スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[PR] 台湾中国語翻訳

「小」と「老」

  中国では姓に「小」とか「老」をつけて呼び名に使うのは、なんとなく聞いて知っていた。「一冊目の中国語」ではこのどちらもが出て来ていて、どちらも「~さん」と訳されている。字面から見ても。同じということはないだろう、と思っていたのだが、大した重要性はないのか、どこにも説明は見当たらなかった。

 ところがフランス語のメソッド90の第一課に説明があった。「小」は18歳から20歳ぐらい、「老」は30~40歳ぐらいから、ということであった。随分大雑把な話だ。しかしこれでは、20代はどうなるのだろう。この間会って、先日北京からメールをくれたJiaの姓は「王」で、多分年齢は20代の真ん中ぐらいだと思うのだが、「小王」か「老王」かどちらなのだろう。話し手の年齢も関係すると思うのだが。70~80代の人から見れば30、40だって十分若い。私は自分より若い青年に「老」を付けるのは老人呼ばわりするようで抵抗がある。(中国語では「老」は単に敬意を表し、老人とは無関係なのかもしれないが。)

 今のところ、フランスの習慣に従って姓では呼んでいないので、どちらでもいい話なのであるが、やはり気になる。

[PR] 台湾中国語翻訳

テーマ : 中国語
ジャンル : 学問・文化・芸術

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
プロフィール

まゆの

Author:まゆの
1991年よりフランスに住んでいる。いろいろな言語をかじってはいるが使い物になるのはフランス語と英語だけ。中国語に限らず独学は初めて。こんなところで一人で何ができるのか挑戦してみようと中国語を始めるも思うように進まず、勉強を継続するためにこのブログを立ち上げた。その後、前に少し勉強したが忘れ去っているアラビア語とイタリア語も少しずつやり始めた。現在は、時間的な事情と学習環境が作りやすいイタリア語に集中することにして、あきらめずに続けている。メインブログとしてフランス語とフランス生活のブログを運営している。

2010年10月からしばらくイタリア語に集中することにし、

現在のメインテキストは
Allegro 3. +CD. Libro dello studente ed esercizi
その他、自主学習用にいくつかの参考書や問題集を使用している。

カテゴリー
最近の記事+コメント
ブログ内検索
最近のトラックバック
リンク
管理者ページ
RSSフィード
FC2カウンター
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。