必要ない。
 これは例えば“今天很冷。”の否定文は“今天不冷。”となり“很”は必要ない、ということですかね。あまり余計な例を出すとこんがらがってしまうかもしれないので申し訳ないのですが、例えば“今天不是很冷。”という言い方もありますので、否定文ならいつもいつでも“很”が必要ないというわけではない、ということを頭の片隅に置いておいて下さい。

けいさんへ

 ご教示ありがとうございます。
でも“今天不是很冷。”は「今日はとても寒いというわけではない。」というような意味でしょうか。「今日は寒くない。」というときは“今天不是冷。”でいいんですよね。
 中国語って面白いですよね。西洋語ばかりやっていたので何かと新鮮です、難しいけど。 

えーと、確か

“今天不是冷。”は間違いのはずです、“今天不冷。”ですね。
手許に文法書の類がないのであやふやなんですけど……アレ、違ったなかな。保留にして置いてください。

>“今天不是很冷。”は「今日はとても寒いというわけではない。」というような意味
です。

よし、私もこんがらからせましょう?!(^^;
今天不很冷。(きょうはとても寒くはない⇒きょうはあまり寒くない)
今天很不冷。(きょうはとても寒くない⇒○きょうはとても暖かい|×?きょうはどちらかというと暖かい)
きょうはあまり寒くない を普通は今天不太冷。といいますね。(≒今天不很冷/今天不大冷)

P.S. さらにこんがらからせますと(^^;;
   今天不是冷,是暖和。と比較なら很なしOKかな?

語順について

まゆのさん
> 格変化も格助詞もないのにこれって画期的なんじゃないか。

まったくそう思います。「主題」はいつでも前に出れるなんて。フランス語だと、遊離構文で前に出したものは、代名詞でもう一度受けますから、分かるんですけどね。

「主題」とはちょっと外れるんですけど、中国語の語順について、遠藤先生の「土星の輪」理論というがありまして、以前ちょっと記事にしました。興味があれば、読んでみてください。

http://lmonger.exblog.jp/5141862

けいさんへ

 あー、そうでした。自分で動詞がないのはおかしい、と散々ケチをつけておいてわすれていました。形容詞述語文には「是」は使わないんでしたね。でも改まったときは入れてもいい、とかどこかで聞いたような気が・・・。でも基本的にはないんですよね。
 しかし"很"が入った否定文だと「是」があるとは、もうややこしすぎますー。

Saitoさんへ

 Saitoさんの意図は成功してますー。こんがらがってきましたよ。

>今天不很冷。(きょうはとても寒くはない⇒きょうはあまり寒くない)
今天很不冷。(きょうはとても寒くない⇒○きょうはとても暖かい|×?きょうはどちらかというと暖かい)

なんですか。この「不」の位置の移動は?それだけで意味が変わってくるのですね。(今は細かいことはやめておこう・・・。)
 PSについては、私は“很” のあるなしより、“是”があるほうが気にかかりますけど。
 むー、なんだか底なし沼のような言語ですねー。

るもんがさんへ

 格変化がない場合、語順は決まっているものだと思っていたんですが・・・。だって例えばフランス語の場合、(英語でもですが。)
Pierre aime Marie.
と言った場合どちらがどちらを好きなのかは語の位置で分かるわけです。中国語ってどうするんでしょうね。

景山公園という名前の人は居ないでしょうが、人名か地名か紛らわしい場合があったら、主語かと思われてしまいます。紛らわしい場合は移動させないってことでしょうね。

「土星の輪」の理論、ありがとうございました。面白いですね。でもちょっとまだ私には分かりにくいです。本の紹介もありがとうございます。その本は表紙だけネットで見て、難しいそうな本だと思って敬遠していました。初級者でも読める本なのですね。(私の場合、入門者なので初級者に達していないですが。)一通り文法の基本を押さえたら、このような本で知識を深め、整理し、考え直す、という学習法もあるなー、と思いました。私は独学が初めてなので参考になります。

こんがらからせたままでは申し訳ないのでちょっとだけ簡単に。
不很冷→不+很冷(ない+とても寒い)・・・部分否定(不+副詞)
很不冷→很+不冷(とても+寒くない)・・・全否定(副詞+不)
(都の場合も同じく想起できるかな?)
これだとモヤットが少しスッキリするでしょうか?
反則技で不太=不很=不大=あまり と覚えてしまう方法も。(^^;
P.S.の是は強調ってことでダメすか?

Saitoさんへ

 
 親切なコメント、ありがとうございます。

 ふむふむ。心なしかすっきりしましたね。
 「是」は強調、なるほど。ちょっと納得です。

 私にとって中国語は今まで勉強した言語とはあまりにも異なっているので、不思議なことが多い言語です。一時的に納得しても、すぐ忘れて、身に付きにくいとも思います。でもそこが面白いんですけど。奥が深そうで、教材も割りと豊富、学習者人口も日本では多そうですし、長く続けていけそうな言語で、中国語にしてよかった、と思っています。

プロフィール

まゆの

Author:まゆの
1991年よりフランスに住んでいる。いろいろな言語をかじってはいるが使い物になるのはフランス語と英語だけ。中国語に限らず独学は初めて。こんなところで一人で何ができるのか挑戦してみようと中国語を始めるも思うように進まず、勉強を継続するためにこのブログを立ち上げた。その後、前に少し勉強したが忘れ去っているアラビア語とイタリア語も少しずつやり始めた。現在は、時間的な事情と学習環境が作りやすいイタリア語に集中することにして、あきらめずに続けている。メインブログとしてフランス語とフランス生活のブログを運営している。

2010年10月からしばらくイタリア語に集中することにし、

現在のメインテキストは
Allegro 3. +CD. Libro dello studente ed esercizi
その他、自主学習用にいくつかの参考書や問題集を使用している。

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