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GRのCDを聞いてみた。

 英語の読書はこのところ滞っているが、長女とGRに付いていたCDは聞いてみた。聞いたのはAlissa (Macmillan Readers)のCD。


 もっと教科書の音読のようになっているのかと思ったら、複数の人が登場人物を演じており、淡々としたCDだと思っていたのに裏切られた。読んでいるのではなく、声優が役をこなしている感じだったからだ。ただ、スピードが非常に遅く、やはりちょっと不自然に思えた。初心者向けの本だから仕方がないのだろう。長女はこの速さでいい、と言っていた。


 しかし、スピードはともかく、外国語の入門段階から、感情を込めた言い方をこういうCDを通して耳にするのは、いいことかもしれない。字幕映画などを見れば聞けるわけだが、初心者が分かる言語レベルではないだろうし、その国に住んでいない限り、なかなか感情を込めた言い方を耳にする機会は少ないと思う。


 このシリーズの本のCDは一枚に3冊分入っている。このCDには同シリーズのBlue Fins とLA Ditectiveの朗読も入っている。これらの本を買うと同じCDが付いてくるということでもあろう。本だけを購入することを出来ないようなので、これらの本は買わないで聞くだけにしよう。

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テーマ : 語学の勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術

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おそろい

奇遇ですね。同じCDを持っています。
私は『LA Detective』で入手しました。CDだけ3話入っていたので、あと2つの本を買ったら同じCDが付いてくるのかなと思っていました。答えが解ってすっきりです(笑)。
確かにスピードは遅いです。でも映画やテレビなど、まるで歯が立たない素材を聞き続けるのは苦痛です。このあたりから始めて徐々にステップアップできれば......良いですねぇ。

すいさんへ

 あら、同じCDをお持ちですか。CDの録音時間が20分を超えていたので、こんな短い話でどうやって?と不思議に思ったのですが、他の話も入っていると気が付き納得しました。でもCDなしの本だけは買えないので、このシリーズは売り上げが落ちるんじゃないかと変な心配をしていましました。
 そうですね。娘も全然難しくなくていい、と喜んでいました。こういうもので英語に耳を慣らすのがいいんですよね。楽しんでいたので、私もうれしかったです。
プロフィール

まゆの

Author:まゆの
1991年よりフランスに住んでいる。いろいろな言語をかじってはいるが使い物になるのはフランス語と英語だけ。中国語に限らず独学は初めて。こんなところで一人で何ができるのか挑戦してみようと中国語を始めるも思うように進まず、勉強を継続するためにこのブログを立ち上げた。その後、前に少し勉強したが忘れ去っているアラビア語とイタリア語も少しずつやり始めた。現在は、時間的な事情と学習環境が作りやすいイタリア語に集中することにして、あきらめずに続けている。メインブログとしてフランス語とフランス生活のブログを運営している。

2010年10月からしばらくイタリア語に集中することにし、

現在のメインテキストは
Allegro 3. +CD. Libro dello studente ed esercizi
その他、自主学習用にいくつかの参考書や問題集を使用している。

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