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11月26日の勉強

 NHKラジオ講座

 ステップ33 本日放送分

テーマ発音はang / eng。これ、苦手なのだ。/ang/は明るくはっきり「アン」、/eng/はちょっとフランス語の/un/っぽい感じで(この区別をしないフランス人もかなり多いけど。)/an/や/en/よりは開いている、というように解釈した。/eng/のほうが曖昧でつかみにくい音だ。

今日のポイントは、上と下。

上车   と   下车 などの乗り物シリーズだが、これは日本人には飲み込みやすい。

それから就是 jiu4shi4    ¨「~がまさしく・・・だ。」

这就是长城啊。   これが長城ですか。

この例文、最初どうしてになっていて、ではないのだろうか、と思った。でもこれは質問ではなく、この場合納得しているからだろう。

 

一冊目の中国語

 第6課の例文、パワーアップ例文、練習問題の日文中訳を口頭でやり、その後CDのあとを繰り替えして言う練習をした。なかなか覚えられない単語があり難航している。しかし文法事項は理解していると思うので、あと2日ぐらいやって、それで覚えていないものがあっても次に進もう。見切りをつけて次に行くことも必要だ。

Méthode 90

 Leçon6

在 ・・・・呢 être en train de ~

練習問題を口頭でやりながらいつも最後のを忘れていた。気をつけなきゃ。この表現は初めてだが、他で近々出てくるだろう。

写     xie3                    écrire      (簡体字が表示されない、なぜだろう。)

     zao3                    tôt

     zuo4                    faire

练习    lian4 xi2       exercice, faore des exercices

              要するに練習なのだが、どうして字を変える?

但,但是    dan4, dan4 shi4       mais

太         tai4                                  trop

テキストに练の書き順が載っていた。今までどう書くのか不思議に思っていたのですっきりした。

 このメソッドは今のところ、文法や単語で知らないことがあれば、拾い読みして行き、CDでの口頭、聴解練習のために主に使っている。仏文中訳など、考えながらたどたどしくやっているので、CDの無言スペースでは短すぎることもあるため、CDを止めながらやっている。でもテキスト見ないで耳だけで聞いて繰り返したり、中国語から仏語(勝手に日本語でやっているときもある。)に直したりして練習になる。また答えがCDの続きに入っているのでそのまま聞いていれば答えが聞けるのも良い。図書館で借りてきた一時的に利用する本ではあるが、役立っている。

  

 

 

 

 

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テーマ : 中国語
ジャンル : 学問・文化・芸術

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非公開コメント

恐らくおわかりだと思いますが,练の旁は东ではないのですね。(横棒多い)

おや、本当ですね。ご指摘ありがとうございます。気が付いていませんでした。日本語では「練」と旁が「東」になっているので、同じだと思い込んでいました。この旁だけの漢字はないのでしょうか。(紛らわしすぎる・・・)「東」は「車」の簡体字に私にとっては似ているので、すでに紛らわしいので、これ以上はやめて欲しいと思います。
 いつも丁寧に見てくださり、大変感謝しています。今後ともよろしくお願いします。

 

それはなぜかとたずねたら

やっぱり繁体字は面倒だったからでしょうね。
日本の漢字も「藝」が「芸」になり、「濱」が「浜」になり、「廣」が「広」になっているわけですから。
中国の方がより大胆に簡略化したまでのことです。

ちなみに「藝」の中国漢字は「艺」。「芸」という字もありますが「藝」とは関係ありません。
「濱」「滨」「浜」も同様の関係です。

「経」と「经」の旁、「骨」と「骨」、「隆」と「隆」、「解」と「解」(アラ、中国簡体字が表示されないようです)など、似ているけど微妙に違う場合もよくありますのでご注意下さい。

ついでに蛇足で,簡体字だけではなく繁体字の練と漢字(日本語)の練の旁も異なるのですね。(Unicode表示同じだけど繁体字の旁は柬でこれ単独の簡体字も柬。簡化された旁のみの簡体字は無いと思う)
P.S. さらにおまけ.lianxiというピンイン見ると私は結構長いあいだ声調の区別(聴いて解るけど)を练习と联系どちらか↓即断できませんでした.(^^;
http://p3saito.exblog.jp/3441344/

コメントありがとうございます。

 *けいさんへ

 中国は大胆に簡略化しすぎに思えるんですが・・・。ですが日本語の漢字が違う字で存在するという話はかなりショッキングです・・・。そうなんですか。じゃ、ますます苦労が増えるじゃないですかー。

 似ているけど微妙に違うのも、普段日本語をブログ以外で見ることが少なく、いつもパソコンで打っていて手で書くことはほとんどない私にとっては、中国語をやりすぎると日本語が書けなくなりそうで恐怖です。

*Saitoさんへ

 繁体字のほうが見て分かりやすいように思うんですけどねー。私は簡体字は嫌いです。美的センスに欠ける。台湾人で簡体字を嫌う人に何人か会いましたが、中国語を学ぶようになって、彼らの気持ちが分かる気がします。でも簡体字の教材しかないですし、がんばるしかありません。
 声調、私も覚えにくいです。きちんと覚えられないことが多く苦労しています。声調は間違えては通じない要素だけにきちんと覚えなければいけないと思うのですが、声調のない言語を母語とする外国人には難しいですよね。

 中国語には学習者にとって興味深い要素の多い言語だと思いますが、大変な苦労を伴う言語でもありますね。

引っぱりますが↓ここにも练习の同学が。
http://minmincat.exblog.jp/5417787/
でもって私は隠れ簡体字ファン…↓こちらコメントも。(^^;
http://minmincat.exblog.jp/4109888/

Saitoさんへ

 おー、私と同じ勘違い。同志です!(すぐリンクします。)

 簡体字はどうも中国語を始める前から好きになれなかったのですが、始めてみても好きになりませんね、私は。便利なのかもしれませんが、美的センスに欠ける気がするんですよ。見慣れないだけかもしれませんけどね。

 だから台湾の中国語が良かったんですけど、こんな辺境の地に居ては絶対無理ですし、大陸の中国語(と台湾人が呼んでいました。)で貫くことにします。この間会った、大陸の中国人にも簡体字について文句を言ってしまいましたよ。優しい人だったようで、黙って頷きながら聞いてくれましたけど。

 やっぱり簡体字は好かん!でも嫌いだから覚えられない、ということはないはずです。あんな不恰好なものに負けてたまるか、と思い、がんばります。
プロフィール

まゆの

Author:まゆの
1991年よりフランスに住んでいる。いろいろな言語をかじってはいるが使い物になるのはフランス語と英語だけ。中国語に限らず独学は初めて。こんなところで一人で何ができるのか挑戦してみようと中国語を始めるも思うように進まず、勉強を継続するためにこのブログを立ち上げた。その後、前に少し勉強したが忘れ去っているアラビア語とイタリア語も少しずつやり始めた。現在は、時間的な事情と学習環境が作りやすいイタリア語に集中することにして、あきらめずに続けている。メインブログとしてフランス語とフランス生活のブログを運営している。

2010年10月からしばらくイタリア語に集中することにし、

現在のメインテキストは
Allegro 3. +CD. Libro dello studente ed esercizi
その他、自主学習用にいくつかの参考書や問題集を使用している。

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