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イタリア語の「これだけは」勉強法

 前に比べて忙しくなってしまったのでブログ更新を怠っているが、イタリア語の勉強だけは続けている。思うように進まなかったり、予定していた勉強が出来なかったりで、順調とは言えないが、それでも止めないで続けているということで良しとしようと思うようになった。

 さて、自主勉強でいろいろ予定を立てたりしてやり始めていたことが中断しがちになってきたので、イタリア語クラスの宿題だけは、と思うようになった。(それも出来なかった超多忙な時もあったが。)イタリア語クラスで使っているテキストはイタリアで発行されたProgetto italiano nuovoというテキストで他にプリント類を大量に使っている。そういうプリントが宿題になることもあるのだが、テキストの副教材であるワークブックProgetto italiano nuovo eserciziの練習問題が宿題になることも多い。そこで、このワークブックの宿題だけはかならずこなし、その分に関しては単語を調べたり、動詞の活用を復習したりしている。それも宿題と同時に出来ないことが多いのでワークブックの隅に緑色で見直すべき単語や項目をメモし、後でそのメモを見て別のノートにまとめるなどして勉強している。

 さらに、文法事項は大体把握しているのだが定着していないし、まだ勉強した知識がなかなか発話に出てこないレベルであるので、来年同じレベルをもう一度やっても良いかもと考えていたのだが、それでは進まないし、もったいない、と考え直し、出来る限り今年の分の復習をしてレベル分けテストに臨み、その結果によって決めようと思い直した。それで宿題を済ませるだけではなくワークブック(結構高かったのだ。)を活用すべく、レッスン1から各課のまとめテストをやって8割取れなかったら関連事項をワークブックでやり直す、このときも宿題と同様、見直すべき事項や単語を緑色で余白に書き込み、少し時間が出来た時に緑色メモの部分を参考に復習、ということをやっている。何とか9月までにこのワークブックを終えられることを目標にしているのだが、大体終える、という程度でも良いかもしれない。

 こんなわけで、勉強だけやっていれば良かった時に比べて大人の勉強というのは何かと複雑だ・・・と思ったりしながら、でもだからと言ってあきらめないのが大人なのさ、と思っているこの頃である。


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テーマ : 語学の勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術

イタリア語のGRを読む  " Pasta per due "



Pasta per due. Stufe 1. 500 Woerter. (Lernmaterialien) 
  
 今年はイタリア語を頑張ろうと思っているので、出来る限りイタリア語の読み物にも挑戦してみようと思っている。と言ってもまだ初級文法を押さえている段階なので、小説や新聞雑誌は大変すぎる。普段、Graded Readerの類はどうもあまり好きになれなかったりするのだが、私のイタリア語のレベルを考えるとそんなことは言っていられない。ここは外国人学習者向けの読み物に限る、と思った。イタリア語のGRが出ているのを知ってはいたが、今まで読んだことはなく、今回イタリア語を習い始めたイタリア文化センターの図書室にあるものを無料で借り出せることがわかったので迷わず、そこで一冊借りた。

 最初に読んだのはこの本。Pasta per dueという題名だ。正直言って「二人のパスタ」?「パスタ二人前?」ぱっとしない題名だと思った。しかし、作品として面白いかどうかはあまり関係なく、イタリア語の練習になればいいのだ、と割り切ってこれにした。同シリーズの一番初歩的なレベルで、500語レベルだと言う。

 全体は16章に分けられておりその後、エピローグと本文中に出てくるイタリアの伝統的なカードゲームについての解説、そして本文についての問題がついている。私は本文を読んだだけだ。レベルは確かに入門レベルで、時制も直接法現在と近過去しか出てこない。ストーリーは、イタリア人男性とインターネットで知り合ったタイ人女性の話で、タイ人のミンニが外国人であるため言葉や文化の違いからいろいろな失敗をしてしまうという内容である。ユーモアもあるし、意外な展開もあり、期待していなかった割に楽しく読めたと思っている。また単語の一部にイタリア語で脚注がついており、意味を説明してある。このために辞書を引かずに済み手間が省けた。

 私の読み方はいわゆる多読ではなく、かといって精読とも言えないものだ。一回あたり少なくとも1章、場合によっては数章続けて読み、ストーリーが掴めればよい、というスタンスを持ちながらも、分からない単語を辞書で確認した。本は返さなければならないので、何か痕跡のようなものを手元に残しておきたい、という意味もあって小型のノートに調べた単語の意味を書いたり、気になった文章を抜書きしたりした。多い時は一章に十数語、少ない時は調べた単語ゼロ、という状況だった。

 この本を読んで、イタリア語の読み物も読める、とちょっといい気になった。図書室にはまだ初級向けの本がいろいろあるので、全巻読破目指して、2冊目を借りてきたところである。
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テーマ : イタリア語
ジャンル : 学問・文化・芸術

ネイティブが直接教えるダイレクトメソッドの長所、短所、サバイバル方法

 イタリア語の習い始めたことは先の記事に書いたが、実はイタリア人の先生がイタリア語で教える授業で、フランス語での解説はほとんどない。私はこういうダイレクトメソッドで語学を勉強するのは初めてではなく、今までに英語とフランス語を勉強したことがある。

 最近この学校に通ったことがあるという知人と話すことがあった。その人は外国語が堪能で語学の才能があるとされている人であるが、途中でついていけなくなってやる気を失くし止めてしまったと言っていた。ついていけなくなった理由は、ずっとイタリア語で説明していてさっぱり分からなかった、ということらしい。

 私もイタリア語クラスにいて思うのだが、今までのダイレクトメソッドの時よりも自分の理解度が低い気がする。英語は何年も真面目に勉強した後でネイティブの先生の授業を受けたので、先生が言うことはほとんど全部分かる状態だった。フランス語は英語ほどではなかったが、今思い出してもクラスの中では分かっている方に位置しており、「え、今の何?」という瞬間はほとんどなかった。

 今のイタリア語のクラスでは、もらうプリントには知らない単語がたくさんあるので授業中にそれを調べたり後で調べるために線を引いたり、と忙しく、他の生徒が話している内容が全部分からないこともある。

 ここで思うのはダイレクトメソッドの長所と短所である。ダイレクトメソッドには他の言語で説明するメソッドにはない良い点があるのは確かである。ネイティブの先生の自然な発話は場面に合っており、頭に残りやすいし、学習内容が現実(動作、その時その場の話題)に直結しているので不思議と記憶に残る。何より、学習言語のリズムというか音声が自然に体に染み付く感じで、授業を終えて外を歩きながらも、この場合ならイタリア語のリズムなり抑揚が体の中に流れているように感じられる。こういう経験を繰り返すと発音もよくなり聞き取りも上達すると思う。さらに翻訳に時間を取られないので授業中に扱う原文の量が多く、ネイティブの先生は量が多かろうと多少難しかろうと、恐れずどんどん投入してくる。また何度も耳にするので自然に覚えてしまう要素も多い。無謀に難しいテキストを読まされた結果、どうにかなってしまった、ということを経験したのはいつもダイレクトメソッドである。他の言語を介さず学習言語のみに集中し、その中で何かをつかんでいくやり方は有効であると思う。

 ただ、短所もやはりある。知人が言っていたように、分からない場合、さっぱり分からなくなってしまう危険がある。自分も発言できず、他の人の発言も、先生によるフォローも分からないとなるとやはり面白くないし、やる気もなくなる。また、ダイレクトメソッドは、生徒に一種の勘が必要で、勘が働かない場合、難しい。また先生は生徒の勘に頼ってあまり細かく説明しない傾向に陥りやすい。文法の説明ももちろんあるのだが、文法用語が既に外国語であるので、それに慣れるのに時間が必要で、既に知っている言語で説明を受けるのに比べて学習者の労力が増えると思う。

 以上のような短所を考えると、ある程度知識を持った言語の学習にはダイレクトメソッドは効力を発揮するが知識ゼロの言語には効率が悪いように思う。

 今回イタリア語のクラスをどう乗り切るか、であるが、私が思うに、とにかく復習、自習を強化することである。文法事項を復習し、特に会話で必要なので動詞の活用をチェックする。授業では辞書を使ってその場で調べたり、先生に質問したりして単語の意味を知り、話題についていく、気になる点はメモして後で調べる、などである。そして授業ではなるべくいろいろ発言し、参加する、これに尽きる。そして100%分からなくても気にせず、努力を続けることだ。

 というわけで、最近イタリア語の勉強に努力しているのである。
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テーマ : 語学の勉強
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イタリア語教室

 10月からイタリア語の授業に通い始めた。前から習いに行きたいと思いながら、授業の時間に都合が悪かったり、急な出費が重なって経済的にちょっと大変かもと思ったり、いろいろな事情で実現できないでいた。今年こそは、と思い、前から目をつけていたリヨンにあるイタリア文化センターに申し込みに行ったのは9月初め頃のことだ。

 イタリア語はきちんと習ったことは一度もなく、会話の練習などしたこともないし、ちょこちょこ勉強しては中断しているので積み上げた知識もなく、グループレッスンで上手い人ばかりだと疲れるかも、と思い、一番下のA1というクラスでのんびりやるつもりでいた。ところが申し込みの時点で筆記と面接のレベルテストを受けろ、と言われた。レベルというようなレベルではないのに、とは思ったが、せっかくなので受けてみた。筆記試験は分かるところだけ答えるしかない内容で、自信を持って答えられた部分は少なく、「あ、これ、なんだったっけー」という部分がいろいろあった。

 名前と国籍ぐらいは言える、と開き直ってイタリア人の先生と面接テストに行くと、筆記テストの結果は100点満点中20点で、これはA1になると言われた。やっぱり、と納得したのだが、先生は、A1はABCから始め、発音もやるが、発音は出来ているし、あなたには必要ない、退屈してやる気を失くすからここは頑張ってA2に入りなさい、とおっしゃるのだ。そして私の答案を見ながら、ここは綴りがちょっと違うからXになったが口で言えば間違っていない、これも例外なので普通のルールを当てはめた私は間違っていることになるが、つまりは普通のルールは知っているということだし・・・と答案を見てケチ(?)を付け始め、そうこうしているうちにA2に入る基準点である30点に達するんだから、と迫力のある口調でおっしゃる。A1には本当にいろいろな生徒がおり、20年ぐらい本を開いたこともない人、30年以上何かを勉強するということをやっていない人、形容詞と言われてもそれが何か分からない人もいる、ここは趣味で勉強する人に教えるところなので、どんな人でも受け入れているし、5年ぐらいずっと初心者のクラスにいる、という生徒もいる。A2クラスはある程度ふるいにかけられているから、とんでもない生徒もいない、絶対にA2に入るべきだ、と力説された。「大体、私の言っていること、わかっているんでしょう、だったらA2です。」とイタリア語でまくし立てた最後におっしゃったのだが、確かに結構分かっていたのではあるが、それがイタリア語として分かっているのか単にフランス語と似ているから分かるような気がしているだけなのか、はっきりしないので、自信が持てないのである。迷っている私に、これがテキストだからDVDもついているし、貸してあげるから家で勉強してごらん、A2は7課から始まるから6課まで自習すればよい、と言ってメールアドレスまで教えてくれ、無料で教材を貸してくれた。

 教材で自習して出来ると思ったらA2に申し込めばよい、と言われ、商売っ気のなさに驚いた。念のためA1に申し込んでおこうと思ってそう言うと受付の人はきっぱり「先生がA2と言っているのですからA1には申し込めません。」と言うし、入会金も払わず無料でDVD付の教材を貸し出すなんて、いいのだろうか、と思いつつ、帰宅した。先生が熱心な様子で「一日30分ぐらい勉強すれば追いつくし、別に完璧でなくても間違えてばかりの生徒はA2にもたくさんいるから大丈夫、絶対にできます。」と何度も言っていたのを思い出しながら、教材で勉強した。それでA2に最終的に申し込み、授業にもう2回行った。担任の先生は試験の時の熱血先生ではないが、楽しい雰囲気のクラスである。

 フランスでフランス語以外の言語のグループレッスンは初めてで、グループレッスン自体が久しぶりだったので新鮮な感じだ。テキストは今のところ使っていなくて、前回は近過去の復習をやった。一人で本でやるのとは随分違っており、A3ページいっぱいぎっしり詰まったプリントを渡され読んでいったり、いきなり歌を聴いたり、会話が中心であるが、これから少しずつ文法も進んでいくのだろう。授業を利用しつつ、自分で復習をして能動的に勉強していこうと思っている。

 クラスは明るい雰囲気で生徒のレベルはさまざま。何度もイタリアに行っているらしく、私から見ると流暢に話す人が二人、つまってばかりで全然話せない人が一人、発音が非常にフランス語っぽい人がいたり、真面目な勉強家タイプの人や、明るく楽しくあまり深く考えないで楽しんでいる人、など様々。私は楽しみつつ、家では真面目に、と思っている。肝に銘じておきたいのは、教えてもらうのではなく、あくまで勉強するのは自分で、勉強のペースやきっかけを作り、やる気を維持するのが授業であるということである。確かに、一人では出来ないやり方を提供してくれるのが先生であり学校であるので、上手く活用して今年度、イタリア語を飛躍的に伸ばしたいと思っている。

 
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小学館「伊和中辞典」を購入

 一月ほど前、ついに伊和辞典を購入した。もともと安くない上に送料を負担したので、思い切っての購入であった。

伊和中辞典

 今まではLarousse de poche français-italien / italien-français を使っていた(今も使っているが)。これは古い版で今はきれいな装丁になった新版が出ており、内容も改定されているようなので、そちらも買いたいのだが伊仏辞典の大きな欠点は、どれがイタリア語でどれがフランス語なのか一目で分かりにくいことである。特に細かい字で一色刷りなので、熟語類が探しにくい。そこでやはり日本人は日本語の方が視覚的にも分かりやすい、と思い、今年度はイタリア語を頑張りたいという意気込みの象徴として辞書を新調したわけである。

 購入のもう一つのきっかけは、手持ちの伊仏辞書で活用している動詞を見つけられず長い時間を要したことである。原形で載っていないのである。そこを行くと、日本の学習辞典は親切で、不規則動詞の語幹でも探すことが出来る。riesciという語の原形が何か分からず、前後関係から意味を予想して仏伊で単語を見つけ、その活用をベシュレル(動詞活用ブック)で確認する、という何とも効率の悪いことをやって見つけ出した。分かって見ればなんのことはない、riuscireなのであるが、気がつかない時は分からないものである。(後で分かったことだが、活用した形をグーグルで検索すると原形が出てきたので、今後分からない時に試してみたい。)


 さて、購入した辞書だが、手元に届いてすぐriesciを探してみた。すぐ見つかったので、これは使えそうだ、と思った。アマゾンのサイトでは評価が分かれているようだったが、私自身は使いやすいと思っている。カラー刷りではないが見出し語が大きくなっていて工夫が感じられるし、アクセントの位置が示してあるのも良い。発音のカタカナ表記がある辞書があるようだが、IPA表記で十分である。

 最近電子辞書ばかり使っていて、紙の辞書の手触りや香りが新鮮に感じられる。

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テーマ : イタリア語
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「まいにちイタリア語」一週目を終えて

 今期のメインはイタリア語、という特別な思い入れと共にスタートし、第一週めを終えたので感想を書いておきたい。

 全体を通しての感想は5日間に3講座、というのがちょっと忙しないように思えた。そしてこれは最近の傾向なのか、語学講座のわりに娯楽的な内容になっているように思われた。一見堅めの野里先生の「文法塾」も、確かに文法が中心であるので他の二つの講座よりは「勉強」の感はあるものの、講座が短いこともあってワンポイントレッスンのような内容で、文法をマスターする、というような意気込みは感じられない。また3講座がそれぞれオープニングの音楽も異なっており、それぞれ全く違う雰囲気で進められているのも興味深く感じた。

さて、以下、講座ごとの感想。

月、火 野里先生の「続・文法塾」

 まず、10月開講の講座だからなのか、入門の文法ではなくタイトルの「続」が示すとおり、入門の続きの内容になっていることを評価したいと思う。週2回しかなくて進みが遅い分、講座内容を復習する時間がある、と思った。今週は命令形、ところが来週をみると来週も命令形・・・。内容的には私が忘れていたり注意していなかった部分を扱っていて良い。ただ、先生の話し方が遅く、どうもテンポがゆっくりすぎるように感じた。もう少し手早くやって練習問題を増やしてもらった方が私としては有難いのだが。しかしこの講座で学んだポイントを他の本で見直すなりして、学習のきっかけに使おうと思っている。

水、木 「シェフになるためのイタリア語」

 生徒役のタレントさんが出演する番組を聞くのは初めてで、ちょっと珍しい気がした。タレントさんだけあって話し方もはっきりしていて明るく、番組のムードメーカーとなってくれていると思った。講座のスキットはレベル的に私のイタリア語のレベルに合っているように思われた。もう少し臨場感のある録音だとさらに良いのだが、それは仕方がない。残念に思うのは、せっかくよいスキットがあるのに、キーフレーズをまるごと覚えよう、という方針になっていることだ。スキットから取り出した2文についてあっさり練習して終わってしまう。しかも「まるごと」という言葉が示すごとく、文法の説明がない。せっかくキーフレーズについての練習があるのに、近過去形を使え、とか未来形を使えとかの指示はあるものの、これらの形についての解説がない。木曜日のキーフレーズの中には条件法が使われており、条件法一人称現在である、という記述があるのみで、他の人称の活用については一切触れられていない。文法についての説明はあえてしない、という姿勢に見え、活用について語るのはご法度なのか、活用表に抵抗でもあるのか、と疑問に思った。sentire とscusareの命令形の活用が小さく出ていたので、活用について無視する気ではないらしい、とは思った。ただ、私としてはスプーンやトマトの種類やボンゴレスパゲティーが美味しい、というような雑談は要らないので、スキットの練習や文法説明、文法の練習に時間を使って欲しかった。語学学習より娯楽的な番組になっている思った所以はこういうところにある。今週の料理としてレシピも紹介されている。日本語とイタリア語が併記されているのでレベルに合わせて読むことが出来るし、本当にシェフを目指す人には、料理関係の語彙をまとめて勉強できてよいのだろう。でも、語学講座としては、どんな人でも楽しめるように、ということに心を砕くあまり、中途半端な内容になってしまっているように思った。スキットを何度も読んだり聞いたりして、日本語訳を見ながらイタリア語で言う練習をしてみた。また文法的にはっきりしない部分があるので一部確認したが、まだ全て終えていないので来週までにもう一度読み直してはっきりしないところを調べようと思う。

金、「イタリア音楽への招待」

 美しいピアノ音楽がいろいろ聴けるこの番組は、クラシック音楽やピアノが好きな私にとってはイタリア語とは関係なく楽しめる部分がある。一般の音楽ファンや音楽の勉強のためにイタリア語に興味を持っているリスナーを意識した内容であろう。今週は番組のねらいと構成について説明している部分が多く、まだ本題は始まっていない。全然知らないイタリアの作曲家の美しい音楽を楽しむだけでも良いのだが、ここはやはり語学講座として聞くために、テキストのイタリア語の解説部分を分からない語は辞書を引き、余力があれば文法を確認しながら読むことにした。一週間に一回の講座なので、それも可能であると思う。

 さらに私が使っているイタリア語の勉強のための本の中でこのNHKのテキストが一番小さくて軽いので、外出のときに持って行き、見直すようにした。週によって外出が多かったり少なかったりでいろいろであろうが、隙間時間の学習に使いたいと思っている。

 常々、NHKの講座はただ漫然と聞くのではなく、自分のやり方で活用するようにしないと学習は進まないと思っていたが、今期のイタリア語講座は特にそうで、ただ娯楽的に料理や音楽の話を楽しむという聞き方もあると思うし、それはそれで良いとは思うが、私としては、学習の一助として使うことを意識して講座を利用して行くように心がけたい。

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テーマ : イタリア語
ジャンル : 学問・文化・芸術

NHK語学講座、もうすぐスタート。

 明日からNHK語学講座の新学期が始まるが、私は翌週から始める予定にしている。どういう配慮なのか、今年は2週めが1週めの再放送なのだ。どうもどの言語もそうなようで、こんなことは今までになかったように思う。始まりが9月だから、スタートに遅れた人を救うためなのかもしれない。

 さて今期、聞く予定の講座は「まいにちイタリア語」。久しぶりに真面目にやろうと思ってテキストも注文した。

まいにちイタリア語2010-10


 先週テキストが届いた。このパターンの表紙になって以来、テキストを購入していなかったし、ネットで表紙も見ていなかったので、世間の流れから取り残されていたようだ。なんだかイメージと違っていて少し面食らった。

 とりあえず、中身をパラパラと見る。まず前にちょっと肌に合わない気がした野里先生の文法塾だが、内容を見ると、全くの入門ではなく、私が復習したい辺りから始まっており、懇切丁寧すぎて飽きてしまう今までのイタリア語入門講座に比べると、私の知らないことや忘れたことが出てきそうで有難い。これなら続けられそうだ、と思った。

 ちょっと安心して野里先生の講座についてさらにテキストを見た。
野里先生は髪を切っていてちょっと感じが変わっていた。前はアーチストっぽいと同時にちょっとサッカー選手のようでもあり、不思議な雰囲気を醸し出していたが、今回の顔写真は、デリケートな雰囲気を残しつつ普通の先生に見えた。ふむふむ、前の講座とは雰囲気が違うらしいぞ、と思いながら、「開講のことば」を読む。しかし、やっぱり変わった先生のようだ・・・。わざとらしいほど軽快にやる講座や無理に盛り上げようとする雰囲気の講座も疲れるのだが、あまり謎めいているのもついて行けない、と思ったりしたが、まああまり細かいことは気にせず、講座のテーマの文法に集中するようにしたい。

 応用編は難しい部分もあるかもしれないが、内容が楽しそうだし、期待できそうな気がした。今回のイタリア語は真面目にやっていこう、と心に決めた。

 さて、中国語は、今期は
NHKラジオ アンコール まいにち中国語 2010年10月~2011年3月 (語学シリーズ)
を手元の録音でなるべく放送日に合わせて聞いていくつもりだ。この講座は雰囲気も好きで楽しんでいたのだが、後半難しくなってきて最後の1-2ヶ月は投げ出してしまったと思うので、今度は最後まで聞くことを目標にしたい。

 今年度は、イタリア語をメインにしていろいろな教材で勉強する計画なので、中国語はあまり進歩できなくても仕方がない、ぐらいに思ってはいる。しかし、すっかり忘れ去ることのないよう、この講座だけは続けようと思う。この講座は一週めの再放送がないと思うので、ちゃんと明日からスタートしないと遅れてしまうので要注意だ。

 今年に入ってから忙しさにかまけてサボり続けてきた語学学習、今期はもっと真面目にやりたいと思う。



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テーマ : 語学の勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術

LOVERS

LOVERS [DVD] 

 先日長女が図書館でLe Secret des poignards volantsという映画のDVDを借りてきた。ずっと前に一部分だけ友達の家で見て、面白かったのでちゃんと見たいとずっと思っていたのだそうだ。題名を聞いて興味がない気がしたが、中国語の映画だというので一緒に見ることにした。

 荒唐無稽なアクションが馬鹿馬鹿しいとも面白いとも思え、なんだかアジアっぽい気がした。アクション映画ではあるがラブストーリーでもある。最後までみると「は?これで終わり?という気がしないでもなく、好き嫌いの分かれる映画のように思えた。ただ映像は美しく俳優たちの演技も良かったと思った。

 見ている途中で長男がのぞきに来てDVDのケースを見ながら言う。
Il y un japonais...(日本人が出てる。)へ?どこに?と思った。長男が差し出すケースをみると金城武だった。主役ではないか。長女にそういうと「えー!格好いいじゃん!」と言う。実は金城武は中国語関係のブログで聞いたことがあるだけで顔も知らなかったので、こんなところで出会えて嬉しかった。そうかー、この人かー、と納得することが出来た。

 さて中国語はというと、今までに見た中国語の映画の中で一番分かりやすい。アクション映画なので余計な台詞がないこともあろう。簡単なことであってもやり取りが耳で聞いて分かるとは嬉しい。これからはアクション映画を見ようかと思うぐらいいい気分になれた。

 どんな話なの?と聞いてきた夫に、昔の中国でね・・・と話していると、そんな昔の中国になぜ日本人が出てくるのかと聞かれた。遣隋使だって遣唐使だっていたんだから・・・と思ったがそれは関係ない。別に日本人として出ているわけではない、たまたま国籍が日本なだけで他の中国人俳優と変わらず中国人役をやっている、と説明しながら、そこが金城武のすごいところだ、と思った。金城武の出る他の映画やドラマもチェックして見ようと思っている。

 ところで、この映画の邦題は「LOVERS」だそうだが、アクション一辺倒なフランス語の題名と比べてポイントが違っている気がする。フランス語の題は「飛ぶ短剣の秘密」というような意味だが、確かに短剣が飛んではいるがはっきりしたこれが秘密というような秘密はないので、なんだか狐につままれた気がしないでもない。かといってはっきりLOVERSと言われるとそれも違う気がする。まあ、細かいことは気にせず映像の華麗さを堪能すれば良いのだろう。

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テーマ : アクション映画
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英語のプライベートレッスン始まる。

 語学のプライベートレッスンは教える方は何度もしてきたのだが、自分が生徒というのは実は初めての経験である。しかし、会話能力の向上のために今出来る方法でこれに勝る方法はないと思ったので、迷わずレッスンをお願いすることにした。たまたま探してみたら良さそうな先生が見つかったからだ。

 インターネットで見つけた英語教師、Mさんと会ったのは数日前である。メールで受け取って返送したレベルテストから私のレベルは把握していると思うし、何度か交換した英語のメールからも私の英語レベルの察しが付いているだろうと思った。読み書きはともかく普段英語を話すことがほとんどないので、実際にあったら英語がすぐ出てくるかちょっと疑問だったが、最初が肝心、あいさつから始まって絶対にフランス語を使ってはならないと自分に言い聞かせた。Mさんに国籍を尋ねたらカナダ人だということだった。年齢は分からないが30歳前後に見えた。真面目そうで一見ちょっときつい印象を与える女性である。でも意思の強そうでしっかりしていそうな印象が先生として頼もしく見えた。私の自己紹介をする中で、日本語を教えていることに触れると、自分に対して厳しすぎないといいんだけど・・・とMさんが言う。どういうことなのかと思ったら、Mさん自身、イタリア語のプライベートレッスンを受けたことがあり、自分が英語を教えているため、先生としてやって欲しいこととやって欲しくないことが自分の中ではっきりしおり、先生に対して非常に厳しい生徒だったから、ということだった。フランスに来て2年目で、英語を教えるために来仏したとのことで、普段は英語学校から派遣されて企業に出向き企業内で社員向けに英語のレッスンをしているとのことだった。教える意思もあり方法も知っていてしかも教え慣れていると思われ、先生として理想的な人に思われた。

 今回、英会話の練習のために個人レッスンをお願いしたのには実は下心が二つあった。一つは私が英語で書かなければならないもので大きな間違いがあっては困るものをレッスン時間内に軽くチェックしてもらえるかも、ということ、二つ目は、私も語学教師であるので教え方のアイデアで参考になることがあれば、というものだ。一つ目はそこそこ教養のあるネイティブならOKだが二つ目は教授経験が豊富な人の方が良い。というわけで、このMさん、うってつけの人材かもという気がした。

 さて、Mさんによると私の英語はメールでも分かりやすかったし、テストの結果も良くて、今まで教えた中で一番上手いと思ったけど、話す英語を聞いてもやはりそう思ったとのことで、ちょっと驚いた。私程度の英語は決して上手いとは言えないので、企業でレッスンしている人ってフランス人の中でも英語が出来ない人が多いのだな、と改めて思った。考えて見れば、大体出来ればあとは実地の仕事を通して練習できるのでわざわざレッスンなどしないのだろう。だったら下心の2は無理かな、とちょっと思った。私が欲しいアイデアは初心者ではなく中級ぐらいの人とのレッスンについてなのだ。まあ下心はいいとして、レッスンの話に入る。

 学習目的は何か、どういう英語が勉強したいのか、とメールで尋ねられたときに、当面はビジネス英語でなくて一般の英語、文法を忘れているので思い出すようにしたいが、特に会話を練習したい、と伝えておいた。Mさんがテスト結果を見てすでに教材を用意していた。毎回プリントを用意してくるのでそれを基に会話レッスンをするのがMさんのやり方だということだった。Mさんが今回用意してきたのは、夏だからバカンスについて、そしてストレスについて、ということだった。「バカンスとストレス?対照的ですねー。」と笑った私にMさんがプリントを差し出した。

 インターネットから取ってきた記事(→こちら)で、プリントにアドレスが残っていたので後でサイトを見たが、サイト上の全ての内容をその通りにやるのではなく、私の必要に合わせて抜粋したものをやった。まず、
ストレスについての意見を聞かれて、意見を軽く交換、そしてリストで簡単に語彙を確認した後、穴あき本文を渡されて黙読しながら穴埋めをした。その後、私が音読してMさんが答えをチェック。途中迷ったところもあったが全問正解だった。読みながら記事の大意は掴めたので、分からない語について質問して、あと少しバカンスの話をしてレッスン終了時間となった。

 Mさんはレッスン中に私が戸惑ったり直したりしたところや、これこれのことを何と言うか質問した点を一枚の紙にメモしてくれていたので、最後にその紙をくれた。私はそれを見て復習できるのである。一般的なレッスンだがMさんの英語は聞き取りやすいし、臨機応変にこちらの反応を見ながら対応してくれている気がした。このMさんと最低半年、できれば一年ぐらいレッスンを続けられればと思っている。お互いの都合に合わせて次回のレッスン日時を決めていくので学校に比べて不定期になりやすい欠点があるが、都合に合わせられるのも利点である。しかしあまり不定期になり過ぎないようにしたい。

 レッスンをする前に、レッスンを自習のきっかけにしようと決めていたので、まずプリントのサイトで音声を聞いてみた。イギリス英語だった。記事内でもイギリスについて語っているのでサイトがイギリスのものなのかもしれない。そしてMさんに家にあった文法の本を見せたら次回までに自習するところを決めてくれることになり、4ページほど宿題が出たので、それをやった。(まだ全部やっていないが。)そして私としてはこのレッスンで読んだ記事の内容を要約して次回Mさんの前で話そうと思う。この練習の効果はフランス語で証明済みで、記事を読んでいない人でも内容が分かるように説明することで、こちらの練習になるのだ。多分Mさんとは一度しかしないと思うが、同じ内容について何度も要約してみることも効果があることに言及しておきたい。初級の人なら要約をあらかじめ暗記するなり書いて準備するなりすることも良いと思うが、私の場合は、レッスン直前に記事を読み直してその場で即興で言うことにしたい。この練習は独習で出来なくはないが、やはり聞いてくれる人がいた方が効果があると思う。

 さて、フランス語は絶対に使わないと決めていたがどうだったかと言うと、間投詞以外はフランス語が不用意に出てしまうことはなかった。やればできるじゃないか、私!という気になった。しかし、ここから上達するのが難しく、その後の維持も案外大変なのだということは分かっているが、まあ一回一回レッスンをこなしていくことにしよう。



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テーマ : 英語
ジャンル : 学問・文化・芸術

英語のプライベートレッスン、そこに至るまでの経緯

 かねてから英語をもう一度復習してなくては、とは思っていたが、漫然と本や雑誌を読む以外、特に何も出来ないでいた。English JournalなどのCDを聞いたり、BBCのサイトのポッドキャストを聞いてみたり、インターネット上で文法チェックのテストを受けてみたり、NHKのサイトで英語講座のストリーミングを聞いてみたり、英語の文法の本を買って少しのぞいてみたりはした。でもこれと言って継続した勉強というのは出来なかったというか、そこまでやる気がなかったというのが正確な言い方だ。

 やる気が出なくて勉強しにくい原因は、何かと忙しく、やったほうがいいかも、という程度の英語に時間を割けなかったのもあるが、学習目的がはっきりしないのも一因である。英語は絶対ではないが、仕事で使わないわけでもなく、出来たほうがいいとは思う。しかしどのように出来るかはいろいろで、定めにくいのだ。今のフランス語程度に話せれば、いろいろな可能性が出てくるので望ましいが、そこまで行くのに非常に時間と労力がかかり難しそうだ。大体分かり大体話せ、大体読み書きが出来る程度なら今もなんとかなっているわけで、これ以上勉強する必要はないとも言える。そんなわけで、具体的な行動に出られずにいた。

 そんな中、この夏、英語でのメールのやり取りを強いられ、巧拙はともかくとにかく英語でなにがしかのメールをほぼ毎日送ったり、メール以外にも用事を済ますために英語で作文まがいのことをしなければならないことが続いた。重要なものは、英仏バイリンガルの知人にチェックをお願いした。快くやってくれたばかりか、こんなことならいつでも助けになるから、とまで言ってくれたが、細かいことまでお願いするわけには行かないとも思う。それにメール一本打つのにも、フランス語に比べて時間がかかっている気がして効率も悪い。出来上がった自分の英文を見て、なんか下手だな~と思ったことも一度や二度ではない。そしてこんな風にメールでやりとりをしている先から不意に電話がかかってくる可能性もないわけではなく、こちらから電話で問い合わせる必要だって出てくるかもしれない、ということに思い当たった。

 ここで、学習目標が定まったのだ。突然英語を話さなければならない状況になってもまごつくことなく、ものすごく上手くなくてもいいが、ただ通じるだけではなく、この人はそこそこ英語が出来ると英語圏の人に思ってもらえる程度の英語を話せること、というものだ。レベルはかなり曖昧だが目標がここまで定まれば、勉強方法を考えやすい。会話能力の向上を中心におき、文法や語彙など忘れているものを思い出すことも会話練習で可能と思われる。つまりは、とりあえず今の私に必要なのは勉強ではなく「練習」なのであった。

 「練習」には本を見て繰り返すとかCDを聞くというやり方ではなく、実際に人と話すのが一番。それもネイティブスピーカーで一対一の方が私が話す練習をしやすい。というわけで、プライベートレッスンを頼むことにした。ただ、語学学校に通うのは非常に高価なので、個人的に安い先生を見つけるに限る。しかもまた英文チェックの必要が出た時に知人にいつも頼らなくても、先生に見てもらえる可能性も有難い。ネイティブなら誰でも教えられるわけではないので、良い先生でなければ困る。しかし全くの初心者ではなく自分の言いたいことは下手でもなんとか言えるぐらいのレベルであるので、教えるアイデアを持っている人なら専門的な知識や訓練がなくても構わないと思った。

 そこで、インターネットの掲示板で「先生」を探してみた。実に様々な人が掲示を出している。英語専攻の大学生とか1年イギリスに行っていたという女の子、中学・高校の英語の先生、外国人学生で英語が出来る人、などである。その中から英語のネイティブスピーカーっぽい人で自己紹介の内容から教授メソッドを知っていそうな人に連絡を取った。うっかり最初にフランス語のメールをしてしまったが、せっかくなので2回目からは全て英語で書いた。何度かメール交換をした後、レベルチェックのテストが送られてきた。こんなテストを作っている先生なら大丈夫そうだ、と思った。名前から女性であること以外は国籍も年齢も分からないまま、とりあえず一回目のレッスンをすることになった。何度かレッスンしてみて合わなければやめればいいのだから、と気軽に考えた。今のところ、週一回程度、定期的にレッスンして満足が行けばレッスンの頻度を減らして維持を図ろうと思っている。一生レッスンを受けるわけではないのでその後の維持はまた別の方法を考えることとする。

 フランスではイギリス英語的発音や綴りが一般的で、米語は敬遠される傾向があるが、イギリス人曰く私の話す英語はアメリカっぽいらしいし、日本で勉強したり使用したりしていたのは米語だったと思うので今までの復習と考えるならアメリカ人の方が好ましく、ヨーロッパで使う英語と考えるとイギリス人の方がいいかも、とは思ったが、どちらかでなければダメだということはなく、目的からして、些細な違いはどうでもよい、と考えたのであえて国籍は気にせず、先生として良ければそれで良いと考えた。本国から離れた英語圏の人は自分のとは違う英語についての知識もあると思う(知人のイギリス人は米語についての知識もあるようだ)し、外国人である私にとってはどちらかに帰属する必要はないのだ。

 さて、どんな先生でどんなレッスンだったのかは次の記事に書くこととする。

 

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テーマ : 英語
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

まゆの

Author:まゆの
1991年よりフランスに住んでいる。いろいろな言語をかじってはいるが使い物になるのはフランス語と英語だけ。中国語に限らず独学は初めて。こんなところで一人で何ができるのか挑戦してみようと中国語を始めるも思うように進まず、勉強を継続するためにこのブログを立ち上げた。その後、前に少し勉強したが忘れ去っているアラビア語とイタリア語も少しずつやり始めた。現在は、時間的な事情と学習環境が作りやすいイタリア語に集中することにして、あきらめずに続けている。メインブログとしてフランス語とフランス生活のブログを運営している。

2010年10月からしばらくイタリア語に集中することにし、

現在のメインテキストは
Allegro 3. +CD. Libro dello studente ed esercizi
その他、自主学習用にいくつかの参考書や問題集を使用している。

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